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耐久30時間!!電撃15年祭レポ☆

さてさてさて・・・

 

という事で今日は11月24日&25日にかけて行われた電撃15年祭のレポートを書こうかと思います♪

 

とりあえず僕は25日に参加してきたんですが・・・事の発端は24日の朝にさかのぼります

 

2007年11月24日 晴れ

AM8:50頃

 

何をまかり間違ったのかこんな時間に幕張に到着(笑)

・・・というのも今回は競争率が高そうだから早めに並んで確実に全部のイベントを制覇しよう!という熱意のこもった知人の意見によって前日から並ぼうという話になったんですが・・・それにしてもさすがにこれはない(爆)

 

まあそんなわけでメッセ前にはすでに24日分の参加客による長蛇の列ができていました・・・

ところが25日分の列がどこにも見当たらないようなのでその辺にいたスタッフさんをつかまえて確認したところ

 

「徹夜待ちは禁止となってますので明日の分の列はありません」

 

・・・( ゚д゚)ポカーン

 

そんなわけで最初に会場に入れるのは始発で来た人たちになるということらしく、

あろうことか翌日の始発到着まで待つ事になるのでした(汗)

 

そしてここから僕らの壮絶な耐久バトルがはじまるのでありました(笑)

 

11月25日 晴れ
AM5時頃

 

まだ夜も明けやらぬ早朝の幕張へと再びやってきました☆

・・・本当はここまでの間にいろいろな事があったんですがここでは割愛します(爆)

 

朝スタッフさんが言ったとおり今回のイベントでは完全に徹夜待ちが禁止となっていたようで始発電車の到着と同時に大量のお客さん達が目の色を変えて押し寄せて駅は大パニック状態になっておりました(汗)

 

んで、とりあえず駅前にやってきたスタッフさんに誘導されながら会場へと向かうわけですが・・・移動中も終始デパートのバーゲンセールのオバちゃんたちのような壮絶な修羅場状態でした

 

春のアニメフェアの入場ラッシュをも凌駕するほどの凄まじい光景に度肝を抜かれながらも大勢の人たちにもみくちゃにされながらなんとか最前グループに混じって移動しましたが・・・本当に死ぬかと思った(爆)

 

・・・とりあえずそんな感じで会場前の駐車場(一昨年のキャラショーで夜を明かした場所)までやってきて列を作って待機しますが前日からの疲れもあってこの時点で心身共に僕の疲労はすでにピーク状態でした(汗)

 

なんとか落ち着いたらそのまましばし待機することに・・・束の間の休息ですよ♪
しかし初っ端からここまで過激なバトルを繰り広げる事になろうとは思わなかった(笑)

 

AM9:30頃

 

スタッフさんたちの指示で入場の準備に入りますが・・・どうやら事故を防止するために入場制限を設けて少しずつお客さんを入れていくという形になっていたみたいです

 

そのため開場時間後に列に並んだ人たちは会場に入るまでにさらに数時間待つ事になったそうですよ・・・(汗)

 

AM10:00

 

いよいよ入場口のシャッターが開いて開場となります☆
スタッフさんに従って順番に会場へと入っていきますが・・・とりあえず今回の最大の目的であるまみまみのお渡し会の整理券をゲットするためにアニメイトブースへと向かいます!!

 

今回は乃木坂春香のアニメイト特製グッズセット(¥3000)を購入した方先着100名様まみまみから直に商品を受け取れるというイベントに参加できるんですね☆

 

・・・と、言うことで今回のイベントの最大の目的であったこれの整理券を早速ゲット♪
そして次なる目的地は会場の奥にあるステージイベントの整理券配布ブースです!!

 

どうやら並ぶ列はすでに会場の外まで続いているようでさっそく会場を出て裏手へと回ります・・・

すると入場列はステージ1とステージ2とに途中から分かれていたのでまずはステージ2の列へと並びます♪

 

まだ開場間もなかったので割と列はスムーズに進んで難なく整理券をゲット!!
ここでゲットしたのは乃木坂春香のトークショーの整理券です♪

 

そして整理券を手にしたらすぐに会場裏手の入場列へと戻ります(笑)
今度はステージ1の列へと並びなおし、シャナのトークショーの整理券もゲットしますよ☆

 

・・・と、そんなこんなで開場から30分足らずでお目当ての整理券を3つ全てゲットする事に成功しました!!


そんなわけでほっと一息(笑)

 

んでその後、まずは最初に行われる乃木坂春香のトークイベントが行われるステージ2へと向かいます♪

 

AM11:20頃

 

ステージ2では神谷浩史さん&小野大輔さんによるラジオ番組のスペシャルステージが行われていたようで予想通り多くの女性ファンの方々がすでに列を作っておりました・・・

 

そして女性ファンの方々の列の隣にこっそりともう一つの列を作ります(笑)
あとはまったりとイベントが終わるのを待つのでした・・・途中で何度も響く黄色い声援を聞きながら(笑)

 

PM0時頃

 

イベントが終了し、たくさんの女性ファンの方々が大移動をする様を見ながら移動する準備をします・・・とりあえずイベント開始10分前くらいに移動するようなのでこのままこのステージ脇でさらに待機です(笑)

 

PM0:20頃

 

やっとスタッフさんの案内で順番にステージ内へと入っていきます・・・ということでさっそく最前列を確保(爆)

 

そしてあっという間に整理券配布組によって客席は埋め尽くされるのでありました♪
ちなみに柵の外もすでにすごい数の立ち見客の方々が集まってきていました・・・やっぱすげえ人気なんだなぁと思いましたね(笑)

ということでステージの目の前でワクワクしながら開演を待つのでありました☆

 

PM0:30

 

さあいよいよイベント開始です♪
まずはステージにアナウンスが流れてゲストのお二人をご紹介☆

そしてさっそくまみまみ後藤麻衣さんが登場します!!!
・・・こういう登場のパターンは珍しいかも(笑)

 

今回も最前列を陣取っていたのでやはり近い近い☆
ステージ2ははステージ1よりも狭めなのでステージから客席の距離もほとんどないのがいいですね(笑)

 

ちなみに今回のまみまみ白と黒のモダンアートな柄物のツーピーススカート茶色いブーツを履いていました☆
何となく某エ○ァに出てきた丸っこい使徒をイメージしてしまいました(爆)

 

ちなみにこんな感じ

 

そんなわけでお二人のト-クになるんですがまずは予想以上に多くのお客さんがいる事に驚いていました

・・・と、そんなお二人の後ろからサングラスをかけた男が登場します(爆)

 

この方はジェネオンのプロデューサーの川瀬さんという方だそうで先日配信された乃木坂春香のwebラジオにも出演されていた方だそうです♪

 

そんなわけで川瀬さんの進行のもとイベントは開始されるわけですが・・・なんかこの方、異様にまみまみをヨイショしてました(爆)

 

・・・一方で後藤さんに関してはかなりひどい扱いをしていたのがまた笑えました♪

 

とりあえず事あるごとにまみまみかわいいだのこれは能登麻美子を愛でるイベントだの連発していてまみまみもかなりテンパりまくってました☆

「おかしい、おかしいから!」を連呼するまみまみに会場大爆笑でした♪

・・・どうやらこの流れはwebラジオの時から続いていたみたいですね(笑)

これはある種の羞恥プレイですな・・・でもこれもこれでまたいい☆

 

そして隣にいる後藤さんも「ここにいる人はほとんどが能登さんを見に来てますからね~」とか言ってちゃんと合わせていたあたりがまた微笑ましい

 

その後恐縮したまみまみ「いやいやいや~」と言いながら何かを譲り合う姿が何度かあって笑えました☆

 

ちなみに後藤さんは本来春香の妹の美夏役でラジオドラマにも出演する予定だったそうですが尺の関係で泣く泣くカットされる事になったそうです・・・

 

なので後藤さんは最初に「なんで私がここにいるかと思いますが・・・」と話してました(笑)

とりあえずそんなかわいそうな後藤さんのファンのためにもということでここで特別にラジオドラマでは放送されなかった後藤さん演じる美夏の出演パートが流れました♪
・・・といっても冒頭のナレーションだけでしたが(笑)

 

と、まぁそんな感じでラジオドラマに関してトークが繰り広げられていくわけですが、途中でキャストの話になったときにまみまみが嬉しそうに「ナバもいますよ♪」と言っていたのが印象的でした(爆)

・・・一瞬どこかで川澄さんが聞いていやしないかとちょっとハラハラしました(笑)

 

他にもこの作品には植田佳奈さん清水かおりんをはじめまみまみと交流のある女性声優さんたちが多く出演されていてかなり豪華なキャスト陣となっているのも注目ポイントですね☆

 

ちなみに主人公裕人の友人でありの生粋のヲタである信長役の高木礼子さん今回も大暴走しまくっているそうです(笑)

どうやらドクロちゃんの桜くんヤミ帽のケンちゃんばりに爆笑必至だそうで♪

 

とりあえずまみまみ演じる春香に関しては最初に見た時から春香のあまりのかわいさにうまく演じられるのかと不安を抱いていたようで収録の直前まで原作を読んでキャラ作りに励んでいたそうですよ☆

 

個人的にあのキャラはらき☆すたのひなたとキミキスの深月を足して2で割ったような感じかな~?と思ったんですがいかがでしょう?(笑)

 

そして一通りトークが終わったら続いては告知のコーナーへ♪

まずは原作ノベルの7巻が来月発売されるそうですが、なんとそれにはまみまみが本人役で特別出演してるそうです!!(汗)

 

まみまみ自身も自分が登場するといことで不思議な気分になったと話していました☆
・・・しかしラジオドラマだけでなく原作にまで登場するってのはすごい!!
どんだけ優遇されてんだよって話ですよね(笑)

 

あれですか、ひょっとしなくても原作者の五十嵐さんまみまみファンだったりするんですかね?(爆)

 

そして続いては僕も先日購入したコミック版1巻の告知をして終了・・・とはいかないのはもやはお約束でこの後は初公開となる新情報が発表されました!!

 

まずは先日大好評のうちに終了したラジオドラマに冒頭で流れた美夏によるナレーションその他を収録した完全版のドラマCDが来月発売されるとの事☆

 

さらにこのCDには特典としてまみまみ後藤さんによるテーマソング春香ファンクラブ(親衛隊)会員証、さらに書き下ろし小説や特製ブロマイドなど豪華なオマケがついてくるみたいですね☆

 

おそらく昨年のしにバラ同様にまずはネット通販で専攻販売されると思われるのでHPに載ったら早いトコ予約したいと思います♪

 

そして告知コーナーも終了してイベントもそろそろ終わりかな~と思ったその時!!
・・・なんともう一つ重大な情報があるということです☆

 

そんなわけで続いて中央のスクリーンに映し出されたのは・・・
なんと乃木坂春香の秘密、アニメ化決定の文字が!!!

 

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!

 

・・・と思わず叫びそうになりました(爆)
ちゅうわけでちょっとだけ予想はしていましたがまさかこんなに早くアニメ化が決まるとは思いませんでした(汗)

 

ちなみに放送は2008年開始予定細かい放送時期や放送局は未発表でした
多分春~夏にUHF局かwowowあたりになりそうですな♪

 

その後スタッフ・キャストが発表されましたが当然キャストはドラマCDから変更なしです!!
・・・しにバラの時はかなり切ない想いをしたのでこれは素直に嬉しいですね☆

 

さらにアニメからの追加キャストとしてサブヒロインの天宮椎菜役に佐藤利奈さんが出演されるようです♪

 

スタッフは監督におとボクやD.C.S.Sを担当した名和宗則さん!
さらにシリーズ構成はいぬかみっ!の玉井☆豪さん
そしてキャラデザはエクセル・サーガや現在はBAMBOO BLADEを担当している石野聡さんという豪華なメンバーとなっております!!

 

んでアニメーション制作は大魔法峠・ななついろ★ドロップス・こどものじかんなどを制作したスタジオバルセロナが担当ということでクオリティにも期待できそうです☆

 

そしてその後、スクリーンにはキャラクターのラフ画が映し出されましたがこの時点でも十分にかわいい春香の姿まみまみ僕もとても感動し、早くも放送開始が楽しみとなりました♪

 

・・・まあそんな感じでステージイベントは終了となったわけですがいきなり嬉しいサプライズ発表があって最前列でまみまみの姿を見られた事もあってかなり充実したイベントとなりました♪

 

最後に川瀬さんが「みんなこの後はシャナのステージに行くでしょ?」と、まさに僕らの気持ちを呼んでいるかのような発言がまたウケました(笑)

まみまみ「ぜひそっちも見てくださいね☆」と言っていたのがまたよかったです☆

ということでその後はステージ1の方へと向かいます☆

 

PM1:20頃

 

次なるイベントは先ほど川瀬さんに言われたとおり、ステージ1で行われる灼眼のシャナのトークショーです♪

ということでステージ2よりもさらに観客でごった返しているステージ1の脇から会場外の待機列へと並ぶのでした・・・

 

PM1:50頃

 

短い時間で待機列がおよそ500人ほどの人で埋めつくされいよいよ会場内へ入っていきます☆

今回はこのイベントの直後に行われるお渡し会を優先させるためにあえてステージの出入り口に近い後ろの方を陣取ります♪

ぶっちゃけ中途半端に人ごみにまぎれるよりもこっち方がステージがよく見えるというのは一昨年同じ場所で開催されたKフェスのネギま!のステージで学習済みです(爆)

 

PM2:00


お客さんたちの熱気も最高潮に達し、いよいよイベント開始です!!

そんなわけでさっそくキャストのみなさんが登場♪

 

順番に悠二役の日野聡さんシャナ役のくぎみー一美役の川澄さん史菜役のまみまみがステージに登場します☆

 

てかくぎみーの髪型がまんまマリみての瞳子ちゃんだったのが地味に萌えました(笑)

 

こんな感じ♪

 

・・・ここでなぜか一緒に来ていたファン仲間の人たちとその場のノリで急きょ「麻美子コールをしよう」という企画が立ち上がりました(爆)

 

正直普段僕はこういう事はあまりしない人間なんですが、この時は周りのお客さんたちの熱気とすでに20時間以上ほとんど休みなし妙なテンションになっている事でノリまくってました(汗)

 

そんなわけでまみまみが自己紹介と挨拶をした時に他のお客さんたちに紛れて「まぁみこぉ~~!!」と絶叫してしまいました(核爆)

 

まぁそんな事よりイベントはこの4人がまずはスクリーンに映し出されたシャナの輝かしい歴史が羅列されたものを見ながらそれぞれがコメントをしていくという形で進行していったんですが・・・やっぱりこう見るとすごい実績を残していったんだなぁ~と作品の偉大さに改めて感心しました♪

 

んでその後は電撃文庫の担当さんジェネオンのプロデューサーさんが登場してアニメ関係者からの質問について解答していくというコーナーへ♪

 

・・・ってよく見たらこのアニメのプロデューサーさんって苺ましまろのイベントの司会をやってちばさえさんまみまみにさんざんいじられて豊島公会堂では馬やいちごのかぶりものをかぶったあの中山さんじゃないですか!?(爆)

 

・・・シャナの2期も担当してたんですね、気づかなかった(笑)

しかしさっきの川瀬さんといいジェネオンは個性的で面白い人が多い会社ですね(爆)

 

そんなわけで出演者の皆さんやスタッフさんたちのシャナに関する質問・疑問が発表されていったんですが・・・中にはかな~り回答に苦しむ様なモノもあってちょっとヒヤヒヤしながら答えるお二人の姿がまたよかったです☆

 

質問の内容は以下・・・

 

日野さん「悠二の零時迷子の力はどうなっているのか?」
くぎみー「2期のシャナは1期よりかわいく見えるんだけどどうして?」
川澄さん「シャナたん(番外編のギャグ回)の一美は本編と性格が違うのは何故?」
まみまみ「結局史菜って何者?」

 

といった感じでした♪
・・・てかくぎみーの質問はどうなのよ?(笑)

 

ちなみにくぎみー&シャナはスタッフさんたちの間でも大人気のようで収録の時には毎回音響監督さんたちがくぎみーの演技を見て「シャナかわいいよシャナ!」(・・・と言ったかは不明ですが)と萌えまくりだったようです(爆)

 

NGを出した時なんかはさらにヤバイ事になるようです・・・こんなんでいいのかシャナスタッフ(笑)

 

なんでも日野さんはくぎみーの出番が終わったあとにわざわざブースを出てスタッフさん達の様子を見に行っていたそうですよ(笑)

・・・日野さん曰く「監督が一番デレだった」んだとか

 

一美の性格については番外編作品であるシャナたんではややブラックなキャラになっている事を突っ込まれているようですがこれは完全にスタッフさんのお遊びらしく、本編ではあまり目立たなくて地味な性格ゆえに番外編では悪ふざけの過ぎたスタッフさんたちのドス黒い欲望によってこのような目に遭っていたようです(爆)

 

ちなみに編集の三木さんは一美が一番好きだとかでそれを知った川澄さんの嬉しそうな表情がまたよかったです♪

 

そしてまみまみの質問でもあり僕自身もそして多くのアニメ視聴者が疑問に思っているであろう史菜の正体については「史菜は史菜でしかない」という曖昧な回答でした(笑)

 

中山さんによれば2期を制作するに当たって悠二&シャナ&一美という三角関係さらに突っ込んだ展開にしなくてはならなくなるという事でその三角関係をかき乱すために第3の悠二争奪戦のキャラとして史菜を登場させたみたいです☆

 

・・・しかし果たしてそれがヘカテーにそっくりである必要があったのかは謎ですが(笑)
まぁこの辺に関してはきっと本編でそのうち明かされる事でしょう☆

 

そして最後に監督からということで「シャナの原作はいったいいつまで続くの?」という身も蓋も無い質問が(爆)

 

これに関しては三木さんが「20巻あたりで終わるかも知れない」みたいな事を話してましたが・・・やっぱり原作終わるまでアニメを続けてくれるのでしょうかね?(笑)

 

おそらくそうなると4期・5期とかいうレベルの話になりそうですね・・・マリ○てみたいだな(汗)

 

まぁそんなこんなで一通り質問コーナーは終わったわけですが・・・ここいらで僕らはちょいと早めにステージを後にします

 

そう、この後の今回のイベント最大の目的であるお渡し会に早く並ぶ必要があったからです!!!(爆)


・・ということでちょっとだけ後ろ髪を引かれながらお客さんたちの間を抜けてアニメイトブースへと向かうのでした♪

 

PM2:30頃

 

まだほとんど誰もいないアニメイトブースのステージ前に到着☆
スタッフさんによると15分前から整列を始めるということなんでそれまで最前付近を陣取って待ちます(爆)

 

PM2:45頃

 

先ほどのシャナのステージから流れてきたであろうお客さん達がわらわらとアニメイトブースへとやってきます☆

 

そんなわけでスタッフさんの指示で順番にステージ前の客席へと入っていくわけですが・・・やはり早めに来て並んでおいただけあってかなり近い!!

(というかステージの中央まん前)
もう本当に目と鼻の先といった感じでした♪

 

・・・まぁどっちにしてもまみまみとは後で超間近で見られるんですけどね(笑)

ということでこの日一番のドキドキを感じながら開演を待つのでした♪

 

PM3:00

 

この狭いブースに多くの人が引きしめあう中、ついにイベント開始です!!!

ということでスタッフさんによる前説の後、さっそくまみまみがステージに登場!!

 

・・・っていうか近っ!!近すぎ!!(爆)

本当に直線距離数メートルというレベルでまみまみの姿を見たときは思わず卒倒しそうになりました(笑)

 

最近は怪物王女やバサラ祭などで割と近くで見ることはあったんですがここまで近いのは久々だったのでかなり興奮気味でした(汗)

 

んで簡単に挨拶をしてさっそく商品のお渡し会へと移っていきますよ☆

・・・なんかつなぎのトークが思いつかなくてちょっとテンパってましたひょっとして緊張してたんでしょうか?(笑)

 

ということで順番に一人ずつステージ前に移動してまみまみからグッズを受け取るわけですが・・・なんとここで!!

まみまみが商品を渡した後お客さんに握手をしているではありませんか!!(爆)

 

整理券にはしっかりと「握手・サイン等はご遠慮ください」と書かれているにも関わらずまみまみの方から積極的に握手を求めている姿を見て言葉を失う僕ら(笑)

 

そして自分達が置かれた状況に気づき慌てて手を拭き始める僕ら・・・アホだ

こんな事なら直前にしっかりと石鹸で手を洗っておくべきだったと後悔しました(爆)

 

まあそんなバカをやってる間にとっとと列は動いていよいよ僕の番に!!
正直この時点で僕の脳内は完全にスパーク状態でした(汗)

前日からの疲れもあって脳内モルヒネでも沸いていたかも知れませんね・・・

 

とりあえずガチガチになりながらまみまみの前に立ってご挨拶・・・

調子に乗って「お久しぶりです☆」とか言ってみたらまみまみ

「いつもありがとうございます♪」最高の笑顔で答えてくれました!!

 

・・・なんだ、顔覚えてもらえてんじゃん

 

もうこの時点で幸福絶頂(爆)

2年前イベントに初参加した時からの野望ついに叶ったんですね~!!(波が打ち寄せる崖っぷちで叫んでるイメージで)

 

・・・まぁそんな感じで商品を受け取るわけですがここで前々から言おうと思っていた例の傘についてニュータイプでお礼を言われた事に対して嬉しかったですと話してみました☆

 

すると改めて深々と頭を下げながらお礼を言われてしまいました(爆)
当然僕も同じように頭を下げてお礼を言ってましたが(笑)

 

そんなわけで最後に約1年ぶりとなるまみまみとの握手を交わしましたが・・・やっぱりまみまみの手はあの時と変わらず小さくてすべすべで柔らかくとてもあったかかったです?

 

・・・おそらくこの時は僕の人生で1番目か2番目に幸せな瞬間だった事でしょう!!(もちろんもう一つは去年の握手会)

 

・・・そしてそんな地に足がついてるんだかどうだかもわからない状態のままでステージを後にします(笑)

 

その後はしばらく放心状態のまま他の仲間達と会場をぶらついた後で帰宅してきました♪

・・・途中で何度も右手に残ったまみまみの残り香を堪能してニヤニヤしていた姿はとても人には見せられない(爆)

 

だって本当にいい匂いだったんだもん☆
・・・ああ変態ですよそうですよ!!

 

おそらく握手する事を前提として事前に香水をつけていたんでしょうね・・・とても甘い香りでした♪

整理券にも厳重に記載されてたという事も含めてまみまみの方から握手をさせて欲しいとお願いしたのかな?
・・・もしくはスタッフさんにも無断でゲリラ的に!?(爆)

 

どっちにしてもファンのためにまみまみの善意でやってくれた事は間違いないので改めて感謝したいと思います!!

 

まみまみ!本当にありがとう!!!この日の事は一生忘れません!!!(爆)

 

・・・あぁ本当にいい人だぁ~!!(泣)


この時は心からファンをやっててよかったと実感しました♪

 

ちなみにその時もらったグッズはこちら↓


乃木坂春香ミニ時計やら特製テレカやらせくすぃ~な下敷きやらこれからきっとレアになるであろう(と、勝手に思い込んでいる)グッズが盛りだくさんでした☆

 

さらに電撃15年祭特製電撃茶&電撃焼きも入っていました(笑)
とりあえずもったいなけどこれらは早めに食したいと思います
・・・なんか口にした瞬間感電しそうな名前ですけどね(爆)

 

まあそんなわけで幕張に着いてからイベント終了まで実に30時間を越えた耐久バトルもついに完結となりました♪

 

本当に今回は今までの全てのイベントの中でも1・2を争うほどに疲れました(笑)

でもそれだけに充実感も一番だったと思います☆

 

そんなわけで(たぶん)今年最後の大イベントが終了してほっとしております♪

・・・ちゅうわけでまたしばらくはまったりと週末を過ごすとしますかね(笑)

 

んで次回のイベントなんですが・・・果たしてコレはどうしたものかと(爆)

 

なんかここまであからさまに商売根性むき出しなイベントも珍しいですね(笑)

・・・本体持ってないゲーム6000円出して買ったあげくにハズレだったりしたら不通に笑えなんですが!!(爆)

 

てかさすがに今回はイベント参加を躊躇してしまいそうです・・・

でも一応ここまで今年のまみまみイベントをコンプしてきただけに最後の最後で悔いが残るのは気分が悪いので一応抽選会には参加しようかなと思います!!

 

・・・外れたら外れたでしょうがないしね(笑)

 

そんなわけで今日はこの辺で♪

・・・明日は多分買い物日記です(笑)

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1万円と2千円前からあいしてる~♪

・・・さてそんなわけで!

そろそろこの連休中の間の出来事なんかをお話しようかと思うわけですが・・・

まずは23日の事からいってみましょう☆

 

この日は燃料供給直後という事だったので毎月恒例のアキバ散財ツアーへと行って来たわけですが・・・今回も例によって調子に乗りすぎました(爆)

all1123_01.jpg all1123_02.jpg all1123_03.jpg

(ゲーム)天外魔境Ⅱ~卍MARU~ DS                  ・・・¥3444

(ゲーム)逆転裁判4                             ・・・¥2919

(アニメDVD)ぼくらの vol.5                         ・・・¥6783

(アニメDVD)怪物王女 vol.2                        ・・・¥5622

(アニメDVD)怪物王女 vol.3                        ・・・¥5622
(音楽CD)TEARS INFECTION(KAORI)                  ・・・¥1890

(音楽CD)JOINT(川田まみ)                        ・・・¥1890

(音楽CD)メグメル/だんご大家族(eufonius/茶太)          ・・・¥1260

(音楽CD)経験値上昇中☆(ハルカ・カナ・チアキ)           ・・・¥1200

(音楽CD)カラフルDAYS(ハルカ・カナ・チアキ)             ・・・¥1200

(音楽CD)れっつ!おひめさまだっこ(りん・黒・美々)          ・・・¥1200

(音楽CD)ハナマル☆センセイション(Little Non)            ・・・¥1200

(音楽CD)1/2(石川智晶)                         ・・・¥1155

(音楽CD)創聖のアクエリオン(アポロ・シルヴィア・麗花/AKINO)  ・・・¥840

(コミック)タビと道づれ 第1巻                       ・・・¥590

(コミック)咲 -Saki- 第3巻                        ・・・¥530

(コミック)いぬばか 第12巻                        ・・・¥530

(コミック)エンジェル・ハート 第24巻                  ・・・¥530

(コミック)サナギさん 第1巻                       ・・・¥409

(コミック)サナギさん 第2巻                       ・・・¥409
(書籍)ラジオの仏 ~山本直樹の夢辞書 1975-2004~       ・・・¥1890

(書籍)テレビを消しなさい                         ・・・¥1365

 

総額                                     ・・・¥42478(ち~ん♪)

 

・・・ということでこんだけ購入(爆)

 

てか怪物王女のDVDに関しては今月からなんと毎月2巻同時発売!というメーカーさんの頑張りっぷりが伺える販売形態となっているわけですが・・・やっぱり2本分はさすがにお財布に厳しいです(汗)

 

まぁ3巻の令裡さんのエロエロジャケットで満たされたんで良しとしますが(爆)

・・・てかこれはどう見てもはいてな(略

 

そして秋の新作アニメの主題歌CDを大量に購入☆

みなみけ・こじか・CLANNAD・シャナ?・逮捕しちゃうぞ・ユアマイと今回も名曲ぞろいでございますよ♪

 

特にこじかのEDハナマル☆センセイション中毒性が高くていい感じに洗脳されてます(爆)

 

あとユアマイのOPのKAORIさんが歌うTEARS INFECTIONオンエアで聴いた瞬間に一発で気に入ってしまって思わず限定版を購入してしまいました(笑)

 

ロック全開で爽快なメロディー力強いボーカルが最高にカッコいいです!!

さらにアニメではメンバーが学園祭でバンドを組んで演奏しているシーンが曲にマッチしていたのもツボでした♪

 

・・・かつておみむらまゆこさんとドリルでルンルンくるるんるんを歌ってた人とは思えない(爆)

 

そしてコミックも先日購入しそびれたエンジェル・ハート・咲・いぬばかの新刊を購入☆

さらにその表紙イラストの美しさで以前から興味のあったタビと道づれの1巻を購入しました♪

 

一見するとARIAとかあさっての方向。みたいな癒し系作品かな?と思ったんですがどうやらちょっとだけミステリー要素のあるファンタジーみたいな感じですね☆

とりあえずその世界観がかなりツボだったのでこれはじっくりと読みたいと思います!!

 

そしてこちらも前々から気になっていたサナギさん!!

シュール系4コマということなので最近この手の作品にハマリまくっている僕にはきっと最高のカンフル剤となると思います(爆)

 

あとパチンコのCMで人気が再燃したアクエリオンの主題歌も購入☆

こちらはCMバージョンということで出演声優さん3人が歌っているそうですね♪

・・・ちなみにAKINOさんが歌うオリジナルバージョンももちろん収録されていますよ(笑)

 

さらにさらに!!

某本屋さんで見つけてからずっと買おうと思っていた山本直樹さんのエッセイ集テレビを消しなさい30年かけて書き溜めたという夢日記ラジオの仏をようやく購入☆

 

山本さんはコミック作品ももちろん面白いんですがあとがきなんかで自分の事を書かれたりするときのお話もかなり面白いのですよ♪

 

そんなわけで作品本編では語られる事のなかった裏の山本直樹の姿をこの本で知ることが出来るわけです(笑)

・・・ちゅうわけでこちらもじっくりと読みたいと思います☆

 

あとイベントの待機用にゲームを2本購入したんですが・・・結局ほとんどやりませんでした(爆)

まあこの辺はまた今後のイベント等でプレイしたいと思います♪

 

・・・んでですね

実はこの日はアキバで買い物をした後にちょっくら渋谷まで足を伸ばしてコレを見てきました☆

 

この映画は山本直樹さんが夏目漱石の弟子である内田百?の短編小説「山高帽子」を元に書かれた作品が原作となっているんですが・・・実はこれは映画そのものにも興味あったんですがこの日は舞台挨拶ということで監督の七里圭さんと山本直樹さんのトークショーがあったので実はそっちが目的だったりします(笑)

 

当然生で山本直樹さんのお姿を見たのは今回が初めてだったんですが写真で見たとおりの本当に普通のおじさまといった感じで変な親近感が沸きましたね♪

この人の手からあの繊細で美しいキャラやストーリーが生まれるのかとちょっと感動しました(笑)

 

そして映画本編を見たんですが・・・いろんな意味で新鮮な映画であったと思います♪

なにしろこの映画、基本的に人間が写っていませんから!!

終始イメージ的な静止画に近い映像と出演者達のセリフと効果音・音楽だけで構成されていてどちらかというとドラマCDなんかを聴いてる感覚でしたね☆

 

・・・まあお話の内容についてはそのうち作品レビューで触れたいと思いますが基本的に原作に忠実に作られているので映画を見ながらコミックの中のシーンが瞬時に思い浮かんでくるという事も何度かもあったりしましたね♪

 

特に驚いたのが山本作品であればもはやお約束ともいえる主人公と恋人とのいわゆる濡れ場のシーンもカットすることなく上映されていたとこですね・・・

 

主人公の青地役はつぐみさんという方なんですが声だけとはいえかなり色っぽくそしてリアルな息遣いなどでアダルトアニメやゲームの声優さんもビックリな艶技を見せて(聴かせて)くれました♪

・・・音声だけなのでいろいろと想像して興奮してしまった事はナイショです(汗)

 

まぁそんな感じで個人的に予想以上に楽しめたんですがやはり評価は賛否両論あるみたいですね・・・正直かなり人を選ぶ映画ではないかと思います

 

興味を持たれた方は見に行ってもいいかもしれませんが先に原作を読んでいないとほぼ理解不能となる事を助言しておきます・・・

(ぶっちゃけ読んでいても100%は理解できないと思われ)

 

ということで夜遅くまで映画を見て帰ってきたのでありました♪

・・・そして翌日早朝から駆り出される事となるのですがそれはまた別の機会に(笑)

あれからもう15年経つのか・・・早いもんだ(笑)

・・・皆様お久しぶりでございます

 

え~と、訳あって金曜日から多忙な日々を送っておりました(爆)

本当に3連休だというのに普段の3倍くらい疲れました(笑)

 

ということで今日はこちらに行ってきたわけです☆

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電撃15年祭!!!!

 

そんなわけで昨日から幕張で行われたイベントだったんですが・・・僕は今日の分に参加してきましたよ♪

 

・・・まぁ細かい事は後日じっくりとレポートでも書きますのでそちらで(笑)

 

とりあえず今日はすでに満身創痍なのでこのまま眠るとします・・・オヤスミナサイです!!

ネギま!?neoの限定版はもう買えないか・・・(泣)

・・・ギリギリセーフ(爆)

 

という事で無事今月も燃料供給まで生き延びられました♪

 

そんなわけでさっそくこれらを購入(笑)

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(アニメDVD)うっかりペネロペ ギフトBOX                ・・・¥3020

(コミック)青春ビンタ!DX版 第3巻                   ・・・¥680

(コミック)Shool Days 第2巻                       ・・・¥609

(コミック)もやしもん 第1巻                       ・・・¥560

(コミック)もやしもん 第2巻                       ・・・¥560

(コミック)神様家族 第4巻                       ・・・¥540

(コミック)HELLSING 第9巻                       ・・・¥530

(コミック)かのこん 第3巻                       ・・・¥500

 

総額                                    ・・・¥6999(ち~ん♪)

 

ということで主に今月発売されたコミック達を確保・・・

発売が延期になっていたスクイズはどうやらこれで完結らしいですが・・・アニメ同様に壮絶なラストが待っているという事なので心して読みたいと思います(笑)

 

そしてすでに前巻を買ったのがいつだったかも覚えてないくらい久々なHELLSING☆

・・・ちなみにこれに合わせてかアニメのDVD4巻も今月発売予定だったんですがこちらはものの見事に延期となりました(爆)

まぁコレに関しては毎度の事なので想定の範囲内でしたけどね(笑)

 

さらになんとアニメ化が決定したかのこん!!!

・・・でもきっとドラマCDとは違うキャストになるんだろうなぁ~(笑)

 

んであとはこれまた久々な神様家族とどんどん暴走がエスカレートしていく青春ビンタ!

さらにアニメでの葵登場により一気に個人的な評価がアップしたもやしもんの1巻と2巻も購入してきました♪

こっちでも葵のステキっぷりをじっくり堪能したいと思います☆

 

・・・そしてわざわざ某大型電気店まで行って購入してきたペネロペのギフトBOX!!

これはクリスマス企画ということでTV未放送のお話が2本特製ペネロペの着せ替えぬいぐるみがセットになったスペシャルなBOXなのです(笑)

 

ちゅうわけで久々にペネロペ(&ナレーションのおねえさん)たっぷりと癒されたいと思います☆

 

まあそんな感じなんですが明日は引き続きアキバでさらにコアなブツを購入してくる予定です♪

 

・・・そんなわけで明日に備えて今日はもう寝ます!!オヤスミナサイ☆

腐っても元ミス農大・・・いや今でも十分美人です(汗)

「もやしもん」より


「漬物うめぇ~!!」

 


「おにぎりうめぇ~!!」

 

・・・ということで前回あまりにも衝撃的な登場を果たした武藤葵だったんですが、どうやら彼女は遥さんの研究の手伝いということで一緒に地球の反対側まで行っていたそうです

 

そこで色々と醗酵モノを仕入れたそうなんですがその醗酵モノが気圧の関係で飛行機に乗ると爆発してしまう恐れがあるとかなんとかで葵だけは陸路で帰ってくるというあまりにもひどい仕打ちを受けていたのでした(笑)

 

それにしても・・・


こんだけメシをうまそうに食うキャラは久々に見た気がします☆

・・・やばいなぁ~このキャラかなりツボかも(爆)

 

んでメシを平らげた葵はその汚れきった身体をきれいにするためにシャワーを浴びに行く事になったんですが・・・この時直保は葵の食べた食器に妙なモノをみつけるのでした

 


それは今まで直保が見たこともないような菌たちだったのです!!

なにかヤバイものを感じた直保は遥さんにそれを話して調べてもらうことに・・・すると!!

 


それはなんとアジアの食中毒トップ5の菌たちだったのです!!

・・・ちゅうわけで葵はとんでもないものまでお土産に持ってきてしまったのでした(汗)

 

ちなみに左からPシゲロイデスエルトール型コレラ腸炎ビブリオ赤痢菌サルモネラだそうです♪

 

・・・というわけで緊急事態に陥った研究室は大パニックになるのでした(汗)

 

そこへそんな事は何も知らない葵が戻ってきます☆


ここで無意味にチア部の友達から借りてきたユニフォームを着てるのがナイスです(爆)

 

ということでぶち抜き画像を無意味に貼り♪


・・・まあそんな事はおいておいて(汗)

 

そこには防護服に身を包んで滅菌作業に勤しむみなさんの姿があったのです・・・

 

そしてその元凶である葵を取り囲むと・・・


「防疫開始!!」

 


・・・ということで無事滅菌完了(爆)

 


それにしても哀れすぎる葵・・・合掌(笑)

 

・・・という事で一騒動あったんですがなんとか収まったようです♪

 

んで念には念をという事で一応葵は病院で診てもらうことになったんですが


その帰り道のこの直保との自転車の二人乗りシーンがなんかほのぼのとしてよかったです♪

・・・そういえばこの二人、成恵とカズちゃんなんだよなぁ~(笑)

 

そしてその夜、研究室のメンバーは葵の友達が働くバーに飲みに行くことになります☆


ここで直保たちは葵の友達から葵の過去話を聞かされる事になるのでした・・・

 


どうやら葵には大学に入る前から付き合っていた彼氏がいたそうなんですが、その彼氏と同棲をするために一人黙々とアルバイトに励んでいたそうです・・・

 

その収入はすべて彼氏が蓄えていたということだったらしいのですが


ある日その彼氏は唐突に黙っていなくなってしまったのでした・・・

そしてその事実を信じられない葵はこれはきっと宇宙人にさらわれたんだと思い込み、UFO研究会へと入会する事になったそうです(爆)

 

・・・てかこれは完全に詐欺なんじゃないかと(爆)

本当に葵がかわいそうでかわいそうで泣けてきます・・・(泣)

 

それにしてもその男はバカですな!!

こんなおもしろ・・・いや美人の彼女がいるのに振ってしまうなんて僕には考えられない事ですよ☆

 

そしてその後、ヤケ酒をかっ喰らった葵はダウンしてしまうのでした♪

 

・・・ちゅうわけで前回登場したばかりだというのに早くも他のキャラ達を完全に食ってしまうほどに強烈な存在感をアピールしまくりの葵☆

 

いや本当にここまで素晴らしいキャラだとは思いませんでした!!

間違いなく今期まみまみが演じた中で最も印象的なキャラですね☆

 

他の作品のキャラはおとなしい系でどちらかと言うと地味目なキャラが多いだけにそのギャップに激しく萌えまくりですよ(笑)

・・・そんなわけで次回も葵の活躍に期待しまくりです♪

 

 

「灼眼のシャナ?」より


おめかしした史菜超絶かわいいよ!史菜!!(爆)

 

・・・そんなわけで今回は遊園地デビューとなる史菜のために池が計画をし、いつものメンバー達が遊園地に遊びに来るお話♪

 

しかし池の本当の目的ひそかに思いを寄せている一美と二人っきりで観覧車に乗るという事だったのでした・・・

 

ここで無意味にアイキャッチを貼り(爆)


史菜ももちろんかわいいけど後ろに写ってる不機嫌そうなシャナもまたいい(笑)

 

んでまあ史菜は初めての遊園地に胸をワクワクさせるわけなんですが・・・


まず史菜が興味を示したのはお子様向けのゴーカート♪

あれに乗りたいと一美に言う史菜だったのですが・・・

 


なんと史菜と一緒に全員がこれに乗る事に(爆)

 

もちろん悠二や池たちも子供に混じって一緒に乗ってます・・・これは屈辱だ(汗)

 

そんな事は気にせずに思いっきり楽しむ史菜の図↓


はぁ~かぁええな~史菜ぁ(爆)

 

そしてその後も様々なアトラクションを堪能する史菜だったんですが・・・池は乗り物に弱く、乗るたびに強烈な酔いに教わる事になるのでした(汗)

 

でもこの史菜の笑顔を見たらそんなものは吹っ飛ぶと思うんですけどね(笑)


ジェットコースターに乗る史菜&一美の図↓


・・・一瞬まみまみ川澄さんリアルデートをしている絵がかぶってしまいました(笑)

 

そしてお弁当を食べる皆さん☆


・・・シャナはやっぱりメロンパンですか(汗)

 

そしてその後、池はなんとか計画通りに一美を誘い出して観覧車に乗る事に成功するんですが、なんと観覧車でも酔ってしまうという大失態をしてしまうのでした・・・

 

そんな感じで踏んだり蹴ったりだった池だったんですが、史菜は思いっきり楽しんだようで最後に池にお礼を言いますよ♪

 


「池さん、今日はありがとうございました!」

「遊園地、また来たいです☆」

 

ということでこの天使のような笑顔で僕も大満足でした(爆)

・・・しかし今回は主演のはずの悠二&シャナがほとんど出番なしだったのはさすがにどうかと(汗)

 

「CLANNAD」より


相変わらず毎回毎回まったく同じ場所&同じ格好で本を読んでいることみ(笑)

・・・てかハサミはしまいなさいね

 

ちゅうわけでお姉ちゃんの結婚を祝ってもらおう手作りのヒトデの彫刻を学校中に配って歩く風子と朋也は図書室にいたことみにも声をかけます♪

 


事情を説明していつもどおりの妙なテンションで彫刻を渡す風子(笑)

 


その威圧感に圧倒されてちょっと困惑することみ・・・そして

 


「いじめっ子?」と朋也に聞くところがまたいい☆

・・・どう見ても風子はいじめっ子には見えませんけどね(笑)

 

んでここでこの彫刻が星ではなくヒトデである事を説明するんですが・・・


「ヒトデっていうと学名はアステリアス・アムレンシス、無脊椎動物棘皮動物網、英語ではスターフィッシュとかシースターとか呼ばれる肉食の海棲生物のあのヒトデ?」

 

・・・と、百科事典顔負けな博学っぷりを見せ付けます(爆)

 

それを聞いた風子は


「すごいです岡崎さん!この人風子よりヒトデに詳しいです!!」と興奮気味に感心するのでした(笑)

 

・・・てかいつもながらこの風子の妙なテンションで発せられるセリフは笑えますね♪

 

そして結局「あなたのような人にこそ受け取って欲しいです!」というその熱意に押されて彫刻を受け取ることみ☆


・・・この嬉しそうな風子の表情がまたいい(笑)

 

そして最後に・・・


「・・・ありがとう」

 

と、最高の笑顔をくれたのでした☆

 

・・・ということで今回も出番はこれだけだったんですがしっかりと萌えさせてもらいました(笑)

 

ちなみに今やってる風子のお話の後はどうやらことみのシナリオとなるようなのでワクワクしながら待ちたいと思います!!

 

「ケロロ軍曹」より


モアたぁ~~~んっ!!!(爆)

 

・・・ということで今回は勤労感謝の日にあやかってケロロが自分自身の働きっぷりをみんなに感謝してもらおうと画策するお話♪

 

しかし小隊のみなさんはケロロがどう見ても真面目に働いてるようには見えないと興味を示しません・・・

 

そこでモアたんは・・・


「モアは仕事を押し付けられてもおじさまが側にいてくれるだけで感謝してます☆」

 


「ってゆ~か、傍若無人?」

 

・・・ああなんていい子なんだぁ~!!!(泣)

 

そんなわけで皆さんも23日は勤労に感謝しましょうね♪

 

・・・いじょっ!!(核爆)

 

最近またモアたんの出番減ってきたなぁ~(汗)

 

「キミキス pure rouge」より


キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!

 

今までモブキャラ同様の扱いだったけどついに深月がお話に絡んできてくれました!!

・・・ったくじらしすぎだっつうの(爆)

 

ということで今回は一輝たちがついに映画制作に乗り出すのですが・・・肝心のヒロインが見つからないという事で学校中の女子をスカウトしにいくというちょっと前に別な作品でも見たようなお話でした(爆)

 

・・・んで結局誰もヒロイン役にふさわしい美少女を見つける事が出来なかったんですがなんと予想外な事に柊が深月を口説き落としてきたのでした☆

 


ああ~もう!!!

深月かわいいよ!!!深月ぃぃぃ!!!!(爆)

 

ということでモブから一気にヒロインの座まで駆け上がるのか!?

・・・とワクワクしながら見ていたんですが

 


なんと深月には婚約者がおり、相手の事を考慮して恋愛モノのヒロインは無理という事で断られてしまうのでした・・・

 


・・・でもこの表情がかわいかったんで全部許します(爆)

 

なんでも柊の話によると今回制作する映画はキスシーンもある本格的な恋愛ドラマになるということでヒロインの存在が不可欠なんだという事らしいのです

 

それを聞いて心なしがちょっと頬を赤らめる深月がまたいい♪


まあとりあえずヒロインは無理でもこれから映研の手伝いはすると前向きな言葉を言いますよ☆

 

そしてその言葉に「期待してるよ」と言う映研メンバー他の皆さんに最高の笑顔を見せる深月だったのでした!!

 


そして最後まで・・・

 

深月かわいいよ!!深月!!!(爆)

 

ということで次回以降の活躍に期待したいと思います☆

 

・・・てか柊が音楽室でピアノを弾く深月を見つけたシーン「まさかこいつが深月のお相手を!?」とか思ったんですがどうやらそれはないようで安心しました(笑)

 

 

と、そんな感じで先週のまみまみアニメのまとめをやってみましたが・・・やっぱりもやしもんの葵の強烈なキャラがツボでしたね☆

 

もうあまり話数は残ってないんですがこれからどんな騒動を見せてくれるのか楽しみにしたいと思います♪

・・・原作買おうかな?(笑)

 

そして残るはスケッチブックなんだけど・・・これは多分ゲスト扱いだろうなぁ~(汗)

アナの「日本語講座」茉莉ちゃんの「英会話講座」もありか(笑)

昨日の「みなみけ」より


・・・?

 


・・・・・!?

 

これってもしかしなくても苺ま○まろネタですよね?(汗)

・・・ということで童夢さんお得意の背景小ネタをみつけてしまいました♪

ほんっとこのスタッフさんたちは遊び心満載で楽しいですな☆

 

今度ましまろの新作をやる時にはぜひみなみけネタを逆輸入して欲しいものです(爆)

 

・・・どうでもいいけどこのシーンの直後に


千佳(の、中の人)がタイミングよく登場して思いっきり吹きました(爆)

果たしてどこまでが本気なんだろうか・・・(汗)

 

ちゅうわけでこれからも背景の隅々まで見逃さないように楽しみたいと思います☆

 

追記:よく見たらこんなところにも・・・(笑)


山本作品完全レビュー 第2回「BLUE」

・・・さてそんなわけで!

前回のありがとうに続いてまたまた山本直樹作品のレビューをやりたいと思います♪

 

今回取り上げる作品はこちら☆

blue.jpg

山本直樹さんを代表する名作であり、かつて世間をお騒がせさせた問題作「BLUE」です☆

 

この作品は1991年にビックコミックスピリッツに掲載された表題作を含めた全7編からなる短編集なんですが・・・いろいろあって全部で4回出版されるという山本作品の中でも最も多くのバージョンが存在する作品なのです♪

 

・・・というのもこの作品、最初に出版された光文社版が発売されて間もなく当時世間を騒がせていた有害コミック騒動に巻き込まれてその内容が問題となり回収・絶版という憂き目に遭ってしまったという経緯があったんですね

 

しかしその後作品を支持するファンの方々や山本さん自身の希望により成年コミックとして再販する事になったのです☆

 

その後さらに2度に渡り再販されるに至るほど絶大な人気を得ることになるのでした♪

山本さん自身もあとがきで「死ぬまでにこれほど面白い作品はもうできないかも知れない」と言っているほどに評価し、また大切にしている作品なのです!!

 

・・・ということで順番に収録作品のレビューをやっていきたいと思います☆

 

 

「BLUE」

 

 主人公の灰野は退屈な授業に嫌気が差し、ある日授業をサボって学校の屋上にやってきますが灰野はそこでクラスメイトの九谷という少女と出会うのでした

 九谷はすでに廃部となっていた天文部の部室によく息抜きに授業をサボって遊びに来ていたということらしいです・・・

 そこで灰野は九谷からBLUEと言う名前のカプセル薬をもらいます

 それはいわゆる興奮促進剤だったのです・・・

 

 そんなわけでそれから暇さえあれば屋上で逢引を繰り返す二人の様子を灰野の回想という形で語られていくわけです・・・

 

 どこか冷めた感じで淡々と行為を繰り返す九谷に灰野は徐々に魅かれていきますが・・・結局二人は学校を卒業し、別々の進路を進んでいくのでした

 

 そして数年後、灰野は再び学校を訪れるといった形のラストで締めくくるお話なんですが、ぶっちゃけこのお話のストーリーはあってないようなものです(爆)

 

 あくまで淡々と灰野と九谷が性に溺れていく様を描いていくこの作品は後の山本作品に通じる退廃的な雰囲気を楽しむといった感じの作品なのです♪

 

 それを象徴するかのように冒頭の扉絵どこまでも続く美しい青空が描かれています☆

 そしてこの全てを読み終わった後、作品自体が本当に美しく儚いお話であったという事と思えるような不思議な余韻を感じることができます☆

 

 この短編集の表題作であり、そのBLUEといタイトルが作品の全てを語っているお話で僕も山本作品の短編の中でも最もお気に入りのうちの一つとなっています♪

 

 読みながらまるで僕自身もBLUEを飲んでいるかのようななんとも言えない快感を感じられたような気がしましたね(笑)

 

 

・お気に入りのセリフ

 

 この不浄なイナカを抜け出し誰も知らない東京めざしてこの道をどこまでも南へ走ろう

 このまま東京まで逃げてそこで二人貧しくともつつましく暮らそう

 

 学校を抜け出して先輩の車でドライブをしている時に灰野が九谷に言ったセリフです♪

 学生であれば誰もが考えるであろう全てから逃げ出したいという願望がよく現れた言葉ですね☆

 

 そのすぐその後に九谷に「冗談でしょ?」と言われて「・・・冗談だよ」と言い返すシーンもどこか切なげでよかったです!!

 

 きっと灰野は本気だったのかもしれませんね・・・でも九谷は灰野が思っていた以上にドライだったという事を感じられました☆

 

 そして学生達の甘酸っぱい青春と切ないラストという設定はこの後に発売された「YOUNG & FINE」へと引き継がれていくわけです!

 

 

「ヒポクリストマトリーファズ」

 

 ある日サラリーマンの主人公は夜の繁華街でマッチを売っていた少女を半ば強引に“買って”しまいます・・・

 

 その少女は母親に言われてこのような事を毎夜行っていたと主人公に話すのでした・・・その言葉に同情した主人公は「こんな事はもうやめて母親から逃げ出すべきだ」と言いますがその後少女はカレンダーに書かれた印を指差してとんでもないことを口走るのでした・・・

 

 「これ、お母さんを殺す日なんです」

 

 それから主人公は不思議な幻覚の中で少女の壮絶な過去を知ってしまうのでした・・・

 

 このお話は先ほどのBLUEと違って虐待や売春といったかなり重いテーマを使ったちょっとシリアスなお話です・・・

 

 不幸な少女を目の当たりにしても自分には家族がいる以上救ってあげることはできない、そんな主人公の葛藤とそれでも少女の不思議な魔力に魅かれていく姿がかなりリアルに描写されています♪

 

 そしてBLUE同様にちょっと切ない感じのラストを迎えるわけですが最後の最後はちゃんと笑えるオチで和ませてくれますよ☆

 

 他の収録作品に比べると若干地味なお話かもしれませんがその重めの設定もあってかなりメッセージ性の強いお話であったと思いますね!!

 

 

・お気に入りのセリフ

 

 10円です

 だって朝まで一緒にいてくれたから ありがとう

 さようなら

 

 朝、代金を払おうとした主人公あくまでマッチ代の10円のみでいいという少女のセリフです

 

 売春をしているとは思えないほどににこやかな笑顔でそう言った少女の気持ちを考えると胸が痛くなります・・・

 

 結局主人公は二度と少女に会うことはなかったみたいですが・・・果たしてその後少女はどうなってしまったのかいろいろと考えさせられるラストであったと思います☆

 ・・・いつかこの後の少女の話を見てみたいですね♪

 

 

「なんだってんだ7days」

 

 ある月曜日の夜、大学生の主人公有賀ススム学校の友人達に誘われて居酒屋に飲みに行く事になるのですが・・・そこでススムは成り行きで酔いつぶれた岡津という女性の部屋に泊まることになるのでした♪

 

 そしてさらに成り行きでススムはその後1週間の間半ば同棲状態となり岡津と身体の関係を続けていきます・・・

 

 BLUEと同じくそんな爛れた生活を続ける二人の様子曜日ごとに淡々と描いていく感じのお話でこれもお話よりもその雰囲気や空気感を感じて楽しむ作品かもしれませんね♪

 

 んで最後には岡津の他の男との関係がススムの視点から断片的に見ることになるんですが最終的にその後の二人がどうなったのかは語られないため、それから先は読者に委ねられるという形になっています☆

 

 この作品に関しては曜日ごとに区切って二人の心情の変化なんかを表現する方法はかなり上手いなぁと感心しましたね!

 

 

・お気に入りのセリフ

 

 そして僕は岡津さんがとてもきれいなことに気がついた

 そして僕は相変わらずの暗くうつむいたままのガキだ

 

 ラストシーンで再び飲み会の場で顔を合わせた岡津を見てススムが言ったセリフ☆

 改めて岡津の魅力に気づいたと同時に岡津に比べて自分がいつまでも成長しないガキのままなんだとススムが気づくといった感じでお話は締めくくられるわけですが・・・この作品に限らず山本さんの描くキャラはいつでも女性が分別のある大人として描かれる一方で男はいつまでもウジウジしている精神的に未熟なヤツが多いという印象を受けますね♪

 

 やはりいつの時代も女性の方が男よりも大人であるという山本さんなりの考えの表れなのでしょうか・・・(笑)

 

 

「197X」

 

 舞台はタイトルどおりに1970年代の田舎町

 そこにはサカタという映画好きな一人の少年がいました・・・

 

 ある日サカタはいつものように映画館へ映画を見に行ったのですが・・・そこでサカタは金丸というクラスメイトの少女に出会います・・・

 

 それから二人は一緒に映画を見るのが習慣になっていくのですが・・・この金丸という少女は映画を見ながら隣に座っているサカタの身体を触ってくるのでした・・・

 

 その後、映画館での二人の行為は次第にエスカレートしていくのですが、ある日その行為を学校の上級生の男に見つかってしまうのでした・・・

 

 映画館という閉鎖された暗闇の中で思春期の男女が行為にふけるというシチュエーションによってそういったシーンをおおっぴらに描写されている他の作品よりもどこか背徳的この作品のエロさをアップさせています☆

 

 そしてこの作品も自分勝手な少女に男の子が振り回されるというかなり皮肉めいた内容山本さんの黒い部分が垣間見えるお話となっています(笑)

 

 モテない男として最後のサカタのやるせない気持ちが非常に共感できますね(爆)

 

 

・お気に入りのセリフ

 

 ・・・だって、おもしろいこと楽しいこといっぱい知ってるんだもん

 サカタ君映画しか知らないじゃない

 

 散々振り回した挙句に他の男に乗り換えた金丸最後にサカタに言ったセリフです・・・しかしいくらなんでもこれはひどすぎ!!サカタがかわいそうすぎる(泣)

 

 個人的にはこの後サカタが最後に発したセリフがツボだったんですが・・・それは実際に見て確かめてください(笑)

 

 というかこのサカタという少年はこの本の収録作品の中で最も哀れな主人公だったのではないかと思いますね(爆)

 

 

「激しい王様」

 

 何故か中学校に通う王様が主人公のお話(笑)

 ・・・というかこれに関してはかなりシュールでムチャクチャなストーリーでどちらかというと山本作品というよりも森山塔作品のテイストが強いですね

 

 とにかく作品全体が突っ込みどころ満載のナンセンスな設定で特に王様の遺伝子を我が物にしようと身体を求めてくる女性キャラ達の姿はかなり笑えます☆

 

 そんな中で唯一王様に対してツンツンした態度を取っていた鮫山という少女を王様は愛してしまうのですが・・・ラストは予想だにできない展開と強烈なオチで締めくくられます(爆)

 

 この辺りは後の山本作品の短編で何度となく使われるようになるのですがこの頃はこういった作風のモノは珍しかったのではないかと思いますね☆

 

 とにかくそのシュールな世界観とギャグに爆笑して最後のオチにあっけにとられるという僕が最も好きなタイプの作品です!

 

 

・お気に入りのセリフ

 

 これはもう愛だ

 僕が本当に求めていたのは君なんだ

 

 命を助けられた鮫山に対して王様が言ったセリフ♪

 それまで自分以外の人間をモノとしか思っていなかった王様初めて自分の感情をあらわしたシーンですね☆

 

 そして最初はツンツンしていた鮫山もまた王様に魅かれていくという今ではすっかりメジャーとなったツンデレ的な描写は必見です!!

 

 ・・・てか15年も前にすでに山本さんはツンデレというものをここまで完璧に描いていたという事実が驚きですね(笑)

 

 

「希望の友」

 

 さっきの王様にそっくりな少年の家に突然やってきた一人の女性が「人生の希望についてお話させてください」と言ってなにやら勧誘をはじめます・・・

 

 そこで少年は逆にこの女を言い負かせてかなり強引に身体を奪ってしまうのでした(爆)

 ・・・そしてこれまた理不尽なオチで締めくくるという感じのお話☆

 

 前半の甘酸っぱい青春モノの連続でかなり心が切なくなっていたんですが先ほどの「激しい王様」とコレのダブルコンボで瞬時にそんなものはぶっ飛びました(爆)

 

 ・・・という事でこちらもかなりシュールでいい意味でくだらない作品です(笑)

 まあこれについては作品自体が短い事もあってあまり語ることはないのですが少年が勧誘のお姉さんを上手い感じに言い負かしていくところはかなり面白いですね☆

 

 ・・・実際に妙な勧誘訪問がきたらこんな感じであしらえたらいいんですけどね(笑)

 

 

・お気に入りのセリフ

 

 ああっ 人間てやっぱりすばらしいものなんだあっっ

 

 行為に耽りながらこんな事を言うヤツは初めて見ました(爆

 ・・・んでそんな事を言っておきながらその直後に「そーいや名前聞いてなかったな」とか言ったのがまた爆笑です☆

 

 とりあえずこの少年はコレ以後他の作品に登場する事はありませんでしたが山本さんの生んだキャラとしてはかなりいい味を出してるんでかの名キャラかもしだ君のように再登場を願いたいところですね☆

 

 

「ずびずば」

 

 ある日突然学校で倒れてしまった主人公の少女真名はいつのまにやら第二保健室なる場所に運び込まれていました・・・

 

 そこに現れた怪しげな校医に精密検査を受ける事になったんですが・・・ぶっちゃけこの作品、かなりエグいです(汗)

 

 初めて見たときはすさまじい衝撃を受けましたが相変わらずシュールな展開とキャラのかけあい、さらにラストのオチでしっかりと笑わせてもらいました☆

 

 見る人が見たら気分を悪くするかも知れませんがこういった衝撃的な作品も山本作品の醍醐味なので個人的にはこれはこれでありかと思います♪

 

 

・お気に入りのセリフ

 

 しろーとはだまらっしゃい

 

 真名の身体を触診している先生が言ったセリフです(笑)

 ・・・てかこの作品に限らず山本作品のキャラはこういった独特でインパクトあるセリフを言う事がよくあるんですが毎回不覚にも笑ってしまいます☆

 

 本当に山本さんは毎度毎度よくこういう個性的なキャラを作り出せるものだなぁと感心しますね♪

 

 ・・・それにしても最後がこの作品というのもまたインパクト絶大ですな(爆)

 

と、そんな感じで一通りレビューをやってみたわけですが・・・やっぱり何度読んでもこの作品は面白い!ですね☆

 

レビューのためにもう一度読み直してみたんですが・・・夢中で読みふけってしまいました(爆)

それくらい中毒性のある作品なのではないかと(笑)

 

まぁそんな感じで自他共に認める山本作品の最高傑作とも呼べる代表作なので山本直樹さんに興味ある方はこの作品から入るのもいいかもしれませんね♪

 

この1冊に山本作品の全てが入ってると言っても過言でない名作!

ぜひ一度お試しあれ(笑)

 

・・・お気づきかと思いますが今回は作品に合わせて文字色を全て青系で統一してみました☆

山本作品完全レビュー 第1回「ありがとう」

Tシャツが届いた事を記念して今日は新たなカテゴリを作って新企画をやりたいと思います♪

 

その名もズバリ!山本直樹作品完全レビュー!!!

 

ちゅうわけで最近急直下でハマリまくった天才漫画家山本直樹さんの描かれた名作の数々を片っ端からレビューしていって少しでも多くの方に山本直樹作品を知ってもらいたいという魂胆です(爆)

 

・・・でもほとんどの作品で過激なシーンが出てくるためお子様はご遠慮ください

 

てか実際ネットを探しても山本作品ってあんまり感想とかレビューを書かれてる方がいないんですよね(汗)

 

・・・とりあえず拙い文章ではございますができる限り面白さを伝えたいと思いますのでよかったら読んであげてくださいな☆

 

ということで記念すべき第1回目の作品はこちら!!

arigatou.jpg

「ありがとう」です!!

 

この作品はビックコミックスピリッツにて1994~95年にかけて連載された作品です♪

僕が持っているのは1999年に発売された上下巻の愛蔵版ですが、これ以外にも全4巻の単行本宙出版から発売された全2巻のミッシィコミックス(コンビニ販売)も発売されています

 

これだけ再販されるほどに人気がある作品なんですが・・・内容の過激さゆえかどれも絶版に近い状況で入手困難となっているのがつらいところです(汗)

 

とりあえず山本作品の長編モノで一番好きな作品は?と聞かれたら僕は迷わずこれをあげると思いますね☆

 

それくらい衝撃を受けた作品であり、僕にとって大切な作品であると言えます☆

 

そんなわけで以下はあらすじ・・・

 

 単身赴任から久しぶりに自宅へと帰ってきた鈴木一郎そこで起こっている信じられない光景を目にします・・・

 

 なんと一郎の家は不良たちに占拠され薬漬けにされて不良たちに暴行を受けている長女の昌子アル中ですでに生きる気力さえも失っている妻さくら、そして我関せずと部屋に引きこもっていたところにやってきた不良たちに恥ずかしい写真を撮られている次女貴子の姿がそこにはあったのです・・・

 

 そんなわけであまりに衝撃的な冒頭シーンからこの作品は始まりますが・・・連載当初からこのショッキングなスタートがかなり話題になったようですね

 

 そしてその後、自分の家庭を壊された怒りから暴力によって不良たちを撃退する一郎だったのですがすでに家族の心は修復不能なほどに崩壊していたのです・・・

 

 それでも一郎は必死になって家族を再生させようと努力します☆

幾度もしつこくやってくる不良たちと戦いながら愛する家族を守ろうとする姿は本当にかっこいいです♪

 

 しかし一郎の努力は空回り、家族は決して今までのように戻ることはありませんでした・・・

 

 特に心身ともに深い傷を負ってしまった昌子はたびたびフラッシュバックのように暴行された時の記憶を思い起こしては発狂し、その恐怖から家から出られなくなってしまうという症状に陥ってしまいます・・・

 

 さらにさくらは今まで一郎の言いなりになっていたストレスから開放されるために悪徳商法まがいの怪しげな宗教に入会してしまうのでした・・・

 

 貴子も一郎のやる事にいちいち反抗し、ついには家出をしてあろうことか家を占拠した不良の所へ行ってしまったりと状況は悪化する一方です・・・

 

 さらに追い討ちをかけるように鈴木家には次から次へと不幸な出来事が訪れるのでした

 一郎が会社からリストラされ、昌子と貴子は学校で陰湿ないじめに遭うことに・・・

 

 でもそんな極限状態でも決してくじけることはなく、家族のために一郎はがんばり続けるのでした☆

 (一度だけ貴子を殺して自分も死のうとしたことがありましたが・・・)

 

・・・と、ここまで書いただけでもかな~り重くて暗くて鬱になりそうな感じのお話なんですが決して鬱一辺倒という事はなく、貴子と一郎のやりとりなど所々で和むようなコミカルなシーンがあるためそれほど肩肘張らずに楽しめるのではないかと思います

(個人差はあるみたいですが・・・)

 

ネタバレになる為結末には語れませんが最後にはとても感動できる美しいラストとなっていますのでその辺りはぜひ実際に手にとって見てみてください!!

 

とにかくこの作品のテーマは家族の絆ですね☆

普通の人であれば当たり前のようにある家族の日常ある時突然崩壊しても人は決して家族を見捨てることなく戦う事ができるのか?最後まで絆を守ることができるのか?

そんな問いかけとそれに対する山本さんなりの答えを見た感じがしました♪

 

こういった最悪の状況を見せ付けられる事で改めて家族のありがたみを感じ、何気ない生活に感謝しなきゃなとちょっぴり思いました(笑)

 

●お気に入りのセリフ

 

いつの日かおまえたちも「おとうさんありがとう」と手をついて、別れを告げる日がくるのだな。

 

家族愛を描いた映画のビデオを見て一郎が貴子に言ったセリフです♪

愛する娘達もいつか結婚して家を出て行ってしまう、そう思ってちょっとセンチメンタルになって思わずこんなことを言ってしまった・・・と最初は思っていたんですがこれがまさかラストの伏線になるとは思わなかった(汗)

 

そして上記のセリフにもあったこの作品の最大のキーワードであり作品のタイトルでもある「ありがとう」という言葉

 

最後まで読んだ時にきっとその言葉の本当の意味がわかるはずです☆

・・・ちなみに僕は感動して涙を流しました(爆)

 

●お気に入りキャラ:鈴木貴子

takako.jpg

とにかくひたすら絶望のどん底に叩き落され続ける鈴木一家の中でもっとも明るくて前向きな(素直になれないところもあるが)すごくいい娘です♪

 

ぶっちゃけ彼女がいなかったらこの作品のイメージは180度変わっていたと思いますね・・・それくらい重要なキャラ(っていうかヒロイン)だと思います!!

 

どうでもいいですが僕はこの作品を読んでいる時に脳内では貴子=斎藤千和さん一郎=中田譲治さんというギロロ&夏美コンビが演じていました(笑)

・・・これがまたぴったりすぎてたまりませんでした(爆)

 

と、そんな感じで一通りレビューをやってみたわけですが・・・いかがでしょう?面白そうだと思いましたか?(笑)

 

とりあえず山本作品の中でも特にオススメしたい作品ちゅうことでご紹介しましたがうまく伝えられたか不安です(汗)

 

・・・というかこれに限らず山本作品はとにかくまずは読んでみれ!といった感じのモノが多いので多く語るよりもとりあえず読んでもらいたいというのが結論ですね☆

 

そしてこの作品はいろんな意味で山本作品のターニングポイント的な位置づけになっているという事もファンの方々に注目される原因となっています♪

 

実際これ以前に描かれた作品は基本的にドタバタ要素の強いさわやかなラブコメや青春モノがメインだったんですがこれとこの直前の作品「僕らはみんな生きている」では一転してリアルな人間達の生々しい姿を描いたヒューマンドラマになっていくのです☆

 

そしてこの作品を最後にそれまで雇っていたアシスタントの皆さんをまさに「いままでありがとう」と解散させてこれ以降の作品は全て山本さん一人の手によって描かれるようになったとの事です

 

さらに次回作「フラグメンツ」以降ではそれまで密度の高かった絵柄から一転して余計なものを排除したシンプルでさらに繊細な線で描かれたキャラと空間を意識した背景をつかったタッチで描くようになり、ストーリーもそれまでのリアル路線から夢と幻想が現実と入り混じるようなあやふやで退廃的な世界観を持った作品へとシフトしていくこととなるのです☆

 

まあそんなわけで山本さんにとっても特別な思い入れのある作品なのでどこかで見かけたらお手にとっていただければ幸いです(笑)

 

・・・とりあえず小学館さん、ぜひもう一度再販をお願いします(爆)

 

ちゅうわけで気が向いたら別な作品もレビューする予定です♪

目標は全作品完全制覇!!ということでがんばりますので暖かく見守ってあげてくださいな(笑)

コレ着て海で溺れるという身体を張ったギャグもありか(爆)

・・・最近まみまみファンブログから山本直樹ファンブログになりつつある(汗)

 

ちゅうわけで今日は注文していたコレが届きました☆

suityur.jpg

水中、それは苦しいオリジナルTシャツ!!!

 

・・・ということで水中、それは苦しいという名前のパンクバンドの特製Tシャツなんですが、

見ればわかると思いますがコレ、山本直樹さんがイラストを描かれています♪

 

山本さんは自身もバンドを組んで活動をしているという事もあって色々なミュージシャンともご縁があってこういったお仕事をすることも度々あるのです♪

 

・・・ちなみに僕はこのバンド、今までまったくもって知りませんでした(爆)

これもネットを色々調べていたら見つけて思わず注文してしまっただけですので(汗)

 

そんなわけでもしコレを着てその辺を歩いてる僕を見つけてもバンドのファンでは決してありませんのでご注意を(笑)

 

とりあえず機会があればこれを着て街に繰り出したいと思うんですが・・・さすがにこの時期は厳しいんで暖かくなるまで大切に保管しておきますかな♪

 

・・・部屋着にしてもいいけど汚れそうだからやめときます(爆)

あうあうあう・・・(泣)

・・・さっき書いたAIKaの感想がCURURUの投稿規制に引っかかって警告を喰らってしまいました(爆)

ということで削除しましたが・・・さすがに今回はヤバかったか(汗)

 

なぁ~んかせっかく3日もかけて書いたのにえらいBLUEですな・・・

は!なるほど!!きっと山本直樹さんもBLUEが有害図書に指定された時にもこんな気持ちになったんですね!!

 

・・・一緒にするなって?ほんっとすみませんOTL

 

これに懲りてこれからは過激な画像は控えます・・・管理局の方や関係者の方々には大変ご迷惑をおかけしましたことをお詫びいたします

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