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ぼくらのが売ってなかったよ・・・(泣)

ああ・・・買ってしまった(爆)

 

そんなわけで今日はこれらを購入♪

all0131.jpg

(コミック)MONSTER 完全版 第1巻                  ・・・¥1500

(コミック)MONSTER 完全版 第2巻                  ・・・¥1500

(コミック)超無気力戦隊ジャパファイブ 第1巻             ・・・¥530

(コミック)超無気力戦隊ジャパファイブ 第2巻             ・・・¥530

総額                                     ・・・¥4060(ち~ん♪)

 

・・・ちゅーわけでMONSTERの完全版1巻&2巻いっぺんにに購入(汗)

コミック2冊で3000円はさすがにないなと思ってたんですがその表紙のかっこよさヲタ魂にはさからえませんでした(爆)

 

っていうかですね、実は僕はMONSTERに関してはアニメにあんだけハマったのに原作を持っていなかったりするんですね・・・

 

ええまあそんなわけでリニューアル版が出ると聞いてこの機会に購入しようと思ってたんですがその価格にちょっとだけビビッてまた今度にしようかな~と敬遠していたんですね・・・

・・・しかしやはりアニメショップの魔力は絶大でした(爆)

 

何にしてもこれでヨハンやニナたちの活躍と息を飲むサスペンスを改めて楽しみたいと思います☆

・・・てかいい加減DVDの続きも欲しいんだけどね(汗)

 

それからまみまみ主演ドラマCDの発売も決定した超無気力戦隊ジャパファイブ!!


内容についてはまったく知識はないんですがお色気たっぷりのヒロイン戦隊コメディモノということらしいです♪

 

・・・ダイ○ンジンか?(爆)

 

まあとりあえずドラマCDが発売される前にこれでじっくり予習しておきたいと思います☆

 

え~まあそんな感じで先日大量出費しまくってもう燃料が大変な事になってるんですが例によってそんな事は知りません(爆)

 

さ~てこれできっと来月もサヴァイヴァル生活確定だぁ~☆

 

んではオヤスミナサイ・・・(泣)

 

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ダブルでかもすぞ~!!もやしもんDVD発売記念イベントレポ☆

・・・さてそんなわけでそろそろ先日行ってきたコレのレポートを書いてしまいましょう♪

 

もやしもんDVD発売記念!出張!樹研究室 チーム長谷川白衣で登場!!

 

ちゅーわけで事の発端は先週日曜日にさかのぼります・・・

 

2008年1月27日 晴れ
PM0:30頃

 

開場時間より1時間ほど前にとらのあなに到着♪

 

・・・実はこの前に朝からファン仲間の人たちと色々と仕込みをしていたんですがその辺はここでは割愛します(汗)

 

とりあえずしばらくお店の前で待機し、それからお店の階段にできていた列に並びます☆ 

で、なんかスタッフさんによるとリハーサルが押してるとかでちょっとだけ開場時間が遅くなるとかなんとか・・・
まぁこの辺は想定の範囲内でしたけどね(爆)

・・・てかまみまみがとらに到着したのが開場時間10分前くらいだったんですが・・・もしやまた寝坊ですかな?

 

と、そんな事を考えながら列が動くのをじっと待つことに・・・


PM1:40頃

 

10分押しくらいやっとこ列が動き出しました♪
ということで1階から会場である6階のイベントフロアへ移動します・・・相変わらず若くない身体にコレは堪える(汗)

 

んで、整理券を渡していよいよ運命の座席抽選へと♪
運を天にまかせてくじを引きます!!!
・・・すると

 

ゲットした番号はなんと1桁!!!

 

怪物王女イベントに続いてまたもや最前列確保です☆

そんなわけで終始ニヤケ顔で座席へ着きます・・・キモイなぁ(汗)

そしてまたもやワクワクしながら開演を待つのでした♪

 

PM2時頃

 

ステージに司会の方が登場し、イベント開始です☆

今回の司会を担当するのはお笑いユニット「アニメ会」国井咲也さん三平×2(みひらさんぺい)さんのお2人です☆

 

・・・確か国井さんは昨年ののだめのイベントでも司会をしていた方でしたな♪
あの時の暴走っぷりがいまだに鮮明に記憶に残ってます(爆)

 

まぁそんなわけでまずは前説みたいな感じでトークをしていくわけですが・・・やはりこういった「お客さん側の人間」が司会をされていると妙に親近感が沸きますね☆

 

てかぶっちゃけこういう仕事ができることが非常にうらやましいです

で、まぁ適度に客席を暖めた後はいよいよゲストのお2人の入場です!!

 

例によって例のごとく客席後ろの出入り口から大原さやかさんまみまみが登場☆

イベントのタイトルどおりにお2人とも白衣姿ですよ!!しかも目の前で(爆)

 

・・・何度もイベントに参加してますがまみまみのこういうお姿は初めてなので新鮮ですね♪
なんかいつも以上にドキドキしていた気がするのはもはやお約束(笑)

 

ちなみに今回のまみまみネック部分にフリルの入った濃い紫色のシャツ黒のハーフパンツ、そして黒ストッキングに黒ブーツでした☆
紫色の服はちょっと意外だなぁと思いましたね


・・・とはいっても白衣でほとんど隠れてましたけどね(汗)

 

司会のお2人も声優さんのイベントで白衣を着てきた人は初めて見たと話していました
そして「どこかの学会の研究発表会みたいだ」という言葉にお客さん大ウケ♪

それに乗ってプレゼンを始めそうになる大原さんもまた素敵でした☆

 

そんなわけで簡単にご挨拶をしてまずはのだめの時と同じくアニメ本編を見ながらお二人にコメントをいただくという「生コメンタリー」のコーナーへ♪

 

今回上映するのは葵が農大に帰ってきてから食中毒菌・インフルエンザ騒動そして葵の過去の失恋が語られた第6話のAパートです♪

 


・・・しかしこの冒頭で葵がご飯をがっつくシーンは皆さんお気に入りのようですね☆
そりゃあこんだけおいしそうに食いまくる姿を見せられたらたまりませんな(笑)

 

ちなみに葵の登場時にしていた鼻バンについては原作の時点でも読者にかなり人気だったらしく、一度鼻バンを外したものの読者からの復活を望む声が殺到して一時期サービス的に鼻バン姿を再度披露したという事があったんですが、それをまみまみが知っていたのはちょっと意外でした(笑)

 


もちろん僕も鼻バン支持者です☆
・・・どうせなら今回のまみまみも鼻バン姿で登場してくれたら最高だったのに(爆)


そして葵がシャワーに行ってる間に直保がアジアの5大食中毒菌を発見して研究室が大騒ぎになるシーンはみなさん突っ込みまくりで見ていて楽しかったです♪

 

・・・確かにあんな防護服みたいなのが常備してある大学なんかイヤだ(汗)

 

そして途中からトークが本編から脱線してアニメのキャスト・スタッフ総出で参加したという農大見学ツアーのお話に☆


どうやら府中の某農工大(おそらく「生協の白石さん」で有名な大学)に皆さんで見学に行ったということがあったらしく、その時の思い出をお2人が語ってくれていました♪

 

司会のお2人もこの辺は興味津々だったようで色々と聞いていましたが・・・本当にあのまんまな所のようですね(汗)

 

なんでも校内に「バーベキュー禁止」という看板があったり普通に畑や田んぼがそこらじゅうにあったり冗談ではなくここで一生暮らせるくらいの設備が整っているそうですね・・・

 

しかも売店には校内で作ったお酒や野菜なんかが売られているらしく、お二人も色々と購入してきたとか(笑)
そして学食も自給自足メニューで非常に美味だったようで☆

 

あと作中にもあった「馬優先」と書かれた道路も実際にあるらしいです・・・なんかすげえな(爆)

 

まぁとにかく非常に楽しかったみたいで僕もかなり行ってみたい衝動に駆られました(笑)

てかもやしもん見てると農大って本当に楽しそうだなと思いますよね?

 

それからもやしもんの原作コミックの単行本には毎回限定版として特製グッズが色々とついてくるのがお約束なんですが、第4巻の限定版にはオリゼーのマスコットつきストラップがついていたようでそれがキャストの皆さんの間で大流行したんだとか・・・

 

どうやら事の発端は蛍役の斎賀みつきさんそれを携帯につけてアフレコ現場に来たことがきっかけだったらしいですがその後キャストのみなさんがここぞって4巻限定版を買い求めたんだとか・・・

 

しかもなんと樹教授役の西村智道さんまでもが買っていたというから驚きですよ!

・・・マデューカス中佐がオリゼーストラップって(爆)

 

ちなみに本屋さんの販促やDVD1巻の限定版にもついていたオリゼーぬいぐるみが楽屋においてあったらしく、お2人が欲しいと言っていました・・・

 

司会のお2人が「多分スタッフに言ったらくれるよ」と言ってましたが・・・どうやらその後もらったようですね(爆)

 

ちなみにこのオリゼーぬいぐるみに関しては来月発売の単行本6巻の限定版にもついてるそうですが・・・きっと瞬殺するんだろうなぁ~(汗)

 

そして続いて上映されたのがまだ発売されていないDVD第3巻の特典映像である菌劇場DXです♪

 

今回もたくさんの菌たちが大活躍するお話のようですね☆

んでどうやら菌役を演じる事については声優業界の間でもかなり人気の仕事だそうで、オリゼー役の冬馬由美さんやムーディ勝山さんが演じる菌以外のチョイ役についてはその場で決めることが多いらしく、声優のみなさんがここぞって取り合っていたようですね・・・

 

ちなみに他の作品の現場なんかではもやしもんの菌をやったというだけで他の声優さんたちから羨ましがられる事も何度かあったんだとか・・・てかどんだけ人気なんだよこの作品(汗)

 

まぁそんなこんなで上映会が終了すると続いては豪華賞品争奪!もやしもん菌あわせクイズ大会です♪

 

これはもやしもんに登場する菌たちにまつわるクイズを出題し、それに対して三択でお客さんが回答(1番=グー・2番=チョキ・3番=パーを出す)し、見事勝ち残った人には大原さんまみまみ声入り目覚まし時計サイン入りポスターがゲットできるというコーナーです!!

 

「オリゼーの正式名称は?」とか「ヒオチ菌が及ぼす影響は?」など作中に登場した菌の基礎的なモノから「菌劇場で大原さんが演じた菌の頭に書いてあった番号は?」とか「O-157の鞭毛の数はいくつ?」といったアニメを見ていないとわからない難問まであったんですが・・・

 

なんと僕は全問正解☆

 

・・・ぶっちゃけ一部カンで出したのもあったんですが、なんか残ってしまいました(汗)
(実はO-157の問題はちょっとしたハプニングがあったりしましたが・・・)

 

しかし最後の問題が終わっても残ってる人がまだ結構いたため、さらに絞っていくわけですが・・・

もちろんその選考方法はジャンケン大会!!!OTL

そして僕はあっさり敗退しましたとさ・・・(泣)

せっかくクイズに正解したのに・・・この感覚はどっかで感じたと思ったら3年前のトリブラのイベントと同じだった事に気づきました(爆)

 

まぁジャンケンが弱いのは仕方がないので潔くあきらめますさ☆
ちなみに一番最初にジャンケンを勝ち抜けした人はステージに上げられて目の前でお2人に目覚まし時計に声を吹き込んでもらい(もちろん名前を呼んでもらえる)、さらに直接手渡しをされるという非常に羨ましい事になっていました!!

 

のだめの時と同じく国井さんが無駄に興奮しながら「お前今日気をつけて帰れよ」とか言っていてまたウケました☆


さてそんなこんなでひとまずイベントは終了☆
ここでお先にお2人を見送ってその後は僕らもお店を後にするのでした・・・♪
あと退場時に販促ポスターをもらいました!・・・サインはないけどな(泣)

 

PM3時頃

 

続いてのアソビットのイベント開始は4時30分ちゅうことでこの時間を利用して朝の仕込み作業の続きを・・・(汗)

寒い中よくやりますわホンマ(爆)

例によって何をしたのかは内緒です☆

 

・・・ということでアソビットへ向かいます♪

 

PM4時頃

 

こちらもすでに裏口階段に入場待ちの列ができていたのでそこへ並びます☆
屋外っちゅうことでけっこう寒かったですががんばって待機です(爆)

 

PM4:20頃

 

やっと開場時間となり、イベント会場へと入っていきます♪
(さすがに今回も・・なんて事はないだろうなぁ~)
と思いながら座席抽選をしたんですが・・・

 

なんとまたもや一桁!!(爆)

そんなわけで再び最前列の座席を確保するのでした・・・

 

てかさすがに今回はちょっと焦りました!
イベント参加し始めた頃は必ず最後列付近だったのに・・・この3年間で運が回ってきたのでしょうか?

 

「ここでコレはきっと僕のまみまみへの想いが起こした奇跡なんだ☆」

・・・とか言ってみる(汗)

 

PM4:30頃

 

今回は開場から間髪入れずにイベント開始となって先ほどと同じくまずは司会のアニメ会のお2人が登場します☆


そして例によってやたらとテンションの高い前説を始めます・・・

 

で、その後ようやくゲストのお2人またまた白衣を纏って登場です♪
しかしなんだかお2人の様子がちょっとおかしい事に気づきます・・・

 

どうやら先ほどのイベントの後、楽屋に原作者の石川雅之さんがいらしたみたいでそこで差し入れとしてかもすぞ日本酒を持ってきてくれたとかで大原さんまみまみ三平さんの3人は仕事中であるにも関わらず1杯頂いてしまったみたいです(爆)

 

・・・ということでほんのりほろ酔いでいい気分のままイベントが始まるのでした(汗)
ちなみに大原さんはこの後すぐに別のイベントがあったらしいんですが、それなのに飲んでしまった事を国井さんがひたすら突っ込んでいました(笑)

 

心なしかまみまみの表情もちょっとだけ色っぽくなっていたと思ったのは気のせいでしょうか?(笑)


ちなみに今回は白衣の袖を捲っていて美しい腕が露になっていたんでそれも原因かもしれなませんがが・・・

 

まずは簡単に作品のトークの後、先ほどと同じように上映会が始まるわけですが・・・今回は先ほどの続きの第6話Bパートが流れました♪

 

・・・しかし何故か話題はアニメ本編よりも大原さんのお酒に関するトークがメインとなっていました(汗)

 

しかしいくらなんでも日本酒をピッチャーで飲むのはどうかと思います(爆)

 

小耳には挟んでましたがどうやらお酒関係に関してば大原さんはかなり遥に近い性格のようですね(汗)

 


・・・まぁさすがにここまで危険ではないと思いますが(爆)

 

ちなみにまみまみとはサシで(この言い回しに司会のお2人が激しく突っ込んでました)飲んだ事はまだないらしく、今度一緒に飲みに行こうと約束してました♪


・・・そんなことしたらいろんな人たちが黙ってないと思ったのは僕だけでしょうか?(汗)

 

それからここでDVD2巻に収録されている特典映像の裏話を大原さんが話されていました♪


この特典は作中でも登場した世界一臭いという缶詰「シュールストレミング」を出演声優さん(坂口大助さん・大原さやかさん・神田朱未さん・杉山紀彰さん)が実際に開けて食べてみようというまるでバラエティ番組の罰ゲームのような企画だったんですが・・・

 

どうやらこの撮影中、大原さん&神田さんはカメラの前でリアルに○○ってしまったようで、特に神田さんは死にそうなほどにテンションが下がり続けていたそうです(汗)

 

ちなみにシュールの食感はやはり発酵度合いがすさまじいため原型を残しながらもかなり魚の身が柔らかくなっていたそうでかなり奇妙な感覚だったみたいです・・・


大原さんは世界最強のモノを食したという事でもう怖いものはないみたいな自信がついたそうです(爆)


・・・それもそれでどうかと思いますが

 

で、隣でそんな壮絶な話を聞きながら感心するまみまみのなんともいえない表情がまたよかったですね♪


・・・てかなんでまみまみは特典映像に出なかったんだよぉ~!!!
本編では葵が開けたんだからぜひリアルでも再現して欲しかったのに(笑)

 

 

まぁその辺は今後のDVDの特典に期待・・・あるのか?(爆)

 

そんな感じで本編の事はほぼ無視したまま上映が終わり、その後は先ほどと同じ菌劇場DXが上映されました♪

 

ちなみにこの作品で声優デビューとなったムーディ勝山さんの演技に関しては大原さんまみまみ「渋い声が素敵でした☆」と褒めていましたよ(笑)

 

司会のお2人は同じ芸人としてかな~り羨ましかったらしいですけど(爆)

そして後半は先ほどと同じく菌に関するクイズコーナーへ☆


先ほどと同じ問題も出題されましたがほとんどはさっきとは別ややこっちの方が難易度が高めだったかと思いました・・・

 

そんなわけでさっきは全問正解したのに今回はクイズの時点で敗退OTL
・・・ヨーグルトの菌名でとちりました(泣)

 

ちなみに問題の一つに「大原さんの演じた菌の・・・」という問題があったんですが、その問題をまみまみが読んだとたんに大原さんが「いやいやいや~!!」と駄々をこね始めた時は爆笑でした☆

 

なんでも先ほどのイベントの後、大原さんまみまみ「大原じゃなくてさやかって呼んで!」とお願いしていたそうです・・・

 

大原さんいわくその方が親近感が沸くからだそうですが・・・これ同じコトを某ぱにらじだっしゅで千和さんにも言ってたような気が・・・(汗)

 

そんで突然の事に慌てたまみまみはまるで子供をあやすように「これは問題だから仕方なくね・・・」と大原さんをなだめていました(爆)

 

ほんっとこの方最高ですね☆

 

と、まぁそんな感じで先ほどと同じく優勝者にはお2人の声入り目覚まし時計がプレゼントされました♪


しかし先ほどとまったく同じ事を言って賞品ゲットしたお客さんを送り返す国井さん・・・よっぽど羨ましかったんだろうなぁ~(笑)

 

・・・まぁ僕はその何100倍も羨ましかったですが!!(爆)

 

ということでイベントはそろそろフィナーレとなり、最後にお2人からメッセージを頂きます♪
どうやら大原さんはこのあと仕事が入ってなかったら某メイド喫茶のもやしもん限定イベントに行きたかったみたいですね・・・

 

こんなイベントをやっていた事を初めて知りました・・・てかどんだけ人気なんだよこの作品!(2回目)


一瞬お2人が例の衣装(ボンテージ&チアリーダーコス)で白衣を着て「いらっしゃいませ~♪」と言ってるシーンを妄想した僕はどうすれば(汗)

 

まあ何はともあれイベントは終了し、お2人を見送って僕らもお店を出ましたとさ☆
・・・最後にこちらでも販促用ポスターと菌たちのイラストカードをもらいました!


と、そんな感じだったわけですが・・・いや~何が驚いたってまみまみの白衣姿よりもほろ酔いの大原さんよりも自分自身のくじ運の強さですな(爆)

 

てかここまで幸運が続くとまたどっかでぶり返しがくるんじゃないかとちとビクビクしております(汗)

・・・まぁ何にしても今年一発目のまみまみイベントレポでした☆

 

次回のイベントはもしチケットが取れたらコレになりそうですが・・・さすがに今回はちと厳しいかも知れませんな(汗)

 

とりあえず土曜日も早朝からぴあに並びますか・・・

 

さてそんな感じで今年もまみまみに会うためだけに頑張りますよ!!(笑)

もちろん今年の目標も全イベント制覇です!!!

 

・・・とりあえず今日はもう寝ます!オヤスミナサイ♪

たっぷりとかもされてまいりました・・・(笑)

・・・ということで行ってきました♪

moyasi001.jpg

もやしもんDVD発売記念イベント!!!

 

・・・とりあえず詳細は例によって後日レポートを書きたいと思います☆

それにしても今日は忙しかったなぁ~(汗)

 

ちなみにもうすぐここのブログでもおなじみのXデーとなるわけですが・・・果たして今年はどんな風に祝おうかちょっと悩み中(爆)

 

まぁその辺も含めて乞うご期待!!!ってコトで☆

・・・何を期待するんだって感じですな(汗)

 

何にしても昨日今日とアキバを奔走して非常に疲れたんで今日のところは寝るとします・・・

んではオヤスミナサイ☆

二回もかもすぞ~♪

・・・さてそんなわけで昨日に引き続き今日も買い物日記です(汗)

 

とりあえず今日はアキバに行ってこれらを購入してきました☆

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(アニメDVD)もやしもん vol.2(×2)                   ・・・¥11551

(アニメDVD)ぼくらの vol.7                        ・・・¥6783

(アニメDVD)CLANNAD vol.2                        ・・・¥6783

(アニメDVD)怪物王女 vol.6                        ・・・¥5622

(アニメDVD)怪物王女 vol.7                        ・・・¥5622

(アニメDVD)BACCANO! vol.4                       ・・・¥5087

(アニメDVD)こどものじかん vol.2                     ・・・¥4462

(ラジオCD)DJCD マリア様がみてる ~Winter Special 2007   ・・・¥2500

(音楽CD)ココロノツバサ(ハルカ・カナ・チアキ)           ・・・¥1200

(コミック)はやて×ブレード 第3巻                   ・・・¥577

(コミック)灼眼のシャナ 第4巻                      ・・・¥577

(コミック)ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ 第1巻        ・・・¥567

(コミック)DARKER THAN BLACK -黒の契約者- 第2巻       ・・・¥546

(コミック)ロミオ×ジュリエット 第2巻                  ・・・¥546

(コミック)マリア様がみてる 第8巻                    ・・・¥409

(コミック)がんばれ酢めし疑獄!! 第1巻               ・・・¥409

(コミック)がんばれ酢めし疑獄!! 第2巻               ・・・¥409
(コミック)がんばれ酢めし疑獄!! 第3巻               ・・・¥409
(コミック)がんばれ酢めし疑獄!! 第4巻               ・・・¥409
(コミック)がんばれ酢めし疑獄!! 第5巻               ・・・¥409

総額                                     ・・・¥54877(ち~ん♪)

 

・・・ということでまたまた今月もやらかしました(爆)

とりあえずDVDのレギュラーモノの確保とその他もろもろといった感じなんですが・・・

 

やはりもやしもん2本は痛いOTL

・・・まぁ理由は言わずもながなわけですがその辺の事情については後日またじっくり語りたいと思います(爆)

 

そして先週のことみ編の最終回の感動で僕の中での評価が不動のモノとなったCLANNADの2巻です♪

 

とりあえず今回の初回限定特典はこちらでした☆

clannad02.jpg

第1話のOP&EDを含めた完全版絵コンテ椋の特製トランプです☆

トランプはちゃんと1セットあるので実際に占いに使ったり遊んだりできるようになっています♪

 

これで徹夜の待ち時間などにもみんなで遊ぶ事ができますな(爆)

 

そしてもちろん今月も購入してしまったこどものじかん♪

なんとこちらの特典は単行本未収録の幻のコミック版の読み切り作品が収録されています!!

 

・・・中○し希望を超えたあの伝説の俳句も無修正で収録という事でこれはかなり貴重なお宝ではないかと思いますね(笑)

 

とりあえず本編とあわせてこちらも楽しみたいと思います!!

 

あとCDに関しては昨年末に放送されたマリみてラジオのCDみなみけ~おかわりのOP主題歌です♪

 

マリみてのDJCDは今回はまみまみが出演していなかったのでそれほど興味なかったんですが、番組のOPでまみまみ&佳奈さん春菜さんが歌っていた「We Wish You A Merry Christmas」フルバージョンが収録されているという事で迷わず購入(爆)

・・・ほんっと単純なやつめ

 

んでコミックは昨日購入できなかった分を中心に色々と・・・

とりあえずマリみてのコミック版はひとまずこれで完結ということですがまだまだ原作はこれからということでいつか復活する時を楽しみにしとります♪

 

さらに今回はNHKにようこそ!の滝本竜彦さんの作品ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂのコミック版が出ていたのでこちらも購入してきました☆

 

なんかあらすじを読んでもさっぱり意味がわからないので実際に本編を読んでみた方が早そうですね(爆)

 

・・・てかこれ実写映画化されてるのかよ(汗)

 

あ~それから本屋さんに並んでいたのを見つけて思わず一気買いしてしまった施川ユウキさんのデビュー作がんばれ酢めし疑獄!!

 

この作品はタイトルからして意味不明ですが内容はさらに輪をかけて意味不明です(爆)

 

・・・もはやシュールを飛び越したナンセンスギャグの連続です!!

ぶっちゃけ初心者お断りって感じですね(笑)

サナギさんやもずくをイメージして読むと痛い目見ますよ・・・(汗)

 

まぁそんな感じで2日間でかなりの出費をしてしまい、すでに懐が寒くなってまいりました(爆)

・・・とりあえずもう今月~来月は出費を抑えて家でじっとしてた方がよさげですな

 

しかし実はまだ購入予定のモノが発売されたりするのはナイショです(汗)

 

・・・そんな訳で明日も朝からアキバに行く予定なのでもう寝まする♪

オヤスミナサイ☆

お金持ちなのは数日間だけ☆

燃料補給ぅ~~~~~!!!!!!いえぇい♪(爆)

 

・・・そんなわけで年末年始に調子に乗りすぎたために死ぬほど痛い目を見て今月も極貧生活を送っていたわけですがなんとか死を免れました(笑)

 

なので今日は久しぶりの買い物日記でございます☆

 

とりあえず今日は発売されていたコミック関係を確保してきました!!

・・・てなわけでこんな感じに♪

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(コミック)桃華月憚 第2巻                        ・・・¥630

(コミック)ご愁傷さま二ノ宮くん 第2巻                 ・・・¥609

(コミック)てぃんくる☆マイスターきらは 第1巻             ・・・¥609

(コミック)マヒルの用心棒 第2巻                    ・・・¥588

(コミック)薬師寺涼子の怪奇事件簿 第9巻              ・・・¥579

(コミック)AIKa R-16                             ・・・¥579

(コミック)低俗霊DAYDREAM 第10巻                  ・・・¥567

(コミック)超・超・超・大魔法峠                       ・・・¥567

(コミック)蟲と眼球とテディベア 第3巻                 ・・・¥499

(コミック)魔法先生ネギま! 第21巻                  ・・・¥420

(雑誌)声優グランプリ 2月号                       ・・・¥979

(雑誌)チャンピオンRED 3月号                      ・・・¥579                      

 

総額                                     ・・・¥7205(ち~ん♪)

 

・・・さてさてそんなわけで色々購入してきましたがとりあえず何はなくともネギま!ですね(爆)

 

いよいよ本格的に魔法世界でのバトル開始といった感じになってきたんですが・・・学園祭の時に感じたんですが基本的にバトルになるとのどかはリアクション要因に成り下がる傾向にあるんで果たして見せ場があるのかが一番の心配事だったりします・・・

とりあえずまずはその辺から確認したいと思います(爆)

 

それから今月はけっこう珍し目の作品が目立ってますね☆

発売延期となっていた低俗霊をはじめ、前巻から前後編となっていた薬師寺涼子、さらにアニメが終わっても絶好調な桃華月憚二ノ宮くん

 

さらに大岩ケンジさんNHKとはまったく違った作風にしびれたマヒルの用心棒にドラマCD共々ハマリまくって今現在僕の中でアニメ化して欲しい作品リストの上位にランクインし続けている蟲と眼球とテディベア!!

 

そしてそして!!

なんかこのブログでも色々とお騒がせしたような気がするお色気アクションアニメAIKa R-16のコミック版も発売されました♪

 

どうやらコミック版はアニメとは違って主にアイカたちの学園生活をメインとしたオリジナルストーリーとなっているみたいですが・・・もちろんアニメに勝るとも劣らぬサービスっぷりとなっているようで非常に楽しみですね☆

 

んでこの単行本は実は本編以外にも購入した理由があったりします・・・それは

aikahyou.jpg aikaint.jpg

ええそうです!ヒロイン3人の声優さんたちによる写真つきインタビュー記事が掲載されているんですね☆

 

・・・まぁこれはあとでじっくり読むとします♪

 

あとはぷちモンでおなじみの七瀬葵さんの新作てぃんくる☆マイスターきらはも購入してきました!!

 

内容は読んでいないのでまだよくわかりませんが萌え萌え魔法少女バトルモノっぽい??

・・・とりあえずこれもあとでじっくりと読みたいと思います(笑)

 

ということでいきなりコミック10冊とかバカなことをしでかしましたが・・・まだ今月は購入予定作品がこれから発売されるんでさらに増える事は間違いないです(汗)

 

果たして読みきれるのか?乞うご期待!!(爆)

・・・しないっての(笑)

 

それからついでに購入してきたのは声グラの2月号チャンピオンREDの3月号です☆

とりあえず声グラはこんな感じでした♪

 

mami24.jpg

・・・う~ん、やっぱりイイ!!!

たとえたった1ページだけでもまみまみの美しいお姿を見ると満足します(笑)

 

今回は昨年発売されたペネロペのドラマCDについてインタビューされていました☆

ドラマCDという事で映像は一切ないのですがあのパステルカラーのような色で描かれたペネロペたちのキュートな姿が収録時に瞬時に思い浮かんだとまみまみは言っていました♪

 

それからEDテーマであるきらきらぼしを歌った事についてもコメントしていました(笑)

まみまみもまさかナレーターである自分が歌を歌う事になるとは思わなかったと驚いていたみたいです☆

 

まぁ何にしてもペネロペはぜひアニメの続編を作ってもらいたいと思いますね☆

・・・なんなら劇場版とかも可!!(爆)

 

さらに今回はチャンピオンREDの最新号も購入♪

chanpionred.jpg

・・・そんなわけで例によって今回も目的はおまけなわけですが(汗)

今回の付録はコチラ!!

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ちぇんじ123&鉄のラインバレルWドラマCD!!!

 

ちゅうわけでとりあえずちぇんじ123は置いておいて(汗)

秋からついにアニメ放送が始まるまみまみ主演のロボットバトルアニメ鉄のラインバレルの特製ドラマCDなのですよ♪

 

ちなみに僕はまだ原作を読んでいないのでこれでじっくりと予習したいと思います☆

・・・原作はそのうち(汗)

 

あとこのCDではアニメ化に当たって主人公役の柿原徹也さんまみまみ読者に向けた決意を聞かせてくれるということなのでそっちも楽しみにしたいと思います☆

 

それからどうやら次号の付録にはキミキスの特製ドラマCDがついてるそうでよりによって深月のお話が収録されてるという事らしいので次も購入確定です(爆)

 

・・・どんだけ秋田書店さんはまみまみで釣るつもりなんだよと(笑)

どっちにしても次号の発売を楽しみにしますかなっと☆

 

さ~てそんなわけで相変わらずな暴走っぷりですが・・・明日はアキバで後半戦を繰り広げてきます(爆)

 

・・・んできっと来月もまた貧困生活が待っていると(泣)

 

とりあえず今日は寝ます!オヤスミナサイ・・・

真の親子愛にまた涙・・・一体何回目だ?(汗)

「CLANNAD」より


前回から引き続き荒みきったことみの家の庭をかつての美しい庭に復元させるため朋也は渚・杏・椋と共に日夜必死になっていました♪

 

・・・ことみの誕生日までに何としてでも完成させたいというその想いが朋也を奮い立たせて数日後、ついにガーデニングが完了するのでした☆

 

そして朋也はそこでかつてことみにも渡された本を読み始めます・・・

 

「一昨日はウサギを見たの、昨日は鹿、今日はあなた」という言葉はこの本の一節だったんですすね・・・

 


しかし連日の作業と徹夜明けの疲れから朋也は眠ってしまいます・・・

そして夢の中で朋也は忘れていた過去の事を思い出すのでした!!

 

 

前回のことみの回想シーンで説明されてましたが、朋也はある時偶然ことみの家の庭に迷い込んだ事がきっかけとなって友達となり、一緒に遊ぶようになっていたみたいです・・・

 


ことみは昔からその性格ゆえか、家でおままごとをしたり本を読んだりといった遊びがメインで外へ遊びに行くことを拒んでいたのでした・・・

 

そんなわけでことみにとって朋也が唯一の友達であったというわけだったんですね

 

そしてことみの誕生日が近い事を知った朋也は友達を連れてきて一緒にパーティーをするという事を約束するのでした♪

 

・・・しかし


朋也の友達には会った事もない女の子の誕生日会になんか行きたくないと無下に断られてしまいます・・・

 

そんな訳で張り切った手前、朋也はことみに合わせる顔がなく結局誕生日会に行くことができなかったというわけだったんですね・・・(泣)

 

その頃ことみは両親が仕事で海外へ行ってしまい、一人寂しく誕生日を迎えていたんですが・・・

 

さすがに申し訳なく思った朋也はその日の夜、一人ことみの家へと向かったのでした

 


するとちょうどその時、ことみは例の封筒を燃やしたことによりボヤを起こしていたところだったんですね・・・(汗)

 

炎の中で一人泣きじゃくることみの姿に衝撃を受ける朋也だったんですが・・・結局この後例の「わるもの」が登場し、無事に鎮火するのでした

二人とも幼心にこれはかなり精神的ダメージを受けたのではないかと思いますね・・・

 


結局その後、朋也はことみと会うことはなくなり、事件のトラウマと自分自身への後ろめたさから記憶を封印してしまったのかいつしかことみの事も含めて全て忘れてしまったのでした・・・

 

と、そこで目を覚ます朋也!

するとそこには・・・


なんと今までずっと部屋に引きこもっていたことみの姿があったのでした!!

 

・・・今まで塞ぎこんでいたことみとは別人のようにさわやかな笑顔が眩しいです☆

 


・・・するとことみはゆっくりとこう言ったのでした

 


「ずっと覚えていたの・・・お庭に迷い込んできた男の子」

「私、その男の子の事、とってもとっても好きだったの」

「私の・・・たった一人のお友達だったから」

 

朋也が自分の事を思い出してくれた事を悟ったのか、ことみは嬉しそうに話します☆

 

そして感極まって涙を浮かべることみ☆


「だから・・・ずっと待ってたの」

 

大切な友達と本当の意味で再会できたことみの気持ちを感じて思わずこっちももらい泣きですよ(泣)

 

・・・そしてことみは

「おとといはウサギを見たの、昨日は鹿、今日はあなた」

「あなたは朋也くん」

 

と、例のセリフを朋也に投げかけるのでした♪

 

もちろんそんなことみを見た朋也も感動に涙を浮かべながら・・・


「迎えに来た!みんなお前を待ってるぞ!!」

 


そう言ってことみにそっと手を差し伸べるのでした♪

そしてことみは久方ぶりに家の外の景色を眺めます☆

 


「お空・・・とっても綺麗」

 

・・・てかですね、この辺ですでに僕のモニタは涙で滲んでました(爆)

本当にこの辺の描写の美しさは尋常じゃなかったです!!

特にことみの髪が風になびく様子なんかはさすが京アニ!!!といえるほどでした♪

 

全然関係ないけど何故かsolaの最終回の茉莉のラストシーンと被って2倍泣けました(爆)

 

しかしこんなのはまだ序の口!!

ことみ編最終回はこれからクライマックスを迎えるのです♪

 

・・・という事でその翌日


やっと学校にやってきたことみ♪

朋也や渚たちも笑顔でことみを迎えますよ☆

 

これで何もかも元通りの生活に戻ったわけですね!!

 

・・・と、実はこの日、学校にことみの後見人であるあの「わるもの」ことみに渡したいものがあるということでやってくるということを先生に聞かされます

 

難色を示すことみでしたが朋也や渚たちも一緒にいるという事で放課後演劇部の部室で会うことになりますよ♪

 

そして放課後・・・


部室にやってきた後見人の男はなにやら古びたスーツケースをことみの前に置きます・・・

 

そしてそのスーツケースを見てことみははっとなるのでした


「お父さんの・・・鞄」

 

そう、それは紛れもなくことみの父が旅行に持っていたあの鞄だったのです!!

 


ゆっくりとこのオジサマは話し始めます・・・

 

どうやらこの鞄は昨夜研究所に届いたものらしく、中身を見てそれがことみの父のものであることを確認したそうです

 

そしてどうしても今日ことみに渡したいという事でわざわざ学校まで持ってきたみたいです

 

「開けてごらん」と促す黒コートの紳士・・・

ことみはおそるおそるそのスーツケースに手を伸ばします

 

入っているのはお父さんが書き残した研究の論文

ことみだけでなくその場にいた全員、いやほとんどの視聴者までもがそう思っていたはずです

 

しかしその中から出てきたものは・・・


なんと大きな熊のぬいぐるみだったのです!!!

 


意外なものの出現に驚くことみ!!

 

・・・そして一緒に入っていた一通の封筒を手に取ります


そこには英語で「もしあなたがこのスーツケースを見つけたらどうか娘に届けてください」という意味の文章とことみの両親のサインが記されていました

 

 

そう、ことみは両親が旅立つ直前にお誕生日にはクマのぬいぐるみが欲しいとお願いをしていたのでした・・・これは飛行機に乗る前にことみの両親が買っておいたものだったようです

 

で、どうやら飛行機事故の後、海に沈んだと思われていたこの鞄はどこかの国の岸辺に打ち上げられ、それを見つけてこの手紙を読んだ人が誰かにこれを託し、そして世界中を巡ってここに辿り着いたんだとその男は言いました・・・

 

ぬいぐるみにも鞄にも多くの人によって手直しされた痕があったことからかなりの時間と距離をこの鞄と熊さんは旅してきたことを物語っていました

 

そしてきっとこの手紙を見た人たちがことみの両親の想いを感じ、大切にこの鞄を受け渡していったのだという事を感じてまた涙が・・・

 

さらにこのヒゲダンディーはあの夜ことみが燃やした封筒が父親の論文などではなく、ぬいぐるみのカタログであった事を話します♪

 

今までずっと論文を燃やしてしまったという罪の十字架を背負ってきたことみ

でもそれは勘違いであったということに気づいたのでした☆

 

そしてことみは両親の遺した手紙を読み始めるのでした・・・

 


そこには両親の字でことみへのメッセージが書かれていました・・・

 

ことみの両親は死の直前に荷物も大切な論文も全てあきらめてこのぬいぐるみとこの手紙を鞄につめ込み、世界中に人々に願いを託したんだと男は語ります

 

ことみへ

世界は美しい、悲しみと涙に満ちてさえ、瞳を開きなさい

やりたいことをしなさい、なりたいものになりなさい、友達をみつけなさい

あせらずにゆっくりと大人になりなさい

 

・・・このお父さんの言葉が全てを物語っています(泣)

最後の最後まで娘の幸せを願い続けた両親、その想いが長い年月をかけてやっと今ことみに届いた・・・もうこの辺で僕は号泣モードに入りました(爆)

 

そして手紙の最後には・・・


・・・ってかこれで泣かないヤツはいないでしょう!!!(爆)

本当にステキな両親をもったなぁ~ことみは(泣)

 

そんな両親の想いを感じ取ったことみは二人が残してくれたクマのぬいぐるみを抱きしめてこう言うのでした・・・

 


「お父さん、お母さん」

「私ね、ずっと待ってたの・・・おうちの中でずっと一人で泣いてばかりいたの」

「そうしたらね、朋也くんが迎えにきてくれたの」

「私・・・今とっても幸せなの、とってもとっても幸せで」

 

「だから・・・だからね」

「お父さん、お母さん、おかえりなさい・・・」

 

涙を流しながらそう言ったことみの姿に僕の涙もすでにリミッター解除(爆)

ぶっちゃけマジ泣きでした・・・

 


そしてことみは美しい光の中で両親の姿を見るのでした☆

 

・・・長年両親に対して後ろめたい想いと罪悪感を感じ続けていたことみこれでやっと全てから開放されたのです!!

 

本当によかったね!ことみ!!!

きっと天国の両親も喜んでいる事でしょう♪

 

・・・そしてエピローグ

 


それからしばらく経ったある日、杏たちからのプレゼントであったバイオリンの贈呈と合わせて改めてことみの誕生パーティーが開かれる事になります☆

 

そんなわけで純白のワンピースでちょっとだけおシャレに決めたことみがステキです♪

 


もちろんいつものメンバーも一緒です!!

 

・・・そしてどうやら他にもたくさんの人たちを今回のパーティーに呼んでいるそうです♪

 


そこまで大勢の人たちをここに入れることができるのかと言う朋也・・・

 

そんな朋也を見てことみは微笑みながらこう答えるのでした♪


「大丈夫なの、私のお庭は広いから」

 

 


・・・そんなわけで笑いと涙と愛がつまったことみ編今回で完結です!!

いやぁ~本当に予想以上に感動させてもらいましたよ♪

 

基本的にこの作品もAIRやKanon同様に家族愛というものがテーマになっているんですがこのことみシナリオほどシンプルにかつダイレクトにそれを感じられたお話はなかったんではないかと思いますね☆

 

鞄が世界中の人たちの手を伝ってことみの元にやってくるという普通に考えたらありえないような奇跡もきっと両親の娘への愛の力が起こしたのかもしれませんね♪

 

とにかくこれほどまでに美しい親子愛を見せられてこれでもかというくらい号泣しました(爆)

 

・・・そしてやっぱりそんなことみを演じてくれたまみまみの素晴らしい演技にも拍手を送りたいと思います!!

 

間違いなく現状で今年最大のいい仕事をしてくれたと思いましたね☆

 

これから先はもうことみの出番はほとんどないかと思いますがまた元気な姿を見られるときを楽しみにしていますよ♪

 

・・・そんなわけで今日の所は寝ます(爆)

あ~よかったよかった!!これの感想がやっと書けてよかった☆

 

オヤスミナサイ(笑)

 

温泉といえば卓球!!卓球といえば・・・餓狼のチンさん(爆)

「ケロロ軍曹」より


スキー場の活断層を見てうっとりするモアたん♪

 


・・・というか僕はそのスキーウェアでうっとりするモアたんの姿にうっとりです(爆)

 

そんなわけで今回は日向家のみなさん他でスキーにやってくるお話☆

でもモアたんは滑らずにずっと活断層を見ていました(汗)

 

・・・しかし


「やっぱり、誘惑には勝てません!!」

 


「ちょっとだけ、つっついちゃいま~す?」

 

と、見ているだけでは満足できずに変身してしまいます☆

今年一発目のハルマゲドンくるかーーーー!?

 

しかしそこに・・・


どこからともなくすさまじい格好で回転しながら雪山を滑ってくる夏美の姿が!!(爆)

 

そしてモアたんの杖(ルシファー・スピア)に絡まって回転するという予想だにできない展開に(笑)


んで、あまりの事に驚いたモアたんは・・・

 


その勢いのまま夏美を遥か遠くへ投げ飛ばしてしまったのでした・・・夏美合掌(爆)

 

・・・てかこのシーンはあまりのシュールさに大爆笑してしまいました♪

てかモアたんひどすぎだろ(汗)

 

そして一方Bパートはというと・・・


いきなりモアピーチサマースノーの入浴シーンキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!

 

・・・という事でスキーを楽しんだ後は西澤ピーチグループ所有の温泉旅館にみんなで泊まる事になりました♪

 

んで温泉といえばお約束の・・・


温泉卓球大会開催☆

そんなわけで今回はほのぼのとしたお話でしたよ♪

 

・・・っていうかですね


僕はこのモアたんの湯上り浴衣姿にメロメロでっす!!!

・・・なんか温泉入ってないのにのぼせそう(笑)

 

んでまぁモアたんのためにケロロが手加減してあげてゆったりとしたラリーが続いていきます☆

 

・・・そして長期戦の末、すっかりバテてしまったお二人♪


てかこののぼせ顔のモアたんエロすぎて興奮!!(爆)

いやぁ~いいですなぁ~・・・僕もモアたんと卓球したいです☆

・・・下手だけど(汗)

 


そんなわけでここでもラブラブっぷりを見せつけてくれてくれちゃったお二人☆

この場の温度がちょっとだけ上昇しましたとさ(爆)

 

・・・そして当然それを見て嫉妬に燃えるタママだったんですが

まぁその辺はどうでもいいですな!!!(マテ

 

んでこの場にいた桃華冬樹の浴衣姿にのぼせてしまい、しまいには失神してしまうんですが・・・

 


冬樹の膝枕で介抱された桃華が見た妄想夢みなさんが温泉に入ってるシーンがぁあああ~~~~!!!(爆)

 

・・・桃華グッジョヴ☆

てか夢とはいえケロロうらやましすぎ!!!(爆)

 

ちゅうわけで今回はケロロの暴走異星人の襲来もない、終始まったりほんわかなお話でした♪

いつものテンションのギャグ話もいいですがたまにはこういうのんびりしたお話もいいですね☆

 

・・・とりあえず次回もモアたんの活躍に期待しちょります(笑)

 

「キミキス pure rouge」より


「私、思うんですけど・・・」

「イメージだけでいえば身近にぴったりの方がいるような気が・・・」

 

・・・ということで前回映画のヒロインに決まったものの、あまりうまく演技ができない結美を見かねて他の女優を探す事になるんですが、ここで深月は摩央姉ちゃんを推薦するのでした♪

 

それにしても


久々にアップで見た深月かわいいよ!!深月ぃ!!!(爆)

・・・でも今回もあまり出番なかったんですが(汗)

 

とりあえず結美と摩央姉ちゃんによる光一争奪戦に続いて二見さん&明日夏の一輝争奪バトルまで勃発しそうな予感でさらに面白くなってきてはいるんですが・・・それだけに今後の深月の出番があるのか心配だったりします・・・

 

まあ最終回までにもうちょっとだけ活躍してくれたらそれでいいかな?

最悪OVAに期待(爆)

・・・あるのか?(汗)

 

おまけ

 

深月が奈々のお爺ちゃん特製のうどんをすするシーン


ってかこの唇が無駄にエロすぎ!!!(爆)

スタッフさん明らかに狙ってますね

・・・ということで出番は少なくても今回はこれが見られただけで個人的にはちょっとだけ満足でした☆

 

果たしてこの深月の唇をゲットする幸せモノは一体誰か!?

・・・とりあえず柊だけは許さん(爆)

 

そんなわけで最近めっきり更新頻度が下がってしまってそろそろ誰も来なくなるんじゃないか?と思い始めてきました・・・ってか4日放置とかありえねえ(汗)

 

ほんっとすみません・・・OTL

 

とりあえずこれからはもうちょっとだけがんばれるように努力するので温かい目で見守ってくれると嬉しいです♪

 

とりあえずさしあたって次はCLANNADの感想を書きたいと思いますが・・・これが正直シャレにならなそう・・・(汗)

 

まあどっちにしても次回の更新までまったりとお待ちください☆

 

・・・ダメだこりゃ(爆)

山本作品完全レビュー 第5回「はっぱ64」

さて最近ものすごい放置っぷりですが今日ももちろんネタはありません(爆)

 

・・・ちゅうわけでまたまたこれをやっちゃいましょう☆

 

山本直樹作品完全レビュー!!!

 

第5回目となる今回はこちらをご紹介したいと思います♪

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初のスピリッツ連載作品であるはっぱ64です☆

 

最近ではすっかり山本さんの常連雑誌となったビックコミックスピリッツに連載され、87年に小学館から全3巻の単行本が発売されました!

 

そしてその後BLUEを復刻させた弓立社から94-95年にかけて再販され、さらに98年には僕の持っている愛蔵版全2巻が太田出版から発売され全部で3つのバージョンが存在しているという人気作品なのです☆

 

僕の中でも初期の長編ではかなりお気に入りの作品となっている名作ですね♪

 

んでその内容はというと・・・

 

主人公の全田巽北海道の実家から大学進学のために上京していました

そしてその巽の婚約者である海野一葉は高校を卒業し、巽の後を追いかける為に同じ大学へ入学することに♪

 

・・・しかし時同じくして巽は葬儀屋を営む父親が倒れたという知らせを聞いて急きょ大学を中退し、北海道へと帰ってきてしまっていたのでした!!

 

そんなわけで一葉と入れ違いになってしまった巽だったわけですが・・・北海道には一葉の双子の姉である海野諸葉がいたのでした・・・といったところからこの作品は始まります♪

 

巽・一葉・諸葉の3人は昔からいつも一緒にいたようなんですが結局巽と一葉が付き合うという形になったようです・・・

 

しかし姉の諸葉も密かに巽を想っていたのはある意味必然だったわけで・・・

そんなわけで実家に巽が帰ってきて一葉もいないという状況を絶好のチャンスにとばかりに諸葉は巽にアタックを仕掛けるのでした(爆)

 

・・・一応この姉妹は一葉がロングヘアでおとなしい性格諸葉がショートカットで山本作品のヒロインキャラの王道ともいえる活発でハッキリした性格という区別はつくのですが諸葉がカツラをかぶって演技をすれば巽でも一葉と間違えてしまうほどにそっくりだったのです!!

 

それを多用して諸葉は何度も巽にイタズラをして困らせるのですが、ある日一葉も北海道に帰ってきてしまうのでした・・・(笑)

 

そんなわけで双子の姉妹に振り回されて苦悩する巽二人の乙女の恋心をコミカルに、そして時に切なく描いた青春ラブコメです☆

 

基本的には諸葉が一葉に変装して巽を騙すというのがパターンなんですが・・・この姉妹だけではなく途中から諸葉に惚れている教師の須方の登場や巽の同級生である糸部つぐむとの再会といったエピソードも語られてさらに3人の関係をかき乱して行くのでした♪

 

・・・んでまあそんな感じで色々な事があって巽の気持ちが揺れ動いていくんですが山本作品の主人公の例に漏れずに自分の気持ちがわからなくなってウジウジし始めるのでした(笑)

 

そんな巽に愛想を尽かした一葉一人東京へ帰ってしまいます!!

そして東京へ戻った一葉は心機一転新しい恋をしようと躍起になるんですが、その直後に井沼という男と出会い、勢いで何となく付き合う事になってしまうのでした・・・

 

一方北海道に残った巽と諸葉ついに一線を超えてしまい、こちらも友達以上の関係にまで進展してしまっていたのです!!

 

・・・と、話が進んでいくにつれて人間関係がややこしくなっていくわけですが・・・初期山本作品のパターンどおり決してドロドロの鬱展開などにはならずにあくまで明るくテンポよく恋愛模様が語られていくのでまったく肩肘張らずに楽しめます♪

 

とりあえず終盤にちょろっと山場(決して修羅場ではない)がありますが最後にはすっきりとしたさわやかなラストを迎えます☆

 

そしてこの作品もラストである意味“騙し”を山本さんはやってくれます(笑)

要は終盤まで最後の展開を予想させてそれを見事にひっくり返すわけですね♪

本当にこの辺の構成はお見事としか言いようがない・・・

 

・・・と、いう事で二人の美少女に振り回される主人公というこの当時連載していたあだち充先生の某作品に近い感じの設定のお話ですが個人的にはこちらの方がちょっとだけ変化球が効いていて好きですね♪

 

あともちろんサービスシーンの多さもポイントです(爆)

 

とりあえず初期の山本作品最近のほどクセがなくてどれもオススメなんですが80年代のラブコメ作品が好きな人や女性なんかには特にオススメの作品ですね☆

 

●お気に入りのセリフ

 

あたしたちいつも同じカッコして一緒に行動してた

巽さんはその二人から一葉を選んだ

別にそれはあたしでもよかったわけでしょ

 

たまたま偶然一葉を選んだわけでェ……

じゃあ偶然選ばれなかった私はどーなるの!?

 

自分とまったく同じ遺伝子を持った双子の妹である一葉を巽は選んだ、その事を持ち出して巽に自分の気持ちをぶつける諸葉のセリフです☆

 

諸葉が何度も一葉に変装して巽を騙していたのはただふざけていただけではく実際は自分が選ばれなかった事に対する諸葉なりの巽と一葉への対抗意識の表れだったのかも知れませんね・・・そう考えるとちょっと切ないですね

 

そしてこのセリフの後諸葉はさらに

「好きな人と甘く恋する私の姿があって、しかもそれは私じゃないなんて悪い夢の中にいるようで……」

 

と、言うのですが・・・山本さんは本当にこういうはっとさせられるようなセリフをよく言わせますね(笑)

 

自分とまったく同じ姿の別人が自分の好きな人と恋愛をしている・・・よく考えるとこれほど残酷な事はないかもしれませんね

 

双子という設定を使った恋愛モノはけっこうありますがこういう双子ならではの心の葛藤をリアルに表現した作品は珍しいのではないでしょうか?

(少なくとも僕はこの作品で初めて見ました・・・)

 

一見単純なドタバタラブコメに見えるこの作品なんですがこういった細かいところに注目してみるとなかなか深い作品なんだなぁ~と感じますね☆

 

これぞ山本マジック(爆)

 

●お気に入りキャラ:海野諸葉

image9677420.jpg


・・・ということで当然諸葉です(爆)

やっぱり山本作品のヒロインちゅうことで明るくハキハキとした性格で見ているだけで楽しいですね♪

 

心の中では妹の一葉への後ろめたい思いもありつつも常に前向きで時におちゃらけたりして巽をからかう姿ちょっとだけ大人の女っぽさを感じました☆

 

なんとなくですがこの辺が妹の一葉よりも魅力的に見えるのかもしれませんね♪

・・・まあでもこのキャラに関しては明らかに山本さんがひいき目に描いてる感じは否めませんけどね(汗)

 

そんなわけで個人的に山本作品のヒロインとしてはありがとうの貴子僕生きのセーナと並んで3大お気に入りキャラとなっています☆

 

・・・前に言ってたよりも増えてるような気がするのは気のせいです(爆)

 

まぁそんな感じで簡単にレビューをやってみましたが・・・個人的にこの作品は初期の山本作品の中でもっともオススメできる作品であると思いますね☆

 

とにかくひたすら楽しくドタバタを繰り広げるラブコメちょっとだけHシーンが過激な点を除けばきっとどんな人でも楽しめる作品ではないかと!!

 

おそらく今ではもう見られないと思われる山本直樹さんの純愛ラブストーリーの傑作、ぜひお手に取ってみてくださいな☆

 

・・・そんなわけで今日はこの辺で♪

最近他にネタがないので多分近いうちに6回目をやると思います(爆)

新年1発目からこれはヘヴィーすぎる・・・

「CLANNAD」より


小さい頃のことみキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!

 

はうぅ~!ことみ超絶かわいいよ!ことみぃ~~~!!!(爆)

 

・・・という事で今回のAパートはことみの過去が語られたお話だったわけですが、

正直思っていたよりもかなりヘヴィーでちょっと鬱になりました(泣)

 


ことみの両親は学校の購買のオバちゃんの言ったとおり有名な学者で豪華な家に住み、ことみは何一つ不自由ない生活を送っていました

 


そしてこの頃、ことみは朋也と出会い、友達になっていたようです☆

 

もともとことみはその性格からか学校でもほとんど友達がいなかったみたいです・・・

そんな中で出会った朋也はことみにとってちょっとだけ特別な存在だったようですね♪

 

・・・しかし何故かその事を朋也は忘れてしまっていたのですが、その辺の謎は今後解明されるのかな??

 

どうでもいいけどこの時のことみは普通にバイオリンを弾けていたように見えたんですがそれは僕の気のせいでしょうか?(爆)

 

そんなある日・・・


ことみの両親は急な仕事で二人とも海外へ出張してしまう事になるのですが・・・皮肉にもこの時はことみの誕生日家族でパーティーをやることを約束した矢先だったのでした

 

仕事だから仕方ないという両親だったんですが、それを楽しみにしていたことみは両親に裏切られた事を知ると激しく二人を非難するのでした・・・

 


「お父さんもお母さんもだいっきらい!!!」

 

 

・・・そして本来は誕生日のお祝いに来るはずだった友達や朋也も来てはくれず、結局ことみは一人寂しく誕生日を過ごす事になってしまったのでした(泣)

 

と、そこへ突然やってきた謎の男・・・


この男は今でもことみの周りに何かと登場し、ことみに「わるもの」と呼ばれていて何度か朋也も出会ったことがあるんですが・・・どうやらことみの両親の知人のようです

 


そしてこの男はことみに両親の乗った飛行機が墜落事故を起こして二人とも亡くなってしまった事を話すのでした・・・

 

どうやらその時ことみの両親が持っていた論文も一緒に海に沈んでしまい、その論文の控えがあるかどうかを確認しにきたみたいです・・・

 

それを聞いたことみはすぐさまドアを閉めてその男を追い返します!

 


ということでまだ幼いことみにあまりにも残酷すぎる現実がのしかかってきたのでした・・・

その後ことみは外部からの接触を一切拒絶し、家に閉じもこってしまいます

 

そして今以上にたくさん勉強して立派な大人になる事を誓い、「だから両親を返してください」涙を流しながら神様にお願いするシーンに胸が痛みました(泣)

 


その後、ことみは父親の書斎からあのわるものが言っていた論文の書かれた原稿らしきものを見つけ出します・・・

 


「これのせいでお父さんとお母さんはいなくなってしまった」

「こんなものが大事なものだなんてまちがってる」

 

そう思ったことみは悔しさと悲しさからとある行動に出るのでした・・・

 


それは諸悪の根源ともいえるこの原稿をこの世から消滅させることだったのです・・・

 


そして燃え上がる炎を見つめてその場に泣き崩れることみだったのでした・・・(泣)

ということで前回フラッシュバックのように出てきた回想シーンはここだったようですね

 


・・・そして時間は現在へと戻ります

 

自分の今までの事を告白したことみこの部屋中に貼られた新聞の切り抜き全て両親の事故の記事であったことを話します

 

最初は論文を燃やしてしまった事に対しての罪滅ぼしということで両親の記事を切り抜いていたみたいですが、それだけでは足らずに両親の名前の書かれた本までも切り抜きはじめ、その後は両親の後を次ぐためにさらに勉強をしていったという事だったみたいです・・・

 

まだ幼かったはずのことみここまでしっかりした意思を持っていたという事には正直感心しましたね☆

 

 
そしてその事実を知った朋也は渚、杏、椋と共に荒れ果てたことみの家の庭を元の綺麗な庭に戻し、もうすぐやってくることみの誕生日をみんなで祝おうという計画を立てるのでした☆
 
果たして誕生日までにあの思い出の庭を再生させる事ができるのか?
そしてことみは過去のトラウマから救われるのでしょうか?
 
次回ことみ編最終章、楽しみにしたいと思います☆
 
「ケロロ軍曹」より

 
いきなりモアたんの振袖姿キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
 


・・・ということで新年一発目の放送は日向家のみんなとケロロ小隊が初詣に行くお話でした♪

 


しかしモアたんも綺麗ですが夏美や日向ママもステキですね♪

・・・特に日向ママのそのはちきれんばかりのきょぬ~年明けから少年達にちと刺激的です(爆)

 

ちなみにこれがモアたんの書いた絵馬☆


モアたんらしい健気でステキな願い事ですね!!

・・・どこかくたびれた感じの小隊のみなさんの絵がまたいい(爆)

 

そしてBパートではケロロが作ったおせちが巨大怪獣となって暴れ出し、それに対抗すべくクルルが雑煮をもとに作った巨大兵器とバトルをするお話

 


ま~個人的にはそんなバトルよりもこの振袖でぽんぽんを持って応援するモアたんがたまらんわけですよ☆

 

・・・一瞬二ノ宮くんのEDを思い出してしまった(笑)

 

まぁそんな感じで2008年も小隊のみなさんは大暴れといった感じですね♪

とりあえず今年も(モアたんが活躍してくれるように)よろしくお願いします☆

 

「神霊狩/GHOST HOUND」より


なんか唐突にこの作品にもまみまみ登場キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!

 

ということでヒロインキャラ都の通う学校の先生大倉咲紀枝役でした♪

・・・てかこの一瞬にしか出てこなかったんですがスペシャルゲストだったのかな??

 

でもちゃんと名前があるところを見るとこれからもしかしたら活躍するのかもしれませんな(笑)

ちゅうわけで次回以降もチェックするとしますかな♪

 


どうでもいいですがこの作品はどこか地方の村が舞台となっているため、登場するキャラのほとんどは方言で喋っているんですが・・・もちろん咲紀枝も例外なく喋ってました☆

 

何となくこの地方の方言は瀬戸内あたりの言葉に近い感じがするんですが・・・もしかしたらよみ空のめぐみさんの山口弁の演技が評価されたのかもしれませんね(笑)

 

とりあえずキャラデザ担当が岡真里子さんということで地獄少女つながりで採用された可能性もありますが・・・まあ何にしてもこれから再登場する可能性を信じて見ていきたいと思います☆

 

そういえばどうやら素敵探偵ラビリンスにも今年からまみまみが参戦するということらしいのでこちらの登場も楽しみにしたいと思います☆

 

そんなわけで新年一発目のまみまみアニメ感想だったんですが・・・やっぱりCLANNADのことみの回想はちょっと切なかったですね(泣)

 

Aパートはほとんどまみまみのモノローグで語られたんですが、幼い頃のことみささやくようなお得意のナレーションという2つのまみまみの顔が見られて非常にお得でした♪

 

・・・ちゅうわけで2008年もまみまみのアニメ感想を書いていきますので応援よろしくお願いしますね☆

山本作品完全レビュー 第4回「気まぐれハーベスト・ホーム」

さて!!

 

ということで年明けからだいぶたって去年のまとめもあらかた終わったという事で今日は今年一発目のコレをやりたいと思います!!

 

山本直樹作品完全レビュー!

 

・・・そんなわけで最近まったくもってごぶさただったわけですが久々にやりましょう!!

もちろん目標である全作品制覇までやめませんよ?(爆)

 

さあという事で今回ご紹介する作品はこちら☆

harbest.jpg 

山本直樹さんの記念すべき初の短編集気まぐれハーベスト・ホームです☆

・・・今年一発目という事で初心に帰るという意味も込めて今回はこれをレビューします♪

 

この作品には1984年にジャストコミックに掲載された山本直樹名義ではデビューとなる作品「私の青空」をはじめ、84~86年にかけての本当に最初期の山本作品を1冊に収録したモノになっていて初版は87年に発売され、その後94年に未収録作品を追加してこけティッシュというタイトルで再販されました☆

 

初期の山本さんの作風は今とは違ってドタバタ要素の強いちょっと変わった形のラブコメや人間ドラマなどがメインとなっているので最近の作品しか知らない人なんかが見たらそのギャップに驚くかもしれません(笑)

 

ちなみに山本作品のウリでもあるエロ描写に関してもこの作品では皆無だったりします(爆)

※こけティッシュにはちょっとだけありますが・・・

 

・・・まぁこの頃はそのあたりは同時に執筆していた森山塔作品で補っていた訳なんですけどね♪

 

まぁそんなわけで収録作品を順番にご紹介したいと思います!!

 

※これ以外にも連載作品「まかせなさいっ!」の単行本未収録話も収録されているんですがとりあえずそれはここでは割愛します・・・

 

気まぐれハーベスト・ホーム

(※こけティッシュ掲載版では「ハーベスト・ホーム」)

 

 主人公の幸治は教師になるために東京から実家のある北海道へと帰る前日、浮かれすぎて居酒屋で泥酔してしまうんですが、翌朝自分の部屋で目覚めたらなんと知らない女の子が隣で寝ていた・・・というある種王道のパターンで始まるお話です♪

 

 どうやら幸治は居酒屋でこの女の子と意気投合した後、流れで自分の部屋へ連れ込んでしまったみたいです(笑)

 

 しかし当の本人はその事をまったく覚えてなくて困惑するのですが、その女の子はまったく気にする様子もなく、幸治に昨日の事を話すのでした☆

 

 その中で幸治は自分が密かに惚れている睦月という女性の事まで話していた事を知るのでした・・・

 

 しかし幸治は勇気がなくて睦月に告白する事もできず、そのままあきらめて北海道に帰ろうと思っていたみたいです・・・

 

 と、そんな事を話しているうちに幸治は自分の財布がなくなっていることに気づきます!!

 

すでにアパートは引き払ってしまい仕事は明日から始まるという緊急事態に遭遇し、最後の手段としてその見知らぬ女の子にお金を借してくれるようにお願いします・・・

 

 そこでこの女の子はお金を貸す条件として幸治に睦月の前で「一緒に北海道までついて来い!」と言うという事を提案します(笑)

 

 タイムリミットは飛行機の最終便の出る時間まで!!

 果たして幸治は睦月に告白することができるのか?

 そしてこの謎の女の子の正体は?

 

 ・・・といった感じのお話です☆

 

 まぁ初期の山本作品の王道とも言えるお話で読んでいて非常に清清しい気持ちになれます♪

 ・・・そしてこの頃から主人公の男がウジウジしていて情けないヤツヒロインの女の子は積極的でハキハキしているしっかりとした子というパターンができあがっていたんですね~☆

 

 とにかく表題作&冒頭を飾るにふさわしい作品です♪

 最後はちょっと意外なそれでいて微笑ましいラストも初期の山本作品のパターンで読み終わった後に思わず頬が緩んでしまう、そんなお話です!!

 

 

私の青空

 

 これこそ山本作品の原点!!

 ・・・ということで山本直樹名義ではデビューとなった作品です♪

 

 主人公きな子は冴えない女子大生、そんなきな子の部屋にある時とんでもない美女が遊びにやってきます☆

 

 ・・・なんとその美女はかつてきな子が惚れていたクラスメイト“男の子”涼くんだったのです!!!

 

 といった感じで突然女となってしまったかつての想い人との再会に困惑するきな子すっかり乙女になってしまった涼との奇妙な友情を描いた物語です☆

 

 大学受験に失敗し4浪となってしまった涼は現実を知り、自由を手にする為に何故か男を捨ててしまい、それが原因で家族と揉めて家出をしてしまったそうです・・・

 

 という事で涼は成り行きでしばらくきな子の家で厄介になるのでした♪

 

 しかしお洒落にも無頓着であまりぱっとしない容姿のきな子男なのに明らかに自分よりも女として魅力的な涼に対して複雑な感情を抱くのでした・・・

 

 そんな気持ちも知らずに涼はきな子をさんざん振り回しドタバタを繰り広げる事になるのですが、ある日きな子は電話で涼の家族からとある事を聞かされるのでした・・・

 

 このお話も初期の山本作品の例に漏れずにちょっと奇妙なそれでいてさわやかなドタバタ青春モノといった感じのつくりになっていてやはり読んでいて安心できるお話ですね♪

 

 ま~なんにしてもこの作品に関しては山本さんのデビュー作という事でその辺を意識して読んでいたわけですが・・・初っ端からこんな完成度の高い作品を描いていたとは驚きですね(汗)

 

 この作品の涼というキャラ今後の山本作品のヒロインの原点とも言える感じの性格すでにこの頃から山本さんの中でのヒロイン像というものが確立していたんですね♪

 

 物語の作風はこの後どんどん変わっていくわけですが改めて見直すとヒロインのキャラ付けというものに関してはこの頃からほとんど変わっていないことに気づきます☆

 

 やっぱりこういう女性が山本さんの理想なのかな~とちょっと思いましたね(笑)

 

 

ダブル・へリックス -おぼろ屋旅館の秋-

 

 若い女がウジャウジャいる混浴露天風呂があると聞いて田舎の山奥にあるオンボロ旅館へとやってきた長一郎と塔一郎の二人は入浴中に頭から血を流して気絶している全裸の美女を発見するのでした・・・

 

 旅館の主人である老夫婦はその女の子を見て35年前に男と駆け落ちをした挙句に死んでしまった娘「おぼろ」という少女にそっくりだと言い始めます

 

 しかし目を覚ました女の子は頭を打ったショックからか記憶を失っていたのです!!

 そして旅館の老夫婦はおぼろの生まれ変わりだとその女の子を大層気に入りこの旅館に住まわせる事にするのでした♪

 

 それからこの娘はおぼろとしてこの旅館生活をする事になるのですが・・・その美しさとミステリアスさにすっかり魅かれてしまった塔一郎と長一郎何とかしてこの娘をモノにしようと奪い合いを繰り返すのでした(爆)

 

 そんな中、うまくおぼろを連れ出す事に成功した塔一郎このまま35年前の二人のように一緒にここから抜け出そうと言うのですが、そこに血相を変えた長一郎がやってきて・・・

 

 といった感じで旅館にまつわる少女の運命と繰り返される悲劇を描いたちょっとミステリーなお話なんですが・・・最後には予想外の展開とちょっとだけ意外な結末が待っています♪

 

 ハーベスト・ホームもそうでしたがこういった謎の女の子初期の山本作品にはけっこう登場しますね☆

 

 ・・・そして最後にその真相を語るという手法も共通しています

 

 とりあえずこの作品も初期の山本作品テイストがたっぷり詰まった作品でかなりお気に入りですね☆

 

 

ごめんね暗くって

 

 これこそかもしだくんのメジャーデビュー作!!!(爆)

 

 ・・・ということで山本&森山作品の常連キャラであるかもしだくんが一般作では初めて登場した作品です♪

 

 大学に入学した根暗な男の子、かもしだくんはたまたま同じ大学に在籍していた日々野亜和という女の子と再会します・・・

 

 そんなかもしだと亜和のコントともいえるギャグ短編といった感じのお話です☆

 一応エピソードは2話あるんですが1話ではかもしだと亜和の再会のシーンを、そして2話では何故か二人がラブホテルの一室で目を覚ますというとんでもない事になっている冒頭から始まるストーリーとなっています♪

 

 とりあえずこの作品に関しては終始おバカなギャグで構成されているので他のお話よりもずっと気楽に読めますね☆

 

 特に2話のラブホテルのお話かもしだの無駄に熱い熱弁とラストのオチが最高に笑えました♪

 

 ・・・そしてこの後、かもしだくんは極めてかもしだで晴れて長編連載の主演を果たす事になるのでした!!

 

 そんなわけでかもしだくんの元祖を知る意味でも読む価値のあるお話なのではないかと思います(笑)

 

 

いちこさん探偵帳

 

 私立探偵の会田一子は今日も父親の亡き後を継いで事務所を切り盛りしていました♪

そんなある日、失踪した息子を探して欲しいという依頼が来るのですが・・・なんとその依頼主は一子のお母さんだったのです!!

 

 一子のお母さんは一子が探偵をしている事に反対し、実家に連れ帰ろうとするのですが一子は当然それを拒否し、父親の代から事務所の助手を続けている渋いオジサマの伊作「婚約者だ」というのでした・・・

 

 ・・・そんなわけで伊作とのちょっとだけ淡い恋愛描写を絡めつつ、探偵の仕事をこなす一子をメインとしたコメディタッチの人間ドラマといった感じのお話ですかね?

 

 まぁとにかくこの作品は登場するキャラがみんな魅力的でぶっちゃけ短編にしておくのがもったいないくらい面白かったです♪

 

 特に主人公の一子が伊作に自分の想いをぶつけるシーンはとってもピュアな気持ちになれましたね(笑)

 

 しっかりとした強い女というキャラが多い山本作品のヒロインキャラの中では珍しく女性のか弱い部分を見せた数少ないキャラだったかもしれません♪

 そういうわけでこの一子というキャラは他の作品のヒロイン達とはちょっとだけ違うイメージを受けましたね・・・

 

 それから当初失踪した(と思われていた)一子の義理の兄(一子の母親の再婚相手の連れ子)である涼との絡みも面白かったです♪

 

 ・・・んで結局初期の山本作品ではよくあるなんとなくめでたしめでたしで終わるわけですが、やっぱりこの作品に関しては続きが非常に気になったのでもうちょっとだけ続けて欲しかったと思いましたね(笑)

 

 

合い言葉はAXXX

 

 主人公の少年マコトの通う学校にアメリカからとびっきりの金髪美少女が転校してきます☆

・・・しかしその少女アーメットとある重大な病気に侵されていたのでした

 

 そんなアーメットとマコトの障害を超えた感動の恋愛劇・・・ではなくかなりふざけたドタバタギャグ作品です(汗)

 

 というかこの作品に関してはぶっちゃけ今読むとかなりヤバいです(汗)

 その主な原因はお話のメインとなっているアーメットの病気に関してなんですが・・・勘の鋭い人はタイトルでわかるかも知れませんがこの病気と患者を差別するようなネタが大量に出てくるんですね・・・

 

 掲載当時はまだ日本がこの病気に関してそれほど深刻になっていなかったためかと思うんですが今となってはぶっちゃけシャレになってません(汗)

 

 まぁそんな事情のためにこの作品だけは再販された「こけティッシュ」には収録されていません

 ・・・正直僕もコレを最初に読んだ時はさすがにちょっと笑えないなぁと思いましたね(汗)

 

 ちなみにあとがきで山本さんはこの作品に関しては僕がバカでしたと謝罪をしていました・・・(笑)

 

 という事で山本作品の中では今後再び日の目を見る事はまずないと思える作品なだけにかなりレアな作品といえるかもしれませんね・・・

 

 興味ある方は読んでみてもいいかもしれませんが気分を害しても当方は責任は取りません(爆)

 

 ・・・どうでもいいですがこれに登場する保険医の長寿庵先生はさっきのいちこさん探偵帳に出ていた伊作さんにそっくりです(爆)

 

 

こけティッシュ

 

 これは再販された「こけティッシュ」にのみ収録された作品です♪

 

 主人公の深海千三郎3月うさぎ童話社という絵本出版社に勤めるサラリーマン

 ある日深海は出張から久々に会社へと帰ってくるのですが・・・なんとすでに会社は倒産していて会社があったビルのオフィスはバニー出版なるエロ本の出版会社に変わっていたのでした!!

 

 あまりに突然の出来事にショックを受ける深海だったのですが・・・結局成り行きでそのバニー出版に勤める事になるのでした(笑)

 

 そんな深海に降りかかる数々の災難をバニー出版の美人女社長の相馬かけるやかつての同僚だった犬塚志乃といった女の子キャラたちとのサービスシーンを交えてテンポよくお話が進んでいきます♪

 

 子供に夢を与えるという仕事から一転してエロ本出版というまったく真逆な仕事をする事になってしまった深海の心の葛藤厳しい現実コミカルに描いた感じのお話になっていて基本はギャグながらもちょっとだけ何かを考えさせられるような内容になってますね☆

 

 まあとはいっても結局は初期の他の山本作品と同じノリなので肩肘張らずに笑って楽しめる作品ではないかと思います!!

 

 ・・・ちなみにこの作品の主人公の深海はどう見てもかもしだくんです(爆)

 

 

・お気に入りのセリフ

 

 悩みっていうのは暗い部屋の壁にペンキで描かれただけのにせものドアだって

 いくら考えても押しても引いてもびくともしない

 

 だけどね、その人がふりむきさえすればそこにはあけっぱなしの青空への出口があるんだ

 その人はただふりむくだけで青空を手に入れることができるんだよ

 (私の青空より)

 

受験に失敗し続けて悩んでいた涼がある時本を読んで自分自身について考え直すきっかけになったと告白するシーンのセリフです♪

 

この言葉を聞いたときは僕自身もかなり目からウロコが落ちた気分になりましたね☆

悩み事に没頭しすぎると周りの事が全然見えなくなってしまうけどいつでも開放される方法はすごく簡単な事なんだという意味だと思うんですが・・・なるほど!深いです♪

 

・・・まぁその開放される方法が涼の場合は男であることを捨ててしまう事だったわけなんですが(笑)

 

とりあえずデビュー作にしてここまでメッセージ性のあるセリフを言わせた山本さんの技量は本当にすごいなと思いますね♪

 

 

・・・と、まあそんな感じで一通りレビューをやってみましたが

やっぱりどんなに古い作品でもまったく色あせていないと改めて思える短編集でした♪

 

山本直樹という天才漫画家が誕生した記念すべき作品という意味でも価値のある一冊だと思います☆

 

そういえばこけティッシュの裏表紙にはこんな事が書いてありました・・・

 

 元気が出ます

 優しい気持ちになります

 心が安らぎます

 -そんな作品集です

 

もうまさにこのうたい文句のとおりといった感じの感想でしたね☆

今となってはこの本はかなり入手困難となっているかと思いますが山本直樹さんに興味を持った人には絶対に読んでもらいたいと思える作品です!!

 

機会があればお手にとっていただけるとうれしいですね♪

 

・・・ということで今回はこの辺で☆

また近いうちにお会いしましょう♪(笑)

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