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2014年マイ・ベストアニメ大賞

さて!!!

てコトで今年もいよいよ終わりですね!
・・・なんだか今年はあまり嬉しくない方向で忙しい日々であっという間に過ぎてしまった気がします(汗)

とりあえず今年は個人的に時間をかけた準備期間ととらえて来年は大きく飛躍できたらなと思います(爆)


まあそんな戯言はどうでもいいです
年末という事でこのブログでは毎年恒例となり実に今回で11回目となるこちらの企画をやりたいと思います☆

2014年度 ベストアニメ大賞!!!

今年1年間の間に放送開始された多くのアニメの中から個人的に印象的だった作品を勝手に表彰してしまおうという時間だけかけて誰も読む事がない究極の自己満企画です(爆)

とりあえずアニヲタのはしくれという事でこれだけは今後も続けたいと思います・・・

ではさっそく各賞の発表からいってみましょう!!
まずはこちらの賞です!

アイディア賞

・普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。
・SHIROBAKO
 (昨年受賞作品:惡の華&犬とハサミは使いよう)

まずはここ最近話題になったろこどること地方の町おこしの一環で活躍する女の子であるローカルアイドルを題材とした普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。

架空の地方の小都市である流川市に住む普通の女子高生の奈々子が同じく高校生の先輩であると共にろこどるとなって不器用ながら町おこしに奔走する姿を描いたほのぼのドラマといった感じの作品で割とリアルな題材を使いながら美少女アニメのお約束をきっちりと守っていて非常に安定した作りにスタッフさんの職人気質を感じました(笑)
また、ろこどる同様に話題となっているご当地キャラも登場し、その作りのそれっぽさに感動しました(笑)


エピソードチョイス:6話
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各地方のキャラたちが集結し、運動会を繰り広げるエピソード♪
流川市のマスコットキャラである魚心くん(と中の人であるゆい)が大活躍したお話で特に決勝戦での熱いバトル(?)は最高でした!

アイドルだけでなくご当地キャラたちの苦労をそれとなく描くあたりに変なリアルさとスタッフさんのこだわりを感じました(爆)
ろこどる&ゆるキャラという話題のネタをうまく使ったまさに今だから作れたアニメであったと思います☆


そしてもう一つはこれまでありそうでなかった、いや誰も作ろうとしなかったアニメ制作会社の仕事をリアルに描いた話題作、SHIROBAKO!!

アニメが大好きで学生時代はアニメ制作同好会に入っていた主人公あおいがアニメ制作会社の制作進行となり、その仕事の苦労や壮絶さを生々しく描いた作風に衝撃を受けました

ある意味で内輪ネタで終わってしまいそう、ともすればアニメ業界に対するイメージダウンにすらなり兼ねない非常にリスキーなテーマだったとおもうんですが・・・よくぞこれをアニメ化したものだと感心しました

・・・それもそのはず、この作品の監督は業界一の恐れ知らずで知られるアニメ界の風雲児水島努さんでした(爆)
そして制作スタッフも花咲くいろはを手がけたP.A.WORKSによるもので作画クオリティや人間の描写に関しては完璧の一言でした☆

とりあえずまだこの作品は来年も続いていくので最後まで気を抜かずに楽しみたいと思います♪

エピソードチョイス:1話
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最初はあおいの学生時代のエピソードが語られ、青春学園モノかと思わせておいて後半では一気に時間が進み壮絶なアニメ制作会社で仕事に追われる姿に変わるというギャップとあまりにリアルな現場の空気がとにかくインパクト絶大な始まりでした♪

制作担当という一般にはあまり知られる事のない、それでいてさまざまな場所を行き来するという非常に過酷な仕事を任されたあおいの目を通じてアニメの制作状況を説明するという非常にうまい見せ方にも感心しました☆

おそらく今後もこの作品は数少ないテーマを扱った異色作という事で伝説となるかも知れませんね!
とにかく今年最も印象的な作品であったと思います!


さて続きましてはこちらの賞です☆


コミカル賞

・さばげぶっ!
・繰繰れ!コックリさん
 (昨年受賞作品:波打際のむろみさん&私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!)

毎年のごとくこの賞は悩みましたが特にこの2作は最高に笑わせてもらったという事で受賞とさせていただきます♪

まずはその強烈なギャグ美少女キャラを完膚なきままに叩きのめす描写、さらに原作がなかよし連載という3大衝撃に打ちのめされたさばげぶっ!

ここ最近は作者やアニメスタッフの趣味からか、美少女がサバゲーをする作品をよく見ましたがこれはその中でも最も異端であり最もインパクトのあったギャグアニメでした(笑)

当初はツッコミ担当かと思っていた主人公のモモカがサバゲ部員の連中に洗脳(?)されて壊れていく姿は爆笑を禁じえませんでした☆

その可愛らしい容姿と裏腹な残酷性もまた魅力の一つでそういった強烈なキャラクターたちも作品を面白くしていたました♪
・・・そしてやはり特筆すべきはこの作品のナレーションを玄田哲章さんがやっていることでしょうな(爆)

エピソードチョイス:6話
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この作品最大の不幸人である生徒会長のやよいが登場するエピソード♪

暴走を繰り返すサバゲ部の部長である美煌を目の敵にし、サバゲ部に報復をしようとするもそのすべてが裏目に出てしまうというコントの王道のような展開にずっと笑いっぱなしでした

その裏目に出ながらも健気なやよいの姿がこの作品の似つかわしくないかわいさで萌えてしまった人も多かったとか(笑)
Bパートの某名作ヤクザ映画のパロディネタと合わせてインパクトの強い回だったと思います☆

そしてもう一方はイケメン神様とメンヘル少女との交流をシュールに描いた繰繰れ!コックリさん☆
自らを人形だと言いはる不思議ちゃんであるこひなと彼女のもとに集った狐の物の怪コックリさん狗神そして化け狸の信楽とのドタバタに毎回抱腹絶倒でした(爆)

柔らかい作画とポップなキャラデザ強烈で時にブラックなギャグとのギャップがたまらない作品でした♪
登場キャラを極端に少なくすることで密室型コントのようなテンポの良い会話劇も作品を面白くしていたと思います!!


エピソードチョイス:話11話
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コックリさんの私物であった若返りの水を狗神が飲んでしまったことがきっかけで子守をする羽目になったコックリさんそのあまりに可愛すぎる狗神の姿が最高でした♪

途中でコックリさん自身までもが子供になった姿は反則レベル多くの女性視聴者が卒倒したのではないかと予想されます(爆)
よりによってこんな内容ゼロなお話を最終回の一回前に持ってくるというのもこの作品を象徴しているようでよかったです・・・本当にギャグアニメのお手本のような肩の力を抜いて楽しめる作品でした☆

では続いてはこちらの賞です♪

世界観賞
・風雲維新ダイ☆ショーグン
・曇天に笑う
(昨年受賞作品:神さまのいない日曜日&有頂天家族)

今年も独特の世界観が印象的な作品が数多く放送されましたがあえてその中からちょっと変わった和風の世界を描いた2作品をチョイスしました!

まずは時代劇ギャグアクション風雲維新ダイ☆ショーグン!

江戸時代のような活気のある街を部隊に主人公の慶一郎美女・美少女たちに囲まれてドタバタを繰り広げるコメディで時代劇なのにロボットが登場したりキャラがほとんど動かない止め絵の演出を多用したりとネタ的なアニメでありながら無駄に凝った作りとヒロインの霧子役の川澄さんを始め豪華なキャスト陣も話題となった作品です!

ギャグのセンスやキャラ同士の掛け合いなど、なんとなく世界観を含めて銀魂っぽいイメージがあったのも親しみやすさを感じた部分かもしれませんね

 
エピソードチョイス:2話

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ヒロインキャラの一人であるちはるが登場するエピソード♪

ちはるを演じたのがゆかりんということに加えて博多弁をしゃべるということでどうしても某む◯みさんがチラついてしまいましたが非常に個性的で可愛らしいキャラでした!

慶一郎と同行するようになってからはムードメーカーとしてその場を盛り上げる重要な役どころを演じたり決めるときにはピシっと決めてくれたりと非常に美味しいキャラだったと思いますね♪

そしてもう一つは一転してかなりシリアスなシナリオで楽しませてくれた曇天に笑う!!

架空の明治時代を舞台に琵琶湖にある監獄とその監獄への橋渡しをする曇(くもう)三兄弟をメインに繰り広げられた壮絶な人間ドラマが印象的でした!

大蛇の器と呼ばれる厄災を求める犲(やまいぬ)との対立やバトル、そして曇三兄弟の兄弟愛など見どころが満載の作品でした♪

 
エピソードチョイス:6話
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かつて弟を守るために大怪我を負い、それがきっかけとなって自らの身体が大蛇に侵食されてしまった長男の天火「獄門処への侵入罪」を被った事で処刑となってしまう切ないエピソード

自分たちを守るためとはいえ理不尽に愛する兄と永遠の別れを突然突きつけられた弟達との最後の別れのシーンは涙無くしては見られませんでした(泣)

・・・まあこの後色々とお話は予想外な展開を見せるわけですがとりあず前半最大の見せ場だったと思います!
天火役を演じた中村悠一さんの演技に泣かされたのはCLANNADに続いて2回目ですね(爆)

 
それでは続いてはこちらの賞を発表しましょう!!

アクション賞
・ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース
・アカメが斬る!
・Fate/stay night [Unlimited Blade Works]
(昨年受賞作品:COPPELION&キルラキル)

アクションといえば今年はこの3作で決まりでしょう!!

まずは名作、ジョジョシリーズの第3部に当たるスターダストクルセイダース!

一昨年放送された1部・2部の続きという事で今回は2部の主人公のジョセフの孫である承太郎を主人公に花京院ポルナレフといった個性的な仲間とともに世界中を巡りスタンドと呼ばれる能力を使ったスタンド使い達との異能バトルを繰り広げるストーリーでただハードなだけでない奇をてらったバトルが印象的な作品でした!

とにかくそのキャラ同志の掛け合いの面白さスタンドを使った多彩な敵の攻撃方法など見ていて飽きるということがない娯楽大作で人気があるのも納得といった感じでした♪

とりあえず前半部分は一旦終了となりましたがこの続きは来年1月からまた放送が再開されるということでそちらも楽しみですね!

エピソードチョイス:9話

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花京院に化けて承太郎に近づいたラバーソールとのバトルが展開されたエピソード!

自ら弱点はないと言い放ち自信満々だったのに承太郎の強さに屈し敵の情報を流すという典型的な噛ませ犬的なキャラがなんともいえず面白かったです

とにかくこのキャラの一挙一動がいちいちツボで割とシリアスな戦闘シーンにも関わらず吹き出してしまうことが多々ありました(爆)
こういったシリアス一辺倒でなくところどころにギャグシーンを挟むという演出もこの作品を面白くしていると思いますね♪

そしてもう一つは美少女たちの過激な斬撃バトルが印象的だったアカメが斬る!

主人公の少年、タツミが殺し屋集団であるナイトレイドの一員となることで帝都との壮絶な殺し合いの渦に巻き込まれるという展開と容赦無い残酷描写が話題となったバイオレンスアクションです!

重要キャラであってもあっけなく死んでいくという先の読めない展開と敵となる帝都軍の面々など濃すぎるキャラたちが非常に印象的でした♪

エピソードチョイス:6話
 
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帝都警備隊の殺人狂、セリュー・ユビキタスとの激しいバトルが繰り広げられたエピソード!
この話でタツミの仲間であったシェーレが命を落としましたがその唐突すぎる別れのシーンに涙が溢れました・・・
この後しばらくタツミは心に深い傷を負いますが、そこから立ち直る展開もまた少年コミックのようで熱かったです♪

仲間との友情と残酷な現実、そしてバトルとはお互いの命を賭ける事という当たり前だけどアニメではあまり実感することない生々しい描写もこの作品のテーマだったのかなと思いました 

さらにもう一つは大人気美少女ゲーム原作でかつて1度TVシリーズとして放送され、2010年には劇場アニメも公開された超話題作、Fate/stay nightのリメイク作品、Fate/stay night [Unlimited Blade Works]です!!

今回は劇場版空の境界Fate/ZeroなどでTYPE-MOON作品ではすっかりお馴染みのufotableが制作を担当するということで安心のクオリティとハードなアクションシーンにまたまた痺れっぱなしでした♪

本来後に制作されたZeroのストーリーがあったことを前提にシナリオが書かれているので以前のシリーズでは作中あまり語られる事のなかった前回の聖杯戦争の話切嗣と士郎のエピソードなども挟まれていてただのリメイクではないというスタッフさんの気合いを感じました☆

また、最初の2話に関してはTVアニメでは珍しい1時間放送というのも話題になりました
このシリーズもまだ来年も続いていくので最後まで腰を据えて視聴したいと思います!

エピソードチョイス:0話

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前シリーズでは語られなかった凛がアーチャーを呼び出しマスターとなるまでのお話を描いたプロローグ♪
今回のシリーズでは凛がメインヒロインとなるということで初っ端からその優遇っぷりが伺えます(笑)

これ以降も前シリーズ以上に士郎との絡みが多く、非常に魅力的になっていました☆
今後もあのちょっとツンデレ気味な可愛さで視聴者を釘付けにして欲しいですね(爆)


それでは次の賞です♪
 
ストーリー賞
・失われた未来を求めて
・寄生獣 セイの確率
(昨年受賞作品:惡の華&〈物語〉シリーズ セカンドシーズン)

どちらも秋に放送された新しめのアニメでしたが、やはり特にシナリオが印象的だったなと思います♪

失われた未来を求めては交通事故で意識不明となってしまったクラスメイトの佳織を救うために時間を越えて繰り広げられるSF展開を見せるストーリーと当初は学園青春ストーリーと思わせて突然時間軸を前後させるという演出に鳥肌が立ちました♪

ショッキングな展開とそれを回避する=ヒロインを救うという割とベタであっても非常に効果的に感動を与えられるシナリオはぬるめの美少女アニメが多い昨今非常にインパクトがあったと思います!
辛い現実を突き付けた後にえられるハッピーエンドは凡百のラブストーリーの何倍も重く心に響くのではないかと思いましたね

エピソードチョイス:9話
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1話のラストで突然登場した謎の美少女、ゆいの謎が解ける超重要なエピソード!

この話でそれまで学生だった主人公のが大人になってしまうという時間の流れを一気に見せる演出に衝撃を受けました!
過去の惨劇を書き換えるという奏の強い意志を最後の表情で強く感じられました♪

個人的にこの回の最後のシーンが1話ラストにつながるという展開今年の全アニメの中でも最もワクワクした瞬間だったと思います♪

やはり1話時点でこの展開を想定していたというのが改めて見てわかるのでそこはスタッフさんの職人芸と言えるのではないでしょうか

そしてもう一つは実写映画も大ヒットしている話題の作品、寄生獣!

原作は随分前に連載していた作品だったのですが、今この時期にようやくアニメ化という事でそれだけ扱いが難しい作品だったと思うのですがアニメ化されたということ自体が奇跡みたいなものだと感じております

人間に寄生して人を食らうパラサイトと呼ばれるモンスターと自らの右手を寄生された主人公新一が繰り広げるパラサイト達との激しいバトルあまりにグロテスクな表現が印象的でした

また、新一に寄生したミギーの声を平野綾さんが担当したりヒロインキャラにみゆきちと花澤香菜さんを採用するというキャスト的にも面白い作品だったと思います!

まだまだ物語は続いていきますが最後まで気が抜けない作品となりそうです♪

エピソードチョイス:6話
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よりによって新一の母親に寄生したパラサイトに襲われるシーンが印象的なエピソード!

一度心臓を貫かれてほぼ即死した新一を驚異的な能力で蘇生させたミギーとこの事件をきっかけに新一自身にもいろいろな意味で変化があった重要なお話でした

この話を含めて新一がパラサイトとの戦いと大切な人との別れを経て成長していく姿もこの作品の魅力だと思います


それでは続いてはこちら♪

ヒーリング賞
・ご注文はうさぎですか?
・ばらかもん
(昨年受賞作品:ぎんぎつね&のんのんびより)

今年は何といってもこの2作ですね☆

ご注文はうさぎですか?はどこかヨーロッパを思わせる街並みに佇む喫茶店「ラビットハウス」で働く主人公の少女、ココアと他の店員やお客さんとのふれあいを描いたほのぼの作品でまさに喫茶店で一息ついているようなまったり気分になるオフビートコメディでした♪

主題歌の歌詞にあった「心ぴょんぴょん」も一部で流行語となったり特にヲタ層に影響力の大きい作品だったと思います(笑)

 
エピソードチョイス:1話
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ココアが偶然下宿先であるラビットハウスにやってくる物語のスタート地点♪

お店のオーナーの孫で店員であるチノとお店のマスコットのウサギ(実はオーナー)のティッピーとの出会いのシーンをたっぷりと時間をかけて演出されていてこの作品のまったりさを感じられた第1話でした♪

お店の雰囲気やコーヒーを淹れる描写などもきちんと描かれていてただの萌えアニメに成り下がらないクオリティを感じました☆
また、ティッピーの愛らしい外見と裏腹なダンディな声のギャップに毎回笑ってしまいました(笑)

文句なしの今年度最萌え癒やしアニメだったと思います♪


そしてもう一つは書道家である青年半田清舟が離島で生活をするという設定で描かれる人情コメディ、ばらかもん☆

現地の人たちや慣れない島の生活に四苦八苦する半田先生の姿自らの書道に対する葛藤などをうまく描いた作品でした
特に島の子供たちの天真爛漫さは見ていてい思わず頬がほころびました(笑)

アニメはまだ原作の序盤しか描かれていなかったのでぜひ2期を放送してほしいと思いますね♪

エピソードチョイス:4話
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美和の父親に頼まれて船の名前を書くことになった半田先生と子供たちのいつものドタバタが最高に面白かったエピソード!

当初は船に直接文字を書くことを渋っていたり子供たちのイタズラで思うように書けなかったのに徐々に字を書くということの純粋な楽しさを感じて今まで必死になっていた自分自身の考えに気づく半田先生の姿が印象的でしたね

なんだかんだでまだまだ人間としては未熟な半田先生が島の人達との交流を通じて人間的に成長していく姿がまた感動的でした♪
・・・もちろんこの回も例によって最後にオチを持ってきて笑いを取る事も忘れてません(爆)

このあたりのさじ加減が本当によくできた作品だったと思いますね


では続いての賞に行ってみましょう♪

作画賞
・グラスリップ
・Fate/stay night [Unlimited Blade Works]
 (昨年受賞作品:凪のあすから&COPPELION)

毎年毎年この賞の常連となりつつあるP.A.WORKSさんの作品グラスリップです!

海の見える小さな町、日乃出浜を舞台にそこで暮らす高校生の少年少女を描いた青春群像劇夏の空と海の青を背景に甘酸っぱい物語が印象的でした♪

昨年の凪のあすからのようなファンタジー要素はあまりなく、どちらかというとTARI TARIに近い作風だったと思います
もちろん作画もさすがP.A.と唸らされるほどに美しい背景とよく動くキャラクター描写はもうすでに追従できる制作会社はいないじゃないかと思えるほどでした(笑)

放送時期である夏のイメージを最高のクオリティで描き、今年の夏一番の印象を残した作品だったと思います☆

エピソードチョイス:12話

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前回のラストで唐突に吹雪が吹き荒れ、季節が一転して真冬になってしまうという最終回直前に超展開を迎えました・・・

当初は透子の回想のように思わせておいて徐々にネタばらしをしていく展開に多くの人が混乱し、理解不能状態に陥ったことでしょう(笑)

途中で透子が見た真冬の花火は幻想的で非常に美しく、また透子の心情を表しているような儚さを感じられた名シーンでした♪
ストーリー演出としてはかなり難解な物になりましたがとてもインパクトのあるエピソードだったと思います!

そしてこちらも相変わらずのハイクオリティな作画を見せてくれたFate!!

やはり戦闘シーンの多いアクション作品では作画のクオリティは重要となってきますがこの作品は別格でした(笑)
ド派手なアクションシーンがこれでもかと登場し、一切の妥協を許さない安定した作画目が離せないほどに目まぐるしく動くキャラに時間を忘れて見入っていました♪

これからさらにハードなバトルに突入しますが作画の方もさらに凄いものを期待したいですね!!

エピソードチョイス:3話
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セイバーの初戦となるバーサーカーと一騎打ちが繰り広げられたエピソード!

最初から強敵とのバトルという展開にも驚きでしたが何よりそのド派手なバトル演出と劇場版さながらにハイクオリティな作画で動きまわる戦闘シーンは度肝を抜かれました・・・

本当にこの作品に関しては何から何まで他のアニメとは別格と呼べるほどに凄まじいレベルのクオリティ作品だと思いました!


続いてはこちら☆

演出賞
・一週間フレンズ。
・ピンポン
・グリザイアの果実
(昨年受賞作品:琴浦さん&京騒戯画)

昨今のアニメはやはりそのインパクトを重視するために独自の演出が目立つようになりましたが、今年は特にこの3作が印象的でした!

まずは一週間で友達との記憶が一切なくなってしまうという記憶障害を持った少女、香織と彼女と友達になろうと何度も出会いを繰り返す主人公、佑樹切なくも優しい青春模様を描いた学園青春ストーリー、一週間フレンズ。

記憶障害というヘビーな設定とどんなに仲良くなっても翌週にはまた自分の事を忘れて冷たい態度をとられるという展開を繰り返す物語に見ているこちらも切なくなる作品でした(泣)

ただそれでも諦めずに何度も香織に接触する佑樹の健気さと友情(愛情?)の厚さに感動した作品でした♪
将吾や沙希といった友達との心温まるエピソードも秀逸で最後までピュアで美しいストーリーに胸が熱くなりました

キャラクターや背景の描写も全体的に柔らかくて物語の儚さと優しさをうまく表現していたと思います!

 
エピソードチョイス:1話


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物語の発端である佑樹が初めて香織に友達になろうと声をかけるエピソード♪

月曜日からスタートして曜日を重ねるごとに仲良くなっていく二人の姿を丁寧に描いていく描写は圧巻でした!
ラストでは自らが記憶障害であることを告白し、その通りに翌週月曜日には佑樹の事をすっかり忘れて当初と同じく冷たい態度になってしまう香織の姿に見ている方も胸が痛みました・・・

それでも決して諦めることなくもう一度友達になろうと言った佑樹の姿と男っぷりに感動しましたね(笑)

作品自体は1クールでしたが、この1話だけを見てもちょっとした短編作品として十分に成り立つくらいよく出来た構成だったと思います!


続いては松本大洋さんの名作スポ根コミックの衝撃のアニメ化となったピンポン!

とにかく一目見ただけでそれだと判る印象派アニメ監督である湯浅政明さんの渾身の一作で今回もその衝撃的な演出は健在でした♪

今回はスポーツモノという事でそれまでの作品よりも若干落ち着いた雰囲気ではありましたが、肝心の卓球試合のシーンの熱さや汗まで感じられるほどにダイナミックな映像演出は最高でした!!

 
エピソードチョイス:1話
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幼いころから卓球に明け暮れ、負け知らずだった主人公のペコこと裕が本場中国からの留学生、チャイナこと孔文革にボロ負けして人生初の苦汁をなめる事となるという初っ端から熱い展開に燃えました♪

まあ何といってもこのド迫力の卓球シーンと他のアニメでは絶対に見ることのできない独特の作画演出さすが湯浅監督といったところでしょうか

ストーリーも自らの未熟さを知った主人公が猛特訓の後に強豪たちと立ち向かっていくという少年コミックとスポ根モノのお手本ともいえる王道展開がシンプルながらも視聴者を否が応でも熱くさせます!

おそらく今後これほどすさまじい勢いのスポ根アニメはないと言って過言でないでしょう☆


そしてもう一つ!
今年最後の衝撃を残したグリザイアの果実です♪

主人公が転校してきた学園はたった5人の女の子だけという設定である種のお約束的にハーレム展開となる学園モノなのですが・・・ヒロインとなるキャラの個性が非常に強く、予想外なシナリオに毎回驚かされました!
さらに特筆すべきはその画面サイズでしょう!

TVアニメとしては初となるシネスコサイズという横に長いアスペクト比を使用していてそれまでのアニメでは表現できないワイドな映像が印象的でただの美少女アニメで終わらないという強い意志を感じました☆

エピソードチョイス:12話

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それまで素性が謎に包まれていたお姉さんキャラ、周防天音が突如語り始めた過去に遭った壮絶な事件についての独白がメインとなる終盤のハイライトとなるエピソードの最終章

ふとした事故から森の中でのサバイバル生活を強いられた天音たち・・・過酷な状況で一人またひとりと命を落としていき、その極限状態から発狂し始めていくクラスメイト達との怖さえ感じられるストーリー展開に衝撃を受けました!

特に助けを呼びに行った先生の行動はトラウマレベルでしばらく食欲が失せたのもいい思い出です(笑)
とにかく放送開始時はまさかこんな展開になるなんて夢にも思っていなかったといういう事からその衝撃の度合いは計り知れません・・・本当に色んな意味ですさまじい作品だったと思いますね

・・・と、ここまで一気に発表してきましたが、一旦休憩です♪
ここからは今年活躍した声優さんを称える声優大賞にいきましょう!!

今年印象的だった女性声優さんにその活躍を称えて表彰したいと思います☆

さっそくいってみましょう!
まずは最優秀主演女優賞を発表します!!

雨宮天さん
(昨年受賞者:井上麻里奈さん)
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出演作品

アカメが斬る!(アカメ)
一週間フレンズ。(藤宮香織)
アルドノア・ゼロ(アセイラム・ヴァース・アリューシア)
東京喰種トーキョーグール(霧嶋董香/ヘタレ)
七つの大罪(エリザベス)
ブレイドアンドソウル(ジン・ハズキ)
魔法科高校の劣等生(光井ほのか)
ノブナガ・ザ・フール(オペB)
魔弾の王と戦姫(少女)
ラブライブ! 2nd Season(1年生A、クラスメート)
ログ・ホライズン(オペレーター3)

今年ブレイクした女性声優さんといえば真っ先に彼女が思い浮かびます!
まだ21歳という若さながら今年は多くの作品でメインヒロインを演じました♪

やはりその中でも印象的だったのはアカメが斬る!のアカメ一週間フレンズ。の香織でしょうかね
どちらも心に重いものを持って逆境に耐え忍ぶという非常に難しい役どころであったと思いますが、持ち前の演技力とセンスで見事に演じ切ってくれました!

さらにアカメに関しては主題歌も担当し、その歌唱力も見せつけて一気に人気声優となりました
来年もヒロインの霧嶋董香を演じた東京喰種の2期も決定していて今後の活躍も期待大ですね


続いて最優秀助演女優賞の発表です!! 
 
早見沙織さん
(昨年受賞者:田村ゆかりさん)

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出演作品

神々の悪戯(草薙結衣)
グラスリップ(高山やなぎ)
マンガ家さんとアシスタントさんと(足須沙穂都)
異能バトルは日常系のなかで(櫛川鳩子)
ソウルイーターノット!(アーニャ・ヘプバーン)
バディ・コンプレックス(弓原雛/ヒナ・リャザン)
憑物語(斧乃木余接)
魔法科高校の劣等生(司波深雪)
四月は君の嘘(井川絵見)
ご注文はうさぎですか?(青山ブルーマウンテン)
六畳間の侵略者!?(ルースカニア・ナイ・パルドムシーハ)
咲-Saki- 全国編(神代小蒔)
ガールフレンド(仮)(風町陽歌)
とある飛空士への恋歌(シャロン・モルコス)
ノラガミ(梅雨)
凪のあすから(おじょし様)
頭文字D Final Stage(上原美佳)
最強銀河 究極ゼロ ~バトルスピリッツ~(学園長)
団地ともお(まこ)
ドラえもん(キュウリ夫人)
FAIRY TAIL(カグラ・ミカヅチ)


ここ数年はずっと出ずっぱりで今年もアニメを見ればどこかしらで声を聞く機会が多かった早見沙織さんが意外な事に初受賞となりました☆

グラスリップのやなぎをはじめ、異能バトルは日常のなかでの鳩子ソウルイーターノット!のアーニャなどおとなしくて優しい女の子を演じることが多く、聞いていて安心するその声もはや彼女のアイデンティティとなってますね(笑)

今年もその声を武器にさまざまなキャラを演じましたがやはり立ち位置的に主役やヒロインを支える重要な脇役となる事が多かったと思います!

また来年も早くも多くの作品に出演が決まっていて忙しくなりそうですね
という事で今後も変わらぬ活躍を期待します!

さてそんなわけでアニメ大賞に戻りましょう☆
残る賞はあとわずかです!

続いてはこちらの賞!!

審査員特別賞 
 
・ばらかもん
(昨年受賞作品:惡の華&私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!)

やはり個人的な思い入れのもっとも強い作品はこれですね!

当初その珍妙なタイトルと音感の響きから男臭い作品を連想していたんですが(笑)
まさかこんなにまったりな癒やし作品だとは思いませんでした

人情作品としても書道作品としてもギャグ作品としても観光作品としても完璧なクオリティでそれでいて肩肘張らずに楽しめる最高のエンタテインメントだったんではないでしょうか(爆)

特に声優に本物の子役を採用した島の子供たちの印象は抜群で島の暮らしにちょっと憧れたりもしました♪
やはりある程度年を取るとこの手の作品の方が安心して楽しめると感じてきますね(爆)

という事でぜひ2期を!!(切実)

エピソードチョイス:12話

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一時期東京へと帰省していた半田先生が島へと戻ってくる最終回☆

なるたち島の子供たちがみんなで半田先生の帰りを祝うシーンに本当に愛されているんだなと感動しました♪
最後に映る半田先生の作品に書かれたみんなの名前を見て思わず涙がこぼれました(泣)

そしてその後のなるの名ゼリフ「いろいろあっけどみんなとおっと楽しかね」にトドメを刺されました(爆)
人とのふれあいを何より大切にする島の人たち半田先生の心の成長を最後まで感じられたほんとうの意味での名作アニメだったと思います!


さてそれではいよいよこちらの賞を発表しましょう!!

優秀作品賞
・ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース
・Fate/stay night [Unlimited Blade Works]
(昨年受賞作品:〈物語〉シリーズ セカンドシーズン&琴浦さん)

まあどう考えてもこの2作は外せないでしょうね!

まずは文句なしの名作で今年を代表すると言って過言でないジョジョ☆
1部・2部よりも一気にエンタメ性が増してバトル物としてだけでなく一つのドラマとしても良く出来た作品でした!
これからさらに面白くなってくると思うので続きの放送もワクワクしながら待ちたいと思います♪

エピソードチョイス:24話
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ひとまず最終回、海底に化けて待ち受けていたスタンド、女皇帝(ハイプリエステス)との死闘が描かれました♪

伝説となったポルナレフと花京院のアレにはじまり、食われている状況で敵でありハイプリエステスのスタンド使いであるミドラーを美人じゃないのかと煽って脱出を試みようとしたりどこか抜けてる面々の姿が笑いを誘いました(爆)

それでいて最後は主人公の貫禄といわんばかりに承太郎が圧倒的な強さでピンチを脱出する展開はやはり熱かったですね!

・・・最後までミドラーの素顔が見られなかった事が唯一の心残りでしょうか(爆)
これから一行はさらなる強敵と戦うためにエジプトへと向かいますが・・・その模様は来年から始まる新シリーズに期待したいと思います♪

そしてもう一つはやはりFateでしょう!

極上のシナリオキャラクター、そして作画キャストに至るまで何もかもが完璧というデキこれが本当にTVシリーズなのかと何度も疑問に思うほどのクオリティの作品でした☆

こちらも来年後半が放送されますが本当にその日が楽しみです!


エピソードチョイス: 12話

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1時間スペシャルで放送された前半シリーズの最終回!

序盤の凛と士郎のほのぼのデートから始まり、中盤では一転してキャスターとの激しいバトル、そして終盤では綺礼へのキャスターの反乱と非常に目まぐるしいエピソードでした!

特にキャスターが士郎からセイバーを奪ってマスターとなるシーンは予想外で衝撃的でした・・・まさかセイバーが士郎に剣を向けるとは(汗)

そしてラストで名曲THIS ILLUSIONが流れた時は鳥肌が経ちました!本当に最後まで抜かりなしといったufotableさんの本気を感じました♪

ストーリーはこれからといった所で一旦終了となりましたが、この続きは来年の新シリーズで楽しむとします!!


・・・と、もうこれ以上ないだろという名作を2つ発表してしまい、果たしてこれらを超える名作があるのかと疑問に思いますが・・・あります!!

という事でついに最後の賞を発表したいと思います!!

今年最高の感動を与えてくれた僕にとってベストなアニメ作品それはこちらです♪


・アカメが斬る!
(昨年受賞作品:有頂天家族)


アクションを軸に帝都と反乱軍との抗争のドラマ、そして殺し屋組織というあまり主人公側では使用されることがない珍しい設定
さらに魅力的なキャラクターとその壮絶な最期を恐れることなく描き切る思い切った演出最後まで展開が読めないシナリオ全てが最高の一言でした☆

・・・そして先に発表した優秀作品2作との決定的な差、それは今年中に物語が完結していることですね(笑)
しかもその最終回がつい最近放送さればかりこれ以上にないほどに状況に恵まれたのも受賞の理由です

きっとこの作品は今後も僕の中で生き続ける名作となることでしょう!!
スタッフの皆様、キャストの皆様、最高の作品を本当にありがとうございました☆

エピソードチョイス:24話
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前回ラストでまさかのタツミ死亡という衝撃展開の後、真のラスボスとなるエスデスとアカメの一騎打ちをたっぷりと見せてくれた最終回

お互いの全力を尽くした死闘の果てに待っていたあまりに切ない最後に胸が締め付けられました(泣)

ナイトレイドはなくなり最後にたった一人生き残ったアカメの姿戦争は虚しさしか残さないという教訓が印象に残った作品でした!

アカメはこの後どうやって生きていくのかと余韻を残す最高の終わり方も印象的だったと思います♪


・・・さてそんなわけで今年も最後の記事としてアニメ大賞をやりましたがいかがでしたでしょうか?(多分誰もここまで読んでない)

来年もさらなる名作アニメが生まれることを期待しつつ、この辺で締めたいと思います☆

今年もお疲れ様でございました!また来年もよろしくお願いします☆

それでは皆様、良いお年を~♪


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歳末大買い出しツアー2014!!

・・・さて!

という事でいよいよ2014年も終わりにさしかかり、今年最後の燃料供給となりました♪
さらに先日はようやく忙しかった仕事も終わり、その鬱憤を晴らすかのごとく一気にこんだけのブツを購入してきてしまいました(爆)

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(ゲーム)LEGOムービーザ・ゲーム                        ・・・¥5529
(音楽CD)あのね Love me Do(田村ゆかり)                  ・・・¥2160
(コミック)フリージング 第26巻 限定版                      ・・・¥3780
(コミック)WORKING!! 第13巻 限定版                      ・・・¥2000
(コミック)ポム・プリゾニエール                            ・・・¥1296
(コミック)YAWARA! 完全版 第15巻                        ・・・¥1188
(コミック)猫が背筋を伸ばすとき                           ・・・¥1188
(コミック)日々是犬猫かぞく―でんぢらう日記                   ・・・¥885
(コミック)ねこむすめ道草日記 第12巻                      ・・・¥669
(コミック)げんしけん二代目 第17巻                        ・・・¥648
(コミック)フリージングZERO 第7巻                        ・・・¥648
(コミック)南Q阿伝 第6巻                              ・・・¥648
(コミック)ルパン三世H 星を盗む男編                        ・・・¥648
(コミック)鬼畜島 第2巻                                ・・・¥648
(コミック)おかえりなさいサナギさん 第1巻                    ・・・¥648
(コミック)ソウルイーターノット! 第5巻                      ・・・¥637
(コミック)多重人格探偵サイコ 第21巻                      ・・・¥626
(コミック)Fate/Zero 第9巻                             ・・・¥626
(コミック)ナナマルサンバツ 第9巻                        ・・・¥626
(コミック)紅殻のパンドラ 第5巻                          ・・・¥626
(コミック)うみねこのなく頃に散 Episode8 第6巻               ・・・¥616
(コミック)狼と香辛料 第11巻                            ・・・¥615
(コミック)うみねこのなく頃に散 Epitope7 第8巻                ・・・¥606
(コミック)スカーレットオーダー 第3巻                      ・・・¥596
(コミック)ナナとカオル 第14巻                           ・・・¥565
(コミック)せっかち伯爵と時間どろぼう 第5巻                  ・・・¥463


総額                            ・・・¥29185(ち~ん♪)


てコトで毎年ながらアホかと思うほど大量にコミックその他を購入してきました(汗)

まあ年末つーわけで例によって出版社さんも本気出して新刊コミックを出しまくってる感じですかね(笑)
それに毎度毎度乗ってしまう自分が情けない

で、そんな年末買い出しスペシャルの注目はやはりこれで完結となるWORKING!!でしょうかね♪
8月に発売されたサーバント☓サービスに続いてこちらも堂々の完結という事で長いこと2作同時に描かれた高津カリノさんは本当にお疲れ様でした☆

今回は限定版という事で来年の日めくりカレンダーが特典として付いておりました!
本編はこれで終わってしまいますがこれがあればまだ1年間ワグナリアの皆さんと会えるわけです(笑)
・・・さらにどうやらアニメ3期も発表されて実はまだまだ終わらないぞといった感じで非常に嬉しいですね!
なんにしてもこれで本当に終わりということでじっくりと読んでいくとします

そしてこちらも完結となる南Q阿伝ソウルイーターノット!
どちらも外伝作品という事で一足先に本編が終わった作品だったんですが、どちらも後を追うようについに完結となります!
一気に終わっていくのは非常に寂しいですが最後までしっかりと読みたいと思います!

他にも今回はフリージング最新巻に限定版があり、下着姿のセクシーなサテライザー先輩とカサンドラのイラストが描かれた特製アクリルスタンドが特典として付いております♪

他の注目作品としてはやはり長い沈黙を経てついに復活したサナギさんでしょうかね!
施川ユウキさんの代表作が堂々の復活という事でずっと楽しみにしていましたがついに単行本が発売されましたね♪
相変わらずなサナギさんたちのゆるふわでちょっとだけ哲学的な日常が繰り返されるまったりコメディをじっくりと楽しみたいと思います!!

それからお店で見つけてつい買ってしまった鶴田謙二さんの新作ポム・プリゾニエール!
鶴田さんのお得意分野である美女と水をテーマとしたビジュアルコミックとなっていてその相変わらずな凄まじすぎる画力と幻想的な世界観、そしてエロさを飛び越して芸術のレベルに昇華しているほどに美しい女性の裸体、さらに今回はがテーマとなっているということでコレ以上ないほど僕の好みの作品に仕上がっているようです(笑)

・・・そしてなんと今回は沙村広明さん、石黒正数さん、木尾士目さんといった作家さんによる描き下ろしイラストも掲載と非常に豪華な1冊となっております♪

とありあえず鶴田さんの単行本が発売される、それだけである意味奇跡なので今年最後にこれを買えたということだけでありがたいことだと思うことにします(爆)
・・・できれば来年も発売してくれることを祈ります(汗)

んで、猫といえば猫なんかよんでもこないの杉作さん過去にひっそり発売されていたコミック2冊を通販で購入しました☆
どちらもお得意の動物と人間の交流を描いたほのぼの人情(?)物語という事で今月購入した他の作品同様に笑って泣いてほっこりしたいと思います

・・・さらに他にも色々と新刊を購入しましたが・・・長くなるので以下略で(爆)

さらに今回は久々にゲームソフトとCDも購入!
ゲームは去年発売されたLEGOシティ アンダーカバーに続くレゴシリーズの最新作、LEGOムービーザ・ゲームです!!
あの独特の世界観とブロックを壊して組み直す謎解きアクションが気持ちいいレゴシリーズの新作という事で今回も購入してしまいました♪
今回は今年上映された映画であるLEGOムービーのゲーム化なのでシナリオやキャラクターは映画のものを踏襲しているということで日本語音声も劇場版と同じく森川さんにみゆきち、山寺さんに玄田さんといった豪華な声優陣が演じております!

つーわけで年末年始はこれでがっつり遊ぶとします♪

さらにCDはクリスマスイブに発売されたゆかりんの新曲です!
今回もポップでキュートなアイドルソングとなっておりますが、カップリングのエキセントリック・ラヴァーでは一転してハードなロックチューンとなっていて今までになかったパワフルなゆかりんのボーカルに衝撃を受けました(笑)
どちらも限定版特典のDVDにPVが収録されているので合わせて楽しむとします♪

・・・という事で今年最後の買い出しに行ってきてこれで年末年始の準備は万端といった感じでしょうか(笑)
あとは年明けまでゴロゴロしていればいいや・・・と思ったんですが毎年年末恒例のアレがあるのでさっそくこのあととりかかるとします

つーわけで今年の年末もまだまだ忙しそうです(汗)

ゲームか…最近すっかりご無沙汰ですな(汗)

さてさて!

てコトで今年もいよいよ終わりに近づいて寒さが日に日に尋常じゃないほどに強くなってきて懐にも木枯らしが吹き荒れる今日この頃(爆)

こんな燃料供給直前もう生活費以外に出せるものなど何もないという時期にこんなモノが家に届きました(笑)

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ゲームセンターCX DVD-BOX vol.11!!!

・・・そんなわけで毎年年末恒例となっているこの作品のDVD-BOXが今年も発売されました☆
早いものでもう11本目を数えるんですね・・・1巻と2巻を買ったのがもう8年前とか信じられん(汗)

で、今回有野課長が挑戦するソフトは・・・SFC史上に残る名作、ヨッシーアイランドをはじめ、ナムコのコアなダッシュアクション、メトロクロス

そして2人同時プレイが熱いスーパーチャイニーズに放送時にはマイティボンジャックとダブルヘッダーで挑戦したレッドアリーマー2にケムコのSFアクション、スペースハンター、文字通り体を張った名作、ファミリートレーナー ジョギングレース
さらにDVD特典として悪魔城ドラキュラの1作目に挑戦するようです!!

さらに課長がカンボジアに出張したたまゲーin ASIAジョギングレースに生挑戦したイベントの模様も収録されて収録時間は実に8時間を超える大ボリュームとなっております♪

とりあえず年末に向けて色々と忙しくなってくる時期ではありますが、休日を利用してじっくり見ていきたいと思います!!
・・・来週は燃料供給となるんでそれまでには見ておきたいです(汗)

そんな感じでまた燃料供給後にお会いしましょう☆

11月分コミック購入集計結果☆

・・・てコトでまたお会いしましたね(笑)

先日買い物日記を書いたばっかりですが今日は月初という事で恒例のこちらをやりたいと思います!

11月分コミック購入集計結果!!!

行ってみましょう!どぞ♪

01 EAT-MAN MAIN DISH 第1巻                 ・・・¥648
02 MASTER KEATON Reマスター                ・・・¥1404
03 Re:まりな 第4巻                         ・・・¥617
04 YAWARA! 完全版 第15巻                  ・・・¥1188
05 いとしのムーコ 第6巻                      ・・・¥1980
06 カンタンキス 第2巻                        ・・・¥565
07 ぎんぎつね 第11巻                        ・・・¥648
08 クズの本懐 第4巻                         ・・・¥606
09 さくらデバイス                             ・・・¥668
10 さんかれあ 第11巻                          ・・・¥463
11 センゴク 一統記 第10巻                       ・・・¥606
12 たばたちゃん派 第2巻                        ・・・¥606
13 デスレス 第9巻                             ・・・¥617
14 ノゾ×キミ 第5巻                             ・・・¥3456
15 のりりん 第10巻                             ・・・¥668
16 はんだくん 第1巻                            ・・・¥539
17 はんだくん 第2巻                            ・・・¥539
18 ぼくは麻理のなか 第4巻                        ・・・¥648
19 マンガで分かる心療内科 アドラー心理学編             ・・・¥712
20 モテるマンガ 第2巻                           ・・・¥699
21 やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 @comic 第4巻  ・・・¥596
22 やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 妄言録 第5巻   ・・・¥617
23 ヤング ブラック・ジャック 第7巻                   ・・・¥575
24 姑獲鳥の夏 第3巻                           ・・・¥626
25 侵略!イカ娘 第18巻                         ・・・¥452
26 謎の彼女X 第12巻                           ・・・¥627
27 有頂天家族 第3巻                           ・・・¥680
 
総額                  ・・・¥ 22050(ち~ん♪)

・・・という事で先月は27冊だったんですが、実はコレ全部先月末に購入した一回分だけだったりします(爆)
ぶっちゃけ先月はあまりに忙しすぎてコミックを買うのも読むのも時間がなかった感じで結局月末に全部まとめてしまったのが原因でしょうね(笑)

ちなみに一回分だけにもかかわらず10月の購入数とほぼ同じだったりします(爆)

とりあえず購入コミックのコメントはこの間したばっかりなので今回は割愛します(笑)

・・・で、今月発売の新刊コミックのチェックに行きたいと思いますが、既に発売されたものは先日購入済なのでそれ以降のモノをまとめてチェックしましょう☆

まずは何といってもこれでついに完結となるWORKING!!
今回はラストという事で特製カレンダー付きの限定版も発売されるようです♪

そしてこちらもついに完結となるソウルイーターノット!
本編から考えるとずいぶん長い間購入し続けたシリーズでしたがようやくフィナーレとなるようで感慨深いですね☆

他にも先月デスレス&カンタンキスが発売されたばかりの六道神士さんのもう一つの作品、紅殻のパンドラの新刊も発売されます!
・・・すごすぎだろこの人(汗)

そして現在本編となるFate/stay nightのアニメが絶賛放送中のFate/Zero
他にも南Q阿伝ねこむすめ道草日記せっかち伯爵と時間どろぼう狼と香辛料、そしてげんしけん二代目ナナとカオルといった作品が一気に発売されてまさに年末の賑わいを見せております♪

さらに恒例のうみねこ同時発売に今年最後は同時発売となるフリージングとフリージングZERO!
・・・ホントに面白いことになりそうです(笑)

そしてそして個人的に一番楽しみなのは施川ユウキさんの代表作であったサナギさんの完全新作おかえりなさいサナギさんでしょう!!
あのシュールで哲学的な子供たちの日常がまた見られるという事で非常に楽しみです!!

つーわけで今年も今月で終わりとなりますが最後までコミックづくしな生活となりそうです(笑)

てコトで今度こそ、また年末にお会いしましょう☆
それでは皆様、ごきげんよう♪
   
 2014年度現在の総合結果    
 購入コミック数・・・317冊  
 購入総額・・・¥297157

猫か・・・また飼いたい(笑)

はい!

つーことで先日の続きと言わんばかりに今日は今月さっそく発売されたコミックたちを買ってきましたぞっと♪

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(コミック)To LOVEる ダークネス 第12巻 限定版           ・・・¥3713
(コミック)猫なんかよんでもこない。 第4巻                ・・・¥972
(コミック)クロ猫マンガ誕生物語 第1巻                  ・・・¥864
(コミック)BORDER 第3巻                          ・・・¥626
(コミック)悪の教典 第7巻                          ・・・¥616
(コミック)ドラゴンボールSD 第3巻                     ・・・¥616
(コミック)COPPELION 第22巻                       ・・・¥606

総額                                  ・・・¥8013(ち~ん♪)

そんな感じで数は多くないけど予想外な出費となりました(汗)
とりあえず今回の注目はやはり毎度毎度OVAが楽しみすぎるTo LOVEるダークネスでしょう☆
本編はシリアスな空気が漂ってきていますがアニメの方は相変わらずサービス過剰でひじょうにけしからんくて良い感じです(爆)

それからこれにてついに完結となる猫なんかよんでもこない。と同時に発売となったまた新しい杉作さんの猫エッセイコミッククロ猫マンガ誕生物語!!

今回の作品はまだ杉作さんが学生時代だった頃からお話が始まるようで、かつて杉作さんが描かれていた飼い犬のロッキーとのエピソードもあるようです☆

そして早くも22巻を数えるCOPPELIONに前巻からついにクライマックスに突入した悪の教典!!
さらに完全にチェック漏れだったBORDERドラゴンボールSDの新刊がひっそりと発売されておりました(汗)
ドラゴンボールSDはついにレッドリボン軍編に突入したようですが・・・果たしてこの作品はどこまで描かれるのか非常に気になりますね(笑)
・・・まさかブウ編までやったらそれはそれですごいですが(汗)

つーわけでとりあえずこれで今回の浪費生活はひと通り終わった感じなのであとは年末の最後の買い出しまでおとなしくしているとします・・・ホントにここ最近は色々あって忙しいので(爆)

そんなわけでまたお会いしましょう♪

・・・あ、例によって近いうちにいつものアレもやりますんで
コミックダッシュ! vendemiaire の所有コミック
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