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2008年度マイベストアニメ大賞♪

さて!!


そんなわけで本当にあっという間にもう2008年も終わりを迎えようとしております・・・
なんか毎年お約束のごとく言ってますが今年はいつもに増して忙しかったような気がするのでその感覚もいつも以上だったのではないかと(笑)

 

ま~そんなことよりもですよ!
年末ということで今年もこのブログでは恒例のこの企画をやっちゃいます♪

 

2008年度(“超×∞”個人的)ベストアニメ大賞~~~~!!!

 

そんなわけで今年に入ってから放送が開始されたTVアニメ作品の中から僕の独断と偏見と(以下略)により勝手に選出した作品をこれまた勝手に表彰してしまおうといういつもの企画です♪

 

・・・てか今年はろくにアニメ感想もやれなかった気がしますが(汗)

まぁとりあえずグダグダやっていても仕方がないのでさっさと賞の発表をしたいと思います!!
それから今年は名作の宝庫ということで受賞作品を前年までよりちょっぴり多めでお送りします(笑)

 

それではさっそくいってみましょう!!
まずはこちらの賞からです!!!
 

アイディア賞


ドルアーガの塔 ~the Aegis of URUK~
ソウルイーター
(昨年受賞作品:桃華月憚)


ということで上記2作品が受賞となりました♪
まずは懐かしの名作RPGを十年以上の時を経てアニメ化されて話題となったドルアーガの塔☆

 

僕自身もまさかこの作品がアニメ化されるとは思っていなかったので発表された時の衝撃はいまだに覚えていますね(笑)

 

この作品が賞に選べれた理由としてはやはり第1話をTVとネットで別な視点のお話を放送したというのがポイントでした♪

 

しかもTV版の1話はあまりにもシュールでベタベタなパロディのあげくに夢オチだったというストーリーも唖然としましたね(爆)

とにかく制作発表からひたすら予想外な展開で視聴者の注目を浴びていた作品だったのではないでしょうか?

 

来年からは第2期が始まるということでそちらも期待大ですね☆

 

エピソードチョイス:8話
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カーヤに騙されて伝説の塔へ上ることになったジル、その塔とはかつて英雄ギルガメスが上ったというあの原作に登場した塔だったというお話☆

 

まるで子供たちが集まる駄菓子屋さんのような光景の中、伝説の塔に挑戦するジルの姿にあの頃を思い出しました(爆)

 

これに関しては原作を知っている視聴者へのサービス回だったのではないかと思いますね(笑)
敵キャラやBGM、謎解きなど当時のものをそのまま使っていたり、途中の宝箱のトラップでやられてしまったりとその再現度の高さに驚愕しました☆

 

1話でもそうでしたがこの作品の魅力はそのベタに見えてレベルの高いギャグではないかと思いますね♪


それもきっとシリーズ構成の賀東招二さんのあのギャグセンスの賜物でしょうね(笑)

 

・・・そういえばこの前の回の次回予告では原作ゲームのプロデューサーの遠藤雅伸さんが登場したのも衝撃的でしたね(汗)

 

 

そしてもう1作はソウルイーター!
こちらも放送を夕方と深夜に分けて放送するという今までにない形態が話題になりました♪

1週間で2度楽しめるという事もさることながら、深夜版であるレイトショーのミニコーナーでのスタッフさんたちの悪乗りっぷりがまた笑えました☆
ここまでスタッフさんがはっちゃけたアニメは過去になかったんではないかと思いますね(爆)

 

エピソードチョイス:14話
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死武戦の生徒たちの試験の様子が描かれた回だったわけですが、特にすごいと思ったのがこの作中に登場した試験をスタッフ・キャストの皆さんも実際に受けてその採点結果をレイトショーで発表するというところでしょうね!

 

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さらにミニコーナーでの珍回答晒し(?)もまた笑えました♪
また、この試験を公式サイト上で公開して視聴者にも受講させるというキャンペーン企画も話題になりましたね☆

 

この作品ではこれからもこういった面白い企画で楽しませてもらいたいと思います♪


さてそれでは続いての賞を発表しましょう☆
つづいてはこちらです♪

 

コミカル賞
 

仮面のメイドガイ
狂乱家族日記
ケメコデラックス!
(昨年受賞作品:ぽてまよ&ハヤテのごとく!&みなみけ)


今期はとにかくインパクト絶大なギャグ作品が数多く登場しましたが、その中から特に印象的だったこの3作を選出しました♪

 

まずはその全てが衝撃的という超爆裂作品仮面のメイドガイ☆

放送開始からひたすら超テンションで突き進み、最後までノンストップで駆け抜けた感じでそのすさまじさは今年度最大と言っても過言ではないでしょう(笑)

 

今までのメイドの概念を覆すメイドガイコガラシの登場きっといままでの萌え作品に喝を入れたことでしょう(爆)

 

コガラシ役の小山力也さんも毎回毎回すばらしい演技を見せてくれて大活躍だったのではないかと思います♪


エピソードチョイス:1話

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衝撃のコガラシの登場シーンからご主人様・なえかの人生が真っ逆さまに落ちていく様が痛快に語られました(笑)

 

そのコガラシの暴走を食い止めるフブキなえかの祖父・全重郎など、個性的なキャラたちも次々と登場してこれからの騒動を予感させる始まりでした♪

 

とにかく毎回毎回無茶すぎるコガラシの暴走となえかの困惑っぷりで最後まで大爆笑で見てました♪

先日発売されたコミックについてきたOVAも相変わらずのテンションでこれから先さらなる展開がある事に期待したいと思います☆


続いては蟲と眼球とテディベアの作者である日日日さんが描くドタバタ人情コメディー作品狂乱家族日記!!!

 

先ほどのメイドガイと同じ時期に放送されていたんですが、こちらもメイドガイに負けず劣らずの爆裂っぷりで楽しませてもらいました♪

 

赤の他人が疑似家族を演じるという設定のもと、母親役である凶華の暴走と過激なバトルが毎回繰り広げられていましたね☆

 

また、ギャグだけでなく家族や友情といった人間関係のドラマも見所かなり密度の高い作品であったと思います!

 

エピソードチョイス:10話

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唐突に登場したくぎみーボイスのロリっ娘海賊ムジャッキーが運悪く凶華率いる乱崎家の皆さんに船を乗っ取られて想像を絶するハチャメチャ大冒険に発展していくといういつになく無茶なお話(笑)

 

とにかくこの回は過去最大といってもいいほどにテンションMAXでいろんなものを詰め込んでいるのに中身は空っぽという本当にギャグだけで終わってしまった回でした(汗)

 

最初から最後まで視聴者を完全に置き去りにしてお話を進めていく手法はもはやお約束だったんですが、いつも以上におバカでテンションの高いな凶華と最後まで振り回されまくったムジャッキーとの絡みが本当に笑えました♪

 

この作品で凶華役の藤村歩さんはこれまで以上にその演技に注目されたのではないかと思いますね♪


そして最後は今年最後の超インパクト作品ケメコデラックス!!
ぶっちゃけ上記の2作品の後ではどんな作品も太刀打ちできないと思っていたんですが、最後にまさかの核ミサイル級の破壊力作品が登場しました(笑)

 

メイドガイのコガラシ狂乱の凶華に勝るとも劣らぬ最強のヨメ・ケメコ一癖も二癖もあるキャラたちによる想像を絶するドタバタギャグが毎回繰り広げられていました♪

 

さらにケメコ役の斎藤千和さんをはじめ、他の作品ではヒロインキャラ常連というなにかの冗談かと思えるほどに豪華な女性声優陣が脇を固めていて皆様の今まで見たこともないような演技で楽しませてくれました(爆)

 

とにかく全てにおいて超危険・超爆裂・超ハイテンションという今年度を代表する問題作となりました(笑)

作品を象徴するような強力な破壊力を秘めたテーマソングもあちこちで話題になりましたね☆


エピソードチョイス:2話

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主人公三平太の妹、タマ子が大活躍するお話♪
しっかり者だけどどこか抜けているタマ子とケメコの出会いも衝撃的でしたが、当初はこの作品では珍しい常識人だと思ってたタマ子やっぱりどこかぶっ飛んでいるキャラだったというのも笑えました(笑)

 

すでに妹役として不動の地位を築いている後藤麻衣さんの新境地を垣間見たキャラではないかと♪

 

他にもこの回は山本寛さんによる演出によりいろんな方向でぶっ飛びまくりな神回だったんではないかと思います(笑)

とりあえずこの作品も2期の制作を強く希望する作品です☆


・・・という事で強烈な3作品のあとはしっとりとこちらの賞です(爆)

 

世界観賞
 

アリソンとリリア
ソウルイーター
カイバ
(昨年受賞作品:電脳コイル&神曲奏界ポリフォニカ)


アリソンとリリアはとにかくその壮大な世界観と美しい映像が印象的な作品でした♪
親子二代に渡る冒険ストーリーそれぞれの恋の物語もすごく面白かったですね☆

 

そしてこの作品の肝ともいえる飛行機のシーンは毎回興奮しながら見ていました(笑)
この作品に関しては文句なしといったところでしょうかね?
 

エピソードチョイス:13話

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アリソン編最終章、このままずっと一緒に暮らせると思っていた矢先にヴィルはアリソンのもとから離れる事になってしまいます・・・

 

駅での別れのシーンでヴィルの言った言葉が汽笛に遮られてアリソンに聞こえないという心憎い演出がまた切なかったですね(笑)

 

そして時間は流れ、アリソンとヴィルの間にできた娘・リリアが第2部の主人公となって活躍する事になるという展開にワクワクしました♪

また、親子2役を演じた水樹奈々さんの活躍にも拍手を送りたいと思います☆


そしてこちらも独特の世界観とキャラで楽しませてくれたソウルイーター♪
死神の武器を育てる死神武器専門学校に通う武器職人・武器そして個性的な教員たち魔女たちとのバトルを中心にさまざまな冒険が繰り広げられました☆

 

とにかくこの作品は風景からキャラデザまで全てが斬新かつ独特最初に見た時からその世界観に引き込まれました☆

特に絵本のようなデザインのオブジェクトや太陽・月もステキでしたね(笑)
 

エピソードチョイス:9話

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伝説の聖剣・エクスカリバーを求めてやってきたキッド&ブラック☆スターの二人
しかしその聖剣の正体はひたすら「ウザい」奇妙な生物でした(笑)

 

とにかくこのエクスカリバーがいいキャラで、この後さらに2回ほど再登場しました♪
エクスカリバーを演じた子安武人さんの演技もまた最高でした☆
・・・しかしまさかCM中まで歌い続けるとは思わなかった(汗)


んで、最後はそのポップなデザインと裏腹にハードでミステリアスなストーリーが独特だったカイバ♪

人の心を小さなチップで管理できるという情報社会の究極化ともいえる設定さまざまな人たちの愛憎劇がとても印象的でした!

主人公カイバとヒロインのネイロの切ないラブストーリーも魅力的でしたね♪


エピソードチョイス:6話

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お互い別なボディに乗り込んでいたために気づけなかったカイバとネイロが出会うお話♪
オリジナルの美少女からは想像できない身体になってもカイバへの想いを忘れなかったネイロの心理描写の上手さはさすがでした!

 

ラストシーンで二人が別れたあとで相手の正体に気づいて振り返るカイバの姿も切なさが感じられました☆

 

この二人に限らずに色々な人たちの切ない人間関係があちこちで語られていて見るたびに感傷的な気持ちになる作品でした(笑)

 

・・・ということで次なる賞の発表です!!
続いてはこちら☆

 

アクション賞

 

Mnemosyune -ムネモシュネの娘たち-
無限の住人
喰霊 -零-
(昨年受賞作品:CLAYMORE&DARKER THAN BLACK ~黒の契約者~&BACCANO!)


これもやはり今年もかなりの数の候補作品があったんですが、この3本に決めました♪
ムネモシュネAT-Xの10周年記念作品ということでかなり気合を入れて作られた作品なだけあって毎回過激なアクションが繰り広げられていましたね☆

 

不老不死の主人公・燐彼女を取り巻く女性キャラ天使と呼ばれる男たちとのハードなバトルシーンは毎回ハラハラしました♪

 

この作品はとにかくそのリアルなバイオレンス描写が秀逸で見ているほうが目を背けたくなるような痛々しい暴力表現が特に印象的でしたね・・・

 

そして長い時間を越えて語られる燐たち不死者の苦悩や人間関係や予想外なストーリーも魅力的で月一放送というのがもどかしい作品でした!!

 

エピソードチョイス:3話

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1話で死んだと思われていたサディスティックな科学者・沙耶羅がまさかの復活をした衝撃的なエピソード

さらにラストではパートナーだった光輝との悲しい別れがあったりと衝撃の展開で前半のクライマックスにふさわしいお話でした☆

 

そしてこの後は光輝の息子である輝紀が再び燐たちと関わってくるんですね・・・


そしてムネモシュネ同様にAT-Xの10周年記念作品である無限の住人!!
今までアニメ化は不可能と言われ続けたものがまさかのアニメ化ということで注目度も高かった作品です♪

 

架空の江戸時代を舞台に不死の身体を持った侍、万次彼の命を狙う刺客との過激なチャンバラアクションが魅力のハードアクション時代劇!!!

 

とにかく主人公である万次のかっこよさと血飛沫の舞うリアルなチャンバラ描写にひたすら度肝を抜かれました♪

さらに主人公サイドだけでなく敵にあたるキャラたちの身の上事情なんかも手を抜くことなく描写することで全てのキャラに感情移入ができたのもこの作品の評価すべきポイントですね!

また、万次やヒロインの凛をはじめ個性的なキャラたちもこの作品の魅力でしたね☆


エピソードチョイス:8話

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万次の刺客として命を狙う妖艶な美女・槇絵が登場するエピソード♪
悲惨な過去から遊女として生活をしていた槇絵と彼女を逸刀流へと引き連れた影久との人間関係その境遇ゆえの彼女自身の苦悩などがとても切なかったです・・・

 

そして一度は万次との勝負から逃走するも迷いを断ち切り再び万次の命を狙うべく復活するシーンはゾクゾクした記憶があります☆
彼女に限らずこの作品は妖艶な女性の描写も秀逸でそのエロティックな姿にもドキドキしたものです(爆)


そしてやっぱりこれも外せない喰霊 -零-!!
悪霊と人間との過激なバトル二人の少女の切なすぎるお話で数々の視聴者の度肝を抜いた衝撃の作品♪

 

原作のヒロインキャラである神楽の過去のお話という事だったんですが・・・とにかく1話から予想外な展開と過激なシーンの連続この作品はすごい!と確信しました☆

 

悪霊と超自然災害対策室との銃撃戦神楽・黄泉の剣術アクション、さらに霊獣たちのバトルに至るまでありとあらゆるアクションシーンが楽しめた作品であったと思います♪

また、アクションだけでなく主人公神楽と黄泉の友情(百合?)と愛憎の悲劇の物語も涙を誘いました・・・


エピソードチョイス:1話

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当初は主人公&ヒロインと告知されていた観世トオル・春日ナツキをはじめ超自然災害対策本部特殊戦術隊第四課の活躍を描くも、ラストでは唐突に登場した黄泉によって全員が惨殺されてしまうという視聴者の予想を大きく裏切った展開に衝撃を受けました!


とにかく初っ端からインパクト炸裂といった感じで始まったんですが、とりわけ前述の四課全滅のシーンはそのリアルな殺害描写は見ていて身体が凍りつきました(爆)

 

ちなみにAT-Xでは地上波では修正が入れられていたグロテスクな描写もばっちり表示されていてさらに過激度アップでした(汗)

 

しかしまあ今回の3作を見るとやはりこういう過激な作品は衛星に限るなぁと思いましたね(笑)


ということで続いての賞はこちら♪

 

ストーリー賞

 

魍魎の匣
CLANNAD ~AFTER STORY~
喰霊 -零-
(昨年受賞作品:sola&ひぐらしのなく頃に解&ロミオ×ジュリエット)


これに関しては文句なし!!ということでこの3作に決定です♪

魍魎は原作があの京極夏彦さんなということでストーリーに関しては面白さ保障付きといった感じでしたね(笑)

 

当初の少女たちのちょっと百合っぽい物語から一転、連続バラバラ殺人事件へと発展していく息を飲むサスペンスに毎回ワクワクしながら見ていました☆

 

よくある急展開でどんでん返しの繰り返しになりがちなサスペンス作品とは異なり、じっくりと丁寧にお話が進んでいく様子は本当に小説を読んでいるかのようでした♪

特に中盤で登場した京極堂のためになるお話は見ていてなるほどと感心するほどでした(笑)


エピソードチョイス:3話

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意識不明のはずの加奈子が一瞬のうちに消え去るという衝撃のラストシーンとそれを見て微笑む頼子の姿が印象的なお話☆

 

このミステリーの常識を覆す展開これ以前から各所に張り巡らされた伏線をうまく終盤に纏め上げたこの作品は本当にすごい!の一言でした!

 

また、加奈子をはじめ魅力的な女性キャラも注目ポイントで毎回見るのが楽しみな作品でしたね♪
ひとまずこの作品は完結しましたが、京極夏彦さんの百鬼夜行シリーズは他にもまだまだあるのでそちらもいつの日かアニメ化される事を願っております☆

 

そしてもうひとつは昨年も前期が受賞となったCLANNAD♪

晴れて恋人同士となった朋也と渚のその後のお話が語られてストーリーが本格的に動き出しました☆


前期では学生だった朋也が学校を卒業し、就職そして渚と結婚して家族を築いていくというまさに人の人生のあり方を描いた超大作です☆

さらに前期では語られなかった美佐枝さんや有紀寧といったサブキャラのエピソードもきっちりと描いていてどれもステキなお話だったと思います♪

 

まだまだお話は折り返し地点き来たばかりなのでここから先の感動必至な展開に期待したいと思います♪

 

エピソードチョイス:1話

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渚の父親である秋生さんが監督を務める草野球チームに朋也他CLANNADオールスターズの面々が助っ人として加入し大活躍するお話☆


当初は攻撃も守備もダメダメだったメンバーたちが徐々にチームワークを発揮してサヨナラ勝利をしてしまうシーンは下手なスポ根アニメ顔負けの感動と爽快さを感じられました♪

 

ストーリーとしては番外編的なものだったんですが、これだけでキャラの魅力や作品上の立ち居地なんかがすぐにわかる内容で非常によくできた第1話だったのではないかと思います!!

 

その後朋也たちは学校を卒業してこのメンバーもばらばらになってしまった今となってはすでに懐かしい思い出といった感じの気分になるエピソードでした☆


そして先ほどに続いてこちらも喰霊が受賞☆
やはり衝撃の1話から予想できないストーリー展開、そして3話からじっくりと時間をかけて神楽と黄泉の関係を描いていってラストで冒頭につないで一気にお話を盛り上げる手法はさすがといった感じでした♪

 

この作品に関してはひたすら過激で先が読めないお話という印象だったんですが、最後まで見終わった感想は「とてもピュアで美しい物語」でしたね☆

このお話の続きはは原作へと引き継がれていくのでぜひそちらも読んでみたいと思います!!


エピソードチョイス:10話

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第2話のラストシーンへとつながる重要なエピソード!
まったく同じシーンでもそれまでの二人の事情を知っていると感じ方が全然違いますね♪


3話から9話までたっぷりと時間をかけて二人の友情を描いてきただけに神楽の気持ちが痛いほどわかりました(泣)

この辺の構成・演出はやられた!といった感じでした!!
本当に最初から最後までじっくりと作られた作品だったのではないかと思います♪


ということで次なる賞はこちらです!!!

 

ヒーリング賞

 

ARIA The ORIGINATION
のらみみ
(昨年受賞作品:スケッチブック ~full color'S~&ぽてまよ)

 

・・・まぁこればっかりは仕方ない!!ということで今年もARIAが受賞♪
今回はシリーズ完結編ということで今までのお話を総まとめという感じの展開で本当に癒しと感動の連続でした☆

 

相変わらずの美しい風景や音楽そしてピュアなキャラたちによって今期もたっぷりとそのステキな空間に浸ることができました♪
 
エピソードチョイス:9話

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なんと2階級特進で一気にプリマになってしまったアリスの昇格試験のお話☆
アテナさんらしく不器用ながらも優しくアリスを祝福、さらに他の人たちも登場したときは思わず涙があふれました(笑)

 

オレンジプリンセスの名のごとく美しい夕焼けがとても印象的なエピソードでしたね♪

この後、藍華そして灯里も後を追うようにプリマへと昇格していくのですが、やはり1期からずっと3人の姿を見続けてきた視聴者にとっても非常に嬉しい気持ちになれたのではないのでしょうか☆


そしてこちらも深夜に放送していたことが疑問でならなかったのらみみ♪
子供向けアニメ作品の王道シチュである居候キャラが一般に溢れている世界を舞台にした人間と居候キャラとの友情や子供たちの成長を描いたほのぼの感動物語でした!

 

主人公ののらみみを狂言回しとして様々な人たちとキャラたちの人情溢れる物語に毎回優しい気分になりました☆

 

感覚的には昭和のよき時代のアニメを髣髴とさせる作品だったと思いましたね♪
ちょっとだけノスタルジックな気分に浸れる、そんな作品でなかったのではないかと思います(笑)

 

エピソードチョイス:4話

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のらみみの妹分となる天邪鬼のシナモンが登場するお話♪

 

成り行きでのらみみの居候先であったハローキッズに転がり込んで迷惑をかける困った娘だったんですが、その内面はとても優しくていい子だったという見方によってはツンデレっぽい性格がまたかわいいんですよね☆

 

彼女はこれから先、のらみみのよき相棒となって2期まで登場し続けます!
ほのぼのとまったりという言葉がぴったりの作品を華やかに彩った名脇役ではなかったのでしょうか♪

 

さてそれでは続いての賞☆
こちらの賞の発表です!!!

 

作画賞


CLANNAD ~AFTER STORY~
ミチコとハッチン
(昨年受賞作品:CLANNAD&BACCANO!)


これもまたこの賞の常連となっている京アニさんの作品であるCLANNAD♪
やはり今期も決してに手を抜かない完璧な作画とスムーズな動きのアニメーション物語をより美しく演出してくれました!!

 

本当にこの作品には非の打ち所がないほどに完璧すぎてさすがにもう何も言うことがありません(笑)


来年もきっとこの作品は美しい映像と演出できっと楽しませてくれることでしょう☆

 

エピソードチョイス:6話

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寮の管理人である美佐枝さんの過去が語られたちょっと不思議なお話の後編・・・
美佐枝さんに何かとつきまとう志麻という謎の少年との切ないラブストーリーが胸を締め付けました♪

視聴者もおそらく途中から志麻の正体には気づいていたと思いますが、終盤の演出と美しい映像に素直に感動したのではないのでしょうか?

 

ちなみに僕は最後の志麻のモノローグで涙が止まりませんでした(泣)
やはり今年もこの作品には泣かされっぱなしだった
と気づいたエピソードでした(笑)


さらにこちらも作画では定評のあるマングローブさんの待望の新作ミチコとハッチン!!
訳ありのやさぐれ姉ちゃん・ミチコ
とその娘ハッチン不器用でパワフルな旅の様子を痛快に描いた作品でその細部まで描き込まれた美麗な作画主にアクションシーンでのアニメーションなどはさすがといった感じでしたね☆

 

もちろん作画だけでなく二人の奇妙な親子愛や友情なんかもこの作品の魅力でしたね♪


エピソードチョイス:6話

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捕らえられたハッチンを救出すべく、ミチコが潜入した先はなんと闘牛場!!
ここで繰り広げられた想像を絶するアクションシーンお玉を持って登場したハッチンの姿が最高でした♪

 

ラストの無事に再会できたハッチンをミチコが抱きしめるシーン普段不器用な二人の絆を感じられた1コマでしたね☆


そして続いての賞はこちらです♪
 
演出賞
 

カイバ
ef ~a tale of melodies.~
(昨年受賞作品:桃華月憚&BACCANO!&ef ~a tale of memories~)
 

主人公の真九郎とヒロインの紫、さらに五月雨荘の住民たちを中心としたアクションありの人情ドラマだったわけですが、やはりローゼンやRED GARDENを手がけた松尾衡監督のその独特の演出と音声収録にプレスコを採用することで声優さんたちのリアルなかけ合いが楽しめた作品でした♪

 

RED GARDEN同様の石井久美さんによるアニメ作品ではあまり見ないタイプのキャラデザも相まって作品そのものがかなり異彩を放っていたのではないかと思いますね☆


エピソードチョイス:6話

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五月雨荘のメンバーがミュージカル劇をやることになるお話♪
この回はいつになくキャラ同士の掛け合いが光ったエピソードでしたね(笑)

 

この時に発覚した闇絵さんや夕乃の超絶な音痴っぷりから最後には弥生まで加わってみんなで熱演する姿はシュールさ炸裂で大爆笑でした☆

 

劇団五月雨荘の皆さんによるステキすぎる演技は多くの視聴者を釘付けにしたことでしょう♪
きっと出演した声優さんたちもこの回に関してはかなり楽しんで収録したのではないかと(爆)

個人的に紫役の悠木碧さんによるナチュラルな演技がかなりお気に入りでした☆
彼女にはこれからも活躍してほしいと思いましたね!

 

そして続いてはこちらも独特な演出が光ったカイバ☆
まるで絵本のようなデザインの中での不思議な世界の物語が印象的でした!

 

おそらく絶対的な映像演出的な面で言えばこの作品がもっとも個性的だったのではなかと思います!!

とにかく個性的なキャラたちがめまぐるしく動く映像にひたすら見とれていました♪
この作品に関しては全てが独特という言葉にあふれたかなり特殊な作品であったと思いますね!!

 

エピソードチョイス:7話

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当初はカイバを追いかけるうざったいタイプの悪役といったポジションだったバニラがカイバ(が乗り移ったクロニコ)を守り抜いて散っていったシーンは本当に感動しました!

 

まさかこの男にこんな見せ場があるとは思いませんでした(爆)
外見はアレでしたが本当にかっこいいやつでしたね☆
この作品のこういう胸を締め付けるような演出には本当に毎回やられたものです


で、演出といえばもちろん忘れてはいけないef!!
去年も前期が受賞していましたが、やはり今年も文句なしの受賞です♪

 

その独特の映像演出は今期でも健在美しくも儚く、そして切ないラブストーリーを最高に演出してくれました!!


OPやEDの映像の凝り方も半端ではなく、毎回なんらかの変化を見せて視聴者を驚かせるという手法はすでにSHAFTさんの18番となっていますね☆

 

ストーリーも今期は前期から続いていたお話の総まとめということでラスト付近の映画さながらな演出は震えが止まりませんでした!

とにかくアニメ至上に残るといっても過言でないほどに作りこまれた名作であったと思います!

 

エピソードチョイス:6話

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兄である明良に普段から性的暴行を受けていたことを優子が夕に告白する衝撃的なエピソード
前期でもあった抽象的なビジュアルの中で狂ったように言葉が投げかれられていく演出に恐怖さえ感じました・・・

 

他にもその後の優子にまつわる重要なお話の回ではモノクロ演出があったりととにかく映像演出面では飛びぬけた作品でした♪

 

この美しい映像と音楽そして感動のストーリーはきっとこれからも忘れることはないでしょう!


 

 

・・・と、一通り賞を発表したところで今年もこれの発表に移りたいと思います!!

2008年度(女性限定)マイベスト声優大賞☆

 

今年大活躍した多くの女性声優さんたちの中から個人的に特に思い入れの強かった方々を勝手に表彰しちゃいます♪

 

・・・ちなみに今年はこちらも受賞者多めでお送りしますので発表順序を若干変更させていただきます(笑)

 

という事でまずは主演女優賞から発表しましょう!!

優秀主演女優賞はこの方々です♪
 

井上麻里奈さん

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出演作品

スキップ・ビート!(最上キョーコ)
図書館戦争(笠原郁)
みなみけ~おかわり~(南夏奈)
魔法遣いに大切なこと~夏のソラ~(浅葱ほのみ)
あかね色に染まる坂(霧生つかさ)
セキレイ(月海)
俗・さよなら絶望先生(木津千里)
あまつき(鶴梅)
狂乱家族日記(マダラ)
イタズラなKiss(品川真理奈)
まかでみ・WAっしょい!(マリエラ)
ひだまりスケッチ×365(藤堂先輩)
絶対可憐チルドレン(ユーリ)
のらみみ(古山の娘/男の子)


水樹奈々さん

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出演作品

アリソンとリリア(アリソン・ウィッティングトン(少女時代)/リリア・シュルツ)
イタズラなKiss(相原琴子)
伯爵と妖精(リディア・カールトン)
ロザリオとバンパイア/ロザリオとバンパイア CAPU2(赤夜萌香)
みなみけ~おかわり~(南冬馬)
しゅごキャラ!!どきっ(ほしな歌唄)
純情ロマンチカ2(宇佐見薫子)
狂乱家族日記(オアシス)
地獄少女 三鼎(柴田先生)

(昨年受賞者:川澄綾子さん)


ということでこのお二人が受賞されました♪
やはり昨年努力賞を受賞し、今年はさらに主演キャラが増えて大活躍だった麻里奈さんは印象的でした☆

 

図書館戦争の郁スキップ・ビートのキョーコ、さらに昨年に引き続き好演してくれたみなみけ~おかわり~の夏奈など、元気いっぱいな少女役が好印象でしたね!


さらにあかね色のつかさや魔法遣いのほのみなど、脇を支えるしっかりキャラも演じたりと確実に演じるキャラの得意分野を開拓していっている気がしました♪

 

もちろん演技力に関してもどんどん上達していって来年以降もさらに活躍が期待される声優さんですね!!

 

個人的にはまかでみのマリエラのような悪女っぽいお姉さんキャラがツボでした(爆)

 

そしてやはりこの方も外すわけにはいかない水樹奈々さん♪
アリソンとリリア親子二代に渡って主人公の少女を演じ切ったパワーには圧倒されました!

 

さらに未完の名作だったイタキスの主人公である琴子ロザリオとバンパイアでは2重人格の美少女吸血鬼などその演技の幅にも感心させられましたね☆

もちろん今年も役者としてだけでなく歌手としても今年も大活躍の一年でしたね☆
来年も早くも主演作品がいくつか決定しているということでこれからの活躍にも期待大ですね!!


さて!

そしてこのお二人を抑えて今年度の最優秀主演女優賞を受賞した方を発表しましょう!!

 

最優秀主演女優賞はこの方です!!!

 

戸松遥さん

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出演作品

かんなぎ(ナギ)
To LOVEる(ララ・サタリン・デビルーク)
ケメコデラックス!(エムエム)
絶対可憐チルドレン(三宮紫穂)
狂乱家族日記(乱崎千花)
魍魎の匣(柚木加菜子)
夜桜四重奏(岸桃華)
機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン(ミレイナ・ヴァスティ)
鉄腕バーディー DECODE(神祇官の宇宙船)
のだめカンタービレ 巴里編(ごろ太)

(昨年受賞者:桑島法子さん)

 

昨年のポリフォニカで注目され、今年に入って一気に主演作品が増えて人気となった声優さんです♪


彼女は今年高校を卒業したばかりだったそうですがとてもそうは思えないほどしっかりとした演技と多彩なキャラで楽しませてくれましたが、特にかんなぎのナギTo LOVEるのララなど強力なインパクトを残すキャラが印象的今期彼女を置いて他にいない!!と個人的には評価したい声優さんでしたね♪

 

どうやら彼女も来年早くも多くの作品に出演することが決まっているようなので来年は更なる活躍に期待したいと思います!!!

 

さて、続いて助演女優賞の発表です!!
こちらもまずは優秀助演女優賞からどうぞっ!!

 

斎藤千和さん

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出演作品

ケメコデラックス!(ケメコ)
ARIA The ORIGINATION(藍華・S・グランチェスタ)
ロザリオとバンパイア CAPU2(朱染心愛)
かのこん(朝比奈あかね)
鉄のラインバレル(レイチェル・キャルヴィン)
アリソンとリリア(メリエル)
ソウルイーター(キム・ディール)
カイバ(クロニコ)
ストライクウィッチーズ(フランチェスカ・ルッキーニ)
機動戦士ガンダム00セカンドシーズン(ルイス・ハレヴィ)
ドルアーガの塔 ~the Aegis of URUK~(マイト・ザ・フール)
のらみみ2(クロベエ)
BAMBOO BRADE(外山忍)
ひだまりスケッチ×365(ショコラ)
xxxHOLiC◆継(アシスタント/女子高生A)
薬師寺涼子の怪奇事件簿(百合)
俗・さよなら絶望先生(音無芽留)


小清水亜美さん

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出演作品

H2O -FOOTPRINTS IN THE SAND-(弘瀬琢磨)
まかでみ・WAっしょい!(羽瀬川拓人)
狼と香辛料(ホロ)
コードギアス 反逆のルルーシュR2(紅月カレン)
ストライクウィッチーズ(シャーロット・E・イェーガー)
S・A ~スペシャル・エー~(雑賀千歳)
テレパシー少女 蘭(おらん)
ひだまりスケッチ×365(みさと)
モノクローム・ファクター(浅村麻結)

(昨年受賞者:伊藤静さん)

 

ちゅうわけでこのお二人が受賞♪

千和さんはやはり作品の多さもさることながら、ケメコやロザバンの心愛などの強烈なキャラが印象的でした(笑)

 

そしてやはりかのこんのあかねARIAの藍華など、彼女のポジションとしてすでに確立しているツンデレっぽい少女役で主役を引き立てるという重要な役どころが目立っていましたね☆

 

個人的にはカイバのクロニコのような純粋な少女役を演じる時のギャップがまたいいな~と思いますね(笑)

 

そしてもう一方はこちらも主役を引き立てる重要な役割を多く演じたあみすけです♪
やはり放送開始から各所で「ケモノ耳萌え属性」を生むきっかけとなった狼と香辛料のホロをはじめ、今期はなぜかストライクウィッチーズのシャーロットモノクローム・ファクターの麻結などナイスバディなキャラが目立ってましたね(笑)

 

そそれからH2OまかでみS・Aなどでは少年役にも挑戦したりと今期は挑戦的な演技が目立った年だったのではないでしょうか☆
来年もまたがんばってほしいと思いますね♪


さてさて!

ということで残る最優秀助演女優賞を発表しましょう!!

最優秀助演女優賞はこの方♪


佐藤利奈さん
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出演作品

無限の住人(浅野凛)
みなみけ~おかわり~(南春香)
とある魔術の禁書目録(御坂美琴)
まかでみ・WAっしょい!(霧島双葉)
狂乱家族日記(乱崎月香)
乃木坂春香の秘密(天宮椎菜)
絶対可憐チルドレン(野分ほたる/東野将/金子蘭子)
テレパシー少女 蘭(伊藤冴子)
二十面相の娘(小糸春華)
純情ロマンチカ(宇佐見秋彦(少年))
ネットゴーストPIPOPA(秋川勇太)
H2O -FOOTPRINTS IN THE SAND-(先生)
のだめカンタービレ 巴里編(リュカ・ボドリー)
BLUE DRAGON 天界の七竜(プリムラ)
ヤッターマン(黒芋ビュン)

(昨年受賞者:田村ゆかりさん)


ということで佐藤利奈さんです!!!
今年も彼女は多くの作品に出演していましたが、やはり主要キャラの多さでどこかに彼女の演じるキャラがいると言っても過言でないほど目立った一年だったと思います♪

 

特に無限の住人の凛インデックスの美琴狂乱の月香、そして乃木坂春香の椎菜など主人公を脇で支えるキャラがいい味を出していて彼女の演技も光っていました☆

 

やはり彼女の安定した声質と優しさを感じるしゃべり方は多くのキャラで生かされていたのでこれからもさらなる活躍に期待しましょう☆


さてさて!
そしてここからはその他の賞の発表へと行きましょう!!


まずは演技賞です!!
受賞者はこのお二方♪


遠藤綾さん

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出演作品
マクロスF(シェリル・ノーム)
BLASSREITER(メイフォン)
ケメコデラックス!(ヴァニラ・M・リペアーズ)
セキレイ(松)
ネオ アンジェリーク Abyss(アンジェリーク)
BLUE DRAGON 天界の七竜(リンダ)

 

水原薫さん

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出演作品

喰霊 -零-(諌山黄泉)

(昨年受賞者:喜多村英梨さん)


遠藤綾さんは昨年のらき☆すたで注目され始めて今年はマクロスFBLASSREITERなどの作品で重要キャラを演じ切って実力派声優というイメージをアピールしてくれました♪

 

基本的におっとりとしたお姉さんタイプがメインなんですが、決して偏った演技にはならずにキャラごとの微妙な演じ分けも完璧でそのさりげなさに非常に感心しました!

来年もその決して自己主張をしない控えめながらも力強い演技でさらなる注目を集めるのではないでしょうか?

 

そしてこちらも昨年のらき☆すたに出演し、今年はなんとたった1本の作品だけで僕に衝撃を与えてくれた水原薫さん♪

 

というか彼女に関しては喰霊の黄泉というキャラが全てですね(爆)
本当に新人と思えないくらい完璧にキャラの心情を表現した演技力はまさに脱帽でした!

 

また、彼女に関してはらき☆すたのみさおとの演技のギャップにもまた驚かされました♪
間違いなく彼女はこれから活躍してくれる声優さんであると思いますのでがんばってほしいですね☆

 

そして続いては努力賞!!
受賞者はこちらのお二人☆
 

花澤香菜さん

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出演作品

魔法遣いに大切なこと ~夏のソラ~(鈴木ソラ)
かんなぎ(ざんげちゃん)
狂乱家族日記(乱崎優歌)
セキレイ(草野)
GUNSLINGER GIRL -IL TEATRINO-(アンジェリカ)
To LOVEる(結城美柑)
BLASSREITER(エレア)
ケメコデラックス!(リコ・A・アンドロイズ)
ストライクウィッチーズ(諏訪天姫)


井口裕香さん

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出演作品

仮面のメイドガイ(富士原なえか)
とある魔術の禁書目録(インデックス)
true tears(安藤愛子)
ゼロの使い魔 ~三美姫の輪舞~(イルククゥ)
BLASSREITER(エマ) 
乃木坂春香の秘密(女生徒/後輩女子)
しゅごキャラ!!どきっ(女の子)

(昨年受賞者:井上麻里奈さん)


ということで昨年ぽてまよやスケッチブックの空などのおっとり癒し系キャラで注目された花澤香菜さんと同じく昨年のアイマスで主演を果たした井口裕香さんが受賞です!!

 

お二人ともどちらかと言うと舌っ足らずな幼い系の少女役が目立った感じだったんですが、香菜さんは特にかんなぎのざんげちゃん狂乱の優歌To LOVEるの蜜柑といった妹系キャラが様になってきた感じですね♪

 

特に何故か競演の多い戸松遥さんとの絡みも楽しかったですね☆
来年もぜひその魅惑のロリボイスでお兄さん方をノックアウトしていってほしいと思います(笑)

 

一方の井口裕香さんはやはりメイドガイやインデックスなどの主演作品が目立っていましたね♪
彼女もまた声のかわいさだけでなくしっかりとキャラを演じられていて特になえかのハイテンションな突っ込みなどは最高でした(爆)

 

個人的には以前から名前が紛らわしいと言われていたいのくちゆかさんと姉妹的な共演を果たしたゼロ魔3期が印象的でした♪

 

そしてインデックスはまだまだ続いていきますのでこれからの活躍にさらに期待したいと思います☆

 


さてさて!
そんな感じでアニメ作品の賞の発表へと戻ってまいりました♪

 

ここからは優秀賞の発表といきたいところですが・・・ここで今年もこちらの賞を発表しましょう!!!

 

審査員特別賞
 
かんなぎ
ミチコとハッチン
ef ~a tale of melodies.~
(昨年受賞作品:sola&もやしもん)


ということで個人的に今年特に思い入れのあったこの3作を受賞としたいと思います☆

まずはその作品自体の存在感に完全に圧倒されたかんなぎ☆

 

典型的な美少女同居型コメディだったんですが、その相手が神様でしかも超わがままな美少女という設定ヒロインのナギのキャラの良さがツボでした(笑)

 

他にも監督の趣味としか思えないシュールな演出他作品のパロディなども目立っていましたね♪
個性的なキャラと相まって非常にインパクト全開な作品でした!


エピソードチョイス:10話

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1話まるまる使っていつものメンバーがカラオケで歌いまくるお話♪
ぶっちゃけこの回はスタッフさんの悪ふざけが過ぎていたのではないかと(笑)

 

とにかく歌う曲のクオリティの高さもさることながら、EDが作中でナギが言っていた「スーパーしりげやのテーマ」だったのを見た時は壮大に吹きました(爆)

 

あと実はここが某作品のEDと同じお店だったりしてその作品とのコラボレーション的内容だったのもニヤリとしましたね☆


続いては痛快アクション大作のミチコとハッチン☆
最近めっきり減ってきた原作のないオリジナルアニメという事で密かに期待していた作品だったんですが、想像以上のクオリティの高さに驚きました♪

 

また、当初懸念されていた声優さん以外のタレントさんを役者に起用するという形もいい意味で新鮮さがあってよかったのではないかと思いましたね☆

 

個人的にこの手のパワフルなお姉さんが活躍する作品も好みなのでこれから先の二人の旅を楽しみたいと思います!


エピソードチョイス:8話

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行方不明となっているミチコの元恋人でありハッチンの父親でもあるヒロシの事を知っているという超危険な人物、サトシの指令によりミチコが町中を使った過激なゲームをすることになるエピソード♪


ハリウッド映画さながらの過激なカーチェイスガンアクションシーンにはしびれました☆
果たしてこれから先、ミチコはヒロシに会うことができるのでしょうか?

そしてミチコのもとから離れて単独行動を取ったハッチンの運命は!?

その続きは来年に持ち越しとなりました♪
ということで来年もこの作品から目が離せませんね!!

 

そして最終回を見て急遽この賞に決定したef ~a tale of melodies.~
昨年放送した前期からずっと気になっていた作品だったんですが、やはりその独特の演出魅力的なキャラ、そして切なくも前向きなストーリー全てが完璧な作品でした!!

 

本来なら優秀作品賞にしてもよかったんですが、個人的な思い入れにより特別賞となりました(笑)
きっとこれからもずっと僕の心に残る名作になると思いますね☆

 

エピソードチョイス:12話

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最終回、ずっと教会で待ち続けていた優子がついに夕と再会したシーンとその後の別れのシーン涙なくては視聴不可でしたね(泣)

 

そしてあれだけ悲劇的展開を繰り返したこの作品だったんですが最後にはみんながハッピーエンドと言える大団円を迎えてくれてこれまた感動でした♪

ラストでは登場キャラたちによる視聴者へのエールを送るようなメッセージを投げかけてくれたシーンもあったりして本当に最後まで胸にぐっとくる演出が光っていました☆

今後もこの作品のような名作が生まれることを期待したいと思います!!


ということでいよいよ大詰めです!!
優秀作品賞の発表へと参りたいと思います☆

それではさっそくいってみましょう!!どうぞ!!!


優秀作品賞
 

ARIA The ORIGINATION
Mnemosyune -ムネモシュネの娘たち-
ソウルイーター
(昨年受賞作品:BACCANO!&桃華月憚&CLANNAD)

 

そんなわけで上記3作が受賞となりました!!

やはりどう考えても3期に渡って展開されたまったり癒し系作品・ARIAは外せません!

今期は主演の3人がプリマへ昇格し、さらに灯里の師匠でもあるアリシアさんが寿退社というめまぐるしい展開で驚きの連続でしたね♪

 

前期・前々期から長い時間視聴してきた思い入れのある作品だっただけに終わってしまったのはちょっと寂しかったですがきっとこれからも僕にとってとても大切な作品となることでしょう!!


エピソードチョイス:13話

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最終回、アリシアさんの後を継いでアリアカンパニーを任されることになった灯里の元に成長したアイちゃんがやってくるという微笑ましいエピローグに思わず涙が(泣)

 

本当に最後まで美しい物語に何度も心を洗われたような気がしましたね(笑)
きっとアイちゃんもこれからアリシアさんと灯里のようにステキな関係を築いていくことでしょうね♪

 

続いては今年最初の衝撃を受けたバイオレンスアクションSF大作・ムネモシュネ♪
不死の美女・燐を中心に長い時間をかけたエイポスとの宿命の戦い彼女を取り巻く人々とのドラマが非常に魅力的な作品でした☆

 

とにかくその過激なアクションとエロティックな描写が魅力だったんですが、1話から徐々に時間が経過していく中でしっかりとその時間の世界観を作り上げていてその丁寧な作品作りに感心しました♪

そして不死であるがゆえの人々との別れのシーンが切なくて涙が出ました(泣)
そんな大人向けアニメの決定版といった感じの名作だったと思いますね☆

 

エピソードチョイス:5話

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前話のラストでこっぱみじんに切り裂かれた燐が記憶をなくし、珠樹となって生まれ変わった後の世界が描かれたエピソード・・・

 

ここで燐はイヒカという紳士と恋に落ちるも、その恋は悲惨な形で終焉を迎えることになるのでした(泣)

そしてこの回からは成長した輝紀とその娘である美汐も登場してストーリーも本格的にクライマックスに向けて動き出す重要なお話でした♪

さらにラストでは衝撃の展開を迎えてしまい、それから怒涛の最終話へとなだれ込んでいくのでした・・・
最初から最後まで気が抜けない作品でしたが、この回は特に手に汗握ったお話でしたね☆

 

そして最後はソウルイーター☆
やはりその独特な世界観魅力的なキャラクター爽快なアクションなど全てにおいて最高のクオリティを放った名作という事で文句なしです!!

 

個人的にはセンスのいいキャラ同士の会話と絶妙なギャグシーンが印象的でした♪
この作品はまだまだ続いていくのでこれからもじっくりと楽しみたいと思います!!
 

エピソードチョイス:36話

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100年前の姿となって襲いくるモスキートとマカたちのバトルが描かれたお話!
魂の波長がバラバラで今まで本気の力を出せなかったマカ・ブラック☆スター・キッドソウルのピアノによってその波長を合わせて強力な技を繰り出してモスキートを撃破するシーンは興奮しました♪

 

一人だけの力ではなく仲間と力を合わせるという少年コミック作品の王道の展開久々に僕の中の熱いソウルをたぎらせました(爆)


と、いうことで早いものでいよいよ残るは最後の賞となってしまいました!
今年度のアニメの中で最高傑作と呼べる名作は果たしてどの作品なのでしょう!?

 

それではさっそく発表しましょう!!
2008年度(個人的)最優秀作品賞はこちらっ!!!


最優秀作品賞

 

・CLANNAD ~AFTER STORY~
(昨年受賞作品:ひぐらしのなく頃に解)


上記の作品に決定しました!!!おめでとうございま~す!!!

 

・・・ってかですね、ぶっちゃけこの作品に関してはどうしようかと非常に悩みました(汗)
というのは実はこの作品、まだ完結していないんですね

 

本来この賞に選ぶ基準として作品が完結していて最終的な判定を下せる状態であることが基本条件だったんですが、これに関しては見切り受賞という事で決めました☆

 

やはり原作や前期の時点でかなりの評価を得ている作品なだけに名作であることは間違いないのですが、まだこの先の展開が見えないために最終的な評価に関しては放送が終了した後に改めて語れたらなと思います(爆)

 

まあそれでも前期を含めてダントツにおもしろかったということで自信を持って受賞としたいと思います!!(実は最後の最後までソウルイーターとどっちにするか悩んでいましたが・・・)

朋也と渚の今後の展開をこれからも期待したいと思います☆


エピソードチョイス:12話

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仕事も順調にこなしていき、人生の上昇気流に上り始めたと思い始めた朋也に父親が逮捕されるという思わぬ不幸が訪れます・・・

 

そして心身ともにボロボロになった朋也に手を差し伸べたのはやはり渚でした♪
最後のプロポーズシーンも相まってこれからの展開が非常に気になる形で来年に続きます!!

きっとこれから二人は幸せになってくれると信じていますが、ラストはやはり今までにないほどに感動の嵐が待っていると思うので楽しみにしたいと思います!!

 

とにかく1期開始当初は学園青春モノだと思っていたこの作品ですが、まさかここまで人生について考えさせられるお話になるとは思いませんでした!

 

「CLANNADは人生!」と比喩していた人がいましたが、きっと最後まで視聴すればその理由が理解できるのではないかと思いますね♪

 

来年もこの作品には期待しております!!!
そして完結の暁には改めて受賞コメントをさせていただきたいと思いますのでそちらもお楽しみに♪

 

 

・・・さてそんなわけで今年もやってしまったアニメ大賞ですが(笑)
やはりその受賞作品の多さからも今年は名作の宝庫だったと思いますね!!

来年もきっとまた数々の作品で楽しませてもらえる事でしょう☆

ということでちょっと急ぎ足ですが今年はこれで終了となります!!

また来年、お会いしたいと思いますのでそれまでしばしお別れです(笑)

 

・・・それでは皆様、ごきげんよう☆
よいお年を♪

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