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2011年マイベストアニメ大賞!!

・・・さてさて!

てコトで気がつけばもう今年もあとわずか!
本当に年々一年が過ぎるのが早く感じるようになってきました・・・歳ですね(爆)

で!
今日は年末恒例のこちらの企画をやりたいと思います!!

2011年度(個人的)ベストアニメ大賞!!!

・・・ちなみに今年は時間的な事情で簡略版でお送りします(汗)
エピソードチョイスや声優さんの受賞関係をだいぶ端折りますのでご了承ください・・・

それではさっそくいってみましょう!
今年はとにかく時間がないんでいつもの説明や茶番もカットです(爆)

まずは最初の賞です!

アイディア賞

魔法少女まどか☆マギカ
 (昨年受賞作品:四畳半神話大系&迷い猫オーバーラン!)

まあ何と言ってもこの作品でしょう!
今年何かと話題になった魔法少女アニメですが・・・何がすごいってやはり作品内容の展開方法でしょうね
当初はひだまりスケッチの蒼樹うめさんがデザインの可愛らしいキャラを売りにした魔法少女アニメという事でアニメ雑誌等で宣伝していたんですが・・・蓋を開けてみればハードな人間ドラマと重すぎるストーリー展開萌え系美少女作品を期待していた人はある意味だまされたんではないでしょうか(笑)

エピソードチョイス:3話
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特に視聴者に衝撃を与えたこのマミさんの殉職シーン(?)はアニメ界に残るインパクトでした・・・
このお話から作品の雰囲気がガラっと変わった重要なエピソードでしたね☆


つづいてはこちら♪

コミカル賞

よんでますよ、アザゼルさん。
日常
 (昨年受賞作品:みつどもえ&生徒会役員共&荒川アンダー ザ ブリッジ)

まあやはり何と言ってもアザゼルさんでしょうね!
ドクロちゃんやケメコデラックスを手がけた水島努監督やりたい放題という感じで作った強烈な作品でした(爆)
さらに主演の小野坂さんをはじめ、声優さんたちのハイテンションな演技も最高で1話あたり15分という短い作品だったんですがすさまじい濃度だったと思います♪

というかこの作品に関しては放送出来たこと自体が奇跡だったんですはないかと(汗)
とりあえずこの作品はOVAでさらに展開していくようなので引き続き期待したいと思います♪

そしてタイトルと裏腹なシュールでナンセンスなギャグがてんこ盛りだった日常も最高でした!!
原作の時点でアニメ化される事を期待していた作品だったんですが・・・予想以上に素晴らしいモノに仕上げてくれました♪
・・・やはり京アニさんの仕事はすげえですな(笑)

エピソードチョイス:16話
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ロボットであることを隠しているなのの家(研究所)にゆっこが遊びに行くこのお話は普段ふざけまくりなゆっこの優しさを感じられた回で不覚にも感動してしまいました♪
ギャグだけでなくこういったほのぼのとするお話もこの作品の魅力でしたね!!

続いてはこちらの賞!

世界観賞

異国迷路のクロワーゼ
猫神やおよろず
(昨年受賞作品:ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド&百花繚乱 SAMURAI GIRLS)

やはりここはクロワーゼで決まりですね!
19世紀のフランスを舞台に日本人の少女、湯音がたった一人右も左もわからない地で人々との交流を描いた作品で当時のフランスの街並みや文化などが完全に再現されていて思わずため息が出るほどに美しい映像と魅力的なキャラが印象的な作品でした!


エピソードチョイス:11話
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お話の合間にたびたび湯音が日本にいた頃の回想シーンが出てきたんですが・・・中でも姉の汐音とのエピソードは暖かくも悲しい展開が涙を誘いました

そしてもう一つは人間界に落とされたキュートな猫神様であるが人間や他の神様たちとの交流がドタバタを交えて展開された猫神やおよろず♪

とにかくかわいくて魅力的な神様たちの姿を見るだけで和んだ作品でした!
一応現代という設定になっている下町の風景はどこか懐かしさを感じさせてその後継と神様達との溶け込み具合が完璧でまったりと楽しめる作品でした!


という事で続いての賞へいってみましょう!!

アクション賞

Fate/Zero
フリージング
(昨年受賞作品:学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD&デュラララ!!)

やはり何といってもあの名作、Fate/stay nightの番外編であるFate/Zeroでしょう!!
士郎や凛たちの親の世代での聖杯戦争を描いた物語で過去のサーヴァント達の激しいバトルは前作以上に魅力的でした!!

そして今回もヒロインのセイバーの美しさとカッコよさは健在で毎回ワクワクしながら視聴していました♪
とりあえず先日の放送で1期は終了という形で終わりましたが今から来年の2期が待ち遠しい作品です!!

エピソードチョイス: 5話
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大塚明夫さん演じるライダー今回登場する新しいサーヴァントたちの中でも一際目立ってカッコイイキャラだったと思います!

まだ1期の段階ではその力を100%発揮しいていないので2期ではハードなバトルに期待します♪

そしてもう一つは特殊な能力を持つパンドラという少女たちの過激なバトルを描いたフリージング!
当初は何かとお色気シーンがピックアップされていましたが実際は命をかけた少女たちの激しいバトルと予想以上にシリアスな人間関係が満載の重厚な作品でした!

こちらは2期のアナウンスは今のところないんですがお話はまだまだこれからといった所で終ってしまったんでぜひ2期を放送して欲しいと思いますね☆


ストーリー賞

Steins;Gate
(昨年受賞作品:四畳半神話大系&ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド)

てコトでこの賞はまちがいなくシュタゲで決まりですね!
並列世界という難しい設定なのでアニメ化は当初厳しいとされていたんですが、それをうまく演出してまとめ上げたスタッフさんの手腕はさすがといったところでしょうか

あれだけ複雑に展開していったストーリーと中盤以降の絶望的な展開からラストはすべてがうまくいく大団円で終わらせるというアニメ作品としてのお手本を見せつけた傑作でした!

エピソードチョイス:16話
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必ずうまく行くと言い残して過去に旅立っていった鈴羽が遺した絶望を綴った手紙は衝撃でした・・・
その後彼女と世界を救うために倫太郎の活躍がまた熱かったわけですが、特に衝撃だったのは鈴羽の父親の正体でしょうか(爆)
・・・果たしてどの様な経緯で彼が鈴羽の父親となったのかがこの作品の最大の謎だと思ったのは僕だけでしょうか?(笑)


ヒーリング賞

たまゆら~hitotose~
うさぎドロップ

(昨年受賞作品:はなまる幼稚園&侵略!イカ娘)


コレに関しては今年はこの2本で決まりですね!
瀬戸内の町を舞台に少女たちのまったりした毎日を描いたたまゆらひょんなことから幼い少女を育てることになった中年男の姿を描いたうさぎドロップ♪

たまゆらは極限まで再現された瀬戸内の風景優しさにあふれた人々の人情ドラマと魅力的な少女たちにたっぷりと癒されました☆

やはりARIAのスタッフが手がけただけあってそのヒーリングパワーは絶大でした♪
日々の疲れをこの作品で何度癒されたかわからないくらいに印象深い作品でしたね!

そしてうさぎドロップヒロインであるりんの可愛さとその柔らかいタッチの背景やキャラデザ極上の癒し空間を表現していました♪

エピソードチョイス:1話
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このりんとダイキチとの出会いのシーンはのっけから僕の心をしっかりと掴んで放しませんでした♪
当初はダイキチや親戚に対して距離を置いていたりんダイキチの優しさに触れて徐々に心を開いていく姿には感動を覚えました♪
そしてりん役を演じた松浦愛弓さんの演技も最高でりんというキャラをさらに魅力的に表現してくれていました☆



作画賞

花咲くいろは
 (昨年受賞作品:ヨスガノソラ&学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD)

まあ今年はこの作品を抜きに語れませんね(笑)
てコトで金沢の温泉旅館で働く少女の姿を描いた青春ドラマ花咲くいろはです!

そのあまりにも美しい風景とキャラの表情なめらかな動きなど、すべての絵が信じられないほどのクオリティ劇場版顔負けなほどの美しさに毎回ため息が出ましたね☆

エピソードチョイス:7話
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仲居頭の巴の当番回作中1,2を争うコミカルなお話でした♪
ミリタリーマニアの迷惑なお客さんを撃退するシーンはその無駄にハイクオリティな作画も相まって迫力満点でした!
まったくの余談ですがこの回を見て何故かフルメタふもっふの伝説の温泉回を思い出しました(爆)


演出賞

電波女と青春男
輪るピングドラム

(昨年受賞作品:パンティ&ストッキングwithガーターベルト&百花繚乱 SAMURAI GIRLS)

てコトでやはりSHAFTの独特な演出が光った電波女と青春男でしょうね♪
常に布団にくるまって意味不明な発言を繰り返す電波女ことエリオと主人公の真とのどこか不思議な日常エリオに勝るとも劣らぬおかしなキャラたちとのコミュニケーションをステキな演出で見せてくれましたね☆

実はこの作品はスケジュールの都合で最終話が放送されていないという事らしいですがそちらも機会があれば見たいと思いますが・・・さていつになるやら(笑)

エピソードチョイス:9話
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宇宙服を着た謎の少女、社が登場する野球のお話♪
とにかく社の強力なインパクトに全部持っていかれた感じでしたね(笑)
惜しむらくはこのキャラが登場する時期がお話終盤だったためにあまり活躍する機会がなかったことでしょうか?
もし二期を放送するのであればもっと彼女の出番を増やして欲しいと思いますね☆

そしてこちらも今年屈指のインパクトを遺した謎のアニメ(?)輪るピングドラム!!
とにかくストーリーから何からひたすら謎だらけで本当にわけがわからない作品だったんですが・・・やはり一際目立ったのはその独特な映像演出ですかね

何かと登場する地下鉄のシーン謎のペンギンたち、さらにヒロイン陽鞠の生存戦略というセリフといい一回見ただけで頭にこびりつくような強烈なシーンの連続に多くの視聴者が思考停止に陥ったことでしょう(笑)
とりあえずお話は完結しましたがやはり最後まで見てもいまいち意味がわからなかったので時間があればもう一度最初から見なおそうかと思います・・・

てコトで各賞を発表してきましたが・・・一旦ここで休憩(笑)
 
ここでこれまた恒例のマイベスト声優大賞の方も発表したいと思いますが・・・例によって時間の都合と大人の事情により今年は最優秀主演女優賞と最優秀助演女優賞の2名のみとさせていただきます

んではまず最優秀主演女優賞から!!

悠木碧さん

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出演作品 

 魔法少女まどか☆マギカ(鹿目まどか)
 GOSICK -ゴシック-(ヴィクトリカ・ド・ブロワ)
 Aチャンネル(一井透)
 異国迷路のクロワーゼ The Animation(アリス・ブランシュ)
 ラストエグザイル-銀翼のファム-(ジゼル・コレット・ヴィント)
 境界線上のホライゾン(向井・鈴)
 ペルソナ4(中村あいか)
 ベン・トー(白粉花)
 ゆるゆり(ライバるん)
 ジュエルペット サンシャイン(アメリ)
 それいけ!アンパンマン(ブリキッド)
 名探偵コナン/まじっく快斗(アン王女)
 べるぜバブ(谷村千秋)

まあ今年は間違いなく彼女でしょう!
なんといってもまどか☆マギカの鹿目まどかGOSICKのヴィクトリカははまり役でしたね♪
どちらもかなり難しい役どころであったと思いますがそれを完璧にこなした技量は特筆に値すると思います!!
来年もその卓越した演技力で頑張って欲しいですね☆

そして最優秀助演女優賞の発表です!!

花澤香菜さん

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出演作品 

 
変ゼミ(松隆奈々子)
 森田さんは無口。(森田真由)
 ロウきゅーぶ!(湊智花)
 STEINS;GATE(椎名まゆり)
 デッドマン・ワンダーランド(シロ)
 IS 〈インフィニット・ストラトス〉(シャルロット・デュノア / シャルル・デュノア)
 神様ドォルズ(日向まひる)
 フリージング(ラナ=リンチェン)
 僕は友達が少ない(羽瀬川小鳩)
 まよチキ!(坂町紅羽)
 聖痕のクェイサーII(御手洗史伽)
 もしドラ(宮田夕紀)
 DOG DAYS(ノワール・ヴィノカカオ)
 フラクタル(ネッサ)
 ラストエグザイル-銀翼のファム-(アルヴィス・E・ハミルトン)
 青の祓魔師(杜山しえみ)
 ギルティクラウン(篠宮綾瀬/寒川谷尋(幼少期))
 ダンタリアンの書架(少年ヒューイ)
 アイドルマスター(水谷絵理)
 電波女と青春男(花沢)

こちらも文句なし!花澤香菜さんです♪
とにかく印象的な脇役キャラが多かったのではないでしょうか
ロウきゅーぶの智花シュタゲのまゆしぃなどの可愛くもしっかりとした芯の強い少女を演じたかと思えばはがないの中二病の妹フリージングのラナのような元気系キャラなど演じるキャラの幅も以前よりも広がっていたような気がしますね☆

さらにロウきゅーぶでは主演声優さんたちとユニットを組んでライブをしたりと大忙しな一年だったのではないでしょうか
来年もさらなる活躍を期待したいと思います!

・・・実はこのお二人は去年もまったく同じ賞を受賞していたのはナイショです(汗)


さてそんなわけでアニメ大賞の方に戻りましょう!

続いてはこちらの賞!!


審査員特別賞 
 
魔法少女まどか☆マギカ
THE IDOLM@STER

(昨年受賞作品:WORKING!!&それでも町は廻っている)

という事で個人的に印象強かったこの2作品を選びました♪
やはり今年もっとも話題になったアニメとしてまどか☆マギカははずせないでしょう!
萌え系美少女アニメかと思わせて実は非常に重くハードな展開当初はまったくわからなかったほむらの正体
そして徐々に解き明かされる魔法少女というモノの本当の意味など特に終盤は毎週見るのが楽しみな作品でした!
なんとこの作品は劇場版の制作が決定しているということらしいのでまだまだ展開していくまどかワールドに注目したいと思います!!

エピソードチョイス:10話
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ほむらの正体が明かされた衝撃のエピソード!
この回を見た後で再度1話から見直すとほむらの心情が理解できてまた違った楽しみ方ができるという演出も秀逸でした!
さらにこの回のラストでこの作品のOPテーマ曲が流れたんですが・・・この曲の歌詞がみごとにほむらの心とシンクロしていた事に気づいて思わず「そうきたか!」と感心してしまいました(笑)

この作品はこれから先も異色の魔法少女アニメとして語り継がれる事でしょう!

そしてもう一つは待望のアニメ化となったアイドルマスター!!
過去にXENOGLOSSIAというキャラのみを使った全く別物のアニメは存在したんですが、原作と同じ設定&同じキャストでのTVアニメは初というコトで発表時からファンの間でも不安と期待が入り交じっていたんですが・・・ファンの期待通りの、むしろそれ以上のクオリティの作品となりました☆

これは監督の錦織敦史さんを始め、主要スタッフがみんなアイマスのファンという完璧な制作体制とスタッフさんの愛のこもった気合の入った作画の賜物でしょう!!

エピソードチョイス: 15話
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765プロのアイドルが毎週放送している生放送番組の様子を1話まるまる描いた異例のエピソード☆
この番組のカオスさが本当に面白くて可能であればこの番組だけで毎週やってほしいなどと思ったほどです(爆)
とにかくこのお話でもそうでしたが一部のキャラをだけをひいきして他のキャラの出番がなくなるという事はほとんどなく、きちんと全てのキャラを均等に出番を作ることでファンの人たちの不満を生むことなく最後まで続いたのはすごい事だと思います!

本当にスタッフさんがファンの気持ちになって作ったということがよくわかる良いアニメのお手本のような作品でした!

さてそんなわけでいよいよ大詰め、優秀作品賞の発表です!!!
まずはこの2作品!!

優秀作品賞

花咲くいろは
うさぎドロップ
(昨年受賞作品:・ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド&学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD
&デュラララ!!)

やはりこれはなんと言っても花咲くいろはで決まりでしょう!
突然金沢のおばあちゃんの経営する温泉旅館に住み込みで働くことになった緒花従業員そしてお客さんたちとの心温まるエピソードどこまでも前向きで決してくじけない緒花の姿に何度も感動しました♪

エピソードチョイス: 26話
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最終回、結局喜翆荘は閉館となり緒花を含めた従業員はバラバラになってしまうわけですが・・・最後の緒花とスイとの別れのシーンは思わず涙があふれました
きっと緒花は喜翆荘で過ごした時間は人生の中でもかけがえのないものになったことでしょう♪
さらにラストのこうちゃんとの登校シーンにまた感動しました☆

とにかく全てにおいて完璧と言える作品だったと思います!
・・・さらにどうやらこの作品の新作アニメが今後作られるという事らしいのでそちらも今から期待したいと思います!


そしてもう一つはやはりうさぎドロップ!
当初はりんのかわいさにヤラレっぱなしだったんですが・・・中盤からはむしろダイキチの不器用な育児とりんへの愛情表現に微笑ましくなった作品でした♪

個人的にはこの作品を通じて最近の教育現場や学校のあり方などを知ることができて非常に勉強になったと思いましたね
果たして僕にも育児をする機会が今後あるのかどうか謎ですが、育児の大変さは非常によくわかった作品でした☆

エピソードチョイス: 11話
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ラストシーン、前歯の抜けたりんのこのとびっきりの笑顔に思わず頬が緩みました♪
本当に彼女は今年度最高のヒロインキャラだったと思いますね!
果たしてここから先のお話をアニメでやるのかどうかわかりませんが・・・いつか見てみたいと思いますね


さてそんな感じで若干駆け足気味にやってきた今年のアニメ大賞ですが、いよいよラストの賞の発表と行きましょう 
 

今年の最優秀アニメ作品は・・・こちらです!!!

Steins;Gate

(昨年受賞作品:四畳半神話大系)

おめでとうございま~す!!!

まあやはり今年はどう考えてもシュタゲでしょうね!
原作のゲームの時点でも大絶賛を浴びてファンの期待の中でアニメ化という事で不安要素もあったと思いますが、期待以上の名作となりましたね♪

こういった世界観や時間の流れを使ったストーリーは非常にアニメにする事が難しいと思いますが、この作品はそれを見事にやってのけてくれました♪

さらに主人公の倫太郎ヒロインの紅莉栖をはじめ、すべてのキャラがしっかりと立っていてストーリーの重要な要素を担っているという計算しつくされた作り先の読めないシナリオ、そして感動のラスト全てにおいてパーフェクトな作品だったと思いますね☆ 
 
エピソードチョイス:24話
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ラストで命を救った倫太郎と紅莉栖が再開するシーンは本当に感無量といった感じでした♪
果たしてどのように紅莉栖のピンチを救うのだろうと序盤からずっと気になっていたんですが、まさかあんな方法だとは思いもしなかったのでラストにまた「やられた!」と唸ってしまいました

そしてどうやらこの作品も劇場版の制作が決定しているということらしいのでそっちにも期待ですね!!

非常にアニメ化が難しいと思われていたこの作品を完璧な形で映像にしてくれたスタッフの皆さん、そして魅力的なキャラ達に命を吹き込んだ声優の皆様、本当に素晴らしいアニメを作っていただきありがとうございました!!!


・・・という事で今年のアニメ大賞をざっと発表したわけですが、果たして来年はどうなるんでしょうか?
今年以上に名作の宝庫となることを祈りつつ、今年のブログ更新をこれで締めさせていただきたいと思います!!

それでは皆様、今年もお世話になりました!!
また来年このブログでお会いしましょう!

よいお年を~☆


・・・明日のコミケはぜひよろしくお願いします(笑)

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