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2012年アニメ大賞発表☆

さて!


てコトでもう今年もあとわずかとなりました!
今年も色々な事があったなぁ~と感慨にふけるのも粋なものですが・・・僕にとっては何もないに等しい一年でした(爆)

まあそんな悲しい個人事情はさておいて♪
今日は年末恒例のこちらの企画をやりたいと思います!!

2012年度(個人的)ベストアニメ大賞!!!

毎年やってますがここ最近はアニメ視聴が滞り気味で全話見るのも一苦労といった感じになっております

がっ!!

ご安心ください、先日ようやく大方見終わりました(爆)

つうわけでグダグダしゃべってないでさっそく発表してきたいと思いますが・・・
去年の簡略版で味をしめたために今年もちょい簡易版ででお送りします(汗)

それではさっそくいってみるとしますかね!
まずは最初の賞です!

アイディア賞

しろくまカフェ
超訳百人一首 うた恋い。
 (昨年受賞作品:魔法少女まどか☆マギカ)

ということでこの2作品が受賞となりました♪
まずはリアルな動物たちの姿とほのぼのした日常が最高に面白かったしろくまカフェ☆
あくまでも舞台は現代の日本なんですが・・・そこには人間と同じように普通に生活する動物たちの姿があるというアニメではありそうであまりなかったシチュエーションに斬新さを感じました♪
しかも登場する動物が軒並み人間臭くてどこかとぼけた喫茶店のマスターであるしろくまくんを始め、ツッコミ役で女たらしのペンギンくん元ニートのパンダくんなど、そのリアルな動物の描写と裏腹なキャラクターに不思議な親近感を覚えましたね♪

さらにこの動物たちのキャストが軒並み人気声優というのもまた憎い演出でしたね(笑)
地味に動物の特徴やコーヒーの知識などもしっかりと描かれていてちょっとしたうんちくアニメになっていたのもまた感心した所ですね
この作品はまだまだ続いているので来年も動物たちの日常にほんわかしたいと思います☆

エピソードチョイス:27話
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動物たちのガチンコ野球対決を描いたこの作品では珍しく熱い展開のお話
といっても動物たちはいつものノリであきらかにやる気のないパンダくんや因縁の対決(?)となるしろくまくんVSグリズリーくんなどアニマルオールスターによる非常に賑やかな回でしたね♪
さらにこの回では途中に全く別なエピソードであるマサキのコーヒー修行のお話が挿入されるという演出もまたうまかったですね☆

そして一方のうた恋い。は平安時代の日本を舞台に思い切ったキャラ付けをされた当時の貴族や作家たちが和歌を中心に繰り広げられるラブストーリーを面白おかしくアレンジするというこれまた珍しい設定の作品でした♪

一般に歌と作者の名前くらいしか知られていない平安時代の人々の日常と人間ドラマは非常に興味深く、またキャラクターもみんな馴染みやすい性格になっているためにすんなりと入り込める内容になっていましたね

また和歌の内容をきちんと現代の言葉に翻訳してそのシチュエーションを映像で見られるというのはとても分かりやすく、ちょっとした古文の勉強にもなった作品でしたね

キャストの方々も非常に豪華で特に紫式部を小林ゆうさんが演じていたのは驚きましたね(爆)
またこういった歴史アニメ自体が最近では珍しいのでそういう意味でも目立った作品だったと思いますね 
 
エピソードチョイス:9話
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枕草子で有名な清少納言藤原行成とのお話♪
個人的に日本史上最大のツンデレ作家だと思っている清少納言期待通りの性格で終始ニヤニヤして見ていました(爆)

幼少時代のトラウマからまったく笑わない生真面目な行成少納言の不器用な友情というか愛情というか・・・このもどかしさもこの作品の魅力でしたね♪

この作品はキャラや会話内容こそ現代風というかアニメのそれにアレンジされてはいるんですが、それ以外の時代背景や当時の文化などは忠実に再現されていて普通の恋愛モノよりも印象的に映りました
それからこの回では途中でいきなり相◯のパロディが始まったときは思わず吹きました(爆)
そんな遊び心も溢れた意欲的な作品だったと思いますね!


つづいてはこちら♪

コミカル賞

貧乏神が!
じょしらく
 (昨年受賞作品:よんでますよ、アザゼルさん。&日常)

今年もこの賞は迷いましたがこの2作に決定しました!!

やはりまずは何と言っても貧乏神が!でしょう♪
全てに恵まれて何不自由なく暮らしていた(と本人は思っていた)スーパーラッキーガール、桜市子の元に突然現れて市子の幸福エナジーを吸い取ろうとする貧乏神の紅葉との超絶なドタバタに毎回楽しませてもらいました♪

さらに市子の周りには常におかしな人間が付きまとって頼んでもいないのに騒がしい毎日を余儀なくされるというギャグアニメの王道を貫いた作品でした♪

しかしただドタバタをやっていくだけでなく、紅葉や他のキャラたちとの交流を通じて市子の心の成長も描かれていくという展開にちょっと感心しました!
紅葉も徐々に市子との友情を感じ始めてラスト付近では立派なパートナーとなっていく姿に感動さえ覚えましたね(爆)


エピソードチョイス:1話

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衝撃の紅葉登場シーン(笑)
この後何度となく個性的な方法で市子の前に姿をあらわすシーンがあるんですが、これが毎回楽しみでしょうがなかったです(爆)
とにかくこの作品は1秒先さえ読めない展開とこの二人のどつき漫才的なやり取りが最高でしたね☆


そしてあの絶望先生の久米田康治さん原作の女流落語家たちの日常を描いたじょしらく!
基本的には講演の終わった後の楽屋での他愛のない会話シーンがメインとなるんですが・・・毎回徐々に会話の方向がおかしくなっていってとんでもないオチにつながる展開「さすが久米田さん」とうならされました(爆)

声優さんたちの演技も非常にナチュラル本当に声優さん同士が自由に会話をしているような雰囲気もまたまったりとして面白かったですね♪

時々絶望先生顔負けのブラックなネタや風刺ネタなどが出てきてこれぞ久米田さんワールドといった感じでよかったです☆

さらに毎回Bパートはアニメオリジナルのエピソードとしてメンバーたちによる東京観光のお話が語られて各地の実在する施設や名所などにツッコミを入れつつ紹介していくという地味に作りこんだ構成にまた感心しましたね!

エピソードチョイス:7話
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電力を使いすぎるという苦情から楽屋の中で無駄に電気を使っている場所をみんなで探すお話♪
明らかに電力とかそういうレベルじゃない事態になっているのに苦来以外は誰一人突っ込まないというシチュエーションに大笑いでした☆

そして最後の想像を絶するオチにまた衝撃を受けました(爆)
本当にこの作品は語り出したら毎回キリがないほどネタ満載でしたね・・・

他にもこの回ではでん◯ちゃんや麻◯さん、さらにサ◯エさんにくそ◯そテクニックなどといったギリギリなパロディシーンが多かった回でもありました(汗)

本当にこのアニメ放送して大丈夫か・・・?とちょっと不安になった回でもありましたね(爆)


続いてはこちらの賞!

世界観賞

新世界より
人類は衰退しました
(昨年受賞作品:異国迷路のクロワーゼ&猫神やおよろず)

ということでこの2作に決まりました!
やはり何といってもあまりに独特すぎる世界観と設定に終始魅了されまくった新世界よりは外せませんね!

原作は黒い家青の炎などの人間ドラマを中心としたミステリー&サスペンスの巨匠、貴志祐介さんということで放送前から期待していたんですが・・・今回は初のファンタジーということで徹底的に作りこまれた世界とミステリアスな設定、そして魅力的なキャラクターをうまくアニメで再現されておりました♪

1000年後の日本という設定で「呪力」と呼ばれる超能力を持った少年少女たちが繰り広げる先の読めないドラマにわくわくしました♪

そしてやはり貴志さんということで人間関係のドロドロや先を想像させるようなミステリー展開がそこかしこに散りばめられていてまだまだ放送は続きますが先が楽しみなお話だと思います!

エピソードチョイス:2話
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この世界で人間たちが使役しているバケネズミと呼ばれる生き物が登場するエピソード
本来子どもたちは近づいてはいけないと言われていたのに早季たちが川で溺れているのを助けたことから物語が動き始めたお話でした♪

この作品はとにかくその世界観が独特で初期は特にそのあたりの説明が不足していて視聴者は徐々にそれを理解していく形になっているんですが、このバケネズミの登場でその謎だらけの世界がなんとなくわかってきた感じがしたエピソードでした

このバケネズミの正体なぜ人間に使役されているのかなど、1000年前に文明が滅んだ理由のきっかけとなるかもしれない重要な鍵ではないかと予想しております(笑)
とりあえずどんな結末を迎えるのか?最後まで楽しみにしたいと思います!

さらにこちらもその印象的なタイトルと独特な世界観が光った人類は衰退しました☆
こちらはあのCROSS†CHANNEL最果てのイマなどで有名なゲームシナリオライターの田中ロミオさんが原作の作品なのですが・・・ちょっと予想と違ったイメージにまずは面食らいました(笑)

舞台は人類が衰退して新人類として妖精さんと呼ばれる小さな生物が生活している世界で主人公の少女「わたし」と妖精さんとの交流を描いたちょっと不思議なファンタジーといった作品でした♪

基本的にほのぼの展開で進むんですが・・・やはりロミオさんの持ち味であるブラックなネタやミステリアスなシナリオ展開なども盛り込まれていてあちこちでニヤっとしましたね

そしてこの作品は放送回によってエピソードの時間軸がばらばらになっていてその辺が作品への興味を引くのに一躍買っていたと思います!

エピソードチョイス:7話
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妖精さんのいたずらで何度も同じ日々を送る事となった「わたし」が徐々にその異変に気づき始めるエピソード♪
この後謎を解明した「わたし」分岐した世界のたくさんの自分と出会うシーンは軽く鳥肌が立ちました(笑)

後編ではさらに予想外な方向にお話が進んでいってある意味衝撃な結末を迎えました(爆)
とりあえずこの作品のすごさは視聴者を引き込むストーリー演出となんといっても「わたし」ちょっと腹黒い性格がいい味を出してお話を面白くしていた所だと思いますね!

 
という事で続いての賞へいってみましょう!!

アクション賞

めだかボックス(アブノーマル)
BTOOOM!
(昨年受賞作品:Fate/Zero&フリージング)

この賞も毎回悩むんですがやはりこの2作は外せませんでした!

まずは待望のアニメ化となっためだかボックス!
当初は生徒会の活動として学園の依頼を解決していくというお話だったんですが、中盤からはジャンプアニメ王道の黒幕的なボスキャラが登場し、熱いバトル展開となっていく様に興奮しっぱなしでした♪

また、毎回いい所で終了するという演出にやきもきして次回が楽しみになるという視聴者の心理をうまく突いた構成にも感心しました♪

そしてやはり何といってもこの作品は原作があの西尾維新さんということでただのバトルで終わらない心理描写や独特のバトルスタイルなどが充実していて飽きることなく楽しめました!

エピソードチョイス: 11話
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1期のラスボスとなる風紀委員長の雲仙冥利との死闘に決着がついた回♪
めだかちゃんが超サ◯ヤ人よろしく覚醒モードになってパワーアップするという展開はある意味ベタですがやはり興奮しまいしたね!

しかもとどめを刺そうとした時に生徒会のみんながめだかちゃんを止めるというこれまた王道ながらもグッと来る展開にちょっとほろっとしてしまいました(笑)
やはりこの作品もジャンプ作品ということで「友情・努力・勝利」というスローガンを守っていると感じられたお話でした!

そしてこちらは一般人が無人島で爆弾を使ったサバイバルゲームをすることになってしまったという某バト◯ワのような展開と過激なアクションシーンが印象的だったBTOOOM!

自分が生きるために配給されたさまざまなタイプの爆弾を使って時には他人と協力し、時には裏切ったりと人間の裏側がリアルに表現されたドラマ主人公である竜太とヒロインのヒミコとの関係が毎回楽しみでした♪

さらにこのゲームのボス的な存在でナビゲータでもある鷹嘴のインパクトも絶大でした(爆)
・・・まさかご本人みずから声優をやるとは思いませんでしたよ、ええ(汗)

エピソードチョイス: 7話
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冷徹で残酷な元軍人、宮本
竜太とのバトルシーン!!
序盤最強の敵と思われる宮本の圧倒的な存在感と簡単に人の命を奪う残酷さに終始ビビりっぱなしなキャラでしたが、非常に魅力的でこの手の作品に無くてはならない悪役を買って出てくれたと思いますね!
その宮本に真っ向から立ち向かった竜太(というよりヒミコ)の勇敢さも特筆モノだと思います☆
やはり命が懸かった人間たちの極限の状態での行動は凄まじいものがありますな♪


続いてはこちら♪

ストーリー賞

宇宙兄弟
氷菓
(昨年受賞作品:Steins;Gate)

そんなわけで今年のこの賞は何といっても宇宙兄弟で決まりでしょう☆
かつて宇宙に憧れていつか二人で宇宙に行こうと誓った兄弟が成長し、弟日々人はその夢を叶えて宇宙飛行士となり、一方の兄の六太はすっかり挫折して務めていた会社もクビになってしまうという対照的な二人の姿から始まったオッサンのサクセスストーリーといった雰囲気が同年代の共感を得たのではないでしょうか?(笑)
この作品は今年劇場作品にもなり話題となりましたが、やはり文句なしに面白いと思えたストーリーでした♪
登場キャラもみんな魅力的で特にムッタが憧れる大食い美女の伊東せりかムッタとヒビトの両親、さらにペットのアポなどがお気に入りでした☆

他にもこの作品はムッタが受ける宇宙飛行士試験など、JAXA協力のもとにリアルに再現されていて本当に自分も試験を受けているような気分になるほどにしっかりと作りこまれた作品で人気もうなずけると思いました!

エピソードチョイス:13話
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ムッタの回想として語られた少年時代のエピソード
宇宙飛行士の野口聡一さんが本人役で出演し、なぜ人は月に行くのか?という内容をアリの行動に例えて「視点を変える事で見えなかった物が見えてくる」という事を話した事を思い出すというお話だったんですが、このアリの話が非常にうまくてムッタでもないのにこっちが感動してしまいました(笑)

その後二人でフェンスを登って夕日を眺めるシーンもう涙が止まらなかったです(爆)
月に行きたいというムッタの壮大な夢を少し共感できたと同時にみんな必死にがんばって夢を叶えているんだなとちょっと感慨深い気分になったお話でした♪

一方の氷菓は文芸部の少年少女たちが部活動をしつつ、日常の中に小さなミステリーをみつけていくという展開の青春ドラマだったんですが、そのストーリーもしっかりと作られていてさすが京アニと言わんばかりの作り込みに感動しました♪

特に主人公の奉太郎に対するヒロインのえる「私、気になります!」で始まる会話が毎回面白かったです(笑)
そして徐々に二人の間が縮んでいく恋愛的な要素もあっていろんな意味でニヤニヤできる作品でした♪

エピソードチョイス:17話
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文化祭を舞台に繰り広げられた十文字事件の真相が語られたお話♪
巧妙に仕掛けられたトリックを見事解き明かし、犯人を追い詰める奉太郎のいつもと違うかっこ良さに惚れました(爆)
終盤でのトリック返しや真相を語るシーンは「やられた!」と思うほどによくできていたと思いますね

ヒーリング賞

TARI TARI
あの夏で待ってる
(昨年受賞作品:たまゆら~hitotose~&うさぎドロップ)

やはり今年はこの2作で決まりですね!!
どちらも田舎の景色が非常に美しく表現されていて都会暮らしが多い僕には非常に魅力的であり、また癒されました♪
TARI TARIは湘南を舞台に合唱部の少年少女たちの部活にかける情熱を描いた青春ストーリーということでそのあまりに眩しすぎる合唱部の姿に感動しました☆
・・・氷菓とかもそうですが最近この手の作品に心を揺さぶられっぱなしなのはやはり歳のせいでしょうね(爆)

そしてこちらはあのおねがい☆ティーチャー&おねがい☆ツインズを手がけた黒田洋介さんと羽音たらくさんが三度タッグを組んで制作されたあの夏で待ってる☆

作品の舞台もおねがいシリーズと同じく長野県の小諸あたりになっていたり、一部のキャラがおねがいシリーズを思い出させるようなキャラ付けをされていたりとファンがニヤリとする演出が嬉しかったですね♪

お話の方もごく普通の少年である海人とミステリアスな少女、イチカとの甘酸っぱい恋愛模様やはりSF的な演出で語られるという何から何までおねがいシリーズをイメージした制作に終始わくわくしてみていました☆
さらに終盤の予想外な展開もあってこの作品の印象はかなり強烈に残っていますね!

エピソードチョイス:2話
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映画撮影のために集まった海人たち・・・しかし檸檬が持ってきた謎のジュースのせいでみんながおかしくなっていくという展開に爆笑でした♪

初っ端から各キャラたちの心の内がわかってきた重要なエピソードであり、黒田さんお得意のギャグ回でもあるという秀逸な構成に感心しましたね(笑)

そしてこの時点でそれぞれのキャラがどんな思いを抱えているのかを見せることでこの後に起こるであろうドロドロ展開を予想させるという演出も見事でした!
無駄にキャラが色っぽく描かれているというのもおねがいシリーズを思い出させるようでニヤっとしましたね♪


続いては・・・こちら♪

作画賞

TARI TARI
織田信奈の野望 
 (昨年受賞作品:花咲くいろは)

つーわけでこちらも受賞となったTARI TARI☆
やはり昨年放送された名作、花咲くいろはのスタッフが手がけているというだけあってその作画クオリティもハンパではありませんでした!!

何気ないキャラの表情や身体の動き、さらに背景に散りばめられた小さなオブジェクトに至るまで一切妥協せずに描き込まれた作画下手な劇場作品顔負けなレベルでしたね♪

また湘南の海江ノ電といった実在の施設も忠実に再現されていて見ていてため息が出るほどに美しい風景をたっぷりと堪能させていただきました☆

エピソードチョイス:10話
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とある事情から商店街の催し物ということでヒーローショーをやることになった合唱部の皆様
一人やる気まんまんなウィーンの姿無駄に動きまくるアクションシーンが最高でした☆
そしてやはり特筆すべきは敵の幹部役をこれまたノリノリで演じる志保さんでしょう(爆)
・・・ホントにいろはの巴さんといいこのスタッフさんはまみまみいじりが得意で嬉しい限りです(笑)

もう一つは戦国時代にタイムスリップしてしまった少年良晴信長あらため美少女大名の織田信奈を中心に繰り広げる戦国バトルドラマ、織田信奈の野望☆

もし織田信長他戦国武将が美少女だったら・・・というなぜか最近やたらと多いこの設定の作品の中でも群を抜いて面白かったのがこの作品ですね!
この作品の注目すべき点はやはりそのリアルな合戦描写ですかね!

この手の美少女アニメにあるまじき勢いで動く戦闘シーン細部まで描き込まれた作画に度肝を抜かれました!!
また、戦闘シーンだけでなく美少女キャラの描き込みレベルも尋常でなく、グラマーな勝家からロリっ子の犬千代や半兵衛などみんな魅力的に描かれていてスタッフさんの並々ならぬ意気込みを感じました♪

もちろんストーリーも基本は史実どおりに展開し、所々で良晴が信奈を説得して殺生をさせないというお話運びはうまくできていると思いました♪
やはり美少女武将は討ち取られてしまうと非常にもったいないですからね・・・特に義元とか(爆)

エピソードチョイス:9話
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作中1、2を争うほどに熱かった清水寺のバトルシーン!
炎上する清水寺と追い詰められた光秀の前に登場した信奈の男らしい姿に興奮しました(爆)
こういうヒーローモノ的な演出もこの作品の魅力であったと思います♪
この後久秀が降参して信奈に許されるなど今までにない戦国時代の解釈もまた面白いですね☆

続いてはこちら!

演出賞

中二病でも恋がしたい!
神様はじめました
(昨年受賞作品:電波女と青春男&輪るピングドラム)

こちらも演出には定評のある京アニさん制作中二病でも恋がしたい!
高校生になって中二病を卒業した主人公勇太現役中二病の六花との学園青春ドラマでした♪
・・・といっても毎度毎度六花のあまりに痛い行動に勇太が振り回されるという展開に毎回笑ってしまいました

とにかくこの作品は六花の脳内バトルシーンが無駄に凝っていてゴテゴテした武器を振り回して戦う姿が無駄に動きまくるという京アニさんのある意味本領発揮シーンが光っていました(笑)

エピソードチョイス:3話
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自称六花のサーヴァントであるこちらも中二病の少女、凸守早苗登場のエピソード
部室で六花とじゃれあっているだけのシーンすさまじいクオリティの作画で繰り広げられる脳内バトルシーンはその実際のシーンとのギャップもあって大ウケでした♪
個人的にこの凸守のツインテールを振り回す「ミョルニハルハンマー」がお気に入りでした(笑)

そしてこちらはあの巨匠、大地丙太郎監督による独特の演出が光った神様はじめました☆
ひょんなことから神様になってしまった少女、奈々生と彼女に仕える神使の巴衛を中心としたコメディタッチの学園ドラマといった感じのお話でこの二人を中心に毎回個性的な神様が登場し、毎回ドタバタを繰り広げるという安心して楽しめる作品でした♪

やはりこの作品の注目すべき点はそのポップでありながらちょっと変わった画面演出でしょうね♪
特にOPの歌詞が歌と同時に表示されていって最後に歌詞とシンクロしてタイトルロゴが出てくるという演出は最高でした!
またEDも往年のヒット曲である「神様お願い」のカバーだったというのもオッサン世代にはビビッと来たのではないでしょうか(爆)

エピソードチョイス:4話
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ある日奈々生が学校で白蛇を助けたことからその蛇である瑞希に拉致されて強引に婚約をさせられそうになるという展開のお話♪

当初は奈々生と瑞希のやり取りがかなりコミカルに描かれていくんですが、しかし実は瑞希がかつて仕えていた神様は社ごとダムに沈んでしまっていたという切ないエピソードが胸を打ちました

結局巴衛が奈々生を迎えに来て一件落着となるんですが、この作品で最初に感動したお話でした☆
最後に自分を助けに来てくれた巴衛に対する気持ちがちょっと表れている奈々生の表情もまた素敵でしたね(笑)

ということで一旦ここで各賞の発表はお休みしてここで恒例の声優大賞の発表をしたいと思います♪
・・・ちなみに今年も主演・助演で各1名ずつの発表となります 

ではさっそく最優秀主演女優賞を発表します!!

釘宮理恵さん
(昨年受賞者:悠木碧さん)

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出演作品

リコーダーとランドセル(宮川あつみ)
あらしのよるに ~ひみつのともだち~(メイ)
ゼロの使い魔F(ルイズ・フランソワーズ・ル・ブラン・ド・ラ・ヴァリエール)
ハヤテのごとく! CAN'T TAKE MY EYES OFF YOU(三千院ナギ)
キングダム(河了貂)
たまごっち! ゆめキラドリーム(まめっち)
ROBOTICS;NOTES(愛理/ゲジ姉)
キルミーベイベー(没キャラ)
クイーンズブレイド リベリオン(メローナ)
恋と選挙とチョコレート(大沢ゆいな)
咲-Saki- 阿知賀編 episode of side-A(片岡優希)
シャイニング・ハーツ ~幸せのパン~(メルティ・ド・グラニテ)
神様はじめました(博子)
戦国コレクション(三沢ちゃん)
這いよれ! ニャル子さん(ハス太)
ひだまりスケッチ×ハニカム(智花)
貧乏神が!(箕輪胡桃)
武装神姫(ツガル・サンタマリア)
リトル・チャロ~東北編~(ミナ)
イナズマイレブンGO(宇都宮虎丸)
しろくまカフェ(女子高生)

はい!今年は完全に個人的な意見で決めました(爆)
くぎみーは今年は本当にがんばりました!
特にゼロ魔・ハヤテそして去年から継続で放送された灼眼のシャナといった長期シリーズのヒロインを演じ切ったという事で他の若手声優さんを差し置いて受賞とさせていただきました☆

この3作品に関しては全て1期からずっと見ていた作品だったんですが、特にシャナとゼロ魔に関してはシリーズ完結ということで最後まで最高の(ツンデレ)演技を見せてくれました!
・・・というか個人的に最後のゼロ魔イベントでの涙でもらい泣きしたのが忘れられないわけなんですが

他にもあらしのよるにではオオカミのガブを純粋に友だちとして信じつづけたけなげな子ヤギであるメイ
そしてクイーンズブレイド リベリオンでは相変わらずなブラックキャラであるメローナを演じていました♪

確かに一時期に比べれば主演作品は減りましたが・・・それでも彼女の声は唯一無二だと思うので今後もツンデレ要因として(?)頑張って欲しいですね!

あとゲームでは龍が如くでずっと演じ続けている澤村遥がついに主人公になったという事も個人的に大きいです☆


続いて最優秀助演女優賞を発表します!!

沢城みゆきさん
(昨年受賞者:花澤香菜さん)

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出演作品

LUPIN the Third -峰不二子という女-(峰不二子)
ココロコネクト(稲葉姫子)
宇宙兄弟(伊東せりか/南波六太〈子供時代〉/アポ/真壁風佳)
絶園のテンペスト(鎖部葉風)
ブラック★ロックシューター(小鳥遊ヨミ)
PSYCHO-PASS サイコパス(唐之杜志恩)
K(淡島世理)
BTOOOM!(吉良康介)
境界線上のホライゾンII(本多・正純)
めだかボックス アブノーマル(名瀬夭歌/黒神くじら)
もやしもん リターンズ(マリー)
人類は衰退しました(Y)
偽物語(神原駿河)
ひだまりスケッチ×ハニカム(大家さん/真実)
イナズマイレブンGO クロノ・ストーン(シュウ)
妖狐×僕SS(子供双熾/女双熾)
AKB0048(13代目 前田敦子)
ジュエルペット きら☆デコッ!(ラブラ/オパール/カイト/主婦B/鬼嫁)
戦姫絶唱シンフォギア(櫻井了子/フィーネ)
戦国コレクション(杉谷善住坊)
探偵オペラ ミルキィホームズ 第2幕(銭形次子)
となりの怪物くん(吉田優山〈幼少時代〉)
夏色キセキ(逢沢涼夏)
夏目友人帳 肆(笹田純)
ポケットモンスター ベストウイッシュ シーズン2(マヤ)


まあ今年は間違いなくみゆきちで決まりですね!!
とにかくあちこちのアニメでひっぱりだこといった感じでアニメを見ればどっかに出演しているというレベルで活躍してくれました☆

特に宇宙兄弟の1人4役ルパン三世の3代目不二子など大きな役を任されたというのが大きかったと思います♪
他にもココロコネクトの稲葉姫子も非常にいいキャラで最初の人格入れ替わりエピソードでは複数のキャラの演じ分けまでこなすという多才ぶりに改めて感心しました!

彼女も年齢の割に芸歴が長く、演技力も同年代の声優陣の中では屈指だと思うのできっとこれからも活躍してくれる事でしょう☆

さし当たって今後は物語シリーズの神原駿河に期待したいです♪

てなわけでアニメ大賞の方に戻って参りました!

続いてはこちらの賞を発表しましょう!!


審査員特別賞 
 
LUPIN the Third -峰不二子という女-
中二病でも恋がしたい!
(昨年受賞作品:魔法少女まどか☆マギカ&THE IDOLM@STER


LUPIN the Third -峰不二子という女-ルパン三世のTVシリーズとしては実に27年ぶりの新作ということでかなり気合の入った作品となっていました♪

内容はルパン三世ZEROといった感じでルパンと次元、五エ門、不二子、そして銭形警部の出会いのエピソードを描いた作品となっていて若い頃のルパンたちの姿が非常に新鮮に映りました☆

そしてやはり一部キャストが変更となり、その新キャストの方々も非常に作品にマッチしておりました!
特に山寺宏一さん演じる銭形警部がとにかくかっこよかったです♪

作風も原作やアニメ1期の初期の頃のようなハードボイルドでシリアスな雰囲気独特の作画演出がまた味があってよかったです!
・・・そしてほぼ毎回ある不二子のサービスカットもドキドキでした(爆)

エピソードチョイス:5話
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今では無二の親友とも呼べるほどに強い絆で結ばれている相棒、ルバンと次元の出会いのエピソード!
お互いにお宝を譲れない者同志本気で銃を向け合うシーンは今では絶対に見られないシーンですね♪
そして相変わらず他人を利用して自分だけが楽をしてお宝を手にしようとする不二子の腹黒さも凄まじかったです(爆)

とにかくこのシリーズは第2シーズン以降の大衆化してファミリー向けとなってしまったルパンに対するアンチテーゼとも思えるほどに大人向けな作品に仕上がっていると思いました!

そしてもう一つは中二病の少女と元中二病の少年の淡い恋を描いた中二病でも恋がしたい!
個人的にこの作品は今年最もいい意味で期待を裏切られた作品でした♪
やはり京アニ恐るべし!といったところでしょうか・・・

とにかく当初はドタバタを交えたコメディでありながら終盤では六花の家庭の事情等でシリアスな展開となり最後は大団円を迎えるという非常に綺麗にまとまった作品だったと思います!


エピソードチョイス: 10話
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とあるきっかけで勇太を意識し始めた六花ついに眼帯と包帯をはずして中二病を封印してしまうエピソード
他にもこの回ではあえて中二病セリフで勇太が六花に告白するシーンもあり、見てるこっちがニヤニヤしまくりでした(笑)
きっとこの二人はこれからも最高の中二病カップルとして幸せになってくれる事でしょう♪

・・・と、気がつけばもう大詰め!優秀作品賞の発表です!!!
まずはこちらを発表しましょう!!

優秀作品賞

めだかボックス
貧乏神が!
(昨年受賞作品:花咲くいろは&うさぎドロップ )

やはりアニメ化をずっと待っていたこともあってめだかボックスははずせません!
視聴者を引き込むシナリオ魅力的なキャラ、そして独特のバトル演出アニメ化が非常に難しい作品だったと思いますがよくやってくれたと思います!

まだ全体の半分程度しかアニメ化されませんでしたが、きっとこれからまた3期以降もやってくれると信じております♪
・・・やっぱりめだかちゃんや善吉たちのしゃべって動く姿はまた見たいですからね(笑)

エピソードチョイス: アブノーマル 11話
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最終回、問題児の集まりである13組との死闘を制し、大団円かと思われた矢先に登場した真のラスボス球磨川禊の登場と共にシリーズ終了という最後の最後にして最大の引きを使って完結となって今いました(汗)

球磨川自体ある意味最強の敵であり今後もこの作品の重要キャラとして君臨するのでぜひこの後のお話も早いうちにアニメでやってほしいと切実に思っております☆
とにかく一旦終了ということでめだかちゃんたちにはしばしの休息をとってもらいたいと思いますね(笑)

そしてもう一つはこれまたジャンプコミックの傑作貧乏神が!
放送開始直後はよくあるドタバタギャグモノかと思っていたんですが・・・意外や意外に中盤以降のお話の展開のバリエーションの多さにたまげました♪

そして個人的に感じたのは市子の心の成長とともにそのキャラに親近感が湧いてきた事でしょうかね☆
当初はただ自分勝手でひたすらむかつく嫌味女といった感じで常に紅葉を応援していた立場だったんですが・・・市子の身体が小さくなって石蕗の家に居候をするエピソードのあたりから徐々に好感度が上がっていって今では最高の主人公とさえ思えるほどになっております(笑)
その辺のキャラの心情の変化の描写のうまさもこの作品の魅力だったのではないでしょうか!

エピソードチョイス: 13話
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銭湯で無理やり身体を洗われて「綺麗な貧乏神」になってしまった紅葉を元に戻そうと奮闘する市子達とピュアな心の紅葉との心の葛藤や友情の美しさがうまく表現されていた最高の最終回でした!

最後はやはりお約束的にオチていたわけですが・・・この作品はこうでなくっちゃといった感じで微笑ましくなりました♪

このエピソードの後、原作では撫子貧乏神軍団、さらに福の神といったさらに個性的なキャラたちが登場してバトルありギャグあり感動ありの展開となっていくのでぜひこの後のお話もいつかアニメ化して欲しいとおもいますね!!
・・・そしてこの作品で花澤香菜さんの新たな演技の一面を見ることができました(爆)


さてそんな感じでやってきた今年のアニメ大賞ですが、いよいよラストの賞の発表となりました☆ 

今年の最優秀アニメ作品を発表したいと思います・・・それはこちらの作品です!!!


・宇宙兄弟

(昨年受賞作品:Steins;Gate)

おめでとうございま~す!!!

色々悩みましたがやっぱり今年はこの作品でしょうね!!
実はこの作品はアニメも原作もまだ完結していないので最後はどうなるのかまったくわかっていない状態ではあるんですが・・・文句なしの完成度と面白さで受賞とさせていただきました☆

やはり徹底的に調査された宇宙飛行士の試験内容ロケットの描写、さらに本物の宇宙飛行士の方々が実際に出演したりすさまじいスケールの作品であると同時に、主人公ムッタの不器用ながらも弟に追いつこうと必死に頑張っていく姿を見て僕を含む同年代以上のオッサン視聴者は共感し、また感動できたのではないでしょうか?

このアニメを子供がよく見る日曜の早朝に放送するというおそらく子どもたちの両親も意識した心憎い演出もまたうまいなと思いますね

とにかくまだまだこの作品は終わっていないので来年もムッタのがんばる姿を応援しつつ、楽しんでいきたいと思います!

スタッフの皆様、キャストの皆様、素晴らしい作品をありがとうございます!
そして来年もがんばって僕達を感動させてくださいね☆


エピソードチョイス:31話
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ついにヒビトの乗ったロケットが月に向かって打ち上げられる感動のエピソード!
打上げ前にムッタがあるものをヒビトに持たせて月に置いてくるようにお願いするシーンがあったんですが・・・果たしてムッタは約束通りに宇宙飛行士となってそのあるものを取りに行く事ができるのでしょうか?
いや!絶対に取りにいけるはず!!と信じております(笑)
とにかく二人の兄弟愛とムッタの思いの強さを感じて今年何度目かわからない涙をこの作品でまたこぼしました(爆)

ちなみに余談ですがこの作品の2番目のEDテーマであるアンジェラ・アキさんの「告白」を聴くとなぜか涙がこみ上げます・・・

特に最後のこのダンボールのロケットの中から少年時代のムッタとヒビトが出てくるシーンは毎回涙で直視できなくなりました(爆)

uk_ed.jpg

本当に理由がわからないんですがそれくらい毎回感情を揺さぶられる作品だったんだなと思います♪

・・・と、そんな感じでお送りした2012年のアニメ大賞でしたが、今年も予想以上の名作に恵まれた1年だったと思います!

色々と忙しい身で視聴するのが滞ってしまう事は多々ありますが、やはりアニメを見るのは楽しいですね♪
きっと来年も僕の心を揺さぶる名作アニメに出会える事でしょう!!

つーわけでうまい感じで〆させてもらいます

皆様、今年もお世話になりました!!
今年のブログ更新はこれで終わりです☆
また来年お会いしましょう!

それでは!よいお年を~♪

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