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2013年マイ・ベストアニメ大賞

さてさて・・・

という事で12月もついに大詰めを迎えて今年も残すところあとわずかとなりました
今年も色々あったようで実際思い返してみると大したことがないと思うのはやはり歳のせいでしょうか(爆)

まあそんなことより年末という事でこのブログでは毎年恒例となっているこちらを今日はやりたいと思います!!


2013年度(個人的)ベストアニメ大賞!!!


毎年年末にその年に放送されたアニメから個人的な思いつきだけで表彰してしまうという企画です
・・・ゆえにどれほど世間的に話題になった作品でも受賞されないことはザラなので予めご了承を(汗)

と、そんなことをグダグダ言っていても仕方ないのでさっそく発表に移りたいと思います!

まずはこちらの賞から☆

アイディア賞

惡の華
犬とハサミは使いよう
 (昨年受賞作品:しろくまカフェ&超訳百人一首 うた恋い。)

何といっても放送開始から今年最大の衝撃を受けた惡の華でしょうね
日本では珍しいロトスコープと呼ばれる一旦実写での映像を撮影した後にその映像を元に作画を起こすという手法で制作されたこのアニメはあちこちで話題になりました
はっきり言ってその手法はあからさまな拒否反応を示す人が多く、否定的な意見が多かったと思いますがその独特の映像表現は作品にマッチしていてなんとも言えない不気味さを醸し出していました
そしてやはり何といってもあのEDテーマでしょうね
ハナガサイタヨというフレーズを繰り返す加工された音声不協和音のようなBGMに本編以上の衝撃を受けました
作者の押見修造さんにも興味を持つこととなった色んな意味で印象的な作品だったと思います

エピソードチョイス:1話
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何といってもそのインパクト絶大な映像を世間に与えた第1話でしょう
実在の群馬県桐生市を舞台に中学生たちのどこか違和感のある日常が描かれていて終始不思議な感覚に囚われた記憶があります
ストーリーも淡々と日常を描きつつ主人公の高男がこれから破滅に向かう序章といった感じでまたよかったですね

そしてもう一つは主人公が犬になるという設定が斬新だった犬とハサミは使いよう
本の虫だった主人公の和人が強盗に殺されて気がづいたらミニチュアダックスに魂が乗り移るという展開で
その後作家で貧乳でドSの夏野霧姫の家で生活をすることになるというお話でその独特の会話シーン全体的にどこかおかしなキャラクターたちが繰り広げる突っ込みどころ満載なお話はなんとなくB級なノリで乾いた笑いを誘いました(笑)

エピソードチョイス:3話

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霧姫の担当編集者である柊鈴菜が登場したエピソード
とにかく鈴菜の奇行に終始笑いっぱなし伊藤静さんの演技も手伝って最高の狂人キャラだったと思います
性格も超ドMで霧姫とのコンビネーションも毎回楽しませてもらいました♪


という事で次なる賞の発表にいってみましょう!

コミカル賞

波打際のむろみさん
私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!
 (昨年受賞作品:貧乏神が!&じょしらく)

この賞は毎年選ぶのに苦労していたんですが、今年は即決でした(爆)
波打際のむろみさん博多弁を話すおかしな人魚を釣り上げてしまった少年、拓朗とその人魚であるむろみさんその仲間たちとの時にシュールに時に微笑ましいエピソードが繰り広げられたショートアニメ15分という時間ながら非常に濃厚な作品だったと思います

むろみさんをはじめ登場するキャラもみんな個性的で掛け合いを聞いてるだけでも退屈しない最高のコメディアニメだったと思います!

また、舞台が福岡という事でむろみさん役のゆかりん妹のひいちゃん役のあいぽんなど、福岡出身の声優さんによる本物の博多弁も新鮮でよかったですね♪

エピソードチョイス:4話

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この作品最大の萌えキャラであるイエティ鳥のハーピーが登場したエピソード♪
魚が大好きでむろみさんを食べたがるハーピーそれを食い止めるイエティの図がこの後も毎度お約束となっていて最高に面白かったです♪
このイエティというキャラとにかく終始テンションの高いキャラたちの中では珍しくおとなしくて常識のあるキャラとなっていてある種の癒やしだったと思います!
拓朗役の水島大宙さんもお気に入りという事でラジオ等で何かとネタにされたのもまた面白かったり(笑)
そしてむろみさんが王道のギャグアニメならもう一つは邪道とも言えるある種ブラックなギャグアニメ私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!です
人付き合いが苦手で恋人はおろか友達さえもほとんどいないいわゆる喪女でぼっちの女子高生、もこっちこと智子を主人公とした日常ギャグながらもぼっちの人であれば誰もが経験したことがある痛いエピソードが満載で視聴しながら「アイタタタ・・・」と思うこと請け合いなお話で決して嬉しくない共感がある意味新しい作品でした
そんな痛々しい行動ばかりの智子も見続けていくことで徐々に愛着が湧いてきて後半は行動を見守る親のような気分になっていました(笑)
エピソードチョイス:話8話

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夏休みに従姉妹のきーちゃんが家に遊びに来るエピソード
自分の姿を少しでもよく見せようとあれこれ見栄を貼りまくった挙句に墓穴を掘り続けるというコントのような展開に終始笑いっぱなしでした♪
特にこの彼氏がいると嘘をつくシーンは妄想シーンを含めて大爆笑でした
・・・てかまさかくぎみーの口からあのセリフが出てくるとは思いませんでしたわ(汗)
では続いての賞です♪
世界観賞 
(昨年受賞作品:新世界より&人類は衰退しました) 
まずは何といってもその独特な世界観と雰囲気が最高だった神さまのいない日曜日
人が死なない世界を舞台に墓守と呼ばれる少女、アイを主人公に様々な人たちとの交流を描くファンタジー
終末感の漂う雰囲気どこか美しさを感じる退廃的な映像は非常に印象的でした
喜多村英梨さんの歌うOPテーマも非常にかっこよくて毎回放送開始直後からワクワクしました
エピソードチョイス:3話

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最初のエピソードである死の谷編の最終章
実は父親だったことが判明した直後に息を引き取った人食い玩具ことハンプニーとアイとのお話で一日だけの親子のささやかな時間は微笑ましいと同時にそのラストの別れのシーンは涙なしには見られませんでした
またこの回ではまみまみ演じるスカーの活躍も見どころで非常に美味しい役どころを演じてくれました♪
世界観だけでなくお話もしっかりとしていて複雑ながらも全体的に綺麗にまとまった作品だと思いますね
そしてもう一つは京都を舞台に人間に化けたタヌキたちの姿を描いた有頂天家族
主人公の弥三郎をはじめ、四兄弟やライバル(?)であるタヌキ一家の夷川家や自分たちを食べようとする弁天様率いる金曜倶楽部のメンバーとのお話を描いたお話で時にコミカルに時にしみじみとその美しい映像と作者の森見登美彦さんの独特のセリフ回しや掛け合いにより非常に印象的な作品でした
エピソードチョイス:3話
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大嵐の中、全裸で鯨と戯れる弁天様の姿がインパクト絶大なエピソード
本来自分を食べようとする金曜倶楽部のメンバーである弁天様に惚れている弥三郎はその弁天様の美しさに改めて惚れ直すシーンで多くの視聴者もまた弁天様の姿にやられてしまったことでしょう
ええ僕がその代表です(爆)
この後も続いていく金曜倶楽部と弥三郎との微妙な関係もお話の見どころでしたね
それでは続いての賞です!!
アクション賞 
(昨年受賞作品:めだかボックス&BTOOOM!) 
やはり今年はこの2本で決まりでしょう!
COPPELION荒廃して人が住めなくなった首都を舞台に残された人々を救助することを目的とした女子高生たちの過酷な仕事を通じて描くアクションアニメで当初のその内容の社会的なマズさからアニメ化が一旦凍結したんですがまさかの製作再開でこうして放送されたというのは奇跡としか言えません☆
もちろん内容も最高の作画とアクションで作品の面白さは損なわれていませんでした
キャラクターも非常に魅力的その絶望的な舞台の中で必死に生き、戦い続ける姿に感動しました♪
エピソードチョイス:8話

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凶暴な姉妹、小津歌音と詩音が登場するエピソード
これ以降は荊たちの頼れる仲間となる二人ですが、この時はまだ敵として立ちふさがります・・・
バトルシーンもさる事ながらこの小津姉妹の強烈なキャラクターの描写も秀逸美しくも激しい姉妹の姿はこの作品最大のインパクトを与えてくれました☆
そしてもう一つは今年度最もよく動くと言われた学園アクションキルラキルです
あのグレンラガンを手がけたスタッフによる作品キャラデザや作画の雰囲気をあえて一昔前の雰囲気にし、とにかくハードなアクションをものすごい勢いで動かした今年度最大のアクションアニメでした
アクションだけでなくストーリーやキャラクターも独特でその不思議な世界観も相まって強烈な印象を残しました♪
エピソードチョイス:7話 
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流子が立ち上げた喧嘩部の部長となったことで様々な部活とのバトルを制して結果的にリッチになっていくマコの家それに伴い家族の絆が希薄になっていくという現実の厳しさを描いたエピソード

この作品は基本的にドタバタギャグで展開されるのがパターンなんですが、このお話ではちょっとだけシリアスな展開があり、終盤ではマコと流子の直接対決という王道ながら熱い展開も興奮しました
ずっとひとりきりだった流子がマコの家で暮らすことにより家族の温かさを知るお金に目が眩んだマコ達が変わっていく姿に戸惑う流子の寂しさは胸に来るものがありました
それだけにラストでは再び貧乏に逆戻りした満艦飾一家との今までと変わらない食事風景にまた感動しました♪
・・・まさかこの作品でも家族の絆を感じて涙するとは不覚でしたね(笑)
それでは次の賞!
ストーリー賞 
(昨年受賞作品:宇宙兄弟&氷菓) 
こちらも受賞となった惡の華!
やはりその不安定な展開の中で繰り広げられる先が気になるストーリーはアニメ終了後にお話の続きが描かれた原作を一気買いすることは必至でした(笑)
恐喝や変態描写など少年少女たちの背徳的なシーンで淡々とお話が続いていく様は他のアニメでは決して味わえない感覚でした
エピソードチョイス:5話
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佐和の策略により、佐伯さんとデートをすることになった高男を後ろから見届けるコミカルな佐和の姿が印象的だった異色のエピソード
服の下に佐伯さんの体操着を着たままという変態的な状況でのスリリングなデートシーンもさる事ながら、ラストのこのシーンは複数カメラによる連続オチと相まって爆笑してしまいました
そしてもう一つは2009年の最優秀作品である化物語のその後のエピソードを描いた〈物語〉シリーズ セカンドシーズン
化物語でヒロインを務めた各キャラクターごとに◯物語というタイトルでそれぞれのお話を描いたシリーズという事で前作以上に予想外なストーリーとより印象的な演出で楽しませてくれました
エピソードチョイス:傾物語4話

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不慮の事故により幽霊となってしまった真宵を助けるために忍と共にタイムスリップをした阿良々木
しかし過去で歴史を変えてしまったために現在の世界が滅亡してしまうという衝撃的な展開が印象的だったエピソード
個人的にはこのグラマラスに成長した真宵がポイント高かったですね(笑)
やはり前作があった上でのお話だとキャラに対する思い入れも違ってより物語を楽しめますね☆
そして続いてはこちらの賞です
ヒーリング賞
(昨年受賞作品:TARI TARI&あの夏で待ってる) 
今年は何といってもこの2作品でしょうね
ぎんぎつね神社の娘であるまこと普通の人間には見えない神使と呼ばれる狐の銀太郎同じ神使であるさまざまなキャラクターたちを中心にほのぼのとした日常が描かれた和風ファンタジー作品です
とにかくそのまったりとした雰囲気や愛らしい神使たちの姿に毎回癒やされました♪
エピソードチョイス:4話

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この作品最大の萌えキャラであるハルが登場するエピソード♪
素直になれずに意地を張り続けるハルの後徐々にまことに心を開いていく姿が微笑ましくもありまた面白くもありました
この後しばらくハルがお話の中心となるあたりこの作品のスタッフさんの意図が感じられますね(笑)
もう一つは田舎の村を舞台に少女たちの日常をまったりと描いたのんのんびより☆
終始オフビートな展開で特に大きな事件もなく女の子たちのキャッキャウフフを毎回楽しませてもらいました
今年は他にも似たような作品が多く放送されましたがやはりこの作品は別格と言える面白さでした
正直終わってしまうのが寂しいと思ったのはこれだけかもしれませんね(笑)
エピソードチョイス:10話

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この作品最大のラブラブカップル(?)駄菓子屋の楓とれんげの過去が描かれたエピソード
赤ん坊の頃から普通じゃない感覚のれんげに振り回される楓が四苦八苦する姿に微笑ましくなり、また尋常じゃないほどかわいいれんげに萌えました(爆)
このお話を見て改めて楓とれんげの絆の強さを感じたと同時に過去のこの二人のお話をまた見直したくなりました(笑)
本当にこの作品の温かさを感じたエピソードで理由もなくホロリとしてしまいました
ちなみにこの作品でれんげが言う「にゃんぱすー」今年のアニメ流行語大賞に選ばれたそうですね☆

では続いての賞に行ってみましょう♪
作画賞 
 (昨年受賞作品:TARI TARI&織田信奈の野望) 
やはり作画に定評のあるP.A.WORKSの作品である凪のあすからはダントツの美しさでしたね
海底に住む人間という設定の少年少女と陸に住む普通の人間との交流を描いたちょっと不思議な青春ストーリーその美しい背景と魅力的なキャラによる人間ドラマさすがP.A.WORKSと言えるデキでした♪
ともすればドロドロになりかねない複雑な人間ドラマも魅力で可愛らしいキャラデザと裏腹なシリアスな演出もまた新鮮でした
エピソードチョイス:5話 

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あかりと美海の親子愛を描いた感動のエピソード☆
自分は美海の母親になる資格はないと感じたあかりが一度は美海の前から姿を消すもラストでは美海の本当の想いを知って和解するシーンは感動しました
かつて亡くした母親と同じようにあかりも自分の前からいなくなってしまうと思い込んで拒絶をしていたという切なすぎる事実どこにも行かないと泣きじゃくるあかりの姿は涙なしには見られません!

そしてこの回のキーアイテム(?)であるウミウシ今後のストーリーでも重要な演出道具として登場するなど作りこまれたシナリオもよくできていたと思います
血のつながりはなくても親子の愛は本物という王道ながら誰もが泣けるストーリーにまたまたやられてしまったお話でした
そして荒廃した街を精密に描いて視聴者を驚かせたCOPPELIONも受賞となりました♪
アクションもさる事ながらこの作品は極限まで描かれたその背景も魅力となっておりました
実在のものと思われる場所がリアルに再現されており、しかもそれらが完全に崩壊して廃墟となっている姿はなんとも言えない思いを感じたと同時にその美しさにしばし見とれてしまいました
エピソードチョイス:1話

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全てはここから始まる第1話・・・荒廃した首都を舞台に制服姿で歩き続ける女子高生たちの姿のっけからインパクト絶大でした!

作品の重い設定かつてそこに街があったとはっきりわかるその光景これから始まる壮絶な戦いのプレリュードと言った感じの緊張感を漂わせていました

廃墟をここまで美しく描いたGoHandsの丁寧な仕事に感心すると同時にこの難しい作品をアニメ化したという快挙に拍手を送りたいと思いますね
どんどん行きましょう、続いてはこちら☆
演出賞
(昨年受賞作品:中二病でも恋がしたい!&神様はじめました) 
まずは日常モノと思わせて第1話から壮絶な回想シーンで視聴者を衝撃の渦に巻き込んだ琴浦さん
超能力を持ってしまった事で家族を始め周りの人から蔑まれ全てに絶望した琴浦さんが彼女の事を友達として接してくれる義久を始めESP研究会の面々により徐々に笑顔を取り戻していく姿に感動しました☆
エピソードチョイス:1話

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今年度最鬱アニメと言われるほどに壮絶な琴浦さんの回想シーンから始まりある意味琴浦さんの王子様的な存在である義久との出会いのシーンそれまでくすんだ色だった画面がガラスの割れる演出と共に鮮やかな色になるという画面にはっとさせられました
他にも義久の妄想シーンなど独特の演出かわいいキャラと合わせて楽しめた作品でした♪
そしてもう一つは時間が隔離された架空の京都(鏡都)を舞台に元気少女コトを主人公に彼女の周りの人間たちとのドタバタを描いたハイテンションコメディー京騒戯画です
その独特な世界観と美しい映像演出が非常に印象的な作品でした♪
エピソードチョイス:5話

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明恵と一緒にバイクで鏡都の街を疾走するコトの姿が印象的だったエピソード
この世界から出ることもできるのにそれをしようともしないコト明恵の思いを感じで切なくなりました
そしてこの回はその後の展開への重要な伏線が張られたお話でもありこの作品のクオリティの高さを改めて感じました
さてここらで一旦お休みして今年も声優大賞の発表をしたいと思います!!
今年活躍した声優さんたちをこれまた個人的な感覚で受賞させちゃおうというわけです
ではさっそく最優秀主演女優賞を発表します!! 
井上麻里奈さん 
(昨年受賞者:釘宮理恵さん)

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出演作品 

犬とハサミは使いよう(夏野霧姫)
僕は友達が少ないNEXT(三日月夜空)
みなみけ ただいま(南夏奈)
進撃の巨人(アルミン・アルレルト/ ナレーション)
IS 〈インフィニット・ストラトス〉2(ラウラ・ボーデヴィッヒ)
ガリレイドンナ(アンナ・ヘンドリックス)
フリージング ヴァイブレーション(シフォン=フェアチャイルド)
デート・ア・ライブ(夜刀神十香)
東京レイヴンズ(弓削麻里)
ハヤテのごとく! Cuties(橘ワタル)
キルラキル(大暮麻衣子)
名探偵コナン(桃園琴音)
やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。(三浦優美子)
ログ・ホライズン(カナミ)

という事で来年でデビュー10周年を迎える井上麻里奈さんです!
出演作品数自体はそこまで多くないのですがそのほとんどが主演クラスという安定さにより受賞となりました☆
今年空前の話題作となった進撃の巨人のアルミンをはじめ、そのドSっぷりがあまりにリアルだった犬ハサの霧姫などインパクトの強いキャラが多かったと思います
そしてみなみけはがないISフリージングハヤテのごとく!といった作品の新シリーズでの活躍も相変わらずで安心した演技力といった感じで個人的に文句なしの受賞となりました
続いて最優秀助演女優賞の発表です!! 
田村ゆかりさん 
(昨年受賞者:沢城みゆきさん)

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出演作品 

波打際のむろみさん(むろみさん)
俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる(夏川真涼)
変態王子と笑わない猫。(鋼鉄の王/筒隠つくし)
俺の妹がこんなに可愛いわけがない。(来栖加奈子/星野きらら)
あいうら(若月美鈴)
AKB0048 next stage(3型目 渡辺麻友)
キルラキル(針目縫)
きんいろモザイク(大宮勇)
サムライフラメンコ(桃井桜)
断裁分離のクライムエッジ(ヴァイオレット・ウィッチー)
弱虫ペダル(姫野湖鳥)
つーわけで今年も声優活動だけでなく歌手としても大忙しだったゆかりんが受賞となりました♪
むろみさんを始め俺修羅の真涼変猫のつくしといった印象的なキャラが多く、主に脇で主役を支える重要なキャラを演じていましたね♪
さらにサムライフラメンコ弱虫ペダルといった予想外な出演作品も多く、登場時には何度も驚かされました(笑)
しかしゆかりんもデビューからすでに15年以上が経っているのにこれだけの作品にコンスタントに出演しているというの凄いですね☆
また来年も早くものうりんで主演が決定していたりと今後も安定の人気声優となりそうですね
てなわけでアニメ大賞の方に戻りましょう! 
続いての賞はこちらです!! 
審査員特別賞 
  
(昨年受賞作品:LUPIN the Third -峰不二子という女-&中二病でも恋がしたい!) 
まあ良くも悪くもインパクト絶大だったこの2作品を特別賞としたいと思います!
惡の華はとにかく今年と言わずに今まで見た全てのアニメ作品の中でも1.2を争う衝撃を受けた作品でした
明らかにヒットを狙える作品ではないことはわかっていたでしょうが、あえてこのロトスコープを選んだ長濱監督の英断は素晴らしいと思います!

また佐和を演じた伊瀬茉莉也さんの演技もすばらしく、佐和という非常に難しいキャラを全力で演じている姿には背筋が凍るほどに興奮しました!
アニメは中途半端な所で終了してしまったため、ぜひ第2期を期待したいところではありますが・・・難しいんでしょうねやっぱり(汗)
とりあえず原作はまだ続いているのでそちらで気になるストーリーを追いかけて行きたいと思います♪
エピソードチョイス:13話

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佐和の家を訪れ、その後緊迫の逃走劇の後に高男が佐和と改めて契約をしようというシーンで唐突に終わる展開に最後まで衝撃を受けたお話でした
ラストシーン直前にあの不気味なEDをバックにその後のストーリーがフラッシュバック的に表示される演出その映像の不気味さも手伝って言葉を失いました・・・
やはりこの続きをアニメでぜひ見たいと改めて思いましたね
そしてもう一つはこちらも衝撃の連続でギャグアニメ界の風雲児となったワタモテ(笑)
ここまで個性的で痛いヒロインの作品がはたして過去にあったでしょうか?
そう思えるほどもこっちのキャラはインパクト絶大でした

お話も毎度毎度どんな展開になるのかハラハラしつつがんばれもこっちと応援していた自分が愛しいです(爆)
やはりもこっちの行動に自らを投影していたことがこのネガティブな共感の原因でしょうね・・・
そしてラジオでのもこっちまんまなトークが魅力的な橘田いずみさんに僕が興味を持った作品でもありました(笑)

エピソードチョイス:9話

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夏休みの終わりに行き場所がないもこっちが一人夜中に流星群を見るエピソード
このお話もそうですが一見ひきこもりのような行動が多いもこっちですが地味に行動力があって下手なぼっちより遥かにアクティブだったりするんですね(笑)
決して正しいとは思えないもこっちの行動も本人が充実していればそれはそれで楽しいんじゃないかなと思いました
とにかく単純そうに見えて色々と考える事ができる奥の深い作品でもありました
さてそろそろ大詰めとなりました!
残る賞はあと2つです
それではこちらの賞に行ってみましょう
優秀作品賞 
(昨年受賞作品:めだかボックス&貧乏神が!) 
やはりここは長いこと続いてるシリーズである物語シリーズを受賞としたいと思います
西尾維新さんの独特の会話劇を中心に魅力的なキャラシャフトによる独特すぎる映像演出
そして予想外のストーリーなど今回も最後まで楽しませてもらいました!

エピソードチョイス: 恋物語1話

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最後のエピソードとなるひたぎをヒロインとした恋物語の最初のお話
神となった撫子に殺されるという絶望の未来を変えるためにひたぎが新キャラである泥舟に相談をするというだけのエピソードだったんですが、泥舟のキャラも相まって非常に面白いお話でした

突然ひげメガネで登場したひたぎもさる事ながら、真面目な話をどこかとぼけたテンションで話す二人の姿阿良々木と真宵の会話に匹敵する爆笑シーンでした

この回に限らずこのシリーズはエピソードによって主人公である阿良々木が登場しないということもザラなんですが、全てのキャラが主人公といえるほどに個性的なことが不自然さを感じさせずにいい感じに展開していけるわけですね
どうやら原作の方ではこのさらに後の話で完結編でもあるファイナルシーズンが刊行されているようなのでそちらのアニメ化も気が早いですが期待したい所ですね♪
そしてこちらも衝撃の1話から丁寧な演出と魅力的なキャラで魅せてくれた琴浦さん
最初こそ鬱アニメと思われていましたがその後は学園生活を通じて充実した毎日を過ごす琴浦さんの姿に見ているこっちが嬉しくなりました♪
やはり琴浦さんを始め登場キャラのピュアさがこの気分を作りだしてくれたのでしょう
本当にスタッフに愛されて作られた作品だとしみじみ感じたアニメでした!!

エピソードチョイス: 12話

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最終回でそれまで家を出てから連絡もよこさなかった薄情な母親が突然来訪
そしてお互い不器用ながらもその思いをぶつけあうシーンになんとも言えない気分になりました
実の娘に「あんたなんか産むんじゃなかった」とまで言い放った人間として最低な母親がここに来て登場するとは意外だったのと同時にその表に見せない優しさやはり親子なんだなと温かい気分になりました(泣)
本当にこの作品は最初から最後まで愛に溢れたステキな作品だと思いました!
今後もこういう作品が増えていって欲しいと心から思いますね♪
さて!!
ということでついに最後の賞の発表となりました☆
今年の最優秀アニメ作品を発表したいと思います!
今年のアニメのトップに君臨した作品、それはこちらの作品です!!!
・有頂天家族 
(昨年受賞作品:宇宙兄弟) 

おめでとうございます~!!!!

今年は正直少々悩みましたがやはり今期最も印象的な作品という事でこの作品を選びたいと思います
魅力的なキャラ京都を舞台とした独特の世界観とセリフ回しや演出など、全ての要素が高レベルにまとまっていた作品でした☆

スタッフさんの職人芸とも呼べる丁寧な作画美しいBGMもまた魅力的な作品でした
そしてもちろんまみまみ演じる弁天様の妖艶な魅力も最高で今年もっともときめいたキャラと言って過言でないでしょう(爆)
本当に今年を代表する名作だと思いますね

エピソードチョイス:8話 

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弥三郎たちの父親である総一郎の過去が語られた感動のエピソード!
金曜倶楽部に食べられる運命である弥三郎たちの父親である総一朗全てを悟ったような態度家族に対する愛を痛いほどに感じてラストシーンでは号泣でした

家族愛の美しさと父親のカッコよさに痺れたお話で正直最終回以上に盛り上がった回だったんではないかと(笑)
やはり家族ものは安定した面白さと感動を与えてくれますね♪
といった所で今年のアニメ大賞を終わりたいと思います!
今回記事を書くために改めて今年のアニメを見直しましたが本当にどの作品も名作ばかりというクオリティの高い一年だったと思いますね
特に琴浦さん凪のあすから有頂天家族などは再視聴してまた涙をこぼしてしまいました・・・
とにかくこれで今年の仕事はひと通り終わってあとは年を越すだけとなりました!
また来年このブログでお会いしたいと思います!!
それでは皆様・・・よいお年を♪

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