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真の親子愛にまた涙・・・一体何回目だ?(汗)

「CLANNAD」より


前回から引き続き荒みきったことみの家の庭をかつての美しい庭に復元させるため朋也は渚・杏・椋と共に日夜必死になっていました♪

 

・・・ことみの誕生日までに何としてでも完成させたいというその想いが朋也を奮い立たせて数日後、ついにガーデニングが完了するのでした☆

 

そして朋也はそこでかつてことみにも渡された本を読み始めます・・・

 

「一昨日はウサギを見たの、昨日は鹿、今日はあなた」という言葉はこの本の一節だったんですすね・・・

 


しかし連日の作業と徹夜明けの疲れから朋也は眠ってしまいます・・・

そして夢の中で朋也は忘れていた過去の事を思い出すのでした!!

 

 

前回のことみの回想シーンで説明されてましたが、朋也はある時偶然ことみの家の庭に迷い込んだ事がきっかけとなって友達となり、一緒に遊ぶようになっていたみたいです・・・

 


ことみは昔からその性格ゆえか、家でおままごとをしたり本を読んだりといった遊びがメインで外へ遊びに行くことを拒んでいたのでした・・・

 

そんなわけでことみにとって朋也が唯一の友達であったというわけだったんですね

 

そしてことみの誕生日が近い事を知った朋也は友達を連れてきて一緒にパーティーをするという事を約束するのでした♪

 

・・・しかし


朋也の友達には会った事もない女の子の誕生日会になんか行きたくないと無下に断られてしまいます・・・

 

そんな訳で張り切った手前、朋也はことみに合わせる顔がなく結局誕生日会に行くことができなかったというわけだったんですね・・・(泣)

 

その頃ことみは両親が仕事で海外へ行ってしまい、一人寂しく誕生日を迎えていたんですが・・・

 

さすがに申し訳なく思った朋也はその日の夜、一人ことみの家へと向かったのでした

 


するとちょうどその時、ことみは例の封筒を燃やしたことによりボヤを起こしていたところだったんですね・・・(汗)

 

炎の中で一人泣きじゃくることみの姿に衝撃を受ける朋也だったんですが・・・結局この後例の「わるもの」が登場し、無事に鎮火するのでした

二人とも幼心にこれはかなり精神的ダメージを受けたのではないかと思いますね・・・

 


結局その後、朋也はことみと会うことはなくなり、事件のトラウマと自分自身への後ろめたさから記憶を封印してしまったのかいつしかことみの事も含めて全て忘れてしまったのでした・・・

 

と、そこで目を覚ます朋也!

するとそこには・・・


なんと今までずっと部屋に引きこもっていたことみの姿があったのでした!!

 

・・・今まで塞ぎこんでいたことみとは別人のようにさわやかな笑顔が眩しいです☆

 


・・・するとことみはゆっくりとこう言ったのでした

 


「ずっと覚えていたの・・・お庭に迷い込んできた男の子」

「私、その男の子の事、とってもとっても好きだったの」

「私の・・・たった一人のお友達だったから」

 

朋也が自分の事を思い出してくれた事を悟ったのか、ことみは嬉しそうに話します☆

 

そして感極まって涙を浮かべることみ☆


「だから・・・ずっと待ってたの」

 

大切な友達と本当の意味で再会できたことみの気持ちを感じて思わずこっちももらい泣きですよ(泣)

 

・・・そしてことみは

「おとといはウサギを見たの、昨日は鹿、今日はあなた」

「あなたは朋也くん」

 

と、例のセリフを朋也に投げかけるのでした♪

 

もちろんそんなことみを見た朋也も感動に涙を浮かべながら・・・


「迎えに来た!みんなお前を待ってるぞ!!」

 


そう言ってことみにそっと手を差し伸べるのでした♪

そしてことみは久方ぶりに家の外の景色を眺めます☆

 


「お空・・・とっても綺麗」

 

・・・てかですね、この辺ですでに僕のモニタは涙で滲んでました(爆)

本当にこの辺の描写の美しさは尋常じゃなかったです!!

特にことみの髪が風になびく様子なんかはさすが京アニ!!!といえるほどでした♪

 

全然関係ないけど何故かsolaの最終回の茉莉のラストシーンと被って2倍泣けました(爆)

 

しかしこんなのはまだ序の口!!

ことみ編最終回はこれからクライマックスを迎えるのです♪

 

・・・という事でその翌日


やっと学校にやってきたことみ♪

朋也や渚たちも笑顔でことみを迎えますよ☆

 

これで何もかも元通りの生活に戻ったわけですね!!

 

・・・と、実はこの日、学校にことみの後見人であるあの「わるもの」ことみに渡したいものがあるということでやってくるということを先生に聞かされます

 

難色を示すことみでしたが朋也や渚たちも一緒にいるという事で放課後演劇部の部室で会うことになりますよ♪

 

そして放課後・・・


部室にやってきた後見人の男はなにやら古びたスーツケースをことみの前に置きます・・・

 

そしてそのスーツケースを見てことみははっとなるのでした


「お父さんの・・・鞄」

 

そう、それは紛れもなくことみの父が旅行に持っていたあの鞄だったのです!!

 


ゆっくりとこのオジサマは話し始めます・・・

 

どうやらこの鞄は昨夜研究所に届いたものらしく、中身を見てそれがことみの父のものであることを確認したそうです

 

そしてどうしても今日ことみに渡したいという事でわざわざ学校まで持ってきたみたいです

 

「開けてごらん」と促す黒コートの紳士・・・

ことみはおそるおそるそのスーツケースに手を伸ばします

 

入っているのはお父さんが書き残した研究の論文

ことみだけでなくその場にいた全員、いやほとんどの視聴者までもがそう思っていたはずです

 

しかしその中から出てきたものは・・・


なんと大きな熊のぬいぐるみだったのです!!!

 


意外なものの出現に驚くことみ!!

 

・・・そして一緒に入っていた一通の封筒を手に取ります


そこには英語で「もしあなたがこのスーツケースを見つけたらどうか娘に届けてください」という意味の文章とことみの両親のサインが記されていました

 

 

そう、ことみは両親が旅立つ直前にお誕生日にはクマのぬいぐるみが欲しいとお願いをしていたのでした・・・これは飛行機に乗る前にことみの両親が買っておいたものだったようです

 

で、どうやら飛行機事故の後、海に沈んだと思われていたこの鞄はどこかの国の岸辺に打ち上げられ、それを見つけてこの手紙を読んだ人が誰かにこれを託し、そして世界中を巡ってここに辿り着いたんだとその男は言いました・・・

 

ぬいぐるみにも鞄にも多くの人によって手直しされた痕があったことからかなりの時間と距離をこの鞄と熊さんは旅してきたことを物語っていました

 

そしてきっとこの手紙を見た人たちがことみの両親の想いを感じ、大切にこの鞄を受け渡していったのだという事を感じてまた涙が・・・

 

さらにこのヒゲダンディーはあの夜ことみが燃やした封筒が父親の論文などではなく、ぬいぐるみのカタログであった事を話します♪

 

今までずっと論文を燃やしてしまったという罪の十字架を背負ってきたことみ

でもそれは勘違いであったということに気づいたのでした☆

 

そしてことみは両親の遺した手紙を読み始めるのでした・・・

 


そこには両親の字でことみへのメッセージが書かれていました・・・

 

ことみの両親は死の直前に荷物も大切な論文も全てあきらめてこのぬいぐるみとこの手紙を鞄につめ込み、世界中に人々に願いを託したんだと男は語ります

 

ことみへ

世界は美しい、悲しみと涙に満ちてさえ、瞳を開きなさい

やりたいことをしなさい、なりたいものになりなさい、友達をみつけなさい

あせらずにゆっくりと大人になりなさい

 

・・・このお父さんの言葉が全てを物語っています(泣)

最後の最後まで娘の幸せを願い続けた両親、その想いが長い年月をかけてやっと今ことみに届いた・・・もうこの辺で僕は号泣モードに入りました(爆)

 

そして手紙の最後には・・・


・・・ってかこれで泣かないヤツはいないでしょう!!!(爆)

本当にステキな両親をもったなぁ~ことみは(泣)

 

そんな両親の想いを感じ取ったことみは二人が残してくれたクマのぬいぐるみを抱きしめてこう言うのでした・・・

 


「お父さん、お母さん」

「私ね、ずっと待ってたの・・・おうちの中でずっと一人で泣いてばかりいたの」

「そうしたらね、朋也くんが迎えにきてくれたの」

「私・・・今とっても幸せなの、とってもとっても幸せで」

 

「だから・・・だからね」

「お父さん、お母さん、おかえりなさい・・・」

 

涙を流しながらそう言ったことみの姿に僕の涙もすでにリミッター解除(爆)

ぶっちゃけマジ泣きでした・・・

 


そしてことみは美しい光の中で両親の姿を見るのでした☆

 

・・・長年両親に対して後ろめたい想いと罪悪感を感じ続けていたことみこれでやっと全てから開放されたのです!!

 

本当によかったね!ことみ!!!

きっと天国の両親も喜んでいる事でしょう♪

 

・・・そしてエピローグ

 


それからしばらく経ったある日、杏たちからのプレゼントであったバイオリンの贈呈と合わせて改めてことみの誕生パーティーが開かれる事になります☆

 

そんなわけで純白のワンピースでちょっとだけおシャレに決めたことみがステキです♪

 


もちろんいつものメンバーも一緒です!!

 

・・・そしてどうやら他にもたくさんの人たちを今回のパーティーに呼んでいるそうです♪

 


そこまで大勢の人たちをここに入れることができるのかと言う朋也・・・

 

そんな朋也を見てことみは微笑みながらこう答えるのでした♪


「大丈夫なの、私のお庭は広いから」

 

 


・・・そんなわけで笑いと涙と愛がつまったことみ編今回で完結です!!

いやぁ~本当に予想以上に感動させてもらいましたよ♪

 

基本的にこの作品もAIRやKanon同様に家族愛というものがテーマになっているんですがこのことみシナリオほどシンプルにかつダイレクトにそれを感じられたお話はなかったんではないかと思いますね☆

 

鞄が世界中の人たちの手を伝ってことみの元にやってくるという普通に考えたらありえないような奇跡もきっと両親の娘への愛の力が起こしたのかもしれませんね♪

 

とにかくこれほどまでに美しい親子愛を見せられてこれでもかというくらい号泣しました(爆)

 

・・・そしてやっぱりそんなことみを演じてくれたまみまみの素晴らしい演技にも拍手を送りたいと思います!!

 

間違いなく現状で今年最大のいい仕事をしてくれたと思いましたね☆

 

これから先はもうことみの出番はほとんどないかと思いますがまた元気な姿を見られるときを楽しみにしていますよ♪

 

・・・そんなわけで今日の所は寝ます(爆)

あ~よかったよかった!!これの感想がやっと書けてよかった☆

 

オヤスミナサイ(笑)

 

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コメント

最近はとってもお忙しいようで…お疲れ様です。
それにしても…。原作をやっていたとはいえ、やはり何度でも号泣できる作品です。
「おとといは兎を見たの。昨日は鹿、今日はあなた」
これは実在する小説の一文で、『たんぽぽ娘』という作品なのですが、
コレを読むと、2度ことみルートが楽しめますw URL欄に貼ったのでよろしければ。
ちなみにOPのことみがたんぽぽの綿毛を吹くシーンは、多分ここからなのでしょうね。
今後ことみの出番はほぼなくなると思いますが、前に風子が出てきたみたいに、
たまーにでいいので、出てきてくれると嬉しいですね。

本当にこの頃はめっきり更新しなくてすみませんOTL
しかし本当にCLANNADは泣けます!!
今回レビューを書くために3回ほど見直したんですが・・・その都度涙を流してしまいました(爆)
とりあえず原作にも俄然興味が出てきたので近いうちに購入したいと思います!!
・・・プレイはいつになるかわかりませんが(汗)
あと例の一説は実在する小説の引用だったんですね・・・解説ありがとうございました☆
もし読む機会があればと思いますが・・・ぶっちゃけ難しいでしょうね(爆)
・・・何にしてもぜひまた読んでやってくださいな☆
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