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時間が過ぎてもこの想いは変わらない・・・殺意だけは!!(爆)

「Mnemosyne -ムネモシュネの娘たち-」より

 

・・・さてまたまた朝からけだるそうな燐♪


いつものようにミミに水を持ってくるように言いますが・・・

今回はいきなり燐の膝の上に座ってしまうミミ☆

 


そしていつものように「ウォッカってロシア語でお水って意味だよ」と言いますよ♪

 


さらに今回はウォッカのボトルから直接口に含み始めます(爆)
そして燐に唇を突き出すのでした

 

・・・また冒頭からキスシーンくるかぁ~!?

 


と、思ったら燐は「前埜が呆れてるわよ」と言い返すのでした・・・

 

ということで今までそこにいることにさえ気づかなかった光輝に向かって不機嫌そうに暇なら仕事でも探してきたら?と明らかに邪魔だから消えろと言わんばかりの言葉をぶつけます・・・

 


さてここでもうお気づきかと思いますが・・・この渋い中年が何を隠そう光輝なのです!!

 

そう、2話のお話から20年の時が過ぎ、今は2011年・・・あっという間に現在を通り越してしまっていたのです☆

 


・・・と、そこへ電話が鳴り、燐はとある場所へと呼び出されることになるのでした♪

どうでもいいけどミミ、いつまでそこにいる(爆)

 


ということで燐は人気のいない建設中のビルへと向かうのですが・・・そこには血相を変えて一人の人物が登場します!!

 


それは全身血にまみれたメイド姿の少女でした!!
・・・どうやら彼女が燐をここへ呼び出したみたいですが、どうも様子が尋常ではありません

 


そして「あなたに伝えなきゃ・・・」と言いかけて突然咳き込みはじめます!!

 


心配になった燐は彼女の近くに行くのですが・・・そこで彼女の首筋に奇妙な痣があることに気づきます!

 


そして彼女はそのまま後ずさり、顔を上げると
「東京に・・・死の花が咲く!!」と意味不明な言葉を残すと、

 


後ろの金網ごと地面へと落下していってしまったのでした・・・(汗)

 


あまりの衝撃的な出来事にその場に凍りつく燐!
・・・そしてこれが後に起こる惨劇の序章となるのでした

 

と、今回のお話はこんな感じで始まりました♪
前回までと打って変わって一気に未来へとお話が進んで早くも予想外な展開になってきました!!

 

まさかここで20年も時間を飛ばすとは思いませんでした(汗)
・・・ということで不死の身体を持つ美女・燐たちの熱き戦い世紀を超えてまだまだ続くのです♪

 

翌日・・・


連日各地で起こっている謎の連続爆破事件を報道しているTVが流れる中、調査を終えた光輝が事務所へと戻ってきます♪

 


どうやら昨日燐を呼び出した少女ごく普通の女子高に通う高校生だったようで、1週間前から行方不明になっていたということだったようです・・・

 

しかし燐は彼女にまったく心当たりはなく、何故事務所に連絡をしてきたのか?燐に何を伝えたかったのか?などは本人が死亡してしまった今となっては完全に闇の中です・・・燐も目の前で人に死なれるのは嫌な感じだったと言って気分もトーンダウンしているようですね

 


その夜、燐はとあるオカマバーのママからとある件について情報を仕入れていました♪
どうもママと親しかった一人の老人が何らかの関係があるようですが・・・
 
ちなみにその老人は今世間を騒がせている連続爆破事件に巻き込まれて死亡したんだとか・・・
 
果たしてその老人が今回の事件とどのように繋がってくるのでしょうか?

 


さらにこちらもすっかり老け込んで刑事長(補佐)にまで出世したたもっちゃんからも死亡した女子高生の情報を聞き出します☆

 

たもっちゃんによると彼女はあの場で死ななくても長くは持たないほどに身体を病魔に冒されていたようです・・・

 


そしてここでたもっちゃんは遺体の写真を燐に見せるのですが・・・どうやら彼女はかなり変態的な性癖の持ち主だったという事がわかります(汗)

 


・・・ここで一瞬燐はかつてかなりの屈辱を受けた超変態サディスト山之辺沙耶羅の事を思い出します

 

しかし沙耶羅は研究所でゾンビの群れに襲われた後に行方不明になったはずでしたが・・・?

 


で、一方死亡した女子高生が冒されていた病気についてはまだ調査中との事らしいのですが、たもっちゃん曰く検死官の先生は似たような病気を知っているような口ぶりであったこと、そして「ありえない」とつぶやいた事を燐に話すのでした♪

 


そして燐はミミに清水芳江という一人の老婆の情報を調べさせるのですが・・・以前の旧型PCから一気にグレードアップしたマシンの描写に驚きました(笑)
・・・モニタ3台かよ(爆)

 

やはり情報社会は20年前とは比べ物にならないほどに進歩しているようですが、ミミの手にかかればそんなものは朝飯前といった感じでしょうかね?


・・・んで、ハッキングの結果芳江はとある老人ホームに入居しているという事がわかり、さっそく燐は彼女を訪問するのでした!!

 

どうやら芳江は昔に燐と知り合いだったらしく、燐が不死であることを隠すために燐の孫だと名乗って話を聞くことになるのでした・・・

 

しかし芳江は昔の話などしたくないと燐を冷たくあしらいます

 


そこで燐は芳江の耳元に何かをささやきます・・・果たして何と言ったのでしょうか?気になりますね(笑)

 

そしてそれを聞いた芳江は観念したように燐の後ろにある引き出しの中に全てがあると言います・・・

 


言われた場所を探る燐、するとそこには「死人島記録」と書かれたファイルがあったのでした!

どうやらコレが今回の事件の重要なキーとなるようですね♪

 

 

死人島とは戦時中に彼岸病という風土病が発症した島で、かつてここに芳江は勤めていたようです・・・

 


彼岸病の症状は初期は風邪と似たような感じらしいのですが、後に記憶障害・妄想「赤い花が咲く」などと口にした後に死に至らしめるという事が確認されているようです・・・

 

そして患者にはまるで彼岸花のような形の痣が身体中にできるということで、どうやら冒頭で死亡した女子高生はこの病気に冒されていた可能性が高かったという事のようですね☆

 

・・・で、どうやらこの彼岸病は軍が生物兵器としてこの島で研究をしていたようですが、その後日本は敗戦し、軍により関係書類や資料は全て破棄、関係者にも緘口令が布かれた後、ついには島自体が消滅し、病気自体がこの世から消滅したはずだったのでした!

 

たもっちゃんが言っていた検視官はどうやら関係者だったようですね・・・

 

 

そんなわけでこの彼岸病再びこの世に現れたとなればかなりの緊急事態という事で燐たちはこの病気について詳しく調査をする事になるのでした♪

 

と、そこで光輝の携帯にとある人物からの緊急入電が入ります!!
・・・どうやら鳥類学者であった昔の友人が行方不明になったということらしいです

 


ということで急きょ光輝は失踪した友人の家に向かい、奥様から詳しい話を聞くのですが・・・
失踪した友人の机の上になにやら謎のマークの書かれたメモが置いてあったということだったのです!

 


・・・一方燐とミミはというと

 

 

ハッキングの報酬として二人でプールに来ていたのでした☆
まさかこの作品でこんなシーンが拝めるとは思わなかった(爆)

 

いやぁ~それにしても水着姿の燐もまたセクシーでイイですなぁ~!!
・・・もちろんミミもかわいいですよ☆

 


しかしミミはプールに来てもなにやら端末をいじって株の売買をしていますが(笑)
どうやらこれも死人島の事を調べるための調査の一環らしいです・・・株主になれば色々な情報が入手できるんだとか?

 

ここで無駄にミミのワンショットを貼り☆



・・・普段の外見から完全な幼児体型かと思ってましたが意外に胸あるんですね(爆)

 


んで燐は今現在起こっている連続爆破事件死人島関係者であった老人(オカマバーのママの友人)を殺害するためのカムフラージュであった事を調べ上げるのでした♪

 

しかし燐はこれから先また関係者が殺されていく事になるかもしれないと不吉な予感をさせるような事をたもっちゃんに言うのでした・・・

 


その夜、またまた謎の相手と電話をしている燐・・・今回はいつもの無防備な格好じゃなくて残念(爆)

 

それにしてもこの時のリラックスした表情や安心しきった話し方を見る限り、相手は燐の想い人と考えるのが自然ですよね?

 

・・・まあこの辺は後にわかってくるはずなのでその時を待ちましょう♪

ちなみにまみまみくぎみーすでにその正体を聞かされているらしいですよ?

 

・・・と、そんな事より!!


束の間の幸せな時間突然の侵入者によって阻害される燐!!
天窓を突き破って侵入してきたまるで軍人のような男
何も言わずにいきなり燐に向かって銃を発砲します!!!

 


そして無残にも燐は銃弾をモロに喰らってしまうのでした・・・(汗)

 


その襲撃者の腕には光輝が見たあのメモに書かれたマークが・・・

 


そんな事が起こっている事など何も知らない光輝は仕事を終え、自宅へと帰っていました♪
・・・やはりすでに結婚して子供もいるみたいですね


幸せそうに眠る一人息子・輝紀を見つめる光輝と奥さん・・・ちなみにこの奥さん、前回登場した元依頼人の有紀だったりします(汗)

・・・どうやらあの後うまいことやってのけたみたいですな(爆)
 
しかしそこへミミからの電話が入り、光輝は事務所へと向かうのでした!!

 


燐はあの後、襲撃してきた男に拉致されたようで部屋から姿を消していました・・・

どうも犯人の狙いは死人島の記録が書かれたファイルだったようで、事務所も散々荒らされていたようです・・・

 

という事で大変な事になってしまった麻生祇コンサルティング果たして燐は一体ドコへ・・・?

 


いました(笑)

 


・・・ということで連れ去られた燐はとある実験室のような場所で目を覚まします

 


そして部屋の外へ出た燐の目に飛び込んできたものは!!!

 


なんと全身を包帯に巻かれた山之辺沙耶羅の姿だったのです!!

 


その頃、光輝はミミにどうして二人はこんな危険なことをずっと繰り返しているんだとちょっと熱くなりながら問いただしていました・・・

 

そこでミミは

「人間はいつでも生きる証が欲しいの・・・例え人から認められない犯罪のようなことでも」

「燐と私にとってはそれがたまたま今の仕事だっただけ」

「今はこれをやり続ける事が生きてるって事なの」

 

と言った言葉が印象的でした♪

 

長い間生き続けている彼女たちだからこそ、何らかの形でそれを感じていたいという痛烈な想いが伝わってきたシーンでしたね☆

 

そして翌日・・・燐のことは心配しつつも光輝はとりあえず継続して死人島の関係者に話を聞きにきていました♪

 


しかし訪問した老人はすでにボケが回っているらしく、何を聞いても答えてくれません・・・

 


ところがふと光輝が目をやると、その老人は例のマークを描きはじめるのでした!!

 


「目ひとつ様に睨まれると彼岸病にかかる」
老人はそうつぶやくのでした・・・

 


と、その直後、突然ガラス窓を突き破ってあるものが投げ込まれます!!

 


・・・それに気づいた光輝は慌てて老人を運んで家を飛び出します!!

 


案の定、直後に家は大爆発!!
どうやら燐の言ったとおりにまだまだ関係者を抹殺する計画は続いているようですね・・・

 


そしてそこから逃げる犯人らしき男を追いかける光輝!!
なんか刑事ドラマみたいな展開になってきましたな(笑)

 


格闘の末、光輝は犯人を捕まえますが・・・やはりその腕には例のマークがあったのでした

その後、犯人には逃げられてしまうのですが光輝は行方不明になった友人と今回の爆破事件、さらに燐を襲った人間が同一の組織の関係者である可能性が高いと推理するのです♪

 


・・・しかしそれだけでは手がかりになる情報がまだ不足しているという事でミミは嫌々ながらあの人物にあたることにするのでした

 

※ここからお子様厳禁(爆)

 


ミミたちがやってきたのは見覚えのあるとあるバー

そこで待っているとグラスホッパーを注文する女性が背後から登場します♪

 

そう!この人は前回燐がお世話になったお金だけでなく身体を要求してくるエロエロな情報屋さんです(笑)

 

今回はどうやらミミがその毒牙にかかってしまうみたいですね(爆)

 

で、今回の報酬は・・・


なんと一緒にいた別なお姉さんミミの身体を玩ばれる所を光輝が見続けないといけないというミミにとってこれ以上にないほどの羞恥プレイでした(汗)

 


・・・しかしくぎみーの喘ぎ悶える演技は格別にエロいですな(爆)
てかこの手のシーン自体がかなりレアだと思います!!ええ!!

 

なんかくぎみーのこういうシーンはちょっと犯罪の香りを感じてしまうのは気のせいでしょうか?(汗)

 


そんなわけで女の子にとって大事なものと引き換えに情報を入手したミミ☆
バスローブでふてくされてる表情がまた萌えますな♪

 


・・・で、そんなことより(笑)

 

例のマークは「クドル」という集団のものらしく、別名「イービルアイ」というその目で見ると災いをもたらすといわれている力を持つ人間が中心になっている組織なんだとか・・・

 

どうやら犯人はコレを使って何者かが狂信者たちを操り、今回の事件を起こしているんではないかという事のようですね!

 


そしてその後、ミミは「特務2課」と呼ばれる組織に潜り込んでクドルの情報を入手すると躍起になるのでした♪

 

燐のためならどんな事でもやってやるという意思が表れたシーンでしたね☆

 

その頃・・・


燐はベッドに寝かされていました・・・そしてその近くには防護服を着た沙耶羅の姿が!

 


沙耶羅は研究所の事件の時エイポスによってトキジクの実を与えられて不死の身体を手にしたようで、その時から20年間燐への復讐のために医療にかかりっきりだったんだとか・・・

 

どうやらトキジクの実体内に取り入れた瞬間の身体的な状況を永遠に再生させ続けるという効果になっているらしく、沙耶羅の場合は炎上する研究所内でゾンビに襲われ、身体がボロボロになった状態でトキジクの実を与えられたためにその状態から歩けるようになるまで20年もの月日がかかったらしいですね・・・なんかちょっと同情したくなってきた(汗)

 

 

そしてもともと不老不死についての研究をしてきた沙耶羅ユグドラシルの樹・トキジクの実・不老不死の女・天使の男といった事に興味を持ち、燐を絶好のサンプルということでここに拉致してきたようです・・・

 

さらに例の女子高生はやはり沙耶羅の所にいた人間で、散々沙耶羅に玩具にされた挙句に逃げ出したらしく、プレイ中に何度も沙耶羅が燐の名前を出していた事からあの時燐に助けを求めてきたという事だったみたいですね・・・

 

そしてここから沙耶羅による地獄の解剖実験が開始されるのでした・・・(汗)

 

 

果たして不死の女はどこまで行けば再生できなくなるのか?ということで燐の内臓をを生きたまま取り出し極限までその身体を破壊するというとんでもない事を始めますよ・・・

 


生きたままお腹を開かれて内臓次々とを取り出される燐・・・これはエグい(汗)

 

・・・しかし


いくらそんなことをされても簡単に死ぬ燐ではありません!!

すぐに復活してさっきの恨みとばかりに研究員を締め上げて実験室から脱出します♪

 


さらに途中で出くわした軍人っぽい外国人を躊躇なくやっつけてその服を奪うと沙耶羅の元へと向かいますよ☆


・・・しかしこの戦闘シーンもかなり生々しい(汗)


ちなみにこの直前に沙耶羅とエイポスの○○なシーンがありましたがやっぱりカットします(爆)

 


そしてなんとか建物の外へと出た燐だったのですが、そこはものすごい熱気が蔓延しているとある島であった事に気づくのでした・・・
 


同じ頃、2課のハッキングに成功し情報を入手したミミ死人島が実際にはまだ存在していてそこに燐が連れて行かれているのではないかと推測するのでした♪

 


そして燐はそれが事実であり、ここが死人島である事そこに現れた沙耶羅の口から聞かされます!!


・・・さらに沙耶羅はさきほどのプレイの後、エイポスによってそのパワードスーツを装着させられて殺人マシーンへと変身していたのでした!!

 


すると沙耶羅は瞬時に燐を捕らえて研究所の屋上から森へ投げ飛ばします!

・・・ということでいよいよ今回のお話も佳境に入っていくのでした♪

 

 


その頃、光輝は燐を追うために家を出ようとしているところでした・・・
いつ帰れるかわからない、そう言って有紀と息子の輝紀に笑顔で別れを告げます

 

・・・これがいわゆる○○フラグというやつですね(汗)

 


・・・そしてミミに見送られて光輝は死人島へと飛び立っていくのでした☆

ちなみにヘリを操縦しているのは先ほどミミと○○した女情報屋の部下のお姉さん特別料金で今回の件を引き受けたんだとか・・・一体何をしたんだぁ~!!!(爆)

 


一方燐はパワードスーツを得て今までとは比較にならないほどに強くなった沙耶羅と森の中で激しいバトルを繰り広げていました!

 

 

あまりのパワーにさすがの燐も敵わずに地面に押さえつけられてしまうのですが・・・ここで沙耶羅はこの島で彼岸病のウィルスを生物兵器として大量生産して世界中にばら撒くという大規模テロを計画している事を話します!!

 

 
「あなたは特等席にご招待してあげるわ」
「その前に・・・ちょっと静かにしててね」

すでに逝っちゃってるような目でそう言うと沙耶羅は容赦なく燐を絞め殺すのでした(汗)
 


目が覚めると燐は全身を拘束されてタンカーに乗せられていました・・・両手足はともかく、きっちりと胸まで締め上げる必要があるのかは謎ですが(爆)

 


ちょうどその頃、ヘリで死人島へ向かっていた光輝は燐が載せられたタンカーを発見し、燐を助けるのでした♪

 



そこで燐は一緒に積まれていた大量の人口降雪機を見つけます!!
沙耶羅はこれを使って東京に彼岸病のウィルスをばら撒く事を企んでいるみたいですね

 

どうやら冒頭の女子高生が言っていた「東京に死の花が咲く」という言葉はこれを意味していたようです!!

 


と、そこへついに沙耶羅が登場!!
容赦なくマシンガンをぶっ放しはじめます(汗)

 


それをモロに喰らってしまう光輝!!!
倒れ込んだ光輝に燐が駆け寄りますが・・・光輝は気にせずに早く沙耶羅の所へ行けと言います

 


そして燐が駆け出したのを見計らうと光輝は自分のポケットに手を入れてあるものを取り出すのでした・・・
 


一方の燐はタンカーの操縦室で沙耶羅と対峙するのですが・・・再び締め上げられて投げられてしまうのでした・・・(汗)

 


ここで沙耶羅は鳥類学者であった光輝の友人をさらった事、そして彼の知識によって渡り鳥の営巣地を調べ上げてもし完全に人間の出入りが封鎖されても鳥によってウィルスをばら撒くことも計画していたという事を話します・・・恐ろしいほどに計算高い女ですな(汗)

 

・・・どうでもいいけど毎回この人は重要なことをしゃべりすぎのような気がします(爆)

 

 

と、そんなことを話しているうちに突如タンカーの一部が何者かによって爆破されます!!



突然の事に困惑する二人・・・そして二人はなにやら悶え苦しみ始めます
・・・どうやら近くに天使がいるために身体が感じてしまっているようです

 


そんな中に現れたのはなんと天使の姿に変貌した光輝だったのです!!!

 


これには驚きを隠せない燐・・・どうやら光輝は前回のラストで有紀に渡した兄の身体に入っていたトキジクの実を先ほど取り込んでいたようです♪
 


すると一直線に燐のもとへやってきてその身体を抱きしめる光輝(爆)
・・・この時のまみまみの声がやたらと色っぽくてツボでした(笑)

 


そして燐を抱きかかえて飛び立つ光輝・・・とりあえずまだ自我はなくなってはいないようです♪

 


「燐・・・ありがとう」
「この20年が本当の俺だった」

 

と、クローンであった自分を助けてくれた燐に最後の意識を振り絞って言うのでした!!

 


燐もその言葉に「あなたはずっと本物の前埜光輝だよ・・・」と答えます♪

 

・・・もうこの辺からもう涙腺決壊モード突入です(爆)

 


そして二人は唇を重ねるのでした・・・(照)

決して不倫などと言ってはいけません!!!ええ!!(爆)

 


「さよなら・・・俺が俺であるうちに」

 


そう言うと光輝は燐を抱きしめていた手を放します!
・・・海面にたたきつけられる燐もちょっとかわいそう(汗)

 

さらに光輝は爆発炎上するタンカーへと戻っていきます・・・そう、まだやる事は残っていたのです!!

 


・・・という事で発情した沙耶羅を食べる光輝(笑)
う~む、りえりえの演技はやっぱりエロイ(爆)
 


そこへお邪魔虫エイポス登場♪
・・・お楽しみ中の二人の前にやってくると、光輝の背中に手を伸ばしはじめます

 


そして光輝の体内からトキジクの実を取り出してしまいます!

 


すると前回の有紀の兄と同様に砂になってしまった光輝・・・これで終わりかよ(泣)

 


んで、光輝の身体から取り出したトキジクの実を食べようとするエイポスだったんですが・・・

 


その時、爆破の振動により誤って実を落としてしまいます!

 


運悪くそれは甲板を通過して一気に海まで落下していってしまったのでした
・・・光輝、無駄死に(爆)

 


残念がるエイポスは仕方なくその場にいた沙耶羅のトキジクの実を取り出して食べ始めます・・・

 


ということであっけなく沙耶羅も死亡(汗)

 



しかしまだ若かったということであまりお気に召さなかった様子(笑)
「早く燐のを食べてみたいものだ」と言っていましたが・・・果たしてコイツは一体何者なのでしょうか?

 


そしてタンカーはついに大爆発・・・燐たちはなんとか沙耶羅の野望を食い止めることができたようです

 


燐は涙を流しながらその様子をじっと見つめ続けるのでした・・・(泣)

 

それからしばらくして


光輝のいなくなった事務所はどこかぽっかり穴が開いたように寂しくなっていました・・・

 

特にミミは精神的なダメージも強かったらしく、燐のいないところで一人泣きじゃくる姿思わずもらい泣きしてしまいました(泣)

 


一方、光輝の家でも事実を知って涙を流す有紀何も知らない無邪気な輝紀の姿がまた痛々しかったです・・・

 


・・・そしてラストに写ったこの輝紀の描いていた絵が切なさ大炸裂でした(泣)

 

 

と、そんなわけで悲しい結末を迎えてしまった第3話だったわけですが・・・まさか早くも光輝が退場になるとは思いませんでした(汗)

 

いきなりお話が前回から20年もぶっ飛んでいたのも驚きましたがそれ以上に予想外な展開とストーリーで楽しませてくれました☆

 

・・・とりあえず今回のお話で燐たち不死者と天使・そしてエイポスの関係がなんとなくわかってきた感じがしましたね♪

 

おそらくエイポスは不死者の女や天使の身体からトキジクの実を取り出してそれを食するという事を繰り返しており最終的な目的として燐の実を狙っているようですが・・・どうやらそれを時間をかけて成熟させるためにあえて放置し、時々有紀の兄や沙耶羅・ローラなどといった人間たちを燐にけしかけて楽しんでいるみたいですね!!

 

・・・まぁ当のエイポス自体の正体はまだわかっていないのでその辺は残りの3話で明かされるハズ?

 

とりあえず今回のお話でこの作品は折り返し地点を迎えたということできっとこれから先はクライマックスに向けてストーリーもさらに急展開していくことでしょう!!

 

燐たちの戦いの物語の結末をこの目で見るためにぜひ最後までじっくり楽しみたいと思います♪

 

・・・とかいってる間にすでに4話が放送されていたりしますが(汗)

 

そんなわけで4話の感想はできるだけ早めに書き上げたいと思いますが・・・例によって遅れること必至(死)なので気長に待っててやってくださいね(笑)

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