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2007年度マイベストアニメ大賞☆

さてさて!

 

・・・といった感じで早いもので今年も残すところあとわずかです!
今年は個人的にも社会的にも様々な出来事があった年だったかと思います☆

 

まぁそんな感慨にふけるのもいいですが、やっぱり今年もこのブログではこれをやっちゃいます!!

 

2007年度(“超超”個人的)ベストアニメ大賞!!!

 

はい、そんなわけで今年に入ってから放送が開始されたTVアニメ作品の中から僕の独断と偏見と気まぐれと妄想とその場の思いつきと愛により勝手に選出した作品をこれまた勝手に表彰してしまおうという今年で数えて4回目となる企画です♪

 

・・・愛?(爆)

 

さてさてそれではさっそく始めたいと思います☆
まずは各賞の発表から参りましょう!!

 

アイディア賞

 

桃華月憚
(昨年受賞作品:涼宮ハルヒの憂鬱)

 

これは文句なしでしょう!!

第1話でいきなり最終話にあたるお話を放送し、そこから順に時間を戻していく「逆再生」という今までになかった斬新な放送形態が話題となりました♪

 

これにより最初は説明不足で謎だらけだったストーリーが徐々に解ってくるので再度以前の話を見直すことの楽しさが増しました☆

 

さらに同じ原作・制作スタッフによる過去作品である「ヤミと帽子と本の旅人」とのコラボレーションもあり、ヤミ帽からの視聴者を絶賛させました!!
・・・僕自身もこれは本当にうれしかった(笑)

 

そして最大のファンサービスにしてこの作品のもっとも驚かされたもの声優さんにお話の脚本を書いていただいたということですね!!

 

山本麻里安さん清水愛さんそしてまみまみが担当していたんですが皆さんプロの脚本家さんたちに負けないほどに素晴らしいお話を書いてくれました♪

 

特に山本麻里安さんは3話も担当され、その全てがまったく違った方向のお話ギャグありシリアスありホラーありとそのクオリティの高さに驚かされました!!

 

他にもこの作品はとにかく視聴者を楽しませ、驚かせる事に徹底していましたね☆
僕自身も毎回見るのが楽しみな作品でした!


エピソードチョイス:14話


冒頭から「ヤミと帽子と本の旅人」のキャラが登場した時は驚きました☆
この回はヤミ帽とのコラボレーション企画ということで前作を見ていたファンに対するスタッフさんたちのサービス精神を強く感じる事ができました(笑)

 

・・・というかこの回に関して言えば完全にヤミ帽の未放送話といった感じでしたね
久々に見た葉月とリリスのコンビがとても嬉しかった記憶がいまだに残っています♪

 

ということで続いての賞に行きましょう!!

 

コミカル賞

 

ぽてまよ
ハヤテのごとく!
みなみけ
(昨年受賞作品:スクールランブル二学期&銀魂&女子高生 GIRLS-HIGH)

 

・・・これは正直候補作品が多くてちょっと悩みました(笑)
でもとりわけ特に印象の強かったこの3作を選びました♪

 

ぽてまよ柔らかな線で描かれた独特の世界観ぽてやぐちゅ子といったキュートで謎のキャラ達によるシュールなギャグの応報が最高に笑えました☆

それから時々唐突に出てくるブラックすぎるネタも大爆笑でしたね♪

萌えと過激なギャグというなんとも不思議なギャップが独特の雰囲気を作っていてその感覚がまた心地良かったです(笑)

 

エピソードチョイス:6話


みんなでお金持ちのお嬢様、ねねの家のプールに遊びに来るお話☆
ねね以上の奇人だらけの家族の登場に終始大爆笑でした♪

 

ここで繰り広げられるねねのドレイ(?)むったんとシスコンのバカ兄貴3人との確執がまたよかったです!

 

とにかくこの作品は登場するキャラのほぼ全員がどこかおかしくてまともな人間がほとんどいないというカオスっぷりがその柔らかな絵柄の世界観とのギャップを感じられていいですね(笑)
・・・ちなみにこの3バカ兄貴とむったんのネタはこのあとも何度かありました(汗)

 

そしてそのマニアックすぎるギャグの内容がとても休日の朝に放送されているアニメとは思えないハヤテのごとく!

 

当初は割とよくあるタイプのドタバタコメディかと思っていたんですが・・・回が進むごとにスタッフさんの悪ノリが炸裂しギリギリなコメディネタとてもお子様には理解できないネタの応報信じられないほどの衝撃を受けました(汗)

 

出演声優さんたちも本当に楽しんでやっているという感じが伝わってくるようである意味安心して見られる作品でした♪

 

この作品はまだまだ放送が続いていくようなので今後の展開に期待したいと思います!!

 

エピソードチョイス:30話


旅先の旅館で突然雪路が殺害されるという設定で冒頭から数々の作品のパロディをこれでもかと盛り込んだサスペンスコメディのお話☆

 

まぁこれに限らずこの作品はこれいいのか?と思えるくらいのギリギリのパロネタが毎回連発されるんですが・・・まあよくこんなにネタを思いつくものですな(汗)

 

というか死んだはずの雪路が何度も起きてきて突っ込みを入れたり完全にコントと化していて爆笑しました♪

 

ナギの披露したトリックも突っ込みどころ満載で笑っていいのか呆れていいのか困り果てました(爆)

 

・・・そして最後は女性キャラによる入浴シーン過剰な湯気を入れたりといろんな意味で挑戦的な作品だったと思いましたね☆

 

この調子で来年も突っ走って欲しいものです♪

 

んでラストはやっぱりみなみけ!!

原作を読んでいた時からアニメ化を熱望していただけに発表された時は喜びも倍増でした♪


何気ない日常を面白おかしく表現するという技法はさすが苺ましまろを手がけた童夢さんといったところでしょうか?(笑)

 

主役の3姉妹や他の女の子キャラ達の可愛さももちろん健在で原作の面白さを最大限に引き出してくれていました☆

 

エピソードチョイス:6話


やはりマコちゃんの登場は感動しました(笑)

基本的に桜庭コハルさんの描く少年の姿は可愛いので女装してもまったく違和感がないというのもまた憎い(笑)

 

その後完全に美少女キャラとして南家に懐いてしまうマコちゃんがまた可愛いですね♪
・・・そして女の子だと思い込んで無防備になるハルカの色っぽい姿に興奮するところもまた笑えます☆

 

来年からこの作品は別スタッフによる作品として再開するそうですがそちらも楽しみにしたいと思います!!


さてじゃんじゃん行きましょう☆
続いての賞はこちら!!

 

世界観賞

 

電脳コイル
神曲奏界ポリフォニカ
(昨年受賞作品:Fate/stay night&シムーン)


実は今年はこの賞の候補もかなり多くて選ぶのに一番悩みました(汗)
とりあえずその中でも特に印象強かった作品がこちらの2作です☆

 

電脳コイルマッドハウスによる完全オリジナルアニメ作品ということで土曜の夕方という僕が視聴する作品ではかなり特殊な放送時間帯のアニメだったんですが・・・そのお話もかなり独特でした♪

 

電脳という仮想世界現実と密接に関わっている近未来の日本を舞台にそこで生活する子供達の冒険を描いたSF作品だったんですが・・・この完璧なまでの世界観構築本当にあったら面白そうと思える電脳アイテムの数々僕の幼い頃の感覚を呼び覚ますような気分を味わえました(笑)

 

そこに登場する個性的な子供達とや電脳ペットたちもとても魅力的でした♪

 

エピソードチョイス:7話


転校してきてからずっとツンツンした態度を取っていたイサコがヤサコと共にイリーガル用のトラップに閉じ込められてしまったというエピソード

 

今まであまりじっくりと話す機会のなかった二人が接する事になるきっかけともいえる事件だったわけですが・・・思えばここですでに二人の絆は結ばれ始めていたのかもしれませんね♪

 

この作品は初っ端からひたすらヤサコたちがピンチになるシーンが多発して息をつく暇もないほどにハラハラしたものですがこういうお話を入れることで徐々に二人の関係を築いていくという構成には唸らされました(笑)

 

本当に最後まで子供達の夢を描いたファンタジー作品だったと思いましたね☆


そしてTBSでは朝4時というものすごい時間に放送していた神曲奏界ポリフォニカ☆
架空の大陸
を舞台に神曲を奏でて精霊を操る人々と精霊たちとのちょっとアクションありのファンタジー作品でした♪

 

やはこの作品り特筆すべきはその徹底された世界観とキャラでしょうね・・・
何となくですが現在の地球よりも環境問題とかが深刻化していないようなのどかな印象を受けましたね(笑)

 

そして神曲といわれる独自の楽器による音楽が作品のキーになっていて作中で流れる美しい音楽ヒロインのコーティをはじめとする魅力的な精霊たちの姿が僕を魅了しました♪
OP&EDも非常に美しい曲で朝から爽やかな気分にさせてくれた作品でしたね☆

 

エピソードチョイス:10話


過去のトラウマから自身の操る精霊であるメイルリートを信頼できなくなってしまったフォロンのライバル神曲楽士のディーレンを親身になって救おうとするメイルリートの想いが切ないエピソードです♪

ディーレンとメイルリートとの美しい絆を感じられたラストシーンがすごく印象的で感動しました☆

 

人間と精霊との心のつながりもこの作品の大きなテーマであったと思いますね!
とにかく世界観もお話もとても美しい作品というのが全体的な印象でしたね♪

 

そんなわけで続いてはこちら!!

 

アクション賞

 

CLAYMORE
DARKER THAN BLACK ~黒の契約者~
BACCANO!
(昨年受賞作品:BLACK LAGOON&ウィッチブレイド)

 

コレに関してもけっこうな数の候補があったんですが・・・やはりこの3作はガチでしたね☆

 

CLAYMORE妖魔という怪物がのさばる架空の世界を舞台に半人半妖の女戦士クレイモアたちの美しくも過激なアクションシーンが魅力でした♪

 

主人公のクレアや過去編に登場したテレサなど登場する女戦士たちがひたすらかっこよく、それでいてやはり女性らしい弱さも感じさせる描写があったりしてとにかくスタッフさんたちのキャラクターへの思い入れが感じられた作品でした☆

 

昨年放送したFateのセイバーさんもそうでしたがやはり剣を持って戦う女性の姿は本当にカッコよく、そして美しいですね♪

 

エピソードチョイス:8話


クレアとテレサの出会いから別れまでを描いた回想エピソードの最終章・・・
このお話では終盤にクレアは他のクレイモア達から命を狙われる事になるのですが、ここで繰り広げられた女達の過激なバトルシーンは思わず息を飲みました!

 

・・・そして意外な展開とあまりに悲惨なラストシーンはクレアじゃなくても胸を痛めましたね(泣)


こういった過去のお話も手を抜くことなくきっちりと描いていたからこそ作品のシナリオを無理なく楽しめる事ができたのではないかと思います☆

本当にクオリティの高いアクションとシナリオには脱帽でした!お見事です♪
どうやら原作はまだまだ続いているという事なので近い未来にまたこの続きもアニメで見たいと思いました☆


そしてこちらは一転して男のカッコよさが前面に押し出されたDARKER THAN BLACK!!

契約者と呼ばれる特殊能力をもった人間たちのサイキックバトルが見ものなハードボイルドアクション作品でした♪

 

毎回エピソードごとにヒロインキャラが登場し、主人公を巻き込んで過激なバトルを繰り広げるというお話のスタイルと毎度毎度とにかくカッコよすぎる主人公ヘイのアクションシーンが最高でしたね☆

 

それからとにかく多数の魅力的なキャラたちが織り成す人間ドラマも魅力のひとつで特に終盤の息を飲む展開にはハラハラされっぱなしでした!!

 

主人公のカッコよさとスタイリッシュなアクションシーンがさぞかし多くの女性ファンを魅了したことでしょう(笑)

 

エピソードチョイス:10話


未咲とアリスという二人の女性の絆と裏切りを描いた悲劇の物語・・・


様々な思惑が交錯し、その結果最悪の事態を招いてしまうというなんともやるせないお話だったんですが、そんな二人を目の前にしてもあくまで冷静に任務をこなすヘイの気持ちを考えるとかなり切ないエピソードでした

 

・・・そして自らの血を操る凶悪な契約者、魏(ウェイ)とヘイとのバトルも最高にかっこよくてしびれましたね♪

 

主に序盤はこういった後味のあまりよくない終わり方が多かったんですが、中盤でてこ入れ的にコミカルな新キャラを登場させたり視聴者を飽きさせない工夫がしっかりされていて最後まで楽しめた作品だったと思います☆

 

久々にこの作品でハードボイルドという言葉を意識しました(笑)


そしてやはりこれを外すわけにはいかないBACCANO!

こちらは不死者と呼ばれる死なない身体を手に入れた人間達による痛快で過激な超ハイテンションバイオレンス・アクション作品です♪

 

ま~とにかくこの作品は今年度最多と言っても過言でないほどのすさまじい数のキャラクタによる不老不死の力をめぐる壮絶なバカ騒ぎが息をつく暇もないほどに繰り広げられていきました!!

 

数が多いだけでなく個々のキャラたちもみんな個性的で魅力的で本当に見ているだけで楽しかったです☆

 

そしてあちこちで繰り広げられる過激なガンアクションシーンの数々は本当にしびれました♪
先の読めない展開と相まって非常に楽しめた作品でした!

 

エピソードチョイス:4話


3度のメシより殺戮が大好きなマフィア崩れのラッド・ルッソが大活躍するエピソード☆


・・・てかこの作品に関してはアクションというよりも生々しいバイオレンスと言った方が正しいかもしれませんね(笑)

 

とにかくリアルな暴力描写は本当に年齢制限なしでいいのか?と思えるほどに過激でした!!


特にこのラッドに関しては激しさとカッコよさを併せ持ったキャラ藤原啓治さんのCVに本気で惚れ込みましたね♪

 

やはりこの手のモノは衛星放送に限るとしみじみ思った作品だったと思います(爆)


そして続いての賞はこちら!

 

ストーリー賞

 

sola
ロミオ×ジュリエット
ひぐらしのなく頃に解
(昨年受賞作品:ひぐらしのなく頃に&Kanon)

 

やはりここはsolaをあげないわけにはいきませんね(笑)
夜禍と呼ばれる人ならざる身体を持ったヒロインたち
とごく普通(だと思っていた)の少年との運命と絆と儚い恋を描いた感動の作品でした♪

 

宿命を背負わされたヒロイン茉莉の空を見たいという願いと主人公との甘酸っぱい恋模様とラストの展開の切なさ何度も僕の心を締めつけました!

 

その美しい映像・音楽と共に今でも僕の心に深く残っている作品です♪

 

エピソードチョイス:6話


蒼乃との再会を果たし、依人の前から姿を消す決心をした茉莉夜の学校に依人を呼び出してお別れをするお話☆

 

状況をまったく理解できていない依人に対してまるで母親のような穏やかな表情で夜禍である自分の宿命を語るシーン最後のキスは忘れられません・・・

 

本当に心が切なくなったお話でしたがこれからラストに向けてやってくる怒涛の展開さらなる涙を流す事になるのでした・・・(笑)

 

とにかく美しいシナリオと呼ぶに相応しい作品であったと思いますね☆


そしてもう一つはロミオ×ジュリエット!!

誰もが知っているシェイクスピアの名作を独自の設定とストーリーでアレンジした歴史に残るかもしれないほどの完成度を誇った作品です♪

 

敵対する家柄同士で愛し合ってしまった二人の男女切なくも儚い恋物語は多くの人に感動を与えた事でしょう!!

 

そして終盤のオリジナル展開新たなロミオとジュリエットの解釈と呼べる作品構築を見事に達成した作品であったと思いましたね♪

 

エピソードチョイス:10話


ロミオとジュリエットでもっとも有名なあのシーン最高の演出の元で再現させたこの作品屈指の名場面!!

 

ジュリエットのためならモンタギューの名を捨てようと言ったロミオの言葉に多くの視聴者が感動し、またジュリエット同様にときめいてしまった視聴者もいたのではないでしょうか?(爆)

 

他にも終始不器用ながらも愛を育みあう二人の初々しいラブシーンの多くになんだか見ているほうも照れくさくなってしまいましたね(笑)

 

許されざる恋なだけにお互いを求め合う男女の姿は美しくも切なかったです☆

とにかく二人の心情を丁寧に表現したその脚本と演出は賞賛に値すると思いましたね♪

 

さらに昨年もシナリオ賞を受賞したひぐらしのなく頃に!!

昨年は出題編4編と回答編の前半2編のみが放送され、多くの謎を残したまま終了してしまったのですがついに今年は残りの2編を含む完全な解答編として2期が放送されました♪

 

とにかくその巧妙に仕組まれた伏線が見事に解けていく様毎回見入ってしまうほどに衝撃的でした!!

 

当初正解率1%と言われていた超難解な謎の数々予想だにできなかった展開はまさに「やられた!」といった感じでしたね♪

 

どうしても前期を見ている事が前提となってしまうのですがこの作品のシナリオの完成度の高さは過去最高級のデキでした!!おみごとです!!

 

エピソードチョイス:13話


皆殺し編の最終章、やっとみんなと打ち解ける事ができついに運命を変える事を決意する梨花♪

・・・しかしその思惑はあと一歩というところで惜しくも失敗してしまうのでした
仲間達が次々と殺されていき、最後に梨花までが殺されてしまうという惨すぎるラストが切なかったです・・・

 

しかしその無念もこれに続く最後のエピソード祭囃し編へと受け継がれて感動のラストを迎える事になるのですが・・・とにかくこの作品の展開は予想できなくていつも見ながらハラハラしていましたね☆

 

そんな中で確実に結ばれていく仲間達の友情もこの作品の見所ではないかと思います!
1期ではあれほど狂気に支配されて残虐の限りを尽くした圭一や詩音、レナそして魅音、沙都子たち梨花を友達だと言って協力すると言ったシーンは胸が熱くなりました♪

 

とにかくストーリーだけでなく色々な要素のつまった名作であったと思いますね☆

 

んでは続いての賞!こちらです!!

 

ヒーリング賞

 

スケッチブック ~full color'S~
ぽてまよ
(昨年受賞作品:ARIA The NATURAL&びんちょうタン)

 

まぁスケッチブックは間違いないですな(爆)
すでにこの賞の常連作品となっているARIAを手がけたスタッフによるほのぼのまったりアニメです♪

 

原作の味をうまく表現した上で独自のネタを盛り込んでさらなる癒し空間の構築に成功していました!!

 

とにかくその美しい風景とBGMの効果も絶大最高の癒しアニメとなりましたね☆

 

エピソードチョイス:4話


雨の中、渚と二人っきりで写生に来た空・・・
普段見慣れた場所でも雨が降っているというだけでいつもと違った風景に見えると言った空の気持ちにとても共感できたお話でした♪

 

ARIAもそうでしたがこの作品のスタッフさんはこういった日常のなんでもないステキを表現する事が非常に得意で僕も何度もはっとさせられました☆

 

こういうあるあると思える事を見つけられる作品はかなり貴重だったのでそういう意味でも名作であったのではないかと思いましたね!

 

来年のARIA3期の後はぜひこれの2期にも期待したいと思います(笑)


それからコミカル賞に続いてぽてまよがこちらも受賞!!

やはりぽてまよの微笑ましい言動その可愛い姿にはかなり癒されました♪

こちらも原作者の尾形屋はるかさんの絵柄を丁寧に再現した柔らかいタッチで描かれたキャラたちはみんなとても魅力的でしたね☆

 

エピソードチョイス:12話


唐突に語られた素直のお母さんの悲しいエピソード突然ぽてまよが目を覚まさなくなってしまうというシリアスなお話が続く最終回・・・

 

幼くして母親を失ってから心を閉ざしてきた素直ぽてまよに対して初めて感情をあらわにするラストは感動しました♪

 

・・・やっぱり色々あっても素直はぽてまよを大切に思っているんだなぁと感じられたお話でしたね☆

 

そして最後に何事もなく目を覚ますぽてまよの可愛すぎる笑顔に癒されました(笑)


続いていきましょう!次の賞はこちら!!

 

作画賞

 

CLANNAD
BACCANO!
(昨年受賞作品:BLACK LAGOON&Kanon)

 

・・・毎年毎年なんですがやっぱり今年も京アニさん作品が受賞(汗)
というかこれはすでにお約束の粋に達しているかもしれない・・・

 

そんなわけで大人気ゲーム原作の感動の名作CLANNADです♪
やはり誰が見ても文句なしの美麗で細部まで描き込まれた作画で滑らかに動くアニメーションはすでに神業と呼べるレベルでした!

 

この技術力の高さははお見事としか言いようがない・・・(汗)
もちろん前作Kanon・前々作AIR同様に魅力的なキャラと感動のストーリーも健在でした☆

 

エピソードチョイス:1話


冒頭で主人公朋也とヒロインの渚が桜舞う中で出会う印象的なシーンです♪
この時の絵の美しさは本当にため息が出るほどまだお話も始まっていないのに感動してしまったほどです(笑)
 
花びらの舞う様や渚の髪や服が揺れる感じまで完全に表現しきった京アニさんの技術力に改めて感心しました☆
本当に芸術と呼んでもいいほどのクオリティで今年も文句なしの受賞となりました!!

そしてこちらも京アニさんにも決して負けていないクオリティを見せ付けたBACCANO!
登場する数多くのキャラたちを一切妥協することなくきっちりと描き上げたそのパワーはすさまじいものがありました♪
 
そしてこの作品のウリとなるハードなバイオレンスシーン決して臆することなくリアルに表現されていたのは驚きでしたね☆
 
その映像のあまりの生々しさに衝撃を受けた事は1度や2度ではありませんでした!!
本当にスタッフさんの技量のすごさを感じられた作品でしたね♪
 
エピソードチョイス:9話



ラッドをも唸らされるほどに残虐な方法で殺戮を行う殺し屋クレア・スタンフィールド(別名レイル・トレーサー)そのあまりにも無残な拷問と殺人シーンさらにはグロすぎる死体描写など、ともすれば視聴者がショックで失神してもおかしくないほどに過激な描写を細部まできっちりと描き込まれた作画に衝撃を受けました!!


・・・これは一昨年放送されたエルフェンリートにも同じ事が言えますが、こういった過激なシーンを臆することなく描けるアニメ会社さんは本当に作画に気合を入れているんだなと思いますね♪

 
過激なアクションと繊細な作画があったからこれだけすばらしい作品になったんだなと思えるデキでした☆
 
・・・ということで続いてはこちら♪
 
演出賞
 
桃華月憚
BACCANO!
ef ~a tale of memories~
(昨年受賞作品:涼宮ハルヒの憂鬱&あさっての方向。)
 
やはりここでも桃華月憚は外せません!
いきなり最終回を見せてそれから順にお話を遡っていくという今までなかった演出もさながら美しい映像や音楽を巧みに使った見せ方がとにかく素晴らしく、思わず見とれてしまう事もしばしばありました♪
 
本当にスタッフさんたちの手腕が光る作品だったのではないかと思います♪
 
エピソードチョイス:21話

 

まみまみが脚本を担当した回です☆


OPを含めモノクロの画面で始まりお話の展開ラストシーンで一気に色がついていくという演出に感動しました♪

 

この回は一度完全に色をつけた原画をすべてモノクロに修正するというとんでもない手間のかかった作画作業をされていたようでスタッフさんたちの苦労と作品への意気込みを感じましたね☆

 

そしてまみまみの言葉でより美しく演出された桃花のモノローグにより桃香への純粋な想いを感じられてこれまた感動しました♪

 

んでこちらも第1回目から度肝を抜かれたBACCANO!


いくつかの時間軸の出来事を場面を頻繁に切り替えながらお話を進めていくという油断したらどの時間の話なのか混乱しかねないほどの巧妙なストーリー演出は常に僕の目を釘付けにしました☆


本当に先の読めないストーリーと終盤になるにつれて徐々に謎が明かされていく演出はお見事の一言でしたね♪

 

エピソードチョイス:1話


・・・ということでその第1回(笑)

初っ端から作品の重要なポイントとなるデイリー・デイズ新聞社の副社長ギュスターヴと助手のキャロルが資料となる記事を調べながらこの作品についての説明をしていくという斬新な演出はかなり衝撃的でしたね♪

 

断片的にですが登場するキャラについて理解でき、何よりも彼らはいったいどういう状況におかれているんだろう?といった疑問を視聴者に抱かせ、この作品に対する興味を引かせるという手法は素晴らしかったです☆

まんまと僕はそれにひっかかり、気づいたら全話楽しんでいたという事態に陥ってしまいました(爆)

 

・・・そして実は冒頭で登場したこの2人は結局登場するキャラを紹介するだけで今後一切出番がなかったというさらなる衝撃の事実にまたまた驚愕しました(笑)


さらに!!


あの新房監督とSHAFTが切ない恋愛ストーリーを手がけたという事で話題となったef ~a tale of memories~☆

 

この作品もいくつかのエピソードを頻繁にシーン切り替えながらお話を展開していく形だったんですがコレに関してはSHAFTさんの過去作品のノウハウをうまく取り入れた独特の映像演出が光っていましたね♪

 

同じキャラの絵を複数並べて表示させたり背景にパステルカラーのような鮮やかな単一色を使用したり引きの画面を長時間流したり他のアニメ作品ではまず見られないような斬新な画がその切ないストーリーに彩を添えていました☆

 

今まではこういう演出は主にギャグとして使用していた事が多かったんですがこの作品のようにシリアスなお話でもそれが通用するという事を実証した例でもありましたね!

 

エピソードチョイス:7話


いくら待てども待ち合わせにやってこない紘何度も電話をしても一向に繋がらないみやこの徐々に精神が崩壊していく様子留守電のメッセージとそのセリフを文字で表示し続ける演出により視聴者の心を蝕むような衝撃を与えました


・・・なんと驚くべき事にこのシーン、ノンストップで6分以上も続くという信じられない事態となりました(汗)


みやこ役の田口宏子さんの演技やその演出によって恐怖さえも感じる緊張感と人間の心の脆さを感じたお話でしたね

 

全体的にちょっと重めのお話の作品だったんですが魅力的なキャラたちと何よりもその数々の演出でとても楽しめたと思います♪

 

SHAFTさんにはこれからもこの随一ともいえる斬新な演出で楽しませて欲しいと思いますね☆

 

・・・最近知ったのですがサブタイトルの頭文字を1話から繋ぎ合わせるとこの作品のタイトルでもあり、OPテーマでもある「euphoric field」という言葉になるそうですね!!

ここまで細かいネタを仕込むとはさすがです(汗)


・・・と、とりあえずここで各賞の発表は終わりです♪
なんかこの時点でもう優秀作品がある程度絞り込めてきているような気がしますが気にしません(爆)


そんなわけでこれから優秀作品の発表へと移りたいと思いますがその前に!!
やっぱり今年もやります!!

 

2007年度(女性限定)マイベスト声優大賞☆

 

・・・という事で今年放送された多くのアニメに出演した女性声優さんの内で特に目立った活躍をしていた方々を僕の個人的な感覚と衝動により表彰したいと思います(笑)

 

例によって反論は認めませんのであしからず(汗)

 

それではまずは主演女優賞を発表しましょう!!!

最優秀主演女優賞はこの方です!!!

 

桑島法子さん

(昨年受賞者:能登麻美子さん)

 


出演作品

 

CLAYMORE(クレア)
ZOMBIE-LOAN(紀多みちる)
彩雲国物語 第2シリーズ(紅秀麗)
CLANNAD(坂上智代)
シグルイ(岩本三重)
電脳コイル(天沢勇子)
Shining Tears X Wind(ゼクティ/セレスティア/久遠の森の詠み手)
BAMBOO BLADE(宮崎都)
ナイトウィザード The ANIMATION(ジョー=ガ)
機神大戦ギガンティック・フォーミュラ(クリスティ・アウレリアス)
エル・カザド(イリス・ゴンザレス)
もっけ(葛城佐保)

 

・・・まぁまず主演といって思い浮かぶのは桑島さんでしょうね

特にCLAYMOREや電脳コイルといっ田作品で見せたクールでかっこいいお姉さん系キャラはハマり役でした☆

さらにZOMBIE-LOANのみちるのようなドジっ子萌え少女BAMBOO BLADのミヤミヤのようなブラックな面を持った裏表のあるキャラなども完璧に演じていてその芸幅の広さに改めて感心しました!!

 

そういえば今年はそれほど目立ちませんでしたが桑島さんは今日の5の2のリョータのような少年役の演技にも長けているので来年はぜひまたそういった役も演じて欲しいですね♪


続いて優秀主演女優賞です♪

 

川澄綾子さん
(昨年受賞者:豊口めぐみさん)

 


出演作品

 

怪物王女(姫(リリアーヌ))
のだめカンタービレ(野田恵)
しおんの王(安岡紫音)
もっけ(檜原静流)
スカイガールズ(桜野音羽)
スカルマン(間宮霧子)
ぽてまよ(夏みかん)
げんしけん2(大野加奈子)
灼眼のシャナII(吉田一美)
ゼロの使い魔 ~双月の騎士~(アンリエッタ)
ひとひら(一ノ瀬野乃)
ロミオ×ジュリエット(エミリア)
神曲奏界ポリフォニカ(ツゲ・ユフィンリー)
月面兎兵器ミーナ(西羽すみれ/師走ミーナ)
キミキス pure rouge(川田知子)
Shining Tears X Wind(ブランネージュ/クララクラン)
ZOMBIE-LOAN(小梅)
京四郎と永遠の空(かおん)
CLAYMORE(エレナ)


・・・ということで2004年に続いてまたもや川澄さんが受賞です☆

やはり毎年出演数はかなりの数になりますが特に今年も主演の多さが他の方々よりも際立っていましたね!

 

今年ものだめのようなコミカルなキャラから怪物王女の姫のようなクールで高飛車なお姉さん、さらにスカルマンの霧子といった今まであまり見ることのなかった珍しいタイプのキャラまでしっかりと演じてくれました♪

 

他にも主演だけでなくひとひらの野乃ゼロ魔のアンリエッタロミジュリのエミリアといった主人公をサポートする重要なサブキャラも目立っていましたね!!

 

しかし毎年毎年川澄さんの活躍っぷりはすさまじいものがありますね!
それもやはりこの演技力あっての賜物といった感じでしょうか?(笑)

 

・・・というか彼女に関しては今後殿堂入りとした方がいいかもしれませんな(汗)


さてそんなわけで続いては助演賞の発表です!!

最優秀助演女優賞は!!!

 

田村ゆかりさん
(昨年受賞者:雪野五月さん)

 

 

出演作品

 

もえたん(虹原いんく)
魔法少女リリカルなのはStrikerS(高町なのは)
ひぐらしのなく頃に 解(古手梨花)
アイドルマスター XENOGLOSSIA(水瀬伊織)
Myself ; Yourself(若月朱里)
D.C.II ~ダ・カーポII~(芳乃さくら)
ムシウタ(堀崎梓/みんみん)
スケッチブック ~full color'S~(栗原渚)
ヒロイック・エイジ(テイル)
CLANNAD(春原芽衣)
灼眼のシャナII(ティリエル)

 

そんなわけでゆかりんが受賞です♪
やはり今年は今までよりも出演作品がぐっと増えた印象だったんですがとりわけひぐらしの梨花ちゃんアイマスの伊織など重要な脇役を演じる事が多く、その多彩な演技力で様々なタイプのキャラを演じていた印象が強かったですね!!

 

そしてなのはやD.C.?のさくらといった過去の作品から時間が経過して成長したキャラもしっかりと演じられていて実力派声優としても注目されていたのではないでしょうか?

 

個人的にはスケッチブックの渚のような今までのゆかりんのイメージとはまったく違ったキャラを演じていたのが特に印象的でしたね♪

ちゅうわけで来年以降も活躍に期待したいです☆


続いて優秀助演女優賞は!!

 

伊藤静さん
(昨年受賞者:釘宮理恵さん)

 

 

出演作品


エル・カザド(ナディ)
スカイガールズ(一条瑛花)
月面兎兵器ミーナ(甲州翠怜/大月ミーナ)
灼眼のシャナII(ヴィルヘルミナ・カルメル)
D.C.II ~ダ・カーポII~(高坂まゆき)
ハヤテのごとく!(桂ヒナギク)
ながされて藍蘭島(ちかげ)
レンタルマギカ(黒羽まなみ)
風のスティグマ(久遠七瀬)
魔法少女リリカルなのはStrikerS(シャリオ・フィニーノ/オットー/ディード)
BACCANO!(レイチェル)
スケッチブック ~full color's~(ハーさん)
BUZZER BEATER(イオ)
DARKER THAN BLACK -黒の契約者-(アリス・ワン)

 

・・・ぶっちゃけ助演女優賞はかなり迷ったんですがやはりぱっと思い出せる中で特に目立っていたのは静さんだったのではないかと思いますね☆

 

エル・カザドのナディといったワイルドなキャラからミーナの翠怜先輩と大月ミーナという二つの顔を持ったキャラハヤテのヒナギクのようなかっこいいお姉さんキャラ、さらにはBACCANO!のレイチェルといったミステリアスなキャラまで幅広く演じていましたが中でも藍蘭島のちかげのマッドサイエンティスト的な演技にしびれました(笑)

 

他にもスケッチブックではネコのハーさんを演じたりしていて今年は彼女の意外な演技の一面が見られた年でしたね♪

 

すでに来年スタートの作品にもいつくか出演が決まっていてますます人気が出てきた感じですね☆

 

・・・まぁとりあえずお酒はほどほどにね(汗)

 

といった感じだったんですが・・・続けてその他の賞も一緒に発表しましょう!!


まずは演技賞です!!

 

喜多村英梨さん
(昨年受賞者:沢城みゆきさん)

 


出演作品


こどものじかん(九重りん)
ぽてまよ(森山素直)
アイドルマスター XENOGLOSSIA(菊地真)
桃華月憚(犬飼真琴)
瀬戸の花嫁 (不知火明乃)
一騎当千 Dragon Destiny(夏侯淵妙才)
みなみけ(内田ユカ)
風のスティグマ(ミハイル)
地球へ…(トォニィ(幼少期))

 

一昨年のBLOOD+で注目を浴びてから着実にその演技力を伸ばし続けて今年は一気に出演作品が増えて大活躍してくれましたね♪

 

アイマスの真瀬戸花の明乃といったクールなお姉さんキャラをメインとして、ぽてまよの素直のような少年役、さらに桃華月憚では能天気な百合っ子を演じたりと多彩な演技力に驚かされました☆

 

中でもこどものじかんのりんのような色っぽさを持った少女というかなり難しい役もこなしたりと間違いなく今年最も成長した演技を見せてくれた若手女性声優さんだったのではないでしょうか?

 

そして桃華月憚のOP曲「ゆめおぼろ」ではその歌唱力の高さを見せ付けてくれたり最終話では一部の原画も担当したり多彩な活躍をしてくれたことも印象的でした♪
彼女のこれからの更なる活躍に期待しましょう☆


そして続いては努力賞!!

 

井上麻里奈さん
(昨年受賞者:平野綾さん)

 



出演作品

 

月面兎兵器ミーナ(佃美奈/月城ミーナ)
みなみけ(南夏奈)
がくえんゆーとぴあ まなびストレート!(上原むつき)
さよなら絶望先生(木津千里)
エル・カザド(リリオ)
BACCANO! -バッカーノ-(イブ・ジェノアード)
キスダム -ENGAGE planet-(桐井冬音)
おおきく振りかぶって(三橋瑠里)
ハヤテのごとく!(橘ワタル/暮里詩音/ヨメ)
素敵探偵ラビリンス(古賀楽太)
地球へ…(セキ・レイ・シロエ)
魔法少女リリカルなのはStrikerS(エリオ・モンディアル/ウェンディ/チンク)
ぼくらの(矢村三太)
ムシウタ(御嶽アンネリーゼ/霞王)
もえたん(シズク)
爆丸バトルブローラーズ(アキラ/リョウ/ナエ/コンバ)
灼眼のシャナ?(フィレス)
 
彼女もまたキタエリさん同様に今年に入って急激に出演作を増やした声優さんでした♪
それにしてもこの量はさすがです!!よくがんばりました☆
 
特に年明けからいきなり放送されたミーナのインパクトは大きかったと共にこの作品が彼女を一気にブレイクさせるきっかけとなりましたね!
・・・雑誌等で披露したミーナのコスプレ姿もとても似合ってました(爆)
キタエリさんと同じようにミーナではEDテーマを歌ったりタイトルクレジットを書いたり演技以外の部分でも活躍してくれましたね♪
 
それからまなびストレートのむつきのようなボーイッシュなキャラみなみけのカナのようなハイテンションボケキャラ、さらにハヤテのワタルやぼくらののサンタといった少年役も見事にこなしていました♪
 
そして特筆すべきはハヤテ・なのはSS・爆丸などで複数のキャラを演じ分けたその技量でしょうね☆
 
彼女は間違いなく今後さらなる活躍が期待される若手女性声優さんだと思いますね!!
ということで来年も大いに期待したいと思います!!
 

・・・ということでアニメ大賞の方へと戻りましょう♪
と、ここで優秀賞の発表の前に恒例のこちらの賞を発表します!!
 
 
審査員特別賞
 
sola
もやしもん

(昨年受賞作品:涼宮ハルヒの憂鬱&地獄少女 二籠)

ということでやっぱりsolaはここでしょうね(爆)
内容についてはさんざんこのブログ内で語りつくしたので今更何も言う事はないです!
 
美しい映像と演出作品にマッチした切なくも美しい主題歌魅力的なキャラクター序盤のほのぼの展開から終盤に向けての怒涛のストーリー、そして感動のラスト全てにおいて完璧という言葉しか思い浮かばないほどに完成された作品でしたね♪
 
久弥直樹さんの久々の新作という事でも話題になった作品だったと思います!!
あえて意識して作ったというAIRに負けないほどの名作であったと言えるんではないでしょうか?
 
・・・それからもちろんヒロインの茉莉役を演じたまみまみの演技にも盛大な拍手を贈りたいと思います(笑)
 
エピソードチョイス:13話


茉莉と蒼乃の悲しい戦いから依人の消滅、そして自らの命を蒼乃に与えてこの世を去った茉莉の最後の笑顔に号泣しました!!

 

切なすぎる運命を背負わされたそれぞれのキャラがみんな解放されたという結末はある意味ハッピーエンドだったのではないかと思いましたね☆

 

今でも一面に広がる青空を見るとふと茉莉のこの笑顔を思い出します(笑)

とりあえず僕の中でまた一つ忘れられない大切な作品が増えました♪


そしてもう一つは農大を舞台に菌と人との奇妙なコミュニケーションを描いたもやしもん♪

とにかくこの作品はその独特のストーリー展開とデフォルメされた可愛い菌たちの姿が本当に楽しくて1クールで終わってしまったのが非常に淋しいです!!

 

お話の中で語られる樹教授の薀蓄や最後の菌劇場などで菌や発酵食品、お酒に関する知識も勉強できていろんな意味で内容の濃い作品だったと思いますね☆

とりあえず今年の最後で予想外に激ハマリした作品ということで印象強かったですね!

 

・・・どうやらこの作品、フジテレビでは最終回の視聴率が5%超えという深夜アニメとしては空前のヒットを記録したようでそのユニークな菌キャラの人気も相まって様々なところで話題になっていましたね☆

 

世間にも認められた正真正銘のヒット作と呼べたのではないでしょうか?


エピソードチョイス:8話


やはり媚薬でおかしくなった葵&葉月が二人で朝を迎えてしまうシーンは衝撃を受けました☆
 
この後葉月は最終回でさらに遥に唇を奪われたりとかなりさんざんな目に遭いました(笑)
そしてボンテージファッションの遥をはじめとして登場する女性キャラがみんな色っぽいというのもこの作品の魅力であったと思いますね☆
 
・・・不覚にも終盤に登場したゴスロリ姿の蛍にまで萌えてしまったOTL
 
とにかく終始最高に楽しませてくれたこの作品も文句なしの受賞となりました!!
ここはやはり2期の放送に期待したいところでありますな☆

・・・そしてですね
今回はこれとは別に新たな賞を特別に用意しました!
その名も「(裏)特別賞」!!(爆)
 
この賞は特別賞と同じく個人的に印象強かった作品から主に黒い部分があって世間を騒がせたモノを特に選んでみました(笑)
それは以下の作品です!!
 
 
・・・ということでネット上でも数々の話題をさらったこの2本に決まりました(笑)
 
とりあえずいろんな意味でもやばすぎたSchool Daysはガチですね!
最終回が急きょ放送中止、さらに特別試写会が実施されてその後衛星で放送されるもあまりの過激すぎる内容に視聴者にすさまじいほどのダメージを与えた衝撃作品でした☆
 
エピソードチョイス:12話


まあとにかくラストに向けての衝撃展開に度肝を抜かれました・・・

しかしさすがにこれをそのまま地上波で放送しようというのはちょっと無茶でしたね(爆)

ある意味この作品の主人公の姿は他の多数のハーレム系美少女アニメに対する最大の皮肉のように感じました・・・

 

そしてこちらも放送開始前からあちこちで議論が巻き起こり、当初4局で放送する予定が2局にまで減ってしまいインターネットのニュースにまでなってしまったこどものじかん!!

 

おそらく放送前からこれだけ騒がれた作品は珍しいのではないかと思います・・・

 

さらに放送が開始されたらネタとしか思えないほどの規制の嵐もまた話題になりましたね(笑)

 

作者の私屋カヲルさんもこの事をネタにするほどに世間をお騒がせしたある意味問題作であったと思います(汗)

 

エピソードチョイス:6話


りんの母親と養父のレイジの過去を切なく描いた感動のエピソードです♪

この作品はとにかくその内容の過激さばかりが話題になりがちですがこういった家族の絆や命の尊さなどをリアルに描いたお話こそが真のメッセージだったのではないかと思いますね☆
 
学校での生徒・教師間のいじめや虐待、家庭の事情など現実にありうる深刻な問題をこういったいわゆる美少女萌えアニメでここまでリアルに表現したアニメは珍しいのではと思いましたね!
 
・・・そしてアニメオリジナルエピソードとなった終盤の衝撃の展開は唖然としました(汗)
やはりこれは同じ境遇となった上記作品に対抗したスタッフさんなりの遊びだったのでしょうか?
 
まあなんにしてもこの作品も続編を期待したいところではあるんですが・・・やっぱり今度はOVAか衛星で年齢制限つけたほうが無難かもしれませんな(汗)

・・・と、いうことでいろんな意味で世間をお騒がせしたこの2本を今年は裏特別賞として受賞したいと思います♪
 
来年年は多分この賞はないと思います(爆)

さあそんなわけでいよいよ大詰め!優秀作品賞の発表に行きたいと思います!!
それでは優秀作品賞を発表します!!
受賞作品は以下の作品です♪
 
優秀作品賞
 
BACCANO!
桃華月憚
CLANNAD
(昨年受賞作品:Fate/stay night&よみがえる空 -RESCUE WINGS-&ウィッチブレイド)

・・・ということで上記3作が受賞となりました☆
いやぁ~今年は悩んだ(笑)
 
まあやはりなんといっても他の賞も総なめにしたBACCANO!でしょうね♪
過激でスタイリッシュなガンアクション魅力的過ぎる多くのキャラクター
そして徐々に謎が解けていくストーリー展開と本当に全てが最高のデキでしたね☆
実はこれが最後の最後まで最優秀候補作品だったんですが・・・ギリギリで別作品に決まってしまいました(汗)
 
まあでも文句なしに面白い作品だった事は間違いありません!!
全13話という短い期間これだけインパクトを残した作品は他になかったなのでは?と思えるほどに印象的な作品でしたね♪
 
ちなみにDVDには未放送話があと3話収録されるという事なのでそちらも楽しみにしたいと思います!!
 
エピソードチョイス:13話


フライング・プッシーフット号の事件から70年後の2001年になってもまだ仮装強盗を繰り返しているアイザック&ミリアがエピローグで登場した時は思わず頬が緩みました(笑)


・・・そしてここまできてようやく自分達が年をとらない=不死者であることを認識するというあまりのバカっぷりに大爆笑しました♪

 

アクションだけでなくこの二人をはじめとしたコミカルなキャラたちの微笑ましいエピソードもこの作品を盛り上げた原因の一つであったと思います☆

・・・そしてやっぱりいつの日か2期が放送される事を期待したいと思います!!

 

続いてはこちらも他の賞を含めて3つも受賞となった桃華月憚☆

全体的に見てもかなり実験色の強い作品だったかと思うんですがその斬新なアイディア・演出と魅力的なキャラ、そして神秘的なストーリーの数々は常に僕の心を虜にさせました(笑)


これに関してはぜひ時間軸どおりにもう一度見直したいと思いましたね♪
今年を代表するといっても過言ではない名作
だと思います!!

 

エピソードチョイス:1話


この作品の始まりであり、そして物語の結末でもあり、視聴者に大きな謎と作品への興味を引きました♪

 

最後までこの作品を見た後で改めてこのお話を見ればきっと最初に見たときには感じられなかった感動を味わう事ができる事でしょう☆

 

色々あったけど最後には桃香とまた再会できた桃花の気持ちを考えると素直に「よかったね」と思えたシーンでした♪

 

やはりこの作品は2回以上見直してこそ本当の面白さがわかる作品だったと思います!!

ということでまたいつかやるであろうオービット原作の次回作にも期待したいと思います☆


さらにこちらはまだまだ絶賛放送中のCLANNAD!!

全24話中半分までしか放送されていませんがすでに最初の風子のシナリオで感動しまくりでした♪

そして現在放送中のことみシナリオも最高のデキで本当に非の打ち所のない作品というのはこの事ですね(笑)

平均プレイ時間100時間という膨大な原作をどのようにまとめるのか気になるところではありますがきっと京アニさんの事なので最高の作品として仕上げてくれる事でしょう☆
これはぜひ最後まで視聴したいと思います!!!

 

エピソードチョイス:9話


風子シナリオ終盤、人々の記憶から風子の事が消えていく中でそれでもお姉ちゃんの結婚を祝ってあげたいという気持ちが痛いほど伝わってきました・・・


そして別れ際にお手製のヒトデの彫刻を渡して風子が消えていくシーンに号泣しました(泣)

とにかくこのシリーズは視聴者を感動させることに関しては神がかってるなと改めて感じました!!
そんなわけで来年もこの作品で涙を涸らすことになりそうです(笑)


・・・さて!ということでついに残るは最後の賞のみとなりました☆

今年度も数々の名作アニメが誕生しましたがその中で(個人的に)最高傑作の称号を手にした作品は一体何か?

 

それでは発表したいと思います♪

2007年度(個人的)最優秀作品賞はこちらの作品ですっ!!!

 

最優秀作品賞

 

・ひぐらしのなく頃に解
(昨年受賞作品:BLACK LAGOON)

 

こちらの作品に決定しました~~~~!!!おめでとうございます!!!


・・・これは予想外でしたね(笑)
そんなわけで今年はひぐらしが栄えある名誉に輝きました♪

 

まあ正確には昨年放送された1期を含めての総合評価という事になるんですが・・・
とにかく多くのプレイヤーを衝撃と感動に巻き込んだ名作をここまで見事にアニメ化させたという事だけでも最大級の賞賛を称えたいと思います☆

 

当初(主に1期)はサスペンス・ホラー調の恐怖を感じる演出過激な暴力描写・狂気に支配されて狂っていくキャラの描写などでとにかく「怖い」という評価がほとんどだったのですが、今作放送された2期では宿命を背負わされた梨花をメインに雛見沢で繰り返された悪夢に決着をつけるために運命に逆らって必死に未来を変えようとするある意味SF的なストーリーに替わっていく感じが見ていてゾクゾクしましたね♪

 

実はこの作品も先ほど発表した裏特別賞の2作同様に放送当時に内容を問題視したいくつかの局が放送を自粛するというちょっとした騒動もあったのですが、これに関してはそれを報道した番組の作品に対する間違った解釈も話題になりましたね・・・

 

まぁでもそういった世間の逆風にも負けずに最後までこの作品を放送し、真のメッセージを伝えきったスタッフさんや放送局さんには最大限の感謝をしたいと思います♪

 

素晴らしい作品をありがとうございました☆


エピソードチョイス:24話


ついに惨劇の輪廻から解放され、平和な日々を迎える事ができた梨花&羽生

数々の苦労と挫折を乗り越えた二人の笑顔に見ているこっちもなんだか嬉しくりなました♪

あれだけ悲惨なストーリーを繰り返したこの作品だったんですが最後はこれ以上にないほどのハッピーエンドを見せてくれて個人的にも大満足でした☆

 

・・・しかしEDの後に成長した梨花と思われる女性と何やら意味深なエピソードが登場し、これまた視聴者の驚きを誘いました!

 

そしてこの作品はまだ終わらず、その続きは第3期へと引き継がれていくのでした・・・

 

 

・・・さてそんな感じで今年もアニメ感想の総決算を兼ねてやってみたわけですが、やはり今年は今までにない斬新な演出や予想外なストーリーなどを使った作品が目立っていたような気がします☆

 

やはり最近はアニメの本数が異様なほどに増え続け、そういった中で視聴者の目を引くための制作会社さんの作戦なのかもしれませんがそれだけにそういった作品は非常に印象強かったなぁと思いました!!

 

他にも今年は内容の過激さなどでニュースになった作品も目立ちましたが個人的にはこういったスタッフさんたちの限界にチャレンジする精神と規制に負けない気持ちは非常に好感が持てるのでぜひ来年もそういった挑戦的な作品を作って欲しいと思いますね(笑)

 

と、いったところで来年も僕を魅了する多くのアニメ作品に出会える事を祈りつつ、この辺で締めたいと思います☆

 

今年も最後までお付き合いいただきありがとうございました~♪

来年もアニメ大賞でお会いしたいと思います!!!

 

・・・それではみなさま、ごきげんよう☆(お約束)

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コメント

もう4回目になるんですか。一年って早いですねぇ
そして今年も能登さんが多いですね~www
(´・ω・`)井上さんの出演作品にグレンラガンとD.Graymanが見えませんが、これまた何故?
バッカーノはひぐらしと比べものにならないくらい暴力シーン多いですよね。それでもモザイクや規制は付かない。これこそがWOWOWの力なのかwww
来年もよろしくお願いしますm(_ _)m

どもども♪本当に今年もあっという間でした☆
またまた見ていただいてありがとうございます!!
・・・ちなみにグレンラガン&Dグレなんですが、申し訳ありませんが未視聴です(汗)
まあ僕の場合は基本的に深夜アニメがメインになりますんでその辺はチェックもれだったということで(爆)
とりあえず過激な作品はwowowでという事を来年の作品に生かして欲しいと思いました☆
そんなわけで来年もよろしくお願いしますね♪

伊藤静さんは、Dグレにも御出演なさってますよ♪

すみません、Dグレは未視聴なんでわかりませんでしたOTL
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