スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

屋上での別れといえばAIRですか・・・

「sola」より


前回ついに依人の正体が茉莉によって明かされました・・・

 

今いる依人は人間ではなくかつて生きていた依人を元に蒼乃によって造られた偽りの存在であったのでした

 

・・・いわゆる式神のようなモノなのでしょうか?

 

そして自分が人間ではなかったと知った依人はやはりショックを隠せないようです・・・


しかしそんな依人に茉莉はどんな形であれ今ここに存在している依人は依人なんだと慰めるのでした♪

 

・・・そして


不意打ちで2回目のキス?

 


「キスもできる、手も握れる」

「君は確かにここにいるの」

「依人の記憶に影響を受けながらも君は自分で考え、自分で何かをしようとしてきた」

「私は・・・そんな君が好き」

 

もうこの時の言葉に感動しまくりですよ!!

たとえ偽りの存在であってもどんな形でもそこに確かに存在している

 

一瞬僕が愛した名作ゲーム「EVE burst error」のヒロインと依人がかぶって見えました

・・・切ないなぁ~(泣)

 

そして依人は茉莉と一緒にある事を決意するのでした・・・

 

そんなわけでここから今回のお話です

 
なんと真名の友達が依人の事を知らないといい始めます!!
 
そんなはずはない!と携帯の写真を見る真名だったんですが・・・
 


4人で撮ったはずのその写真には依人と蒼乃の姿が消えていたのでした!!

 

不安を感じた真名は例の場所で依人と出会います・・・


ここで真名は依人の手を握り、自分は決して忘れたりはしない、また明日からも変わらずに依人のいる生活が始まるんだと話します

 

 

「依人がどんなに願っても、どんなに望んでも、私忘れないから!!」

「絶対・・・忘れないから」


ここで真名の涙に思わずもらい泣きですよ!!

 


しかし依人は微笑むとそっと真名の手を離すのでした・・・

 

日が沈んで空が暗くなる演出がさらに泣かせます(泣)

 

 

真名が気づくとすでにそこに依人の姿はありませんでした・・・

そう、依人は茉莉と共にこの町から記憶ごと消えることにしたのでした

 


「どうして私、泣いてるんだろう」

「どうして涙が止まらないんだろう・・・」

 


・・・そんなわけで無情にも真名は依人の事を忘れてしまったようです(泣)

 

この辺は同じ久弥直樹さんの書かれた名作「ONE~輝く季節へ~」を知っていると思わずニヤッとするシーンですね♪

・・・いや僕は号泣してましたが(爆)

 

その頃、茉莉もこの二人と最後の別れをしていました


ちなみに敵対していた辻堂とは繭子のおかげで和解していたんですがその辺のお話の説明はめんどいんで割愛します(マテ

 

さらにこの二人も・・・


こよりも直感でもう蒼乃と会えなくなる事を感じていたのかもしれませんね・・・(泣)

 

てかこの一連のシーンで茉莉のモノローグが流れるんですがこれがまた泣かせるんですよ!!

もう本っっ当にまみまみG・J!!といった感じですね♪

 

・・・そしてラストシーン


茉莉はついに蒼乃の前に姿を現すのでした!!

・・・その手には辻堂から受け取った剣を持っています

 

どうやら最終決戦がこれから始まろうとしているようです・・・(汗)

 

ということでついにお話もクライマックスに突入しました!!

残すところはあと2話!果たしてどうなる!?

 

どう考えてもハッピーエンドは望めそうにないですがどんな結末でも全て受け止める覚悟はできてます(笑)

 

・・・でも茉莉には幸せになってもらいたいというのが僕の個人的な望みですけどね☆

 

そんなわけで次回をワクワクしながら待ちたいと思います!!!

 

そして明日はいよいよDVD第1巻の発売と明後日にはイベントも行われます♪

 

久々のイベントという事でたっぷりと楽しんできたいと思います☆

スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

コミックダッシュ! vendemiaire の所有コミック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。