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どっちが悪魔だよって話ですよね(笑)

「地獄少女 二籠」より

 
さて舞台は引き続きここ、ラブリーヒルズ・・・
 

前回の騒動が原因でついに警察が拓真の家にやってきて大騒ぎになっています!!

 


誠一も目の前で人が消滅するという不可解な出来事に戸惑っているようです・・・

 


そしてその光景を見つめるのはやはりあいと3藁のみなさん
・・・しかし一目連の姿が見えません

 
その一目連はというと、なんと前回消滅したオッサンと一緒に拓真の家に乗り込んだ自警団のメンバーの娘が手にしていました・・そして


そうです今回のサブタイトルは「連鎖」
これを機にここラブリーヒルズでは立て続けに地獄通信による失踪事件が起こり始めてしまうのです・・・
 

 

さて一方きくりによって夕暮れの里へと飛ばされてしまった蛍はススキの野原をさ迷い歩き、あいの家に到着していました♪

 


そしておそるおそる中に入る蛍・・・するとそこにいたのはおばあちゃん!!

 

 

蛍は電話を貸して欲しいと障子を開けるのですが・・・
おばあちゃんの姿を見たとたんに驚愕するのでした!!

 


そして一目散に逃げ出す蛍・・・果たしておばあちゃんの正体とは!?

 


翌日、またもや失踪事件が発生しますが・・・この女性もまた地獄通信に依頼をしており、さらに例によってその責任を拓真に押し付けているのでした

 


そんな悪夢のような連鎖が続き、しまいには拓真の目を見るだけで地獄へ流されるなどというありもしない噂までもが流れてしまいます・・・
 

 
そうなると拓真は今度は町中から恐れられる存在になってしまうのでした
・・・当の本人は何もしてないのに(笑)

 


 

そんなわけで町中で地獄通信が大ブーム(?)となり、あいたんも大忙しの日々を送ることになるわけです(爆)

 

・・・もうここまでくると集団テロですな(汗)

 

3藁のみなさんも日夜働き詰めでクタクタのようです・・・

 
ここで話入道は「依頼が増えればそれだけお嬢の役目も早く終わる」と言いますが・・・あいの仕事ってノルマ制だったの?(汗)

 

さて町ではそんな事態になっているとも知らない蛍は相変わらず夕暮れの里をさ迷い歩いていました・・・


そして巡りめぐって再びあいの家まで戻ってきてしまったのでした・・・(汗)

 

また、誠一はというと同僚の刑事と一緒に調査を続けていました・・・

 

と、誠一は図書館に用があると一人バスに乗り続けます


しかし途中で下車した同僚の刑事もやはり・・・(汗)


という事で消えた蛍の手がかりを探すため、図書館で地獄通信に関する本を借りてくる誠一だったんですが・・・


ここで一期を見ていた視聴者は一番下の本の著者にピンとくるはず(爆)
・・・はじめちゃん、本出してたんだ

 


さて一方の蛍はあいの家できくりと再会します☆
 


そして強引に家の中に連れ込まれる蛍だったのでした(笑)

 


そんなわけで借りてきた本を読む誠一
どうやら例のはじめちゃんの書いた本を読んでいるようですが・・・

しかもこのシーンのナレーションはちゃんとうえだゆうじさんがやってくれましたよ♪

 

その本にはかつて実際にはじめちゃんが行った事のあるあいの家の様子が忠実に書かれていたのでした・・・

 


その頃蛍はきくりに連れられて再びおばあちゃんの元へ(爆)

 


さらにはじめちゃんの本には地獄通信についても詳細に書かれており、誠一はついに地獄通信の謎に迫るのでした♪


 
・・・同時に他の人も地獄通信にアクセスしていますが(汗)

 


ということで依頼を受けて家に帰ってきたあい☆

・・・障子の穴から覗いてる二人がなんかいいですな(笑)

 


そして依頼を受けたあいはすぐに依頼人のもとへ向かいます・・・

 


一方の誠一ははじめちゃんの本に記載されていた依頼人の胸元に刻まれる地獄紋を見て先日事故で亡くなったさやかの遺体の胸元にも同様のものが刻まれていたことを思い出します♪

 

 

さてあいが依頼人の元へと向かっている間にきくりは蛍に巨大な水がめの中を覗かせます
・・・するとそこには無数のろうそくが!

 


 

「それは糸を解いた人のお名前!」
そう言ってきくりはかめの中に蛍を突き落とします!(爆)

 


その後、誠一はこの本を書いたはじめちゃんの事も調べますが、結局行方はわからないという事でした・・・

しかもこの本ははじめちゃんが自腹を切ってまで出版したものらしく、なぜそこまでして本を出したのかと誠一は疑問に思います

 

「その本を残したかったから・・・」

 

唐突に誠一に話しかける声が聞こえてきます・・・

 


そして振り向く誠一・・・するとそこには一人の少女の姿があったのでした!!


その少女とは紛れもない柴田つぐみだったのです☆

前期の頃よりもかなり成長していることから二期は前期ラストより少なくとも数年は先のお話だということが推測できますね♪

 

「残して、伝えたかった・・・」
「あなたかもしれない」
「はじめちゃんを信じて」

 


そう言って姿を消すつぐみ・・・去り際のどこか切なそうな表情が印象的でした

 


そして別な場所へと飛ばされたつぐみはそこできくりと出会います・・・
「あなたが呼んだのね」
とつぐみは言っていますが・・・きくりとつぐみは何か関係があるのでしょうか?

 


さて一方ろうそくの間に落とされた蛍は無数のろうそくの中に拓真の名前が書かれたものがない事を確認します!!

 


時同じくして誠一も拓真の胸元に地獄紋が刻まれていないことを確認し、拓真が犯人ではないと確信するのでした☆

 


・・・しかしその場にいた自警団のおっさんにそれを話すと急激に態度が豹変します!!

 


そう、このおっさんもすでに地獄通信に依頼をしていたのでした!

地獄通信の事を警察に知られるとまずいと感じたこのおっさんは誠一が拓真と共謀していると言い、手に持っていた木刀で誠一をメッタ打ちにしてしまいます・・・(汗)

 


さらに近くにいた自警団の人たちも加わってリンチを受ける誠一・・・もうこの街に秩序やモラルなんていうものはないですな(汗)


その光景を見て恐怖にうずくまる拓真・・・果たしてこれから先どうなってしまうのでしょうか?

 


一方こちらは水がめの中から抜け出した蛍


するとそこにいたのはきくりではなくあいだったのです☆


あんたのせいで色々な人が傷ついて迷惑してる、今すぐにやめろとクレームをつける蛍♪

 


・・・しかしあいは「それは私が決めることじゃない」と言い残してその場を去ります!

 

 

するといつの間にか蛍は元の町に戻ってきていたのでした!

 

 

そしてあいは泣き崩れる拓真の元へとやってくるのでした☆

 

・・・といったところでで次回へ続きます♪

いやぁ~最後の最後でとんでもない展開を迎えてしまいましたね(汗)

 

ラブリーヒルズとは名ばかり凶悪な無法地帯と化してしまいました・・・

果たして拓真は、誠一は、蛍は生き残る事ができるのか?

・・・しかし次回予告がまた意味深なんですなぁ~(汗)

 

そして今回ついに一期のキーパーソンであった柴田親子が再登場☆

ということでお話も本格的に面白くなってきましたよ~?

 

・・・決して成長したつぐみの姿にちょっと残念な気持ちになんかなっていません(汗)

 

そういえばおばあちゃんの正体が一番気になる・・・(笑)

 

まぁ何にしてもこのあとさっさと25話の感想を書きたいと思います!!

・・・いつ上げられるかは未定ですが(爆)

 

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コメント

新作アニメを見るのが忙しくて… 前より放映してるアニメを見れてない罠^^;

お互い大変みたいですががんばりましょ~☆
・・・とりあえず今必死で25話の感想を書いてます(汗)
そうこうしている間に無常にも新アニメがまたっていくのです・・・(泣)
とりあえず無理しすぎないようにご注意くださいね♪
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