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あたしが骨でも愛してくれる・・・?

「地獄少女 二籠」より

 

さてここはどうやら昔の日本のようです・・・

 


夜更けにとある男が夜道を歩いていると柳の木下に一人すすり泣く女性の姿が・・・

 


その女性の美しさに魅かれた男は下心からその美女を家に連れ帰ろうとしますが・・・

 

なんと振り向いたその女性の顔は!!


それを見て慌てて逃げる情けないこの男(爆)



まぁその美女とは他でもない妖怪骨女さんだったわけですが!!

 


と、そこへ現れた一人の少女♪その名は閻魔あい☆

 



あいは手を差し伸べると「一緒に来なさい・・・」と言うのでした☆
これが二人の出会いのシーンだったわけですね~

 

そんなわけで今回は骨女さんの過去が語られるお話です・・・

 

さて時間は現代へと一気に進みます♪


そこにはなにやら調査をしているこの3人の姿がありました☆
 


この女性が依頼人の来生洋子(CV:成田紗矢香さん)

 


そしてかつて洋子と付き合っていたこの男、都丸誠(CV:寺島拓篤さん)がターゲットということらしいですが・・・どうやらすでに輪入道の藁人形が洋子に渡されているようです

 


誠は洋子の財産をギャンブルで使い果たした挙句に逃げ出したものの、見つかって連れ戻されたという流れのようですが・・・どうやら洋子のお腹には誠の子供がいるようです

 


結局戻ってきてくれと洋子が説得をしようとするも誠は聞く耳を持たないといった感じでその場を後にしてしまうのでした・・・


それを見て「いつも泣くのは女・・・」と骨女さんはつぶやきます

 


・・・それを見ながらジュースをすするあいたんがまたかわいいのなんのって!!(爆)

 


そしてあいは洋子を見ながら「・・・いる」とつぶやきます
その言葉に洋子の方を振り返る二人・・・すると


洋子の後ろの窓ガラスには幽霊のような女性の姿が写っていたのです!!
ひぃ~!!!怖い怖い(汗)

 


しかしそれを見た骨女さんは何かに気づくのでした・・・


と、ここからは骨女さんの回想シーンへと移っていきます♪


ここはとある町の薬屋さん♪

 


この店の奥では骨女さんの生前の姿であった少女つゆが熱心に紙風船を作っていました♪
どうやらこのお店では薬と一緒にこの紙風船をお客さんに渡すことでイメージアップを計るという事をしていたようですね

 


そしてこのお店の若旦那、新三郎(CV:羽多野渉さん)とつゆは親密な関係にあったみたいです・・・

 


この日も新三郎は高価なかんざしをプレゼントしたりと二人は幸せな日々を送っていました♪

 


かんざしを挿してもらって嬉しそうに頬を染めるつゆがかわいいですな~☆

 

と、ここで新三郎は地位を捨ててつゆと二人で駆け落ちをする事を決意したと話します・・・


ここまで自分を想ってくれるなんてとつゆは感激に涙を流すのでした♪
穢れを知らない純粋な乙女
、今の彼女にはそんな言葉がぴったりですね!

 

・・・しかし運命の歯車は確実に動き出していたのでした

 


とある夜、約束どおり二人で店を抜け出し駆け落ちを決めるつゆと新三郎


しかし・・・


新三郎はつゆをとある場所へと連れて行きます
なんとそこは売春宿!いわゆる女郎屋だったのです・・・

 

 
どうやらつゆはまんまと騙されて借金の形にここへ売り飛ばされてしまったようです(泣)
 



悲しさと悔しさにかんざしを握り締めるつゆ・・・その両手は小さく震えています

 


「男なんて所詮あんなものさ」
「これからはそれを身にしみて味わうことになるよ」

 

女郎屋の女将はそう冷たく言い放つのでした・・・


 

さてここで時間は現代へと戻ってこちらでは洋子が友達に誠の事を相談しています



「友達は辛いときには助けになるものだ」と言う一目連に対して浮かない表情を浮かべる骨女さん・・・

 

そう、かつて骨女さんにも大切な友達がいたのです・・・


それはつゆが女郎屋に売られてからしばらく経った頃のお話・・・


ここでつゆは一人の少女と仲良くなるのでした♪

 


彼女の名前はきよ(CV:桑谷夏子さん)
つゆの事を「つゆ姉さん」と呼んで慕っているとても健気な女の子です☆

 

・・・どうでもいいですがこれで図書館トリオがついに揃ったわけですね(笑)

 

この日もつゆときよは一緒に紙風船を作っていました♪

 


自分は何をしてもつゆには敵わない、そう言いながら自分が作った不恰好な紙風船で遊ぶきよの姿を見て辛そうな顔をするつゆ・・・

 


そんなある日、つゆはきよをこのままこんな場所へ置いておくことはできないと考え、
きよをここから逃がす事を画策します・・・

 


しかしそれを拒否するきよ!自分の事は自分で決める反発しますが半ば強引につゆの言うことを聞かせられてしまうのでした・・・

 


そんな過去を思い出す骨女さん・・・


そして現在でも目の前では女同士でちょっとした意見の食い違いからいざこざが起こっていたのでした・・・

 


誠の事を一方的に悪く言う友達に腹を立てて席を立つ洋子・・・

 


その姿を見送りながら骨女さんはまた過去を思い出すのでした・・・


さてそんなわけで再びこちらは過去のお話


予定通り裏口から店を抜け出してきたきよ

 

 

・・・しかしその後ろには刀を持った用心棒と店の女将の姿があったのでした

どうやらきよはこの事を女将にばらしてしまったようです!

 


「姉さんが悪いんだ!」

きよにそう言われて言葉を失うつゆ・・・

 

 

そして脱走に協力してくれた男を一撃で斬り殺す用心棒!絶体絶命のつゆ!!

 

 

そんなわけで橋の上から自分を見下ろす二人の姿を見つめながら川を流れていくつゆ・・・(泣)
ここが過去に何度か登場した骨女さんの回想シーンだったんですね

 



そして最後にはきよの姿が・・・
結局最後まで人に裏切られ続けた人生だったつゆ

 

「哀れだねぇ・・・」そう言いながらつゆは暗い水の中を漂っていくのでした・・・

 


このままじゃ死んでも死に切れない

その無念の思いがつゆを妖怪骨女へと変化させたんですね・・・
やっぱり辛い境遇だったんですねぇ~骨女さんも(泣)

 


そして現在、そんな昔を思い出しながら骨女さんは相変わらず洋子の監視を続けています・・・

 

 

ここで唐突に紙風船を膨らまし始めた洋子の姿にはっとなる骨女さん
やはり洋子にかつての自分の姿を重ねているんでしょうね・・・

 

と、ここにまたまた空気を読まずにきくりが登場♪

 

なぜかジャンボフランクを持って一人でコントを始めます(爆)
・・・不覚にも笑ってしまったではないか!!

 



その後、洋子はまたもや誠のもとへ向かい、説得を試みますがやはり効果はありません

二度と来るなと冷たくあしらわれる洋子・・・


もはや説得の余地はないと判断した洋子は鞄の中から例のものを取り出します!

 

そして何の躊躇もなく糸を解くのでした・・・


その場にがっくりと崩れ落ちる洋子・・・


後ろでは骨女さんがその様子をしっかりと伺っています

 

さてさそんなわけでイリュージョンです♪


今回は突然ラーメン屋さんへと連れて来られた誠☆

 

どうでもいいですがこの後ろのメニューに「能登名物 激辛ラーメン」と書いてあるのが非常に気になりました(爆)・・・食べてみたい♪

 


そして出されたラーメンには何やら奇妙なものが乗っています・・・
それをつつく誠、すると

なんと中には赤ん坊が入っていたのでした!!!(爆)
 

それを見てものすごい形相で驚く誠(笑)


そして一瞬にして羊水に満たされるラーメン屋さん・・・


沈んでいく誠にこの3人がまとわりついてきます♪

・・・てかきくり最近サービス精神旺盛ですね(爆)

 


いつの間にかそこは金魚鉢の中、ついでに巨大な胎児が一緒に入っています(汗)
それを眺めながらいつものセリフを言い始めるあいがまたいい♪

・・・なんとなく一期のOPのワンシーンを思い出すようなアングルですね☆

 

そしておまちかねの・・・


「いっぺん、死んでみる?」

 

そんなわけで地獄へと流される誠・・・


そのお腹はまるで妊婦のように膨らんでいます

そしてお腹が不気味にうごめき始めて・・・


うわぁ~今回はなんかグロいなぁ~(汗)
一瞬エイ○アンを連想してしまった・・・

 


全てが終わり、その後洋子は自分がしてしまったことを嘆きはじめます・・・

 


「誠がいなきゃ子供を産んでも意味がない!」

 

そう言って洋子は橋から身を乗り出そうとします
・・・まさか?(汗)

 


と、それを止める骨女さん☆

 

そして骨女さんはゆっくりと「・・・きよ」と言うのでした

 


すると洋子の体から先ほどの幽霊の姿が現れます!!



その幽霊に話しかける骨女さん・・・
どうやらこの幽霊はきよだったようで、ここで骨女さんに自分がこうなってしまった訳を話すのでした・・・

 


つゆを川に流した後、きよは関係を持っていた例の用心棒の男の子供を身籠ることになったみたいですが、結局裏切られて子供もろとも斬りつけられてしまったのでした(泣)

 

 

そしてきよもまた川へ身を投げてしまったという事だったのです・・・(泣)

 


その無念の思いが死後幽霊となって同じような境遇の女に取り憑き、身投げをさせるという事を今まで繰り返してきたようです・・・

 


「この悔しさが、悲しさが、姉さんなんかに解かるわけない!」

涙を流しながらそう言うきよ・・・

 


しかしそんなきよに自分はきよを恨んでなんかいない、そう言って説得をする骨女さん・・・

 


すると涙を流しながら「姉さん、会えてうれしかった」と言うきよ・・・

 


そしてきよは橋の下へ2度目の身投げをするのでした・・・

 

 

骨女さんの叫びも虚しく、きよは夕焼けに染まった海へと消えていったのでした・・・

 


泣き崩れる骨女さんの姿が切ないです(泣)

 


それからしばらくして洋子は目を覚まします・・・

もうキヨの幽霊は取り憑いてはおらず、その表情は穏やかです

 


そしてお腹に手を当てると「大丈夫だよ」と言いながら微笑むのでした♪

洋子はきっとこれから先、子供と二人強く生きていくことでしょう☆

 


ラストシーン、川の土手で骨女さんは紙風船で遊ぶあいにこう言うのでした


「いつか、気が向いたらきよを拾ってやってくれないかい?」
「あたしは・・・もう十分救われたからさ」

 


あいはただ無言で紙風船をみつめていますが・・・きよはいつか救われる時がくるのでしょうか?

 


そして最後に二人で手をつなぐシーンになんとも言えない思いがこみ上げてきました♪

きっと今、骨女さんにとって最高の女友達はあいなのかもしれませんね・・・

 

・・・といった感じで今回はついに骨女さんの過去が語られたお話だったわけですが

想像以上にヘヴィーで正直見ていてかなり辛かったです(汗)

 

いつの時代も人の心は醜いものなのでしょうか・・・?

 

人に騙され、裏切られ続けて死んでしまった骨女さん

しかしあいと一緒に行動するようになってからも人を疑うことなく振舞う姿を見ると本当に純粋で優しい人であったことがわかりますよね・・・

 

最後に自分が殺される原因にもなったきよに対してもあれだけ大人な対応ができるというのは並大抵の事ではないと思います

 

今回のお話でそんな骨女さんの苦労と優しさを知ってまたまた骨女さんの好感度がアップしました♪

 

きっとまたいつかきよと再会できる時を楽しみにしていますよ☆

 

そんなわけで次回はなんと14話に登場した“悪魔の子”拓真が再登場!!

ゲストキャラが再登場するというのは初めてなのでどんなお話なのか非常に楽しみです♪

 

きくりとの関係も気になりますが果たしてこれから先どうなっていくのか目が離せませんね☆

 

・・・とりあえずもうしばらく鬱話はこりごりです(汗)

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コメント

遂にゆえゆえ来ましたねwww
もう7人ほど麻帆良学園からお越しのようですが、個人的にはもっともっと!といったところなのですが、もうそろそろ最後ですね・・・やや惜しい気分であります。
骨女さんかわいそうに・・・

まさかここで桑谷さんが来るとは思いませんでした(汗)
実は一期を含めると3-Aのクラスメイト(ネギ先生含む)はもう半数くらい出演してるんですよね・・・(汗)
ましまろファミリーも全員出演してたりリリアンなメンバーも多数出てたりで明らかに狙ってキャスティングしてるとしか思えません(爆)
まぁなんにしても今回のお話で骨女さんの人気がアップしたと思います♪
骨女さん!応援してるから頑張ってね☆
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